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2013年に母が脊柱管狭窄症で動けなくなり、約1年弱、母のお世話をしました。
といってもお手洗いは自力で頑張ってくれたしお風呂はヘルパーさん、食事は同居の兄夫婦が見てくれ、
私は週2日通ってお掃除とお洗濯、さまざまな雑用。
今はいい薬があり、母は今ショッピングカートを押せば自力で近所のスーパーに行かれるように。
やれやれ、と思っていたら、りんが怒涛の電撃おめでた婚→出産で、
近所に住んでくれたこともあり、2014年は「ばあば」の仕事が忙しく。
2014年暮れにはのんも独立しました。
今年5月をめどに復職するらしいのでまた忙しくなるやもですが、今は少し
寂しいような自由なような毎日。
去年は西武ドームしか行かれなかったのだけれど、今年は久々に
ベイスターズおかえりなさい、とハマスタにも行かれました。
今年は少し気合いを入れて応援できるかな。
三嶋くんのローテ入りが楽しみな球春到来です。 |
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用事のない、ましてひとりの日曜の午後は、テレ東の「開運なんでも鑑定団」(再)を見るのが楽しみだったんだけど、紳助さんの引退で今日は「いい旅夢気分」なんですね。
日曜の午後に中島誠之助さんの「いい仕事してますねえ」を聞くのと、ナイターのない夜に吉田類さんの酔っ払いっぷりを見るのが、ベイスターズ戦以外での、テレビでの楽しみだったりしたんだけど。
最近の日本酒用マイグラス(*^_^*)
…なので半年ぶりにちょっと書いてみたりする。
と言ってもほぼコピペで失礼します。先日、娘としみじみ声を出さずに大爆笑しちゃった記事です。
(読売新聞さんコピペすみません)
人生案内 「応援球団 負けると憂鬱」
60代無職男性。たわいない相談で申し訳ありませんが、長年応援しているプロ野球の球団が負けると、最近は気分が一日中暗いままになってしまいます。
子どもの頃から応援していますが、最近の弱さは目に余るものがあります。負けてしまうと夜寝るまでそのことが頭から離れず、憂鬱な気分で床に就きます。そんな時は寝付きも悪くて翌朝の体調にも響き、我ながら全く情けない思いです。
野球やサッカーのファンなら多かれ少なかれ、応援したチームが負ければ悔しさを感じるでしょう。私も以前は、悔しいと思っても、今のようにずっと尾を引くことはありませんでした。
この状態は年齢のせいでしょうか。勝ち負けは当たり前のこととして辛抱するしかありませんか。嫌な気分を晴らしてくれるアドバイスをお願いします。
(神奈川・Y男)
ち:「神奈川のY男!こ、これはひいき球団の頭文字だろうか?」
り:「いやいやこの人は洒落たりする余裕ないな…『T夫』だったらネタ率高いけど」
ち:「『T夫』だったら読売が察して掲載しないよ。でもなぜ読売に」
り:「毎日の『男の気持ち』に、完結したコラムとして投稿もできないほど悩んでるんだな、可哀想だよ」
ち:「60代なら大丈夫だろうけど、憂鬱が高じて暴走したりする奴が出ると嫌だな。解決策はあるの?」
「回答」
うーん……たかがプロ野球ですからね。ひいきのチームが負けたって、お金を損するわけでもなし、「お前の責任だ」と非難されるわけでもない。全くこんなことで憂鬱になるなんてアホらしいことです……とは、全く思いません。
実は私も若い時からある球団の尋常でないファンで、そのチームが負けると、3日くらい沈鬱になり、怒ってゲンコツで壁に穴を開けたこともあるくらいです。だから、この悩みはよく分かるどころか、分かりすぎて、良い回答ができにくいのですが、同じ悩みを持つ者として、考えを述べてみます。
まあ、真の解決法はそのチームに強くなってもらうしかないのですが、めったに勝たなくても、たまに勝った日が楽しみだ、くらいに考えるか、たとえ負けてもその日にヒットを打った選手の姿を何度も想像して、自分を慰めるくらいですか…何だか惨めな方法ですが、実際このくらいしかないのです。
それと、ここまでファンが思っているのに、選手や監督は何考えてるんだ!と怒りをぶつける。これも案外スッキリすることがある。まあストレス解消のための標的の一種だと思えば、何だか弱いチームも許せたりするのです。
(精神科医)
ち:「あっなんか嫌だな、こいつの余裕。こいつヤクルトファンだぜ、きっと」
り:「う〜ん、『負けると壁に穴を開ける』って(ピー)ファンぽくない?」
ち:「『まあ、真の解決法は強くなってもらうしかないのですが』だって、バカヤロー!それができないから相談してるんだよっ!!こんな回答でカネもらってんじゃないやっ!!」
り:「おや、ちぇりおさんならもうちょっとマシな回答ができる?」
ち:「いや…まあ…私自身はですね…『過去の栄光の反芻をする!』これに尽きます、はい」
てなわけで、最近は本試合終了後、過去試合反芻してます。
特に「浅尾しゃがませちゃった開幕戦」はいいですね〜。ひちょりさん健在!直人さん職人技!石川が村田が打つ!吉村なんか十割発進!加賀くんが勝利投手!
