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だらだら書きですいません。
シルバーウィークの鳥羽旅行記その5。
2日目、民宿魚勘さんをチェックアウトし、鳥羽駅方面へ。
港でイルカ島、鳥羽水族館、ミキモト真珠島の入場料&周遊クルーズがセットになった
「鳥羽まるみえパスポート」(大人4,100円/人、1,600円得らしい)を購入。
午前中は船でイルカ島へ。
シルバーウィーク、さすがに混んでますが、イルカ島は微妙。
パスでよかったな。
また港に戻り、お昼ご飯にすることに。
あてもなくぶらぶら歩いて、通りがかりに見つけた「天びん屋」さんに入りました。
わっ! 今気付いたんだけど、初日のお昼とおんなじお店だ!
今回のが本店! 初日も2日目も、ちゃんとお店調べずに行き当たりばったりで入ったから、
こんなことになってたのか!!
しかもブログ書くまで気付かないとは!
2階のお座敷の個室に通されました。
子連れにはとてもありがたいお部屋です。
朝食を旅館でたっぷりいただいたので、そんなにお腹はすいておらず、
これを3人で分け分けして食べました。
エビフライ、伊勢うどん、てこね寿司のセットと、
単品で唐揚げとポテト。
伊勢うどん、三重県に来たからには食べとこうということで頼みましたが、
何度食べてもそんなに特別好きになる味ではないですな。
こんなもんかなーという昼食でした。
これを頼んだらこんなもんですよね。
観光客商売なんでしょう、お値段もやや高めでした。
店員さん(たぶんアルバイト)は感じよかったですよ。
太郎の幼稚園の担任の先生にちょっと似てました。
あと1話だけ、つづきます。
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お出掛け
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シルバーウィークの鳥羽旅行編その4。
民宿 魚勘さんの2日目の朝ご飯。
部屋ではなく大広間で、他のお客さんとも合い席でいただきます。
子どもたちのプレート。
大人。
卵は生卵です。卵かけご飯。
ご飯がおいしくて、3、4杯おかわりしました。
お椀は伊勢海老の赤だし。
昨夜食べきれなかったキスの塩焼きも出してもらいました。
私とママで1匹ずつ食べて、あとは周りのお客さんにお裾わけ。
民宿の雰囲気がいいから、他のお客さんともすっと会話ができます。
おいしくいただき、旅館の皆さんと記念撮影してからチェックアウト。
魚勘さん、また戻って来たくなる旅館でした。
つづく
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海釣りから戻って、さっとお風呂に入って、夕食です。
新鮮なお魚のお料理がおいしいという評判の民宿。
まずは子どもたちの食事が出てきました。
実はこれがとてもありがたいのです。子どもはじっとしてられませんから。
これに釜飯もついてます。
魚勘さんには申し訳ないのですが、プリンとチョコボールに大興奮でした。
大人編。
黒い四角いお皿はお刺身。サザエ、甘エビ、タコ、タコの甘煮、アワビ。
久しぶりに食べたイカの塩辛、おいしかったなーっ!
左上のホタテのヒモも、お酒のアテによかった。
そして・・・
ドーーーンと出ました!舟盛り!!
おかしら付きのホウボウ、ハマチ、イサキ、伊勢海老、
そして釣ってきたカワハギとキス。
どれも新鮮で、歯ごたえが違いました。
うーーん、さばきたては違うなー。
伊勢海老のお刺身は、今まであまりおいしいと思ったことがなかったのですが、
おいしいのを食べたことがなかっただけでした。
この伊勢海老はまだヒゲが動いてました。
サザエの壺焼きと大あさり(はまぐりかも)のマヨネーズ焼き。
サザエの壺焼きはパパんとこに4つとも回ってきました。
おいしいのにねぇ。
魚勘さんの従兄弟さんがやってる酒屋さんに置いてる地酒。
あまり日本酒を飲まないママも、これは飲みやすい、おいしいと飲み続けました。
入れ物もおしゃれ。一輪挿し用に持って帰りました。
お料理、まだ出ます。
大エビのマヨネーズ焼き。
おいしそうだけど、プリン体を嫌気したパパはママに譲りました。
アワビの踊り焼き。
仙台でも食べましたが、こっちの方が新鮮なせいか、踊り方がまるで違います!
貝殻から落ちんばかりに動きまくります!
まさに”悶絶”という言葉がぴったり!
