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中年夫婦の岐阜でちょっぴり田舎暮らし

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先週、近所の長良川で無料の薪能がありました。

天気予報は見るたびに変わって、曇りだったり雨だったりで、どうなることかと思っていました。
直前の天気予報が雨なので、問い合わせてみたところ、「雨が降ってくるまでやります」ということでした。
家を出ようとしたら、ちょうどポツポツ降ってきましたが、やむかもしれないし、ということでとりあえず行ってみることにしました。

会場につくと運良く雨がやんで、結局最後まで雨は降らずにすみました。

上演中は、撮影禁止ということであまりいい写真がありません。

しかたがないので、岐阜のタウン誌の1ページと会場でもらったうちわの裏表の写真です。
特設舞台は、鵜飼がおこなわれている場所のすぐそばの長良川のほとりです。

上演の前に舞台の端と薪を撮ってみました。ほんのちょっとでも雰囲気が伝わればと。
薪の火は、1300年前から続く鵜飼のかがり火が舞台のすぐそばの長良川岸まで鵜飼舟で運ばれ、舞台の薪に移されます。

真っ黒に白いものがふたつの写真は、ライトアップされた岐阜城とお月様です。
舞台のすぐ後ろに、黒い大きな屏風のように金華山がそびえ、その頂上に岐阜城とお月様が見えるのです。

狂言は、六地蔵。
大変面白く、客席全体が何度も爆笑しました。

能は、敦盛。
今年は、岐阜市制 120周年ということで、能の中に織田信長の人間五十年の舞を組み込んでもらいました。
その舞は、本当は、能ではないので、やらないそうなのですが、今回は特別ということです。

真っ暗な自然の中で薪に照らされた舞台、見上げれば岐阜城とお月様。
涼しい川風を感じながら、幽玄のひと時でした。

雨で中止になることも多い薪能ですが、無料なので機会があれば多くの人に見てもらいたいものです。
もし次回見に行く場合は、
川原に敷いたビニールシートに直接座ることになるので、楽な服装がお勧めです。
川原の小石でおしりが痛くなるので、空気座布団があるといいかもしれません。
脱いだ靴を入れるビニール袋もあると便利です。

2時間立っている元気があれば、後ろのほうで立って見るのもいいかもしれません。
鵜飼船からかがり火を移すところなどは、場所によっては、座っているとよく見えないのですが、立っていれば近くまで移動して見ることもできます。

モダンアート

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モダンアートの美術館などに置いてあったら、みんなそれっぽく見えるんじゃないでしょうか。
18日に花火大会のことを書きましたが、これは同じ時にたまたま撮れた面白い写真です。
どうしてこんな写真になったのかわからないのですが、もしかしたら手ぶれが原因かもしれません。
偶然が作り出した芸術です。

長良川鵜飼

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織田信長の岐阜城が頂上にある金華山。
その近くを流れる長良川では、1300年前から鵜飼がおこなわれています。

鵜飼を見に行くと、現代の忙しい日常からタイムスリップできます。
松の木でできたかがり火だけの明るさの中、繰り広げられる鵜飼は、ひとことで言うなら「幽玄」の世界です。

花火大会

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雨で延期になっていた長良川の花火大会が週末にありました。

昨年は、夜になっても30度近くあったので、エアコンのきいた部屋から窓越しにながめていただけでした。
今年は、そよ風が吹いてほんのり涼しく、行ってみる気になりました。

うちのそばの長良川では、毎年7月の最終土曜と8月の第一土曜の2回花火大会があります。
いつもは、ほとんど人がいないところに近隣の県からも含めて40万人ものひとでになります。
なにしろ3万発もの大きな花火が2時間くらいあがりっぱなしになるので、老若男女が集まります。

うちからのんびり歩いて15分ほどで長良川です。
土手にあがって花火を見ながら、打ち上げ地点まで30分ほど夜のお散歩です。
お散歩のはじめのうちは、土手にもほとんど人がいません。
けっこう大きく花火が見られる場所なのに、ここが田舎のいいところです。

40万人なんてウソかしらと思って歩いていくと、本当に打ち上げ地点のまわりだけにギッシリ人がいます。

最近人ごみが苦手になっているので、花火を少し遠くから見ましょうと思っていたのですが、見ているうちにだんだん欲がでてきて、とうとう人ごみの中にまで行ってしまいました。

近くでみる花火は、音も大きさもすごい迫力でした。
近くで見ると、花火が円ではなくて球なんだということがはっきりわかりますね。

一番最後の写真の白くて繊細なものは、いままで見た花火の中で飛びぬけて大きくてびっくりしました。とてもすばらしかったです。

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