うっしいの人生劇場

夢見るサラリーマン・うっしいの心のつぶやき

カニちゃん

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こんにちは。

7月27日にサワガニ・♂のタラちゃんが星になってから、
ひとり遺された妻・カスミちゃんをどうしようか、じっくり考えました。

考えると言っても、
また何匹か追加して買い続けるか、誰かに譲るか、
故郷に放してやるかの選択なんですが。

結局、ももこが動き回るようになったときのリスクを考えて、
故郷に帰すことにしました。

隣りの花屋さんのちびっこ(小1、男の子)は生き物好きだけど、
去年、一緒にサワガニを飼い始めたときにも
上手に世話できなくて、すぐに死なせてしまいましたからね。


カスミちゃん、我が家の水槽での見納め。
ちょっと感慨深い・・・

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生まれ故郷の川まで連れていくため、
ペットボトルの上の方をカッターで切って作った筒に移します。

イメージ 3

フラッシュで後光が射してるよう。 イメージ 4


さあ、故郷に帰るよ。


花屋さんを覗いたら、ちょうどちびちゃんがいたので、
一緒に川まで行くことにしました。


5分ほど歩くと、神社の脇を流れる小川に着きます。


神社の近くは普段から子どもたちが水遊びをしてて、
捕まっちゃうかもしれませんから、
やや上流まで歩いて行きます。


さあ、カスミちゃん、ふるさとだよ。

イメージ 5

(ピンぼけでごめんなさい。片手で生き物を持ちながらは難しい・・)


やっぱりふるさとの水が一番かな。

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元気で暮らすんだよ。

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花屋のちびちゃんは大の虫好き。
この後、セミやカマキリを採ってやりました。

セミは持ち切れないから、しばらくして放して、
カマキリは、カスミちゃんを連れてきたペットボトルに入れて持って帰ってました。

しばらく川遊びをしました。
その間も、何匹かのサワガニに遭遇。

ここはそんなに田舎ではないんですが、
珍しく川がきれいに保たれてて、小さな魚やサワガニが生息してます。
タニシやヤゴなんかも。時々、ザリガニ。
地元の人の努力もあるんでしょうね。


こんなシーンでは、THE KINKS の「VILLAGE GREEN」という曲が頭をよぎります。
『ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ』というアルバムに収録されてます。
いいアルバムですから、よかったら聴いてみてください。

キンクスは、60年代、70年代のバンドだから、今じゃほとんど聞きませんが、
ビートルズ、ストーンズ、フーと並ぶ、当時のイギリスの4大ロックバンドなんですよ。


では、キンクスのヴィレッジ・グリーンを聴きながら、
サワガニちゃんブログは終了します。

カニちゃん&カニちゃんが元気に暮らす清流よ、永遠に・・・

こんばんは。今日は悲しいお知らせです。

今週月曜の夜のこと、
ふと気付くとカニくんの水槽のすみっこに、
ひっくり返ったまま動かないカニくんを発見。
おやおや、また脱皮したのかなと思い、
割りばしで殻を拾い上げようとしたら、
脱皮した殻のわりにはしっかりしてて固い。重みもある。
もしや、と狼狽しながら確かめましたら、
むむ!脱皮の殻じゃない!!
とっても残念なことに、亡くなってしまってたんです。

亡くなったのは、♂のタラちゃん。

実は、金曜の夜、私がふと水槽を見ると、
タラちゃんは例の水槽の壁面の縦スリットに足をひっかけ、
抜けなくて動けない状態でいたのでした。
あわてて足を外してやろうと、
外側から足の先をそーっと上に持ち上げてやろうとしたら、
足が根元からちぎれて、そそくさと水の中に戻っていきました。

こんなふうにスリットに足がはさまって抜けなくなって、
足が切れてしまったことは、今までにも2回ほどあって、
脱皮するときに足が再生するから、心配してませんでした。

ところが、ちょっとおかしいなと思ったのは、
日曜に水換えをしてやるとき、砂利を洗ってたら、
また別の足が1本、落っこちてたんです。

そして、死んじゃったときも、近くにはまた足が1本、落っこちてました。

私は獣医でもサワガニ研究者でもないので、
このたび、タラちゃんが死んじゃった原因はよくわかりませんが、
こんなに足がポロポロ千切れてるのは、不思議です。

スリットに足が挟まって身動きがとれずに、
体力が落ちちゃったのかな。
そして、足が千切れちゃうような病気になったのかな。

もっと早く気付いてあげれてば、こんなことにならなかったかもしれない。
いや、水槽の作り自体に大きな問題がある。

残された♀のカスミちゃん。
ひとりぼっちでさびしいね。

どうしようかな。考え中です。
またカスミちゃんのお相手を採りに行くか、
逆にカスミちゃんを故郷に帰してやるべきか・・・

今のところ、子ガニをかえす夢をあきらめ切れないので、
続けて飼おうとは思ってますが、
ももちゃんがもうちょっと大きくなったら水槽を触ってしまいそうなので、
どうしようか悩みます。


何にしても、タラちゃんのご冥福を祈ります。
なーむー・・・

悲しい話題ですいません。
では、おやすみなさい。

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こんばんは。
みなさん、週末はいかがお過ごしでしたか?
我が家は相変わらず、近場に買い物に行ったり、散歩したりでした。
昨夜は、「焼肉を食べると産気付く」という風評があるので、焼肉屋さんに行きました。
5月18日が予定日なので、そろそろです!
今日の散歩では神社にお祈りにも行きました。

さて、ゴールデンウィーク中に、
うちのペット、サワガニのカスミちゃん♀が脱皮した話をしましたが、
今回はその続編です。

カニは命がけで脱皮して、時として失敗して足を失うと書きましたが、
今日はそれを思い出して、カスミちゃんの足を確かめることにしました。
いやがって隠れるカスミちゃんを無理やり引きずり出して、手にとると・・・

そうだ!
そう言えばカスミちゃん、昨年末に水槽の壁のスリットに足が1本はさまって、ちぎれていたんだ!
ということを思い出し、
じっくり見ると・・・

おおっ!!
見事に再生してる!!
写真を見ていただくと、右側の2本目の足が他の足と少し色が違うでしょ??
ここがもぎ取れてたんですが、ちゃんと生えてきてるんです!!

