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その第1日目は、毎年芸術鑑賞です。昨年はバレエ鑑賞 舞台はギリシャの小島。ホテルを1人で切り盛りするシングルマザーのドナ、そして結婚式を明日に控え、普通の幸せな暮らしを夢見る20歳の娘ソフィを中心に、ソフィの"父親探し"を軸にしたストーリーが展開します。母親の昔の日記を盗み読みし、父親の可能性アリと見込んだ3人の男に自分の結婚式の招待状を送るソフィ。しかしふたを開けてみると、なんと3人全員が「自分が父親だ」と名乗りを上げる・・・という、ありそうでなさそうなロマンティック・コメディ
本物の芸術に触れる…ことをとても大切だという教育の元、娘たちは現地集合、現地解散の数時間、集中し、手拍子をうち、身体を揺らし、そしてスタンディングオベーションの拍手の嵐まで本当に歌と踊りに酔いしれていました。中学高校の多感な娘たちの素晴らしい感受性を私も抽選に当たってご一緒することができました。抽選にはずれたお母様方ごめんなさい。行き帰り事故の無いよう心を砕かれた先生方、貴重な時間をありがとうございました。そして、素晴らしかった 大阪四季劇場[http://www.shiki.gr.jp/theatres/osakashiki/images/osakashikip.jpg]〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT 7階
大阪駅直近エリアに新設された西日本の拠点専用劇場。商業施設「ハービス・エント」7階に位置する。 2005年1月に『マンマ・ミーア!』でこけら落し。客席数1119席。 さて、明日は学院に戻っての文化祭行事 娘はオーケストラクラブの一員として演奏、私は保護者会の一員としてバザー担当。手作りの学院人形も販売(私も作成に参加しました)
主人と息子も母娘して楽しんでいる学園生活をのぞきに来ると張り切っています。 |
映画
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大東亜戦争の末期の医学部付属病院での話。教授の権力抗争からだんだん道がそれていく。 日本は敗戦の色が濃くなって軍隊も狂気を帯びてくる。 そしてアメリカ軍捕虜の若者達を、生体解剖してしまう。解剖の意味を、医学の進歩のため、。B29で日本人をたくさん殺したアメリカ人だからという二つの理屈を基に正当化して その激流をおかしい、違うと感じながら、逆らうことができず、激しく傷つく主人公。 この、暗い映画を見ていたとは。暗いと言うより、怖い…かな。ほとんど内容を覚えていなかった。 主人曰く「あまりに怖いので、記憶されなかった」 戦争は勿論怖いけど、こんな狂気を持った人間だから、戦争が起こるのだと思う。人間が怖い 恐ろしい時代や、人々の流れの中で、自分を正しいものと信じて流されない…。そんなことができるの だろうか。 今の世の中、特に日本の子供達、怖いものは本当にたくさんあるよ。もっと、色んな事をおそれ、傲慢さを捨てないと、とんでもない戦争が始まるかも知れない。 夜になると鬼が出てくるから、戸締まりをして早く寝なさい。 夜口笛を吹いただけで蛇が出てくるから、静かになさい。 火遊びをすると、おねしょするからやめなさい。 怖いものはたくさんあるから、早く帰って、ご飯時にきちんと食べて、お風呂に入って、寝ましょう。
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久しぶりに日曜の午後一人の時間。友人がダビングしてくれた「草原の輝き」を見ながら、ビーズを編んでおりました。ビーズは私にとっての初めての大作なのでちょっと手こずりながら、2時間の間だけほっこりしました。古いこの映画は、青春の光と抑えきれない欲望、親の期待、世間との折り合い、それらの狭間で傷つき、相手を思いやることのできない小さな器。それらがモチーフのようにちりばめられている感じ。友人は、若いときに見てもピンと来なかったことが、今切ないほどに解る…。とやや興奮気味に語ってくれました。主人公のディーニーは、この友人と似ていると思いました。もう大きな子供がいるけど、純で素直な友人は、映画と音楽のことで頭がいっぱい。この友人と私のお庭でお茶することが、私の楽しみなのです。私はこの映画にはそれほど没頭しないところを見ると,ちょい悪主婦かも知れません。 |

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私は、家業の都合や、子供達のスケジュールで振り回されている関係上、家にいることが多く、しかも家が大好きです。そこで活躍が。DVD,HDR、5.1サラウンド、そしてTSUTAYAです。最近は音楽系の映画にはまっていて、ブラス、ミュージックオブハートles choristes(コーラス)が気に入っています。コーラスのペッピーノ、や主人公の男の子はとてもナイーブで素敵です。音楽携帯にサントラ盤を入れて、お使いの時も聞いています。しかし、音楽つきのお買い物は思考が飛びやすく、よく買い忘れがあります。よその子供にも、「おばちゃん、耳聞こえへんし、危ないで」と注意されました。若者は注意されたりするのでしょうか… |
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