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== この書庫は、ワタクシが持っているCDアルバムを
勝手に紹介させていただく
そんな書庫でございます。 ==
【ア行】 ・・・ アーティスト 太田裕美
◎◎ アルバムタイトル 「FEELIN’ SUMMER」 (1998年発売) ◎◎
= オリジナルは1979年発売 =
** このアルバムは、 かなり前に購入しましたねぇ。 いつだったかも覚えてません。
太田さんのアルバムがQ盤として復刻盤(?)発売されてたので、
何枚か買った中の1枚です。
お値段 1529円とお買い得でしたが、 あまりにもたっくさん売ってたので、
数枚しか買えず・・。
たまにこの声が、 聴きたくなるのです。 現在もこの声を維持していらっしゃるってのが、
すごっ! でも、 アルバムの出来は・・・ちょっと、ガッカリだったかなぁ。
ゴメンネ、裕美さん&来生たかおさま・・・。 でも、 えつこさんの歌詞はやっぱ、いいね。
あ、 もちろん、たかおさまの曲は好きっすよ。
アルバムイッパイ、「夏」「SUMMER」 を感じさせることは確かです! **
1.掌の夏
(作詞:来生えつこ / 作曲:浜田金吾 / 編曲:戸塚修)
** 浜田金吾氏って、どんな方なのでしょう。 高橋真梨子さんの曲書いてたりしてたよねぇ?
1曲目はのんびりムードの曲です。
歌詞の最初から最後で、ゆっくりと時間が経過してるとこがすごい!
こんな穏やかな時間があるといいよねぇ。 **
2.サマー・タイム・キラー
(作詞:太田裕美 / 作曲:浜田金吾 / 編曲:戸塚修)
** すごいタイトルでしょ? どんだけ激しい曲かと思えば・・
マンドリンの音で始まるのんびりとした歌なんですよ。
場面は、プール&プールサイドなのですから。。。 **
3.乱反射
(作詞:来生えつこ / 作曲:浜田金吾 / 編曲:戸塚修)
** タイトルが来生えつこさんっぽいよねぇ。 テンポのいい曲です。
当時流行っていたのでしょうか、 シンセサイザー・ドラムが響いております。 **
4.河口にて
(作詞:来生えつこ / 作曲:浜田金吾 / 編曲:戸塚修)
** こちらもタイトルからわかるように、 のんび〜〜りとした曲です。 **
5.A DISTANCE
(作詞:来生えつこ / 作曲:来生たかお / 編曲:戸塚修)
** 大好きな来生たかお様の曲です。
タイトルからすると、なんか男と女のいわゆる・・って感じかと思いきや!
あ〜ら、 子供たちの声やら波の音やら、のどかな曲です。
波の音だけ最後に残り、そのまま次の曲へと入っていきます・・。 **
6.待ちくたびれて
(作詞:太田裕美 / 作曲:太田裕美 / 編曲:戸塚修)
** 「 長い間 待っていたの So long So long
もう 待ちくたびれてしまったわ So long So long ♪ 」
なんとも悲しい歌詞ですなぁ。 裕美さんから失恋っていうイメージがわいてこないけど。
この曲の終りにも、波の音が入ってます。 **
7.熱風
(作詞:岡田冨美子 / 作曲:浜田金吾 / 編曲:戸塚修)
** 急に曲調がサンバのリズムに!!
えっと誰だっけ・・ 「島唄」歌ってた人の 「風になりたい」みたいな感じ。 **
8.午後のプレリュード
(作詞:白石ありす / 作曲:岸ヨシキ / 編曲:戸塚修)
** またまたのんびり曲調に変わります。 **
9.SHOWER GIRL
(作詞:岡田冨美子 / 作曲:太田裕美 / 編曲:戸塚修)
** 雨の音で始まる激しい曲調です。 雷の音までします。
で、 歌詞がすごいよ! 出だしの歌詞
「 白いブラウス引き裂いて 稲妻が ああ 駈け抜けた ♪ 」ってアナタ、
ブラウスだけじゃすまないっしょ!
「 夕暮れ 夕立ち LOVE SHOWER やさしく唇かまれたい ♪ 」って裕美さ〜ん!
似合わないよぉ〜ん! **
10.星がたり
(作詞:来生えつこ / 作曲:来生たかお / 編曲:戸塚修)
** オルゴールのような音色のキーボードをバックにゆったりと歌う裕美さんです。
この曲、 是非! 来生たかお様の声で聴きた〜〜〜い!
歌ってほしいよぉ〜ん!
「 指のあいだ ひとすじふたすじ 悲しいことだけ こぼれて落ちて
あとかたもなしに 消えるといいのに ♪ 」
切ない歌詞です・・・。 **
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