すごいですね!

♂のタラちゃんははさみの手をひとつ失ってます。
タラちゃん、次の脱皮では再生できるといいね!!

ではまた。

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こんにちは。
長かったゴールデンウィークもとうとう最終日ですね。
私は4/29から8連休でしたが、
女房が臨月に入ってることもあって、
遠出は1回もせず、近くに買い物に行ったり、散歩したりの毎日でした。
なので、ブログに書き込むネタもない日々を送ってましたが、
久々にカニちゃんニュースです!!

昨夜、12時頃、寝る前にカニちゃんにエサをやっておこうと水槽を覗いたら、
妙にオレンジ色がかったカニちゃんが・・・
おやおや、脱皮してるじゃないですか!

当のカニちゃん本体は自分のおうち(石の下)に引っ込んでしまったから、
抜け殻の写真だけになってしまいましたが・・・

カニちゃんの脱皮、実は初めてのことではありません。
実家のカニちゃんたち(当初7匹、現在5匹・・)は何度か脱皮してますし、
ブログで報告してませんでしたが、うちのタラちゃん♂も以前、一度、脱皮しました。
この脱皮、カニちゃんたちにとってはどうやらとてつもなく大きな作業のようで、
パーフェクトに脱皮するのはずいぶん難しいようです。
脱皮時に手足を脱ぎ損ねるのか、
はたまた脱皮直後の柔らかい状態で他のカニの攻撃を受けるのか、
脱皮を機に手足がなくなってしまうことが結構あります。
うちのタラちゃん♂は、大事な大事なはさみの手が片方なくなってしまいました。
しかし今回のカスミちゃんの脱皮はどうやら成功した模様。
水換えの時にしっかり足を確認しようと思いますが、少なくともはさみは両方無事です。
よかったよかった。

最近、我が家のカニちゃんたちも愛の季節のようで、
今朝もエサをやろうと水槽の蓋をはずしたら交尾中で、あわてて離れて逃げてました。
悪いことしちゃったな。

ネットで調べた情報によると、カニちゃんの産卵は初夏。
ペットとして飼ってるカニに産卵させるのは相当難しいらしいのですが、
うちのカニちゃんもたくさんの子ガニを孵して、
ふるさとの小川に戻してやるのが私の夢です。

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今日はショッキングなニュースです。

帰宅して何気なくカニちゃんの水槽を見ると、
水槽側面のスリットから変なものが出てるじゃないですか!
(1枚目の写真の左上)

ゴミかな?と思ってよく見ると、
何とそれは、無残にも挟まったまま取り残されたカニちゃんの足!!
歩いてるときにひっかかって、もがけばもがくほどスリットに食い込み、
そしてとうとう苦渋の決断で足をもぎ取ったのでしょう (T_T)
天敵も何もいない、安全な世界なのに、
君の本能はどうしても君をそうさせてしまったのか・・・ (T_T)
かわいそうに。。。

でもタラちゃん、カスミちゃん、どっちの足か、
さすがに足だけ見てもわからないので、
ちょうど水槽を洗う時期でもあったので、
カニくんを手にとって足の数を確認すると・・・
ふむふむ、負傷したのは女の子のカスミちゃん。
右側の、はさみを除いた、上(前?)から2番目の足がもげてます。

実は、実家にもサワガニが6匹いて(残念ながら1匹は早々になくなりました)、
同じようなスリット被害にあった方が1名。
そして、一度はスリットにひっかかってもがいてるのを私が助けたこともあります。

この水槽、カニ、ヤドカリ、カメを飼うのに適してる、として売ってますが、
少なくともサワガニには危険なトラップが仕掛けられた水槽です。
よく注意してやらないと!!
上蓋にたくさんスリットが入ってるから、空気は十分入るので、
横のスリットはいらないんですけどね。
水替えをするときに水が流れやすいメリットはあるけど、
なくてもちゃんと水槽の角から水を流せるわけだし。

再発防止のために、スリットを何かでふさぐべきか、検討中です。
テープやラップで覆ってしまおうかな。
でもそうすると、横から鑑賞できなくなるので、悩ましい。

カニちゃんを飼い出したころ、いろいろ調べてたら、
サワガニの足やはさみは、エビと同じように、ちゃんと再生するそうです。
サワガニは脱皮を繰り返して大きくなりますが、
ちぎれた足は、脱皮する皮の下でちゃんとすこしずつできていて、
脱皮したら新しい足がひょっこり出てくるらしい。

次の脱皮までに新しい足ができる時間があれば、だと思うんですけどね。
これは私の予想。

実家のサワガニは、確か、今までに5匹が脱皮してます。
最初の脱皮は、死骸かと思ったんですけど、
水槽を洗うときに数を数えたら減ってなくて、脱皮だとわかりました。
冬でも脱皮はします。
しかし、うちのタラちゃん、カスミちゃんはまだ脱皮を見せてくれません。

カスミちゃん、しっかりご飯食べて、新しい足を作って、脱皮でよみがえらすんだよ!
がんばれ、カスミちゃん!!

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