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ということで、ちょっとまじめにストーリーを書いてみようと思います。
ELLIE翻訳&アレンジなので、少々の違いは見逃してくださいナ(*´ェ`*)ポッ
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【The Notebook〜君に読む物語〜】
白鳥たちが羽根を休めにやってくる、美しい湖のほとりに立つ、白い大きなお屋敷、夕暮れ時に、窓から見える日没、湖にうつるそのオレンジ色の光は、時を、そして過去の思い出をすべて優しく包み込んでくれるように優しくあたりを照らす。波もなく、静かな湖の上を、音も立てず白鳥たちがゆっくりと美しく飛んでゆく姿を、一人の年老いた女性が、なにか忘れ物をさがしているかのように、ずっと見つめていた。
彼女を訪れた一人の年老いた男性、彼は彼女のために物語を読みに来たと言った。
その物語の舞台は1940年夏 ノース・カロライナ州シーブルック。渡り鳥も飛来する河を持つこの町に、南部の大都市チャールトンから良家の娘『アリー』とその家族が夏休みを過ごす為に別荘にやってきた。カーニバルの夜、『ノア』は『アリー』に一目ぼれする。少し強引にデートに誘うノアに、アリーはひきぎみだったが、一緒にすごすうちに2人は熱烈に惹かれあってゆく。アリー両親の反対により、心がすれ違ってしまった2人、そのままアリーはチャールトンに帰ってしまい、離れ離れになってしまった。
ノアは1年間、毎日、365通の手紙をアリーに送り、返事を待ったが、いくら待ってもアリーからの連絡はなかった。一年後、あきらめる決心をしたノアだったが、どんな女性と過ごしても、何をしていても、心はまるで、どこかに置き忘れたようだった。7年もの時が立ち、アリーは結婚が決まり、結婚式準備をしていた。ふとしたことから、ノアが二人の約束であった、『思い出の家』を建てなおしたことを知ったアリーの心が揺らぐ。アリーは耐えられず、フィアンセに『心の整理をしなければならないことがある。』とだけ言い残し、シーブルックを訪れる。ノアに会ったアリーは、お互いに気持ちを確かめあうこともないまま小さなボートで二人、静寂な湖に漕ぎ出した。
ELLIEが一番好きなシーン(*v.v)。。。。。
そこは、白鳥たちが羽根を休める、自然の隠れ家。夕方の暖かい木漏れ日の下で、木々の間を、輝きを波にまかせ、包み込むように流れる湖。まるで湖の上で羽根を羽ばたかせる白鳥たちの姿を、穏やかに包み込むように見守ってんでいるかのように。夢のような景色。
突然の雷の音とともに、二人の上に、激しく、しかし優しく雨が降り注ぐ。まるで過去の過ちを洗い流してくれるように。手を空に広げ、昔のように大声で笑う二人。急に沈黙になったアリーは突然、泣きながら、『どうして手紙をくれなかったの?なんで?私にとって、私たちの関係はまだ終わってなかったのに。7年間も待っていたのに、もう遅すぎるわ。』
ノアは、『356通も手紙を君に送った。終わってなかった。今でもまだ終わってなんかない。』激しく抱き合う二人、そして*:・'゜。 (;´Д`)ハァハァ *:・'゜。
翌朝アリーは、甘いバラの香りに目が覚めた。枕元にあった手紙には、幸せそうに眠ってるキミを起こせないから、朝食を買いに行ってきます。 P.s. サプライズが矢印の先に待っているよ。》矢印をたどって行くアリーの先には、1つの部屋が。そこは、昔アリーがノアと約束し、ノアがアリーのために作った、画廊だった。きゃしゃな体を、深紅の毛布にくるみ、ベランダで1人で絵を描きはじめるアリー。車の音がし、ノアが帰ってきたと思い、笑顔であけたドアの外に立っていたのは、アリーの母親だった。手紙を隠していたことに激怒するアリー。そんなアリーに母親はドライブに誘った。
着いた先は鉄工所、何が何だかわからないアリーに、母親は、そこで働いているみすぼらしい男性を指差し、『昔、あの人は私にとって特別な存在だったの。両親に反対され結局は離れてしまったけど、今でもこうして、あの人を見つめにここにやってくるの。今では、あの人は、私がだれだかすら覚えていないわ。』泣きながら『でもわかって、あなたのお父さんを愛しているわ。あの人はすばらしい人よ。私にはもったいない』いつもは冷静な母親が、『愛しているの。愛している。』と泣きながら必死に訴えている姿に、アリーは戸惑いながらも彼女を優しく抱きしめた。ノアの家に戻り、アリーに、『正しい選択をしてほしい。』と言い残し、ノアからの手紙の束を渡し、去る母親。
A:『フィアンセが町に来たわ。』
N:『それでどうするんだい?』
A:『わからない。。。』
N:『またかよ。また同じ事を繰り返すのか!!僕の元に戻ってきて、
なのに、フィアンセのもとに戻るのか!』声を荒立てるノア。
A:『私は婚約しているのよ。彼と話してみないとわからないわ。』
N:『金だろ。やっぱり金が全てなんだ。』
A:『最低、傲慢だわ。あんたなんて大嫌い。』
N:『僕と一緒にいてくれ。』
A:『なんのために?私たちもうけんかしてるじゃない!!』
N:『けんからならするさ!俺はキミの気持ちを傷つけることなんて怖くない。
僕といると99%の時間はけんかをして過ごすだろうね。』
A:『だから何よ。』
N:『だから、俺たちは簡単には行かないさ、けんかの繰り返しさ。それでもかまわ
ない。だって君と一緒にいたい。永遠に、キミと僕で、毎日一緒にいたい。頼
むよ。君の人生を 想像してみて、30年後、40年後、どんなカンジだい?