固形燃料がなくなったらいただけます。
肉厚だけど柔らかい♪ 肝も苦くなかった。
うわっ、まだ出るの??
おっ、これはこれはっ!!
釣ってきたキスの天ぷらです!
たぶん刺身をしたキスのしっぽの方でしょう。
揚げたてで、衣はサクサク、身はフワッフワ!
めっちゃおいしい!一番記憶に残ったお皿でした。
骨せんべいも、お酒が進む。ももちゃんも骨せんべい大喜び♪
えっ!まだあるの?!
もうお腹キツイよ、魚勘さん。
釣ったキス、残りを塩焼きにして出していただきました。
白身で淡白なお味。
でもボリュームが多過ぎて、パパが1匹いただいただけで、
残りは翌朝の朝食で出してもらうことに。
さらに・・・
焼き魚がまだ出たんです。お魚の名前は忘れましたが。誰か教えて。
忘れちゃいけない、釜飯。
固形燃料の火が消えてから(20〜30分)、10分蒸らしてからいただきます。
蓋を開けた瞬間。
オレンジ色のはニンジンじゃないですよ、ウニです、ウニ!
あとタコがいっぱい。
まぜていただきます。
悪いけどこれも半分ぐらいしか食べられなかった。
残ったのはおにぎりにして持たせてもらえました。
アオサのお吸い物、デザートはメロンと巨峰。
最後にデザートを楽しみにしてたのに、
パパが目を離した隙にももちゃんがペロリと食べてしまいました。
ま、他の物いっぱいいただいたからいいか。
舟盛りも、3分の1ぐらい残してしまいました。
あまりに多過ぎる・・・
旅館ってそういうもんですけど、魚勘さんは釣った魚を出してもらえる分、特に多いな。
どれもこれもおいしかったですよ。ありがとうございました。
満腹感と酔いに包まれて、この日は就寝。おやすみなさい。
つづく
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鳥羽旅行その2。
初日のお昼ご飯を鳥羽駅前、鳥羽一番街のレストランで済ませ、
車で一般道を30分、鳥羽市相差町の旅館 魚勘さんへ!
ちなみに「相差」と書いて「おおさつ」と読むそうです。難読地名ですよねっ!
民宿釣船旅館 魚勘さん
オリジナルHPは こちら。
じゃらんの紹介は こちら。
予定時間ぴったりの13時に到着!
なぜそんなに早くチェックインかというと、この旅館、漁師さんや海女さんファミリーがやってて、
オプションで漁船「魚勘丸」を沖に出して海釣りをさせてくれるのです。
部屋に案内され、説明を受け、ちょっとのんびりして、14時頃、いよいよ出発。
宿から港までは軽トラで先導され、自分の車でくっついて行きます。
我が家以外にも2団体、親子3人のファミリーと男性2人組。
男性2人組は常連さんっぽかったな。
沖に出ると言ってもさほど遠くではなく、
湾内の波の穏やかな範囲を止まって釣りをしてはちょっと動いて場所を変え、
また止まって釣りをして、しばらくしたらまた場所を変えという具合。
自分で餌をつけられるお客さんには釣り竿とえさのゴカイを渡されて
あとは好き勝手に楽しんで、というシステム。
釣果を入れる、氷入りの発泡スチロールの箱も用意されてます。
我が家は私がエサ付け&釣れた魚外し係。
お父さんはだいたいこういう役回りです。
最初にヒットしたのは、なななんと、一番ちびっこ(3歳9カ月)の太郎ちゃん(&ママ)の竿!
釣れてるとも思わず、とにかく一度、引き上げてみようとリールを巻いたら、
何とカワハギがかかってた!!
けっこうな大きさでしたよ!
完全にまぐれ当たりですが、すごい。
太郎&ママやももちゃん(6歳)のエサ付けやら釣り方説明やらに追われていたパパですが、
一段落して自分の竿に集中すると・・・
ほーら釣れた! キスですよ〜♪
その後、パパはみんなのフォローもしながらキスをガンガン釣りあげます。
重りが海底に付く感覚がきたら、チョンチョンと餌を動かして海底をゆっくり這わせます。
ビクビクッと当たりを感じたら、竿をグイッひいて、キスの口に針を掛けるのです。
パパはキス釣りがわりと上手。とっても久しぶりだったけど、体は覚えてます。
ももちゃんの竿でもヒットさせて、リールを巻いて釣りあげるのを本人にやらせてあげます。
ももこ、やったね!