そして新時代のヒーロー内藤雄太のサヨナラ打ッ!
貯金生活の始まり、そして首位打者もウチから出ようかとの、予感の天谷、もとい甘やかなトキメキ。
り:なんか綾小路きみまろのネタみたい。若い頃のトキメキ反芻の中高年。
ち:う〜ん。若いのにトキメカない生活してるりんに言われたくな〜い。
あ、「いい旅夢気分」が始まる。
う〜ん…やっぱ「ユザワヤ」行こっ。最近あえてベイスターズのバッグチャーム作り始めたんです。
中高年はこれくらいの開き直り出来ないとね(*^_^*)
もっと派手に主張したものを作ろうかと。
夏になってからハマスタ行ってません。秋には行きます。
ちゃんとライトスタンド行きます(汗)がんばろうベイスターズファン!!
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地震後、もうひとつのブログでどうしても気持ちを一言書きたく、本当に久々にパソコンを立ち上げたら、
こちらで半年も娘の画像をさらしてたのに気づきましたので簡単に更新しておきます。
野球本当は観たいです。興業で生活してる人たちのことだって考えてしまう。
それでもセリーグとパリーグは足並み揃えて欲しかった。
単純に気持ち悪いです。かたや4月中はナイターやらないって言ってるのに、
一方は「減灯ナイター」だなんて。そんな言葉があるのも知らなかった。
薄暗い東京ドームで、たとえばある程度の規模の余震があって停電でもしたら…
あの回転ドア以外に出口はあるんでしょうか。
観客・働く人・選手の安全確保に確信はあるんでしょうか。
これは「観に行くことのできる立場」での勝手な発言かもしれない。
避難所の人々は本当に「野球どころではない」のかもしれない。
でも「アンパンマンのマーチ」を流したら子どもたちがいっせいに笑顔になった、という記事を読みました。
「ジャイアンツの勝利」というのは、また他の地域球団と違った勇気づけの効果が実際あるのかもしれない。
アンパンマン=ジャイアンツって無謀ですけど。
それでも物理的に、29日開幕とかナイター開催とかは無茶だと思う。
外の球場で、昼間やれる体制を整えて、それで、
いいでしょう。ジャイアンツがドラ1君の快投で勝ったとして、ドラ1君がお立ち台で
「被災された皆さん、負けないでください!」と涙ながらに叫んでくれたら、義援金を呼びかけてくれたら、
私だって「ジャイアンツ募金」にだって募金しちゃいます。
そういう想像力が欲しい。
あんまりニュース観てない(この頃はラジオ聴いてます)のでよくわからないんだけれど、
とにかく「どこかが悪者になる」「偽善者扱いされる」ような拙いやり方だけはやめて欲しい。
などなど…まあよくある所感です。
画像は「上がってもらいたい選手」今んとこNO.1の大原淳也くん。
「小柄ながらパンチ力と足がある」セカンドです(*^_^*)
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昨日のハマスタ、知っていたら予定、入れなかったのに。
なんと間が悪い。
りんに内々の縁談があって、その「野球好きでM1出場経験者」というヤツを内緒で見に行く、という
親としてはずせないんだかなんだかわからないイベントがあって。
「両チームから花束贈呈」というニュースを知ったのはその草野球場に向かう車中。
ベイスターズタオル持ってきてるし、このままハマスタ!?
