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タケノコは、一年に一度は食べたいもの。
今年はうっかりしていて、5月の上旬にやっとつくりました。
いつもの年は、パスタ鍋にギリギリ入るくらいの大きさのを買うのですが、5月の上旬に買った時は、小さめのものばかり売られていました。
タケノコは、曲がっているほうが新鮮でおいしいと聞いたことがあって、今年も曲がったのを買いました。
今年は、お店でだせるくらいおいしくできました。
毎年、こうだといいのですけどね。
えぐみが強すぎる年もあるのですよ。
タケノコの細い所に包丁で2か所くらい縦に筋をつけて、たっぷりのお水にひとつかみのヌカ(なければお米のとぎ汁)で30分くらい茹でる。
太いところに竹串をさして、すっとさされば煮えているので、煮汁につけたまま冷ます。
冷めたら、皮をむいて食べやすい大きさに切る。
お揚げ、だし、酒、塩、砂糖でさっと煮て、できれば一晩おいて味をなじませる。
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わぁ!美味しそう♪
旬のものはその季節にいただきたいですよね(*^。^*)
私も春になると筍やタラの芽など食べたくなりますよ♪小さい頃、親戚がこの季節になると大きな筍を送ってきてくれました。それを、喜んで皮をむくお手伝い(^_-)-☆そんな思い出の食べ物ですよ♪
こまねこさんのお料理のもりつけにつかうお皿、とてもセンスがあっていいですよね〜♪素敵です♪
2010/5/30(日) 午前 11:45
タケノコを送ってくれる親戚なんて、幸せですね!
一度とってすぐに、タケノコのお刺身をその場で食べるというのをやってみたいのですが、まだ実現していません。
本当に鮮度が命らしく、本当にとってすぐでないとだめらしいのです。
食器におほめの言葉ありがとうございます。
ブログに載せるときは、なるべく白い器にしようと思っているので、なんだかいつもワンパターンになってしまってます。
2010/5/30(日) 午後 10:09 [ こまねこ ]