ニューヨークで二人暮らし

「笑うべき時に 大口あけて笑うことを誓う」

お菓子の思い出

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甘いものが大好きな父。自営業だったので、一年中お菓子の頂き物をたくさんしていました。私の思い出の和菓子、洋菓子をちょっとづつご紹介します。
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チョコレートの缶。

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Mary'sのチョコレート。

プレーンチョコレートが一番好きです。

かわいい缶。

小さな女の子みたいな。

会社のホワイトデーに、上司がみんなにくれました。

チョコレートやクッキーやキャンディーがつまってます。

缶いっこづつ。

私、缶が捨てられない性質で。

色んなお菓子の缶が、山積み。

中身はどうでもいいような、くだらないガラクタばかり入ってます。

ほんの時たま、思い出したように缶のふたを開けるのも、楽しいです。


ちなみに、今までで、一番嬉しかったホワイトデーのお返しは、

映画のチケットです。

誘われた訳じゃなくて、映画好きのおじさんだったから。

私が見たいって言ってたのを、覚えてくれてたから。


贈り物は、どんなに安かろうが、小さかろうが、標準外であろうが、

“送る相手が喜ぶ物”を考えて、が基本ですね。

渡した瞬間の笑顔も、ごちそうだから。

ちっこいおかき。

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一番上のは、「をぐら山春秋」の、おかき。

味はオーソドックスですが、ちいさなかわいい、厚みのあるおかき。
食べ応えがあって、結構好きです。
これは貰い物することが多かったです。


次のふたつは「銀座あけぼの」の「それぞれ」。

うにせん、カレービーンズ、発芽玄米、あんこおかき、手巻き納豆、わさびチーズ、八丁味噌、チョコおかき、なんかが入っています。一から八までの小袋に、それぞれ。

手をつけないおかきもありますが、変り種が多くおつまみに最適です。

でも、あけぼので私が好きだったのは、4番目の「味季寄」(みきよせ)。

シンプルな袋に淡い色、とりどり入ってて、ふわふわ、サクサクしていて、子供のころには大人の食べ物でした。
一袋500円で、時々デパートの買物の帰りに、母が車の中で開けて、「お茶が飲みたいわ」と言いながら食べてました。

色のついたねじってある軽いのが、私のお気に入りでした。


ちっこいおかき、アメリカ人には、良さが伝わらないだろうなぁ・・・。

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小さい頃は、誕生日といったら、TOPSのチョコレートケーキ。

クルミの入ったスイートチョコレート・クリームが大好きで、いくらでも食べれそうです。

同じ誕生日の兄は、この日ばかりは同志ではなく、敵でした。

たぶんこの世で私が一番好きな、チョコレートケーキです。


チョコレートケーキ

ブラック・チョコレートケーキ

キングス・チョコレートケーキ

それに紅茶ケーキと生チーズケーキの入ったミニケーキ4種セット。

有名だから、みなさん食べた事あるかな?

最近はたくさんケーキ屋さんも増えて、凝ったケーキや、豪華なケーキや

色々ありますが、TOPSのチョコレートケーキだけは、

いつ食べても、本当に幸せな気持ちになります。おいしくて。


ちなみに写真のチョコレートケーキは、いつも誕生日に4人で食べてた、大です。

小は5〜6人用

中は8〜10人

大は12〜16人

いけます。ぺろりといけます。

朝も昼も夜も、ケーキです。

「まゆもなか」

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これは「蜂の家」さんの「まゆもなか」。

母のお気に入り。

一口サイズで、中の餡が色々あって、楽しいです。

自由が丘の近くに住んでいたので、よくお土産に。

アメリカ人のお友達に、ぜひ食べさせてあげたいです。

見た目もかわいいし、ぜったい喜ぶと思います。


蜂の家さんは、いちご大福も美味しかったです。

夕方に行くと売り切れが多くて、がっかりしたり。

おもちが柔らかで、大きな苺、餡と生クリームが入っています。



そこにしかない、懐かしいお店に行けなくなるっていうのが、引越しの悲しさ。

今NYで気に入っているお店も、いつか、こうして懐かしむ時が来るのでしょうね。

思い出は、しまっとけるし、引き出して来れますが、

でも食べ物は、話が別ですね・・・。味も匂いもないんじゃ・・・。

「寝貯め」できないのと同じで、「食べ貯め」もできませんしね。


でも、人の出会い・別れと一緒で、二度と会わない様に別れてしまっても、

一度も会わなかったよりはいいやって、・・・そう思うことにします。

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父の仕事場の近くに、昔「コルザ」っていう鉄板焼きのお店ありました。

遊びに行くと、「アイスクリーム行くか」って時々、誘ってくれました。

なぜ、アイスなのかと言うと、
デザートに、鉄板でアイスクリームを焼いて出してくれるのです。

私は小さかったから、鉄板焼きのお肉の美味しさよりも、目の前で見せてくれる、
魔法の様な「焼きアイスクリーム」ばかりが印象に残っています。

クレープの生地を焼いて、小さなフルーツの角切り(ピーチやレーズンや洋ナシ)を焼いて、
アイスの四角い固まりを鉄板に乗せて、洋酒の甘い香りが漂って、火があがる。

お皿に盛り付けて、上からチョコレートやラズベリーソースをかけて、

「はい、どうぞ」

あっという間だから、アイスはほんのり溶けて、暖かいフルーツとからまって美味しい。

今はあの場所にお店、なくなってしまったけれど、銀座に同じお店があるようです。

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