いやいや、そんなことしたら紹介者の顔が立たんっ!りんの縁談が先だっ!と涙を飲む。
野球好きでお笑い好きのりんにとっては、めったにない縁談かもだし。
ところが。
りんが気に入れば相手にはじめて話す、という設定だったため、何も知らない相手は急な仕事で欠席。
りんはりんで草ソフトボールに混ぜてもらってゴキゲンだし。
試合はものすごい乱打戦で、たまたまスコアボード引き受けた私も大忙し。
母娘してベースターズタオルしてたため、
終了後のバーベキューで、ベイファンのおじさま2名から大モテだったけれど。
おじさまにモテてどうするよムスメ!
かくて、りんは「敢闘賞の賞品・黒糖梅酒」という大好物を
私は「じゃんけん大会の一等賞・すいか丸ごと」というやっかいなものをゲットして帰宅。
シャワー浴びて冷房の部屋の中。夢うつつで花束贈呈シーンの録画を観ていました。
「両チームからの花束贈呈」っていうところが本当に感無量。久々の笑顔に胸いっぱい。
ハニカミ屋さんのいい笑顔だなあ。心中どんな光景が去来しているのか。
ベイスターズの先頭打者として迎えた2007年の開幕。
このスタジアムで放ったサヨナラヒット。それとも…
しかしよく考えたら
「帰国したら最初のY-G戦で引退報告」っていうシナリオは、普通に「あるべき」と考えて当然なのに。
同じような挑戦をもし例えば石井さんがしたとて、帰国後カープとベイスターズから花束くらい贈らなかったらちょっと暴動モノだよなあ、とか思うのに。
仁志ファンって謙虚っていうか(ひがみっぽいっていうか)
「仁志たんはきっとあのままフェードアウトなんだわ…(T_T)」などと普通に考えていて。
「花束贈呈だなんて予想もしてなかった!」なんて慌てふためいて。なんだかな。
でもよかったね。本当に素直によかったと思う。
ファンに引退報告ありがとう。本当に15年間ありがとう。
この頃セカンドの藤田君がうっかり仁志たんに見えたりすることがある。
ハーパーとは5月の頭ごろ、バーンストーマーズで1、2塁守ってたよね。
今の横浜の1、2塁が好きだ。(※今日はアチャさんでしたね)
具体的に何がとはっきりは言えないけど、仁志たんの血脈を感じるから。
(もちろん二遊間も大好きだ。髪を切った石川君がすごくイイ)
そして昨日今日と、彼の解説の声にしびれ続けてます。
いきなりのGの逆転に一瞬黙っちゃうところもくすぐられます。
何を言っても「うんうん♪よくわかります」とうなづき続けてます。
久々に、「仁志たんが何しても肯定する」というシアワセ。うん、この感覚(*^_^*)
解説もいいなあ。でも横浜のコーチもして欲しい。いつか
どこかでありがとうの花束を手渡したいよね、ファンからも。
今日こそハマスタ行きたかったのに、つきあってくれるりんが仕事。
「仕事のあと○○と○○と○○んちで宅飲みしてくる」とあっさりと。
○○はみんな男の子。全部呼び捨て。はあ。
この中の誰か一人が「彼氏」ならなあ。縁談とかに振り回されないのになあ。
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なんつうか、
「この空の向こうで仁志たんも頑張ってんだし!」っていうのが日々の励みだったわけですね。
ちょっと折れちゃう感じ。
「日本球界もあじけなくなるぜ」的な。日本球界関係ないんですけどね。
「右太ももが痛くて、走っても足が上がらない。リハビリなども考えると、日本にいる時以上に長引きそうで、チームのことを考えて身を引こうかと」。
潔いといえば潔いんだけど、ファンとしては一年はできると勝手に信じてたところもあり。
まあ何事も、彼の判断はすべて手放しで支持しますが。
やっぱ折れちゃう感は否めないです。
ふう…。
コーチの話が来るといいなあ。いや、まだ受け入れられる精神状態ではないですが。
でも出来るならコーチになって欲しい。できれば横浜で。
彼について行って、「ハマスタで野球を観る」という歓びを知ったこと、本当に感謝してる。
(三浦さんのタオルなんかも買っちゃったけど)
これからハマスタ行く時は、永遠に「#7 NISHI」着て行くからね。
(ついでにドームにつきあうときは「#8 NISHI」で)
誰が何と言おうと、私の中ではナンバーワンの名選手だった。
引退試合も引退会見もないけれど、
今があなたの一番の「引き際」なのなら、
せめて私たちが、せいいっぱいのはなむけの言葉をあなたに贈りたいと思う。
…って、いろいろ書いてみたけど、いいや、やっぱ一言で。
ありがとう、仁志敏久!
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