ニューヨークで二人暮らし

「笑うべき時に 大口あけて笑うことを誓う」

学校へ行こう!

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住んでいるからには、少しでも英語を上手く話せるようになりたい!寝ぼすけの私が、寝る間が惜しいと思うくらい素敵な異文化体験に毎日出会っています。ゆっくりですが、私の「秘密の学校」について書いていこうと思います。
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英語の道のり。

物件探しの方が、ちょいと怪しい雲行きになってきたので、暇が出来、

今週は朝から、真面目に学校へ行っています。

今日はですね、

中国語に、過去形や未来形がなくて、全てが現在形で話されると知って、びっくり。

つまり。

「わたし、いくあるよ、学校、明日。」

とか、なるわけです。

英語だと、「わたし、行った、学校、昨日。」

とか、ですね。


過去や未来の変化がないので、中国人はよく、時制を間違えます。

日本語に、a,an,the などの冠詞がないので、私たちが(私だけ?)名詞の前に付け忘れるのと同じ。


日本人は小学校や中学校からずっと、英語を勉強していて、多分世界ナンバーワンの英語勉強歴だと思いますが、それにしては、会話の平均レベルが低すぎます。

正しい語順で話せるし、ボキャブラリーもあるし、読めるし、書ける。

なのに、話す事になると、イマイチなのは、なぜでしょう。

国民性もあるでしょう。教育の仕方や、受験向けの暗記勉強がいけないせいもあるでしょう。

でも、チベットの山奥から、集団でニューヨークにやって来て、1ヶ月と経たずに会話を楽しめるようになる人たちを見ると・・・日本の英語教育、何か絶対的に、足りない物がある。
私たちこんなに時間かける必要、あるのか、という気がします。

だらだらやってちゃダメです。集中的に、本気でやらねば。


な〜んて、・・・生意気でした。

ごめんなさい。もう寝ます。


(でも、・・・捨てたもんじゃないです。みんながんばってる。かっこいい人もたくさんいます。)

予告の通り、今日は「ミュージカル等のチケット割引制度」についてお話しします。

はっきり言って、「割引」なんてもんじゃありません。

ブロードウェイミュージカルのチケット、普通に購入すると、大体$100しますね。
NYに来た当初は、あの手この手で、安くチケットをゲットしようと時間をかけましたが、

学校に入ってから、わたしの苦労が水の泡、というか、嬉しいっちゃ嬉しいんですけど、
なんだったんだあの時間とお金は・・・と言うくらい安くチケット入手できました(+_+)

どのミュージカルでも、一枚$5です。センターのメンバーであれば誰でも。

5ドルですよ。5ドルって言ったら映画より安いです。

当日のキャンセル席を販売するTICKESチケッツでも30%〜50%OFFですから、
長蛇の列に並ばずにこの価格。おいしすぎる。

もちろん、余った席やキャンセルされた席、人気のないミュージカルのチケット等が回ってくるからこの価格で販売できるんだと思います。

それでもいいから数を見たい言う方にはお薦めです。

まぁ、上記の様な理由から、チケットはいつでも買えるわけではありません。
席が出た時、出た枚数だけ、当日か前日、2日前辺りに発売、です。

その時々によって売っている枚数も違いますが、大体20枚から30枚程度だと思います。
早い者勝ちですね。席は選べません。てきとうです。
何の予告もなく突然ブースの壁に紙が張り出されるので、学校に行ったら必ずチェックです。

その場で現金を支払い、チケットの引き換えナンバーを貰います。
後は指定の時間に学校の窓口へ来てチケットと交換してもらいます。

私は3ヶ月の間に運良く「ドラキュラ」「アイーダ」「ボンベイドリーム」の3本を
それぞれ$5で観ました。

席はオーケストラの一番後ろだったり、2階席の端だったりしましたが、全く問題ありません。
楽しめました。なんと言っても$5ですからヽ(^。^)ノ
文句言ったらバチが当たると言うものです。

