ニューヨークで二人暮らし

「笑うべき時に 大口あけて笑うことを誓う」

海外旅行

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旅行好きの父親と夫のお供をして、色んな国々をめぐりました。私の記憶の中の外国風景を、写真と共に少しずつ載せていきたいと思います。
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もう少しボストン。

実はかなり気に入りました。ボストンの街。

NYよりぜんぜん住みやすそうです。

街全体の雰囲気が、落ち着いているというか・・・、人も静かでした。

色々歴史的な見所もあるのですが、大学の街としても有名ですね。
MIT(マサチューセッツ工科大学)やハーバード大学も見学に行きました。

大学の写真がなくてごめんなさいm(_ _)m。

びっくりしたのが、レッド・ソックス(ボストンの野球チーム元ベーブ・ルース所属)の地元ファンが、
恐ろしく多かった事です・・・大人も子供も男も女も・・・。

NYでもヤンキースファンは帽子や服やら、日常的に着ているのを見かけますが、
ボストンでヤンキー帽かぶってたら殺されそうですね・・・。

それから、お薦めなのが「ボストン美術館」です。
充実していました。日本美術もかなり力を入れて収集されているように思いました。
展示の仕方も工夫されていて、見て回るのが楽しかったです。

もし機会があれば、紅葉の時期にもう一度訪れて、ボストンからニューイングランド地方の他の都市にも、足を伸ばしてみたいと思いました。

感謝祭の起源メイフラワー号の到着地プリマスや、魔女狩りの歴史があるセーラム、若草物語の舞台コンコード、自然の美しい保養地ケープコッドやニューポートにも、いつか行ってみたいです。

ボストン小旅行

少し前の話ですが、レイバー・デイの連休に、ボストンへ2泊3日で行ってきました。
チャイナ・タウンからバスで4時間位です。一人片道$13でした。

NYのザワザワした喧騒と人ごみから逃れて、静かなヨーロッパ調の街並みを歩くのは良い気分転換になりました。電車も、アメリカの地下鉄の汚いイメージを覆すほど、クリーンで安全でした。

それで、
ロブスターとニューイングランド・クラムチャウダーが有名なので、食べてきました。
ついでにオイスター・バーで生牡蠣も。

牡蠣は、日本のものより小ぶりで、港町で新鮮だからでしょうか、臭みは全くありませんでした。
レモンを絞って、ケチャップのようなピリ辛のソースをつけて食べます。

クラムチャウダーはマンハッタンではトマトベースのものが有名ですが、ニューイングランドスタイルは、クリームソースとポテトの白いすーぷですね。
2、3軒試しましたが、どこでも優しい味の、とても美味しいスープでした。

マンハッタンで有名なグランドセントラル・オイスター・バーの姉妹店が、東京にも出来たそうなので、そこへ行けば、美味しい牡蠣とクラムチャウダーにありつけるかな(*^。^*)?

ロブスターはボイルとグリルとありますが、私はボイルを頼みました。
店員さんに聞いたら、ボイルすると味が内側にぎゅっと集中して、より甘みが出るそうです。
溶けたバターにつけて食べました。

丸一匹どーんとでてきます。添え物はポテトやライスや湯で野菜等から選べます。
手足をもぐのが、気の毒で、しばらく手がつけられませんでした。
まぁ、結局はバリバリもいで食べましたけれど、ね。

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カンクン・その2

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12月のカンクンの海。

日がのぼって、日が落ちるまで、

なんにもしない贅沢。





しばしご歓談を・・・。

ナイアガラの滝

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NYから飛行機で1時間半くらいで着きます。

あっという間。

日帰りできます。

日本に帰ったら、この滝を見るためだけに、カナダまで来ないだろう・・・ということで。

2005年5月の初め、まだ少し肌寒い頃。
面倒なのでツアーに申し込んで行きました。


滝はご覧の通り、すんごいんですけど、ほんとに・・・滝しかない。


・・・・。


いや、滝を見に来たんですが、それにしてもカナダ側は予想以上に閑散として、森に囲まれた静かな田舎でした。

鹿もたくさん見ました。

ガイドさんの配慮で、ゆったりポイントを周り、自然の中で一日のんびり。


お土産には、メープルチョコレートとメープルバターとメープルバームクーヘンとメープルワインを買いました。

とにかく、メープル。
しばらく、もういいです。


霧の乙女号は、4月の終わりから氷が溶けて、10月の末まで乗船可能になります。

みんなブルーのヤッケをかぶっても、びしょ濡れはまぬがれません。

高校生の修学旅行団体は大はしゃぎ。どこの国も、同じですね。


ランチはガラス張りのホテルの最上階で、ビュッフェスタイルでした。

デザートのケーキが死ぬほど美味しそうで、全種類食べたかったけれど、時間切れで3つしか食べれなかった。


ナイアガラの滝、2度はいいけれど、一度行ってみて良かったです。

やはり自分の目で観ないと、スケールの大きさや、印象は、伝わりませんね。

一緒のツアーになった方々とも良き出会い、今でも顔や会話を思い出したりします。

短くても、長くても、旅は本当にいいですね。

次はどこへ行こうかな。

どこかへ行けるかな・・・。

ナポリの「太陽の味」

旅先での楽しみは、食べる事です。
外国に行ったら、その土地の料理を色々試したくなりますね。

4、5年前になります。

イタリアのナポリを訪れた時のこと。

一軒のレストランに3度行きました。

滞在期間は4日でしたから、私にとっては記録更新。

せっかく来たんだし、次は別のレストランに入ろう、と思っても、
どうしても、誘惑に負けてしまいます。

美味しかった。

本当に美味しかったです。忘れられない。

レストランMIMI。裏通りにある小さなお店で、全然外観はきれいじゃありません。
でも、常に人だかりでした。

そこで食べたトマトのパスタ。赤ワインを使ったのと白ワインと2種ありました。

トマトしか入っていません。

「シンプル・イズ・ザ・ベスト」余計なものが一切入ってないから、トマトの味が際立ちます。

「どうしてトマトだけで、こんなに美味しいの」と何回叫んだか。

甘味があって、太陽の味がするんです。そんな感じなんです、本当に。

食べてる間中、顔が笑顔になりっぱなし。

うれしくて、おいしくて、旅の疲れも吹き飛びました。


ナポリの港から、カプリ島へも行きました。

有名な「青の洞窟」を小船に乗って見た後、島のレストランに入りました。

そこで食べたシュリンプ・レモン・リゾットも忘れられません。

クリームソースにレモンの香り、シュリンプのコクが出て、たぶん白ワインとコンソメと、

あめ色になるまで炒めたガーリックとオニオン。チーズ。

固めに炊いた米とからまって、死にそうに美味しかった。

ナポリは、通りにいる人、いる人、全員スリに見えた。

夜中のサイレンとクラクションもうるさかった。

ホテルの従業員も麻薬の取引人にしか見えなかった。

洗濯物がぶらさがる細い路地も汚かった。

夏のポンペイ遺跡も暑くて、暑くて、呆然としたけれど、

でも、食事は、・・・最高でした。

おばあちゃんになって、色んな記憶が薄れても、きっとこの“太陽の味”は覚えていると思います。

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