うっしいの人生劇場

夢見るサラリーマン・うっしいの心のつぶやき

音楽と映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ゴジラを見た!

今日は一人で会社の帰りに映画館に寄ってゴジラを見ました。

ネタバレになるので詳しくは書きません。
終わった直後の率直な感想。

おっもろかったわー。
見ごたえあった。
あのゴジラの咆哮。
見る価値あったわー。

ぜひ映画館でどうぞ。

猿の惑星:創世記!!

こんばんは。

そういえば3日前、『猿の惑星:創世記』、見ましたよ!!

期待が大き過ぎた分、期待まではいきませんでしたが、とてもおもしろかった!!

ちょっとストーリーをオリジナル映画に結び付けようというのが強過ぎた感があったのと、
もっともっと猿と人類の戦いのシーンが過激なのを想像してたんで、
そのへんが残念かなーと・・・
あんまり書き過ぎるとこれから観る人の楽しみを奪うことになるので
このへんでやめときますが。


猿の惑星・・・

確か僕が中学生のお正月休み、
KBS京都というローカルテレビ局で連日放送していて、
僕はどっぷりとはまったのでした。


あの頃の映画に比べると、映像技術が格段に進歩しているなーー。
でも着ぐるみとわかってもすんごくわくわくする映画でした。
今までの作品をまた観たくもなりました。

こんばんは。
今日はクリスマス・イヴですね♪
私は妻の実家でほのぼのと過ごしてます。


今日は午後、念願の映画「チェブラーシカ」を見てきました!

ももこを連れていくと、たぶんおとなしくしてないので、
子守りはママに任せて、一人で見ました。

場所は群馬県太田市のイオンシネマ。

学校は冬休みに入ってるんでしょうが、
カレンダーは平日で、おとなはたいがい働いてるから、
映画館はすいてて見やすかったです。


チェブラーシカはもともとはロシアの映画で、
10年ぐらい前、日本でもミニシアターで上映されました。
私はその頃、東京にいて、澁谷のユーロスペースで見て、
あまりに気に入って、3回も見たのでした。
もちろん、連続で3回見たのではなく、バラバラに映画館に通ったんですよ。

そのチェブラーシカの映画が、今年、日本で制作され、上映されることに。
これが話題になって、にわかチェブラーシカファンが増え、
うれしいような気のする一方で、
自分だけのチェブラーシカが他人に取られるような気にもなったものでした。


12/18に上映スタートだったんですけどね、
できたら前売り券を買っておきたかったんですけど、
小さい子どもがいると、果たして見れるのかどうか、
見れるとしてもどこで見れるかわかったもんじゃないので、
前売りは買ってませんでした。
まさか群馬で見るとは思ってもいなかったので、これはこれで正解でした。


今回のチェブラーシカフィルム、「くまの学校」というアニメと同時上映でした。


映画が始まると・・・

恐れていたとおり、「くまの学校」が先に始まりました。

こちらはあまり興味なかったし、イラストも、内容も、声優の声も、
どれも眠気を誘うには十分な効果があって、
半分以上、うとうとと気持ちよく眠ってしまいました。


そしてチェブラーシカ。

まだ見てない人も多いでしょうから、内容には触れませんが、
心のあったかくなる、なんとも幸せな映画でした。

ロシアの映画の脇役キャラもふんだんに出てくるので、
昔からのファンはうれしいと思いますよ。

そして、大橋のぞみちゃんの声がばっちりマッチしてました。
この映画ですっかりのぞみちゃんが好きになりましたよ。

シャパクリャークばあさんは、
いないいないばぁっ!のワンワンの声のチョーさんがやってます。
これもすぐに気づいて、一人で喜んでました。


帰りにパンフレットを買いました。
まだ読んでないので、そのうちじっくり読もうと思います。
ももこがいるとこだといたずらされるから、ひとりでこっそりね。


まだ見てない人は年末年始のお休みにぜひどうぞ♪


公式HP→[http://www.cheb-kuma.com/index.html]

開く トラックバック(1)

「THE WHO SELL OUT」♪

こんばんは。

昨日までの3連休、天気にも恵まれましたが、
私は特にどこに出掛けるわけでもなく、もっぱらうちで子守りでした。

ももこが寝てる間、のんびりPCいじりをしてて、
たまには「いないいないばあっ!」(NHK教育の幼児番組)以外の
自分の好きな音楽をゆっくり聴こうと思い、
PCに覚えさせてたアルバムをチェック。

選んだのは、自分でもなぜこんなのをPCに録音してたんだろう?と思ってしまう
ザ・フーの「ザ・フー・セル・アウト/THE WHO SELL OUT」!!

イメージ 1



右側はよく見ると気持ち悪いでしょう?
ボーカリストのロジャー・ダルトリーなんですが、ハインツの豆の缶詰にまみれてます。


「これ!知ってる!」という方はほとんどいらっしゃらないでしょうねぇ。


ザ・フーはビートルズやストーンズと並ぶ60年代のイギリスのバンドです。

2004年、横浜のロック・オデッセイで来日したときには迷わず見に行きましたが、
絶対に生では見れないと思っていた伝説のバンドに感動したものでした。


「セル・アウト」は1967年の作品です。

ライナーの解説者は延々7ページもベタベタに褒めちぎってますが、
この解説は無理して読むことはないでしょう。
私含め、60年代を生きていない人間にはどうしてもわからない世界なんですから。

全体的に、どうしても「昔の音源」という印象は否めませんが、
それはそれとして楽しめばいいのです。


裏ジャケ↓

イメージ 2



私はこの「セル・アウト」がフーの最高傑作だとも思っていません。
だったら紹介するな!と怒られそうですが・・・

これは大学時代に買ったCDなんですが、買ったきっかけすら思い出せません。
たぶん、お金ができる都度、フーのアルバムを片っ端から買ってた時期だったんでしょう。
だから、この曲が聴きたい!というのがあって買ったものではないのですが、
買って聴いてみて一番好きになったのは「過ぎし二人の恋/OUR LOVE WAS」という曲。
日本語訳タイトルの通り、
若い頃の、終わってしまった恋、終わったがゆえに輝いている恋を思い出して
切なく、かつ淡い気持ちになるような曲です。
キラキラした曲ですよ。
アルバムをわざわざ聴くことは少ないですが、この曲は時々ふと聴きたくなります。


アルバム全体的に、ビーチボーイズに対抗するかのような高音のコーラスが聴けます。

フーの中でもまだまだ未完成な部分のあるアルバムだとは思いますが、
全体にラジオ番組を聴いているようなコンセプトでまとめあげてる曲で、
その後の歴史的名盤「トミー」を予感させます。


ヒットソングとしては「恋のマジック・アイ/I CAN SEE FOR MILES」が収録されてます。
この曲はフーらしい力強いサウンドですよ。


と、つらつら書いてますが、このアルバムをお勧めするわけでもないのです。
単に自分が久しぶりに聴いて、なつかしかったというお話。

時間のある人は、レンタルCDで借りて聴いてみてください♪
いきなり買う必要はないです。

イメージ 3

こんばんは。

こないだの日曜日、NHKの『ビートルズ特集』(17時〜18時)を実家でたまたま見て、
録画できないのが残念!というネタを書いてましたが、
(こちら→http://blogs.yahoo.co.jp/cheb_yebypawka/30632063.html

何と、これはいわばダイジェスト版で、
完全版を9月12日(土)午前0時15分からやるということです!!

番組名は『よみがえるビートルズ』!!

土曜日の午前0時15分というのは、
つまり、金曜の深夜で日付が変わってすぐ、という時間帯。

お見逃しなく!!

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事