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        ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)に新技術
       “原子炉を使わず中性子照射!”
従来は中性子を発生させるため原子炉が必要であったが、それを使わずに
加速器で中性子を発生させる装置を開発、今年から複数の医療機関で治験を
始めるそうです。
〈讀賣新聞の記事全文〉
 
〈医用原子力技術研究財団〉些か古い資料ですが詳しく歴史、内容あり
 
 〈BNTC用サイクロトロン加速器)
 
       専門性が高いため資料元をそのままご紹介しました。
 
中性子捕捉療法(ちゅうせいしほそくりょうほう、英 Neutron Capture Therapy)とは、中性子とガン組織に取り込まれた化合物(中性子との反応断面積のが大きい元素)との拡反応によって発生する粒子放射線によって、選択的にガン細胞を殺すという原理に基づくガン治療法である。                               この治療法に用いられる中性子増感元素としては今はホウ素が用いられており、ホウ素中性子捕捉療法(ほうそちゅうせいしほそくりょうほう、英 Boron Neutron Capture Therapy、BNCT)と呼ばれる。
 
今回の発表は療法に使われる中性子発生装置が原子炉からでなくとも、病院内に中性子発生装置を持ち込めるBNCT用加速器(住友重機械工業株式会社、京都大学原子炉実験所と共同で技術開発を進めてきた)が完成された事。                                                             ガン細胞が取り込む化合物(ホウ素の同位体)の濃縮技術について、ステラケミファが量産技術開発に成功した事。                                                                  この技術によりBNCT用ホウ素薬剤の開発が加速し、その後一定の成果を達成した事を受け、ステラケミファが2007年にステラファーマを設立し、同社は第一種医薬品製造販売業の認可を受け、現在、本治験の実施開始にともない、BNCT用ホウ素薬剤「SPM‐011」の薬事承認を目指すとの事です
          

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