|
2014年2月、ブルーレイ国内盤。
邦楽のクリップ集で、しかも最近のモノである。
これまで邦楽のDVDは川本真琴とか椎名林檎とか、数える程しか視ていない。
普段は洋楽DVD優先で視ているので、未視聴のモノも結構あったりするが、今年買ったこのクリップ集はブルーレイという事で画質とかその辺も気になってなるべく早く視てみようと思っていた。
perfumeに関しては3年程前の東京ドームのDVDを視て
結構気に入ってその後も何度か視たので、まぁお気に入りの部類に入る。
初期のPVは、アマゾンでperfumeという存在を知った頃
(中田ヤスタカからの〜)
に買ったベストCDの付属で付いていたDVDで何度も視たのを思い出した。その辺から「ポリリズム」前後
が一番聴いていたので、時系列順にまとめて視られるのは良い。
しかしアルバム「GAME」以降から前述の東京ドームliveまでは個人的に印象が薄くて、聴くのもやはり初期のモノ、最初に買ったベストCDだったりした。なのでじっくりとその辺の時期のPVを視たのは今回が初めて。
全編通して視ると、曲ごとに段々と映像が洗練されていくのが解る。
まぁ一番良かったのはおまけの「チョコレイト・ディスコ」の別ヴァージョンだったりするけど。
ベスト盤的な作りなのでBGMとしてもオーケー、まぁお勧めかな。
余談。
perfumeといえば、ジョジョの敵キャラで「チョコレート・ディスコ」っていうのが出てきて「!?」となったが勿論単なる偶然じゃなくてperfumeから取ったって事だった。ジョジョを読んでいる自分にすれば、殆どは海外アーティスト関係が元ネタになっている世界にその名前が出てくる事自体衝撃だった。
漫画関連だと、アニメ銀魂で「ポリリズム」のパロディも中々の衝撃だった。振付とかそのままだったし。
あとこのクリップ集以前の頃のperfumeが亀戸のサンストリートにいた時期があったらしいんだが、同じ頃よく亀戸に行っていた。ビデオ屋とか行っていたのでタイミングが合えば視る機会があったかもな、なんてブレイク後に知った時に思ったものだ。秋葉原も同様だけど。秋葉原なんかはそれこそ有象無象が溢れていた訳だからそこで憶えているっていうのは流石に無いけど。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽


