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大東文化大学、4年生新井康平選手。 スタート直後の日比谷通りで転倒。 そのまま21.3キロを走り抜いた。 箱根を目指して箱根で活躍することを目指して4年間やってきた人もいれば 箱根はあくまでも通過点で、その先に目標を設定してる人もいる。 1区の実況が喜んでるみたいって聞こえた人もいたらしくて、 そう聞こえる人がいたとしても 実況はどんな状況でも実況することが仕事。 箱根駅伝をサポートしたいアナウンサーの方たちが選手の怪我を喜んでるはずなんてない。 たとえ、もうやめろ!選手生命ここで終わっていいのか!って言いたくても言えない。 監督が走らせることを決めて 新井くんが走ることを望んでいたとするなら実況で背中を押そう。 そんな気持ちだったと思いたいです。 きっと止めさせても止めさせなくても 新井くんの心の傷は大きい。 どっちをとっても監督は後悔したと思う。 監督が手をかけた時点でリタイア。 何回も見てきたその瞬間。 山梨学院大学、エノックオムワンバ選手が疲労骨折した時も法政大の徳本選手が肉離れ起こした時も 駒澤の馬場くんが低体温症になった時も どうするかは監督が決める。。 心のケアをして行きたいと言ってる監督さんの言葉が新井くんに伝わりますように。。。 箱根の借りは箱根で返したくても新井くんは4年生。 きっと後輩達が気持ちを繋いでくれるはず!!! 来年の大東文化に期待!!! |

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