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ある日、僕に声をかけてくれたひとりの少年。
「心地よく走るすべ」を 少年は話してくれた。 僕はいつもその幼き少年にたずねるんだ。 迷った時 這い上がれない時 嬉しい時 楽しい時 少年は僕の冷たい手を握り ずっと暖めてくれたんだ。 僕は静かに目を閉じて少年の小さな手を握りかえした。 目をあける 大丈夫 また走れる だって「きみ」が「走るすべ」を教えてくれたから。 前をみる そこに「きみとの約束」のゴールが見えるから。 |

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こんにちは、ゲストさん
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ある日、僕に声をかけてくれたひとりの少年。
「心地よく走るすべ」を 少年は話してくれた。 僕はいつもその幼き少年にたずねるんだ。 迷った時 這い上がれない時 嬉しい時 楽しい時 少年は僕の冷たい手を握り ずっと暖めてくれたんだ。 僕は静かに目を閉じて少年の小さな手を握りかえした。 目をあける 大丈夫 また走れる だって「きみ」が「走るすべ」を教えてくれたから。 前をみる そこに「きみとの約束」のゴールが見えるから。 |
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追い風と向かい風
晴れの日 雨の日 曇りの日 さあ、どうするか? どっちの風でも乗ればいい どんな天気も掴めばいい 大事なこと 進むこと 前に前に歩くこと どんな風が吹こうとも どんな天気になろうとも そして一つ想うこと 自分が出した結論を何のせいにもしないこと それ位の潔さ 自分の胸に抱えよう |
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年齢を
重ねていくごとに想うこと 例えばメイク 引き算して自分を見せていきたいと。 分かってくる 自分が一番心地よくいられる方法が。 真似しても似合わないものは似合わない。 だから懸命に考える。自分に一番しっくりくる方法を。 例えば人との付き合いかた。 プラスにどんどん増やすのもそれはそれでいいかもね でもね…少し疲れたら手放しちゃってもいいかもよ? 分かってくる 自分が一番心地よくいられる方法が。 引き算の法則 手放しの法則 自然に何かが見えてくる 自然に何かが動き出す 手放すこと 決して悪いことじゃない 残るものは何だろう? きっと一番自然な宝物 自分にとっての宝物 それだけは絶対放しちゃいけないよ 心の真ん中にしまっとこ。 優しくほっこりしまっとこ。 引き算と手放しの法則 すこーし何かが変わるかも…ね |
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幸せの向こう側
笑顔の奥のその気持ち 優しい声の後ろ側 楽しい夢の向こう岸 それを見つけてあげられる それに気づいてあげられる そんな人になれたなら 僕はもっと強くなり 君の弱さも受け止めて ほんとの笑顔を見れるかな 幸せの向こう側 誰もが抱える向こう岸 そこにあるのはなんだろう? 綺麗な言葉の向こう側 高貴な瞳のその奥に みんなそれぞれ抱えてる ここに辿り着くまでに 幾つのものを手放して 幾つものを手に入れて 幾つの時間を超えてきて ここまで辿り着いたのか 幸せの向こう側 誰もが抱える弱さをも 感じることができるよう 強い僕で在りたいとそれが僕が抱えてる僕自身の向こう側 近くて遠い向こう岸 僕自身の弱さを捨てて 大事な気持ちの向こう側 そうっと見つめてみようかな |
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君へ届け
空高く舞い上がり 天高く夢仰ぎ 言葉でない「ことば」を紡ぐ 君へ届け 切なる願い必ず祈りは叶うから 君が教えてくれたこと 君が僕に話してくれた 「幸せはずっと続くものなんだよ。怖がる必要なんてどこにもない」 僕はそう聞いた時 心の中でつぶやいた 「なんて君は強いのか」と 君へ届け この高い空を超え 揺るぎない彼方へ響け 君のもとに笑顔の天使が舞い降りて 君の心を包む時 僕に話してほしいんだ 「幸せはずっと続くものなのだよ。怖がる必要なんてどこにもない」と 君へ届け 天高く 君がいつまでも幸せであるように 君の笑顔が見れるよう 僕は紡ぐ 言葉でない「ことば」の糸を |
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