他にも常時音楽のコンサートやオフブロードウェイのミュージカル、様々な催し物のチケットが
本当に安い料金であります。「ブルーマンショー」や「ストンプ」なんかも出てましたよ。

英語だけでなくNYの文化、楽しいところを学生に見せてやろうという在り難いセンターのお気持ち。私はこのチケットがきっかけで、友達が出来たりしました。

インターナショナル・センター万歳ヽ(^。^)ノ

今日はセンターの施設について少し書きます。

小さいけれど、図書館があります。
英語の勉強テキストがとても充実していて、メンバーはいつでも借りることができます。

図書館の中には4人がけのテーブルが2つあり、皆さんそこで黙々と本を読んだり勉強したり
していますね。意外と空いています。

テキストwithテープと言うのが人気です。テープレコーダーとヘッドフォンの付いたボックスが
いくつかあるので、そこで聞きながら勉強も出来ます。

私も時々試していますが、結構有効なような気がします。
不思議なもので、一回目ダメだこりゃ全然聞き取れないー(>_<)って思ったものが、
何度も聞き返すと聞こえてくるんですよねぇ・・。
それをテキストの文字でも確認して、新しい単語や言い回しを目と耳になじませます。


次に、センターの大きな魅力とも言える「ラウンジ」
軽食(スナックやサンドウィッチ、ベーグル、コーヒー等)を売っている売店があり、
広いスペースに丸い大きな白いテーブルがたくさんおいてあります。
外で買うよりかなり安いと思います。学生価格というか。

様々な国の人と、一つのテーブルに座って話すのは本当にエキサイティングな体験です。
ギリシャ人、コロンビア人、インド人、中国人、タイ人、フランス人、韓国人、ポルトガル人、
聞いたこともないような南の島の人・・・テーブルの上は国境越えてます。

みんな英語がたどたどしかったり、何を言ってるのかぜんぜん聞き取れなかったり色々ですが、
そこは身振り手振りと気合でカバーです。

そして「笑顔」は世界共通です。通じます(笑)

知り合いや友達なんか居ないのですが、
「ここ座っていいですか?」と聞いてみんなどんどん座ります。

最初は勇気がいるのですが、一度座ってしまえば必ず友達が出来ます。
それにあの楽しさは、やみつきです(*^。^*)

アジア人はアジアで固まっているテーブルが多いですが、それもまた中々楽しい展開になります。
韓国人の女の子達はよく激辛スナックを持ってきてテーブルに広げてくれます。
中国人のお姉さんはバッグの中からいきなりなぜかバナナの束を出して「1本食べな!」(爆)
とすすめてくれたり、それぞれの国のカラオケの値段で盛り上がり「うちの方が安い!」と白熱バトル。タイに軍パイがあがりました。

年齢も関係ありません。白髪のおばあちゃんおじいさんから、夢いっぱいで目がきらきらした若い男の子達、赤ちゃんを連れた女の人も、みんな一緒にNYのことや世界のこと、自分の国のこと、楽しかったこと、嬉しかったこと、辛かったこと、英語でがんばって話しています。

それは本当に、学校で机に座っていては絶対手に入らない生きたレッスンになります。
発音なんか、ぜんぜん問題じゃありません。伝わればいいんです。
理解しようとしてくれるし、助けてくれます。

私は英語そのもの以上に、「コミュニケーション」について学んだような気がします。

しかも、これは授業じゃないんですよ〜。みんなテーブルで休憩してるだけですヽ(^。^)ノ
無料です(笑)
日本で一時間幾らとか英会話にお金かけるのを考えると、
話す相手がネイティブではないとは言え、かなりの価値があると思います。

ラウンジは朝10時からセンターが閉まる夜8時まで、ずっと学生に解放されています。
気づくとつい長居して、帰る頃は笑いすぎて、話しすぎて、いつもほっぺが痛みます。

(日本に居た時、こんなに大口開けてお腹の底から笑ってたかな、わたし?)

