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解体が決まってしまった尾張町ビル
本町ビルとともに、詳細が判らないビルとして気になっていた銀座6丁目の尾張町ビルの解体を知る事になりました。今年2月に発表があったようです。すでに解体の準備のため足場が組まれているか、一階部分を囲って閉鎖状態になっている可能性があります。私のブログの友人にとって思い出深い建物がまた一つ消え去ろうとしている事を伝える事を悲しく思います。解体自体は6月からだそうで、すでに不動産会社は2012年12月竣工予定の「仮称銀座尾張町ビル」として募集しています。地上10階、地下1階としています。続けざまに悲しいお知らせをする事をお許しください。
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ピニンさん、今晩は。
危惧していた事が、とうとう本当になってしまったのですね。
空襲も乗り越えてきたビルなのに非常に悲しい思いがします。
この建物はとても頑丈に造られていると聞いた事があります。
そして、やはり設計者の方がいくら調べても判らないビルですね。
この建物の2階に勤務していた時の事をよく思い出します。
非常にハードだったので、今でもこのビルの中のオフィスで仕事を
している夢を見てうなされる事があります(笑)
それでも、この建物の中で仕事をしたことを嬉しく思っています。
2年前だったか写真を撮っておいて良かったとも思います。
足場が組まれたこの建物を見るのは余りにも切ないので、お別れに
もう一度行くかどうか迷っています。私の青春の思い出の場所がまた一つ消えて行くのは寂しいですね〜。
教えて下さって本当に有難うございます。感謝致します♪
2011/4/13(水) 午後 10:15
julyさん今晩は。悲しい記事が続いてしまいました。新しいビルは新日鉄都市開発というデベロッパーと伴野不動産が共同で行うようです。きっと、こじゃれた横文字の名前がついたビルになるのでしょうね。尾張町だった証がまた一つ消えてしまいますね。
2011/4/13(水) 午後 10:47 [ ピニンP4 ]