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2017年。 墓参りに行く時に使う路線、駅が高架になったりで21年という時間の大きさを感じた。 21年前の1996年。 墓参りに行く習慣ができたのがこの時。 その年の彼岸の今頃というと、安室奈美恵全盛期?になるのか、確かにそこら中で曲を耳にしていたような気がする。華原朋美とかと一緒に。 小室哲哉に対しては特に何の思い入れもなかった(TMネットワークの初期とか渡辺美里等で触れる機会は結構あった)が、その当時のあれもこれも小室みたいな感じになっていたせいで、必然的に避けていたかな。割と邦楽を聴いていた時期なんだけど、小室関連とついでに沖縄関連はNGだったかな。なので両方である安室奈美恵に興味が沸くはずもなく。 小室イコールPWLのSAWの真似事くらいにしか思ってなくて、PWLを通過してきた自分からすれば今更感が半端無かった。案の定というかその後の小室の凋落ぶりを考えると満更自分だけが否定的な意見を言っていた訳でも無かったのかな。 ただ、小室関連&安室奈美恵の曲を耳にすると21年前の彼岸を鮮明に思い出させるBGMであることは間違いない。 興味も思い入れも無くても「その時」を思い出させる鍵となるのが音楽の力だったりする、と言ったところか。 自らの意思でCDを聴いていたのはセリーヌ・ディオンくらいかな、その時は。 音楽の他ではエヴァンゲリオンの話題が結構盛り上がっていたり(伊集院もその頃ラジオで語っていた)していて、まさか21年経ってまだ完全に終わっていないなんて、流石に当時思わなかったな。 1996年というこれから世紀末という時期、雰囲気があのアニメの内容とシンクロ(エヴァンゲリオンだけに)していた感はあったような。 結局現実世界では、特に日本ではアニメのような事は起こらなかったが、21世紀の初めの今頃には例のテロがあったりして、むしろ混迷の時はこれからだったみたいな感じになってしまって2017年に至ったみたいだ。 その頃のテポドンとか言っていた頃1998年にもっとやりようがあった気もするが、日本の楽観主義的な空気だとやっぱりこうなるのが必然だったのかね。 拉致された人が人質にされているから、先ずそこをクリアしないと日本としては大きく踏み込めないから仕方なかったが、この先は本当どうするのか一般人には予想もつかない。 個人的には人質さえ取り返せば。後は好きにしてくれという思いだが。 話し合いとか交渉とか言っているけど、交渉の場で片方は重装備、片方が丸腰(当然こちらが日本)だったら、話し合いなんか出来る訳ないと思うけど、どういうつもりで報道ニュースは話し合いで解決を、等どほざけるのかな。 対等に話し合うつもりがあるなら、お互い武器を見せながら、安易に手を出したら自分も無事では済まないと思わせないといけないだろうに。 究極は核兵器なら同じ核兵器を持たないと対等に話すなんて無理じゃないかな。 実際に、北朝鮮はアメリカに対してそれをやろうとしているんだろうし。 よっぽど北朝鮮の方が現実的なやり方をしている事に日本人としては歯がゆい。 本来ならアメリカに加えて、日本もアメリカ同様に武器を持っていれば全然違う展開だったのにね。 北朝鮮からすれば何をしても日本なんて問題無いと思っているからこんな事を繰り返しているんだから。 「平和の為に丸腰にならない。」 これに限るんだが、日本の報道は平和=日本の無力化みたいに言っているとしか思えなくて、ニュース番組を視るのを止める。
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