NYの冬は凍るように冷たい空気に包まれていますが、駅までの道も楽しさと充実感で
全然気になりません。
毎回弾むような足取りで電車に飛び乗り、幸福な気持ちで家に帰ります・・・。

なんだかインターナショナル・センターの回し者みたいな作文になってしまいましたが(笑)
でも、ここで体験したことは私にとって一生ものです。

次回は「ミュージカル等のチケット割引制度」についてお話しします(*^。^*)乞うご期待♪

秘密の語学学校

日常生活で、そんなに英語の必要は感じませんが、せっかく住んでるんだから、英語ペラペラ話せるようになりたい。という訳で、がんばって語学学校へ通っています。今日はちょっと学校に通うまでの道のりをご紹介。長くなりますが、NYへ語学留学を考えている方、特ダネですぜ(^_-)

マンハッタンには有名な大学が二つあります。その名もNY大学とコロンビア大学(宇多田ヒカルさんが通ってるのかな?)ですね。他にも大小、いくつか大学がありESLのコースを設置しているところも多くあります。私立の語学学校も色々ありました。でも、どれも高いのです(T_T)

私が探していた学校の条件は、家から近いこと、授業料が安いこと。徒歩10分圏内にESLのある大学を発見しましたが、高い〜!2、3ヶ月行った位で、そうそう英語力があがるとも思えなかったので、長く通いたい。ですから安いということは必須条件でした。

探しつかれた頃、ふとある方のHPを読んでいると、「誰にも教えたくない学校」というのが目に飛び込んできました。・・・今は私も同じように思っていますが(笑)でも、私のように学校探しに疲れている人の為にお教えしましょう!

「インターナショナル・センター」と言います。家からはちょっと歩いて通えない距離(でもマンハッタン内ですよ)だったので、地下鉄通学になりましたが、とにかく安い!!なんと、3ヶ月で$200、6ヶ月で$250、一年間だと$350です。2、3万円ですよ?!ありえない位大サービスですよね。他の私立校だと3ヶ月で$1000とかします。

疑いつつも、HPをざっと見て怪しくない事を確認してからメールでアポイントを取り、早速見学に行きました。
大きなビルの7階ワンフロアがセンターになっています。学生らしき若者がたくさん出入りしていて、活気があり、ビルの中もシンプルでとても清潔です。

受付には私の他にも10人くらいの男女が学校ツアーを待っていました。白髪のめがねのジェントルマン(アンソニー・ホプキンズを想像してくださいね)が出てきて一人ひとりに握手と挨拶をしてくれます。彼はこのセンターのチューターの一人で、昔ジャズシンガーをしていたと言うだけあり、しぶーい素敵な声でリズムをとって歌など歌ってくれます。

簡単な説明と、センター内の施設を見せに連れて行ってくれた後、申し込みをするか聞かれます。
私はすでに、このセンターの雰囲気と渡されたクラススケジュールの充実度に魅了され(もちろんお値段にもノックアウト)入る気満々でしたので、その日のうちに支払いを済ませて、メンバーズカードを作ってもらいました。(写真とパスポートが必要です)

何故こんなに低料金なのか、気になりますよね。その秘密は、「インターナショナル・センター」がボランティア団体の運営で成り立っているからなんです。授業料は最低限に押さえて、移民の人々や私のような短期間の居住者、留学生の為に、日々たくさんのボランティアの方々が働いてくれているのです。

世界中から様々な年齢、バックグラウンドをもった人々が集まっています。ヨーロッパから、南アメリカから、アフリカから、アジアから・・・自己紹介を聞いているだけで心躍ります。寝ぼすけの私が、家で寝ているのがもったいないと思うほど、毎日すばらしい異文化体験があります。

英語の勉強だけではなく、NYの「混ざり合った力」みたいなエネルギーをすごくもらえる場所です。

「インターナショナル・センター」の魅力はとても一度では語りきれないので、また授業風景や月々変わる魅力的なアクティビティーやツアーの様子など徐々にアップしていこうと思っています(*^。^*)

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