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こんにちは
8月も後半となりました もうすぐ9月で、 旅行会社は年末年始の海外旅行の予約を始めています。。。 一年早いです こちらは、『夏の空』という菓銘の生菓子です 私の印象は夏の中でも、夏の終わりのイメージです 外側が『御膳餡のそぼろ』で、 黄色い琥珀糖がサイコロ切りされていて、きれいに飾られています 初出年は昭和60年(1985)です。 御膳餡はコシアンの事で、かなり柔らかい生菓子です 職人の方が作るのは難しいのではないかと思います 私も写真撮りの為に、 お皿にのせるだけでも柔らかくて大変でした ただ、この茶色の御膳餡に黄金色の琥珀糖の組み合わせが、 上品でとても気に入りました 今回は皿にのせる事もできません
失礼をして手に取った状態でお見せします 中身に驚きました 何か羊羹?餅?らしきものが。。。 そぼろがやわらかくて、 こんなに柔らかい生菓子を食べた事が無いかもしれません。 夏でさらに餡がやわらかくなったのでしょう 中身の水羊羹が加わると、しっとりしているのに、 のど越しがさわやかな菓子でした *食べても水羊羹とすぐにわかりませんでしたが、 ネットで調べるとそのようです 切る時に、包丁がこんな感じになりました。。。 少し冷蔵庫に入れて、 固めた後に切れば良かったですね 虎屋 創業:室町時代後期に京都で創業
*室町時代1336–1573年
東京都赤坂(現在) 購入場所:東京ミッドタウン |
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2014年08月19日
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