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今までの悪評が高評価になる?
大好きだった漫画「炎の転校生」の話で主人公滝沢にそっくりな適役「ブラック滝沢」が登場する章で、滝沢の周囲の評価が絶頂時に転校してきた「ブラック」。
滝沢を陥れる為の刺客であるのだが、その戦略が、人目につくところで悪事を働きまくる事。
ブラックの評価が最悪になっている時に、逆に滝沢は評価を上げる事に必死になる。
ブラックの次の手は、人目につかないところで善行を行う。
ある時、ブラックを責める衆人の前で、滝沢が自身の評価を上げるためか、ブラックを庇う。
すると、衆人の中でブラックの善行を目撃した証言が出てくる。
今まで責められていたブラックが「あいつ、結構良いやつじゃないのか?」
という雰囲気が出来上がる。
その空気を察知した滝沢が、「自分も良いことしている」とアピールを始める。
これが場の空気をさらにおかしくする。
「自分で良いことをしているアピール」で反感を買う。
滝沢は焦り、今度は逆に「自分も実は悪いこともしている」と些細な悪事を告白する。
すると一気に滝沢に逆風が吹き始める。
いつの間にか普段善行を働いている滝沢の評価が地に落ち、逆に悪事を働きまくっていたが、ちょっとだけ良いこともしたブラックの評価がうなぎのぼりになる。
これがブラック側の狙いだった。
普段悪い事をしていているやつが、ちょっと良い事をしただけで「良いやつ」になり、
普段普通にしているやつが、ちょっと悪い事をしただけで「悪いやつ」になってしまうという人間の心理を巧みに利用した作戦は見事に成功するのであった。
何というか、東アジアの日本と周辺の輩の状況に思えてしまった。
まぁ、朝鮮半島の話なら、先ず本当に終戦にして、色々清算した時点でやっとマイナスがゼロになるだけで、世の中に対して良い事する訳ではない。
さらに現時点で全く前進している訳じゃないのに、何だか「平和」を強調されても全く心に響かないな。
この時点でノーベル「平和」賞とかの単語が出ているのは正気じゃないね。
ノーベル平和賞の存在自体がこれまでの受賞者を見ると正気とは思えないが。
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