|
千代の富士。という世代の自分。まさかのニュースに驚き。 最近は著名人が逝ってしまったニュースを多く聞くが若いのに逝ってしまうとやっぱりショックだ。 プリンスもそうだけど自分の子供の頃に全盛期だった人はまだまだ逝ってしまう歳じゃないんだけどな。 六輔とか巨泉なんかはまだ存命だったかと思うくらい死にそうで最近まで生きていたのに。 九重親方になってから街で見かけた事があるけど、あの身体で横綱になったというのがやっぱり凄いと思う。北尾も近くで見た事あるけどあれくらいのデカさなら横綱っていうのもまだ解ったが、やっぱり筋肉とか技のキレで闘ってきたというのが良く解った。 都知事選挙。 当然ながら投票には行った。何だかんだで言って行かなかった選挙って殆ど無いんだよね。投票したい人は大体いないにも関わらず。どっちかというとアイツにだけは当選させたくないという候補者ばっかりで。 まぁ前回なら舛添、今回なら高齢ジャーナリスト(名前も出したくない)というところか。 高齢ジャーナリストに関しては元々大嫌いだったが、今回さらに上乗せされた。ソイツを宣伝する電話が親にかかってきたらしいが、自分が受話器を取っていたら「ソイツだけには入れないし、というか電話かけてくるな、どこでこの番号入手したんだ、答えろ」くらいは言いたかった。 ポストには名前を伏せたチラシという名のゴミを入れやがって。名前を伏せてジャーナリストだってよ。 でも一昔前なら、真面目な話、こんなやり方でも当選する可能性が高かったのかもしれない。だって青島の時だって知名度だけであの結果だったから。 それを知っている者としては一抹の不安はあったが、どうやら女性都知事で決まりのようでとりあえず最悪は免れたと思う。 庶民の感覚からでも、最近の野党共闘っていうのが本末転倒だと思う。 そもそも目指すものや、やりたい事が違うから別々の党になっているんじゃないのかと。 なのにただ与党に迫りたいというだけで、上辺だけ、付け焼刃的な共闘というのが如何にも信念が無いというか、元々この程度の事しか出来ない集まりなのかなと思ってしまう。 個人的には今の与党の連立ですら気に入らないのに。まぁ結果として政権が安定しているのでベストじゃないけどワーストじゃないから良しとするか。 今回は何はともあれ、高齢ジャーナリストが当選しなかったという事実だけでワーストな結果じゃなくて良かった。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


