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機体に3メートルの穴、緊急着陸=豪カンタスのジャンボ機−マニラ空港 7月25日16時17分配信 時事通信 【マニラ25日時事】乗員・乗客350人以上が乗ったオーストラリアのカンタス航空 ボーイング747型旅客機が25日昼前、機体に開いた大きな穴の影響で機内の気圧が低下したため、 フィリピンのマニラ国際空港に緊急着陸した。乗客らにけがはなかった。 マニラの空港警備当局によれば、 右翼近くの下部貨物室に直径2〜3メートルの穴が開いているのが見つかった。 同機はメルボルンに向けて香港空港を離陸した直後に機内の気圧が下がり、 機長がマニラの管制塔に緊急着陸を要請したという。 こんな事故があったんですね。 勿論体験した事はございません。 急減圧になると ・機内の温度が急激に下がります ・機内のものが機外に吸い出されます ・急激な気温低下により、機内が霧でたちこめます。 この3つが大きな機内の状況になります。 機体に穴が開くので、かなりの音が予想されます。 そして、酸素マスクが頭上から降りてきます。 これはほとんどの座席の酸素マスク格納数は 座席数+1あります。勿論ラバトリーはCAシートにも。 ベビーバシネットが取り付けられる座席は座席数+2あったりします。 こんな状況には遭いたくありませんが、もしあったら、知識は無いよりあった方がいいですよね! ・座席ベルトを腰骨の位置で、緩みねじれの無いようにシッカリ締めましょう! (座席ベルトはこぶし一つ入ると緩いとされます。シッカリ締めましょう!) ・酸素マスクを何よりも先に、口と鼻につけましょう! もちろんお子様にも! ・損傷箇所に近い座席の場合は、危険です! 座席を移動しましょう! (空席が無くても、CAシートに座れます!) この間、CAは ・酸素マスクの着用を促します ・座席ベルトの着用を促します ・機体損傷箇所から空気や物が吸いだされないように座席や毛布など詰められる場合は詰めます。 (今回のように3メートルもの穴だと無理ですね) 運行乗務員は ・緊急降下をします。 酸素マスクが必要のない高度まで、とにかく急ぎます! ですから、機内は滑り台のように、かなりの角度だと思います。 今回は幸いにして怪我人も無かったようで。 皆さん冷静に行動されたのでしょうね! 良かったです。 このような航空機事故が起こると、ドキッとしますね。
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