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↑の画像は、世界中に流され、愚かで理不尽な破壊と殺戮を導いた、2枚の有名なニセ画像です。
1枚目は、湾岸「戦争」の正当化に役立った「湾岸鳥」。
2枚目は、ボスニアの「民族浄化」の証拠としてデッチあげられた写真。
マスメディアが流す情報なんて、ほんっとアテになりませぬ。。。
ここのところ度々PINKさんのブログから転送していますが、
こういった真実の報道をするメディア、
− 『リアルメディア』と名づけます −
が、マスメディアより「マス」になる可能性はあるのでしょうか。
私は「YES」だと確信しています。
もちろん、マスメディアのようにテレビ局や新聞を持つことはできなくとも、
人々をひろーく惹きつける魅力的なインターネットのサイトを作れば、
十分に可能だと思います。
ただ、ほとんどの人たちがそういった惨劇を見せられても、
「ひどい、こんなことは許せない」
「でも、遠い国のことだし、自分は無力だ」
「だから、結局なにもできない」
というわけで、良心がある人ほど、良心が痛むだけで終わってしまう。
そして、毎日それが続くと、自然とそういった報道からは目をそらしてしまい、
結局は心地よいマスメディアに舞い戻る、ということになる。
なので、「リアルメディア」では、良心が痛まないような仕組みを作る必要が出てきます。
その仕組みとして、一つは、簡単な行動を起こさせることです。
少しでも行動を起こすと、良心の痛みは和らぐはずですから。
たとえばリアルメディア会員に登録(無料)していれば
「ワンクリック署名」で直接抗議文を送れたり、
関連NPOに「ワンクリック募金」できたり。
ただ、「リアルメディア」が真実の報道をするといえども、
あんまりマジメくさ過ぎて色気もスタイルも何もなければ、
誰にも見向きされなくなってしまうので、
音楽やファッションなどを絡めてオシャレな色を出して
万人ウケするような工夫も不可欠です。
ライブドア全盛期の頃、アル・ジャジーラのニュースを流してくれると聞いたときには
「なかなかやるじゃん」って喜んだものですが、
いつしかアル・ジャジーラのニュースは配信されなくなってしまっている。
Yahoo!とかも王道を外れるようなことはするはずないし、
やっぱり自分で作るしかない、ってことに話しが落ち着く。。。
というわけで、がんばってそういうメディア、作りたいと思います。
どなたか、アイディアや助言など、よろしくお願いいたします。m(_ _)m
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「無関心」も1つの罪だとおもってます。
ただ、1つの事実でも、多面的な見方によって、
真実やその背後にみえてくるものはあるとおもってます
2009/1/10(土) 午後 2:46
かいざぁーさん、コメントありがとうございます。
その通りですよね。
イランや北朝鮮の国営ニュースサイトとかを覗いてみると、すごく新鮮だったりします。
2009/1/10(土) 午後 9:39