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[ ansund59 ]
2014/1/2(木) 午後 4:51
[ まさか ]
2009/4/8(水) 午後 10:42
金正日総書記に関しては、偽札や麻薬密造、資金洗浄などの情報攻撃を米国から浴びせられますが、米国はいずれに対しても何ら証拠を挙げていません。
ですがそれがでっち上げだったとの報道は一切行われないため、情報操作の結果として悪いイメージだけが蓄積されます。
北朝鮮に戦時体制を強いているのは米国であり、平和状態に移行して初めて彼らが戦時体制を続けるかどうかが検証できますので、現時点で「忠誠に値しない」と断言するべきではないかと思います。
相対評価として、ベトナムやイラン、イラク、アフガニスタンなどの数多くの国・地域に対して、証拠もないのに、あるいは「証拠」をでっち上げて侵略し、国土の破壊と国民の殺戮の限りを尽くしても一切謝らない米国の大統領の行動と、拉致に関して一国の長として謝罪し、投降兵ジェンキンス氏に対して人道的返還を行った北朝鮮の総書記の行動とを比較するのも一興かと思います。
最後の点は、北朝鮮とその指導者に対する評価は、米国による情報操作分を差し引くことと、彼らによる戦時状態から解放されるまで待つべき、ということです。
史上最大の軍事国家である米国が軍拡をやめた世界を「イマジン」してみるとどうでしょう。
例えば、米国のチェコやポーランドへのMD配備に対抗して、ロシアがカリーニングラードにイスカンデルを配備、などの騒動はなくなるでしょう。
また、北朝鮮は戦時体制をほどき、国家予算の30%もの金額を軍事費ではなく、国民の経済のために使うことができます。
米国は人間で言うと、血気盛んで強いけど、まだまだ若いヤンチャ坊主です。
人類は、個人社会のレベルではバリアフリーやDV法、男女雇用均等法など、倫理性が成熟してきましたが、こと国際政治レベルでは信じられないほど未熟です。
全ての主権国家は、いかなる外国からの従属的地位に甘んじるべきではありません。
ですが現状は、戦勝国や強大国が国連を含む国際政治における特権を享受する、極めて未熟な「弱肉強食」の原理から抜け出せていません。
第二点目は、国際政治社会は未熟であり、最強国である米国の軍拡が全世界に悪影響を及ぼしている、ということです。
まさかさん、コメントありがとうございます。
お返事が長くなってしまったので、3つに分けてお答えいたします。
全ての主権国家は、いかなる外国の従属的地位に甘んじるべきではありません。
ですが韓国や日本は軍事的に米国に従属しています。
一方北朝鮮は、朝鮮戦争の停戦協定に則って外国軍の撤退を進め、1958年に中国人民軍・義勇軍を含む全ての外国軍隊の撤退を完了しました。
その後米国に対し韓国からの撤退を要求しますが、それに先立って米軍は核兵器を韓国に(嘉手納基地にも)配備します。
停戦協定とは本来の性質として、終戦あるいは平和協定へと移行させるための一時的協定ですが、停戦協定を半世紀以上も固定化させている帝国は人類史上米国のみです。
北朝鮮は米国に対し再三平和協定への移行を求めていますが、応じるどころか敵視政策を続ける米国に対し、不可侵条約へと譲歩した要求をしていますが、依然米国は敵視政策を続けています。
日本や韓国の北朝鮮敵視政策は米国への従属に端を発しています。
私が申し上げたい第一点目は、「忠誠を尽くさなくちゃならない外国はあるべきでない」ということです。
[ まさか ]
2009/4/5(日) 午後 11:03
個人的な意見に対して、述べさせてもらえば、同じ事が北朝鮮の人たちにも言えるのではないでしょうか?
日本のご主人がアメリカでそれに忠実な忠犬日本とみられても、まあ、致し方ありますまい。ですがね、お宅の将軍様はどうでしょう
か?あなた方が、忠誠を誓うに値するだけの価値のある方ですか?今の北朝鮮の体制が忠誠を誓うに値するのですか?今の状況を再考しなければならないのは、お互い様という事はお忘れ無く。
それから、一部の政治家が、核武装なんて事を言った事は一国民として、情けない限りの思っています。核を持ってふんぞり返るなんぞ、自らに誇りも何もない情けない国のする事。核を持つ国、持とうとする国は国としての品格を問われるべきだとおもいます。そして、その品格を守るのはその国の国民であると私は思います。
追伸
ロケットであれ、ミサイルであれ、失敗して頭の上に落ちてきたら困るでしょう。そういった意味で迎撃体制をとったのは、当然かと思うのですがね。世の中100%は無いのですから。





