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基本的にテレビを視る時間があまり無かったし、そもそも家に何台もテレビがあるような家庭じゃなかった。でもVHSは何故か結構早めに導入されていたような家で暮らしていた子供時代。 歌番組も80年代初めくらいまでは視ていたとしてもクラスメイトと話を合わせられる程度。 84〜85年頃は更に視る時間が減っていた。なのでそれでもヒット曲を知るとしたらラジオがメインの情報源だった。 その頃は周りの影響もあり洋楽の割合が高くなっていて邦楽、特にヴィジュアルには疎くなっていたが、少年マガジン経由で斉藤由貴は顔も知っていた。 デビュー曲は好きだったが、テレビ、特に音楽番組を視なかったからか、斉藤由貴がその頃どれくらい人気があったかあまりよく解ってなかった。 でデビューから1年後くらいでめぞん一刻関連でまた斉藤由貴を耳にして、なんとなく他の曲も改めて聴くようになり、そんな頃に出たアルバムの中の一曲。 個人的には斉藤由貴の代表曲といえばコレしかないと言えるくらい良く聴いた。 一応当時はCMに使われていたが、シングルにはなっていないから一般的な知名度は低いのかも。しかしアルバムの冒頭、つまり最も力の入った曲らしく一気に斉藤由貴の世界観に引き込む楽曲。 30年以上経っても聴く度に同じ感想になる。 |

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