初めての経験で難しい顔してたけど、やっぱり自分でできるとうれしいんだ。
ママにもヒットさせて釣りあげ体験。
ママは釣り経験がほとんどなくて、自力ではなかなか釣れなかったんだけど、
1匹だけ、自分で釣ったんですよ。
負けず嫌いのママちゃん、これでご機嫌もよくなったことでしょう。
初心者にも釣られるキスがいてくれてよかった、よかった。
14時から17時まで、3時間も釣りを楽しませていただきました。
釣果はカワハギ1匹、キスは20匹ぐらい。
釣った魚は夕食に出していただけます♪
港に戻る船の中から、とってもきれいな夕日が見えました。
つづく
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今年のシルバーウィークは5連休!
我が家は太郎ちゃん誕生以来、
ママの実家への帰省以外、泊まりがけの旅行に全然行ってないので、
人が混むのも覚悟の上で、ひっさしぶりに家族旅行に出掛けることにしました!
最初は和歌山県の白浜を狙ってたんですけど、
2週間ぐらい前からネットで宿を探しててもなかなかいいのが空いてません。
それに、南紀白浜アドベンチャーワールドは、雨が降ったらおもしろさが半減するだろうし、
ということで、途中から伊勢、志摩、鳥羽狙いに変更してプランをたてていました。
宿は無事に鳥羽で取れました。
やはり直前からキャンセルが出るので、毎日ネットをチェックしてるとひょっこり空きが出るもんです。
9/21(月)から22(火)にかけての1泊2日の鳥羽旅行、
朝、がんばって比較的早く8時半に車で出発!
お昼ご飯は伊勢で降りて、伊勢神宮外宮近くの あそらの茶屋 で
早めに食べようと思っていたのですが、
高速を運転していてビックリ!!
伊勢西ICでも伊勢ICでも降りれないっ!!!!
伊勢神宮に観光客が殺到するから、
付近にはマイカーでは近寄れないシステムになっていたのです!
伊勢神宮に行こうと思えば、ずいぶん先のインターチェンジまで行かされて、
どこか広いとこに車を停めさせられて、そこからシャトルバスでの往復。
13時までに鳥羽の民宿に行かなければならない我が家には無理な話。
で、急遽予定変更で、とっとと鳥羽でお昼を食べることにしました。
鳥羽駅近くの駐車場に車を停めて、
鳥羽駅に隣接している 鳥羽一番街 へ。
駅直結のお土産物屋・レストランのビルです。
観光客向けの商売なんだろうなと思いつつ、
店を探してる余裕がなかったので飛び込みました。
たくさんレストランはありましたが、
アンパンマンのプレートに入ったお子様ランチにつられて 天びん屋さんに行きました。
子どもたちはお子様ランチ。
店員さんは気を利かせて、
女の子のももこ(6歳)にはプリキュア、男の子の太郎(3歳)には妖怪ウォッチのシールを付けてくれたんですが、
ももちゃんは自分も妖怪ウォッチがよかったとすねます。
ほんと子どもだなぁ。
ママから「じゃあお店の人に妖怪ウォッチがいいって言ってごらんなさい」と言われると
おとなしくあきらめました。
ももちゃん、なかなか初対面の人と会話ができないんです。困ったことだ。
さて、大人のメニューですが、
パパは、夕食は旅館で海の幸を山ほど出されるのがわかってるから、
軽めに、かつ旅館で出そうにないものを、ということで、てこね寿司の単品。
ここのてこね寿司、上に乗ってる大きな鮪の切り身だけじゃなく、
ご飯の中間層に、小さく切ったのも入ってます。
そんなにたくさんじゃないけど。
私の経験では、てこね寿司はたいがい鮪とご飯の量がアンバランスで、ご飯が余ります。
この店も例外なくそう。
だから、てこね寿司単品ではなくエビフライとのセットを押しにするんでしょうかね。
今回は子どもたちが残したおかずでご飯をいただきましたが。
ママは、最初から攻めます。海鮮丼!
アップ。
おいしくいただきましたが、やはり観光客向けの商売って感じはしました。
地元の人が通う、安くて新鮮でおいしいお魚の店、というのが理想ですけど、
鳥羽の駅周辺はなかなかないんでしょうね。
お昼をいただいた後、海、山の景色を楽しみながら、一般道で相差(おおさつ)の民宿に向かいました。
つづく
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