もしそこに君のフィアンセがいるなら行ってくれ。行けよ。
1度は君を失った、もう一度失うことも出来るさ。それが
キミの望みならば。キミの望みは何だよ。何なんだよ!』
A:『もう行かなきゃ。』
車に乗りその地を去るアリー。泣きながら路肩に車のまま突っ込んでしまった。取り出した手紙には、《親愛なるアリーへ。昨日は眠れなかった、これで終わりだと悟ってしまったから。もう苦しんではいない、だって僕たちの愛は真実だった。将来どこかで、それぞれ新しい生活の中で出会ったとしたら、僕は喜んでキミに笑いかけるよ。森の木陰で寄り添いあったことや、お互いから学び、愛を育てたひと夏を思い出すだろう。本当の愛は魂で通じ合い、お互いを成長させる。心に火をともし、安らぎをもたらす。僕はそれをキミから学んだ。僕はずっとそうあり続けたかった。愛している。さようなら、ノア。》
そこで物語が終わり、年老いた男性はある部屋に女性を連れて行った。そこには、いくつもキャンドルが部屋を薄明るく照らしていた。女性は言った。『それで?アリーはどちらの男性を選んだの?』男性は話を続けた。『アリーはフィアンセのもとで泣きながらこういった。あなたを愛しているの、でも、ノアといると自分が別人のような気持ちになるの。フィアンセは、それでもキミを愛しているといって、アリーを抱きしめた。そして2人は幸せに暮らしました。』女性は言った。『誰と?誰なの?』
その瞬間、何か思い出したかのように、女性の表情が変わった。『ああ、そうだったわ…』
女性:『思い出したわ。私たちだったのね。』
男性:『ああ、よかった、アリー、愛しているよ。』
女性:『ノア…私に何が起こったの?』
男性『少し遠くに行っていただけだよ。』
女性:『どのくらいの時間があるの?』
男性『わからない。前は5分も持たなかったよ。』
音楽をかけ、お互いのぬくもりを確かめ合うかのように、今までの時間を取り戻す
かのように、2人でダンスを踊った。
が、突然、アリーは叫びだした。
A:『ちょっとまって…なんであなた私をダーリンと呼ぶの?
あなたなんて知らないわ。手を離して』
N:『アリー、愛しているよ、一緒にいてくれ。頼むよ』
A:『何が望みなの?ここで何をしているの??!近づかないで!!
だれか、助けて!!!』
声を殺し、泣き崩れるノア。そう、ノアはアルツハイマーで記憶をなくしてしまったアリーのために、『2人の思い出の家』を療養施設にし彼女が、記憶を取り戻してくれることのみを願い、昔の自分たちの物語を読んで聞かせていたのであった。(T-T)ダラダラ(T^T)ズルズルー
翌日、ノアは体調をひどく崩し、面会謝絶の部屋へ。アリーは、記憶がないはずなのに、魂が抜けてしまったかのようだった。回復したノアは、夜中にアリーのもとへ。記憶のないはずのアリーは彼に『ノア』と話しかけた。
A:『心配したわ。もう帰ってこないのかと。』
N:『もちろんいつも君の元へ戻ってくるさ。』
A:『私たちの愛で、一緒に旅たてるかしら?』
N:『何だって望みはかなうよ。』
A:『愛しているわ。』
N:『愛しているよ、アリー。』
A:『おやすみ。』
N:『おやすみ。また会おう。』
翌日、ナースがアリーの部屋を訪れると、二人は手をつないだまま、寄り添い、冷たくなっていた。二人の顔は、安らぎと、喜びに包まれ、幸せに、旅立っていったのであった。
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自分で翻訳しながらまた涙が…"(/ω\*)フキフキ…
ELLIEの理想の恋愛とは、こんなカンジです。
必ず見てください。(=´ω`)ノ ヨロシク
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エリーさん初めまして。 私もTHE NOTE BOOK 観て泣いたよぉ。 素敵な映画だったよね〜。
2005/7/7(木) 午前 11:53