最終的には常温の水

更新していなくても息はしているはず。

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バーニングアップ

イメージ 1

マドンナのデビュー後の1984年辺りから洋楽に触れる機会が増えた自分は、今も現役でその間何度かのピークがあったマドンナの中でもやはりマドンナといえば80年代。90年代のレイオブライト辺りもまぁ結構好きではあるが。

自分の中でのアルバムとしての位置。

初めて聴いたのは2のライクアヴァージン。

後追いで1のバーニングアップ。

人生で初めて買ったCDが3のトゥルーブルー。

間に主演映画のサントラとリミックスアルバムを挟んで

リリース日に買った4のライクアプレイヤー。

生涯で聴いた回数順だと
1、2、3はほぼ同じくらいで4がそれに続く。3は初CDという事もあって聴いた回数だと一番かも。

1と2はカセットテープ(ダビングじゃなくてアルバムとして買ったもの)で聴いていたのでA面B面的な感覚が今でも残る。

1に関しては後にCDでも聴くのだが、若干オリジナルと違って曲(バーニングアップ)が差し替えられているのにすぐ気が付いた。結局はどっちがオリジナルの選曲なのか気になる。レコード版は多分カセットテープ版と同じだと思うが、ひょっとしたらカセットテープ版だけがあのヴァージョンなのだろうか。カセットテープ版しか聴いていなかった頃には全く気付かないし、考えもしなかったが。

自分の馴染みのあるカセットテープ版とは若干の違いがあるが現在手元で聴けるのがCDの21世紀リマスター。

ボーダーラインが当時も一番好きだったがそれ以外のダンス系の曲も捨て曲が無い感じで、特にライクアヴァージン以降はダンス一辺倒になっていない分、ダンス系に絞っている分このバーニングアップの方が今は好みかも。

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