ちぇく田のユニークブログ

ユニーク中心にやっていきます。

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皆さん、お久しぶり!


忘れてない?


ちぇく田やで。


最近全然更新してなかったですね、ごめんね。


なかなか忙しかったんで、文字綴る気になれんかったんですが、


誕生日も近づいてきたし、こういうところでのアピールがあとあと効いてくるはずなんで、更新しますわな。


とか言うて。


(^ω^)


更新してない間に色々ありまして、なかなか一気に書くのは大変なんでまぁ追い追い書いていきますね。


まぁ、年末ですわな。


12月からよしもと漫才劇場がグランドオープンしまして、なんべんか出させてもらってます。


ありがたやい。


ぼちぼちYouTubeにお披露目公演の時のネタがアップされるはずなんで観たげてね。


12月まだまだ出番もうてますので、


チケット買って遊びに来て欲しいです。


お願いなー!


(^ω^)


回転ハッスルのちっくさんの忘年会に参加させてもらいました。


僕は、けっこうそういうのはお断りするのですが(理由はめんどこぼっこいからだよ)


ちっくさんは大好きなんで行かせていただきました。


もっと大好きになりましたわー!


あの人おもろすぎ!!


顔怪獣みたいやし!!


ご飯もカラオケもご馳走してくれました。


めっちゃ楽しかったです。ありがとうございました。


(^ω^)


では、またぼちぼち更新しますね。


柴田くんも待っててね。


んな、


ライブ来てな!

ダイエット対決!



前に書きましたが、


東京ロマンポルノの清水ミカとダイエット対決してました。


全然経過追えてなくてすみません。


勝ちました!!


マイナス3.8キロ!


引き続きダイエットしようとは思てます。


イメージ 1




負けた瞬間逃げ出したあのデブにはびっくりしましたが!!


服買ってもらえます。


うひひ。


こんにちわ、イチゴ星の皆さん。


マジカル…不思議ちゃんしんどー。


この一行ちょいだけで精神壊れそうなるのに、やりつづけてるひとすげー。


不思議ちゃんはメンタルの化物。


メンタル見習わな。


いや、じゃかもいて。


じゃかもいは僕がつくったじゃかましいをユニークにした言葉(^ν^)


使ってね(^ν^)


イメージ 1




最近は売れてないくせに、少しだけ忙しくてブログの更新と柴田くんの更新が滞ってしまってます。


年末年始の色んなオーディション受けさせてもろてますが、今のところチャンス掴めてないすー。


よくない!


がんばる!


あ、あと柴田くんどうですか?趣味で書いてるだけなんで文章もクソザコですが。


ほいでから、よしもと漫才劇場のお披露目公演7日の16時半から出ます。


チケット買ってくれたら写真の似顔絵プレゼントします。オール無許可です。


ぜひお願いします!




第6話


カレーをフォークで食べるのか、味噌汁をストローで飲むのか、下柳がストレート一本で勝負するのか、そう問われれば勿論イエスと答える自信はない。しかし、僕は学ランにはハチマキと決めているのだ。

このハチマキが皆に嫌われる要因だったとしても、どうしてもこれだけは譲るわけにはいかない。

こだわりだ。

カレーにはりんごを入れるのだ、味噌汁には生姜を入れるのだ、外角低めにスライダーを投げ続けるのだ、そう言ったものと同じで、万人には理解できないかもしれないが、個人が大事にしているもの、それが僕にとっての学ランにハチマキなのだ。

さぁ出掛けようかという時に玄関で石本さんと入れ違いになった。

酒と煙草の入り混じった大人のくたびれた臭いに嫌気がさす。

「気をつけてな」

石本さんが声をかけてくる。無視をする。

「おい、景太郎」

石本さんは僕の背中に声を投げる。無視をする。僕は景太郎じゃない。吉継だ。ヨシツグ。間違えるにしても、一文字も残さないなんて失敗界の異端児にも程がある。よって、今回のは正当な無視なのである。

いつもの道、楽しそうにお喋りをする成長頭さん、無視されるのにわざわざ声を掛けてくる権田林瓦くん、朝練を終え水道の所で顔を洗う馬蹄くん。そして、いつものように教室に入り、授業を受け、帰る。

そう、全てがいつも通りだった。

その日常に亀裂を入れたのが、吉原くんだった。あと一分もしないうちに家に着く、そんな所で吉原くんが立っていた。










続く


第5話


今日は特に疲れた。

不良生徒の吉原が授業中突然暴れ出し、それを止めに入った馬蹄の顔面を思いっきり殴ったのだ。

俺も慌てて止めに入ろうと思ったが、「大丈夫か、馬蹄」と言った矢先、笑いが止まらなくなってしまった。この名前は真剣なムードの時には向いていない。

馬蹄の顔面から出た血に女子が悲鳴をあげ、他の教員がグラウンドに出てきて大事になってしまった。

指導室に吉原を呼び、何故こんなことをしたのか、もう二度としないように、などといかにも「教師」らしいことを言う自分に嫌気がさしたが、これも仕事だから仕方がない。もっとも、このような生徒にこんな熱の無い指導をしたとて、何も効果がないのは俺自身もよく分かっている。

では、もっと熱を持って生徒と接すればよいではないか。分かっている。分かってはいるのだけど、どうしても俺にはそれができなくなっていた。ある事件をきっかけに、教師佐東俊道は、ただの教育を取り扱うだけのサラリーマンに成り下がってしまったのだ。

とにかく、今日はそんなことがあったので、いつもより疲れていた。早く眠りたい。

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