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これは11月1日(日)のこと。
メンズ倶楽部の部活。
部員チャモの新居訪問を兼ねて、珍しく休日の活動です。
休日なので、部員3人それぞれが家族を連れての大勢の活動となりました。
今回のナビゲーターはチャモ。
チャモの新居から程近い、「天下ご麺 草津店」!
チャモは忘れていたようですが、実は4年前に「天下ご麺 京都店」には行ったことありました。
そのときの記事はこちら。かなり詳しくレポートしてます。
残念ながらこの河原町のお店はわりと早くにたたまれてしまいましたが・・・
草津店も結構な人気店らしいのと、人数が8人と多いので、11時半にお店に行きました。
ちょうどテーブル席が2ヶ所、離れたところではありましたが、空いてたので、
待たずに席につけました。
メニュー。
4年前の記憶はあまりないのですが、
自分のブログによると「近江塩鶏麺」を頼んでたようなので、
我が家はそれ以外で選択。
私が「豚トロ霜降り麺」の半チャーハンセット、
ママが「鶏の白雪麺(〆飯付き)」、
ももちゃんと太郎ちゃんは「鰹武士醤油麺」の大盛りを分け分け。
まずは私の「豚トロ霜降り麺」の半チャーハンセット。
ラーメンアップ。
スープはかなりどろどろ。天下一品のこってりのよう。
でも味は天下一品のパクリではなく、濃厚なとんこつです。
正直な感想としては、この濃さは終盤しんどいな。
チャーシューはやわらかくおいしい。煮玉子も普通においしい。
しかしスープが強烈過ぎるかな。
チャーハン、一口目はおいしい!と思いましたが、
時間の経過で冷めるとともに、こんなもんかなと気持ちが変化。
何よりタマネギが多過ぎ。タマネギ嫌いではないのですが、存在感がありすぎる。
やはりチャーハンはシンプルに卵、ネギ、チャーシューだけで勝負してほしいですな。
続いて子どもたちの「鰹武士醤油麺」。
私のに比べるととてもあっさり味です。
長〜いメンマが特徴的です。
最後にママの「鶏の白雪麺(〆飯付き)」。
スープは何となくすがきやのラーメンに通じるところあり。
確かチャーシューは鶏だった気がします。
ラーメンを食べ終わったらスープをご飯に入れて〆飯。
このラーメン屋に限らず、この〆飯スタイルは最近の流行のようですが、
我が家はあまりこの習慣がありません。
特別おいしいなーとも思いませんでした。
あまり進んでやる気のしない食べ方です。
向こうのテーブルでは、
男性は「豚トロ霜降り麺」、女性は「近江塩鶏麺」、それと唐揚げを頼んでいたようです。
「近江塩鶏麺」。
チャモの感想。
河原町で食べた味を思い出した。
チャーシュー1枚と鶏肉2種の3種類のお肉が入っていて楽しめた。
味玉が私は好みの味で、とても美味しかった。
お店を出るとき、レジ横に置かれていた名刺のようなカードには、
店名の前に「支那そば」の文字が!
そうか、ここは支那そばを看板にしてるラーメン屋なのか。
支那そばが単にラーメンという意味であれば別ですが、
東北の支那そばを指しているのであれば、
売りにしてるラーメンはやはり醤油ラーメンなんでしょうね。
私とママはチョイスミスだったのかもしれません。
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こんばんは。
〆飯、このエリアでは定番なんですね。
2015/11/22(日) 午後 10:21
> ◆とも◆さん
このエリアというよりはこの店の定番なんでしょうか。
京都のラーメン激戦区である一乗寺でも〆飯が流行ってるというのをテレビで見たことあります。
埼玉はいかがですか?
2015/11/23(月) 午後 0:06 [ チェブ ]
ラーメン専門店にはあまり行ったことはありませんが、う〜ん、ラーメンって、奥が深いんですね。
2015/11/24(火) 午前 7:45 [ ゆきんこ ]
> ゆきんこさん
ラーメン、奥が深いです!
自分で作り出したらもっと深いんでしょうね。私はチャーシューに凝った時期がありましたが、結論として、スーパーの肉では限界があると思って研究はやめました。
2015/11/24(火) 午前 8:19 [ チェブ ]