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久々の更新です。 夏休み中はコドモたちの予定に朝から振り回されてます。 息子JJの規則正しい夏休み生活(一年生なので。最初が肝心でしょ)。 娘MJは高3。とっても大事な夏休みです。とはいっても八月の一週まではクラブ漬け。 最後の引退試合も終わり、今は抜け殻の娘です。 被服の宿題のフランス刺繍をちくちくしてます。することがなくなったクマがおとなしく 刺繍してる姿、可愛いです。笑 前半怒涛のようなコドモ中心の夏休みが終わり、 後半に突入する前に、ottoの実家に帰省してまいりました。 帰省、といっても相変わらずワタシはおのぼりさん。 毎回精力的にあちこち廻るのですが、今回はちょっとお疲れ気味なのか、 目新しいスポットはほとんどなく、ゆっくりと東京の街を漂ってきました。
ブログのお気に入りさん記事で知った、イイホシさんのアトリエ兼ショップ。
あちこち廻るパワーがなくても、ここは押さえておこうかな、と。
店内の雰囲気もさることながら、わたしは大きな窓からの借景に目を奪われ
思わずパチリ。窓から見える白い壁と青い空。地中海だわ〜〜 青い空写ってないけど〜 恐縮にもイイホシさんから冷茶を振舞われ、デイジー柄ワンピに頭にサングラス突き刺した ド派手な娘連れのワタシは、「関西からきた場に合わない母娘」がショップの雰囲気を ぶち壊してはいないだろうか、とちょっと申し訳ない気持ちになりました。
小さなガラスドーム。
小さな小物入れ。 帰省初日ということもあって、ちまちま買いに。 ガラスドームは イイホシさんいわく「マカロンや小さな焼き菓子を」 小物入れは 「バターやジャムを一人分」 結局この言葉が決めてとなったことをottoに話すと、 「そういう一言って、大事だよなー」 と。 うん、ホントそうです。 そんな一言に作品と自分の日常が 重なり合ってぴったんこ、となるのです。 この日のイイホシさんを、作家だと知らずにいた娘。 「なんか可愛い人だったね〜」 きゅっとした髪やお顔。意外にも?メークが発色のよいポイントメーク。 青みがかったピンクの口紅にダンガリーシャツ。足元はヌーディーなターコイズブルーの トング。 こちらが嬉しくなってしまうハッピーで涼やかなスタイルでした。 彼女が作家であることを告げると 「やっぱりね〜〜」 なにがやっぱりなんだか。でも娘にも何か只者じゃないオーラが伝わったのかも。 イイホシさんショップの次は、原宿サンクへ。 これまたお気に入りさん記事で寝室に置かれてるそれを見てひとめぼれして数年。 探して探してやっとサンクでの取り扱いを知りました。 ワタシはこの中にテーブルクロスやランチョンをしまい、 リビングに置いて、長年?の夢実現にひとり悦に入ってます。 むふ〜〜 これを初日に手に入れて、あとの滞在が余裕持ってゆったり過ごせました。 あとは毎日のように伊勢丹新宿をぶらり。笑 もちろんottoの家族たちとの再会も楽しみましたよ。 今年はコドモたちと従姉妹たちと 「ジブリの森美術館」にも行ってきました。 個人的にはハウルや魔女の宅急便が好きなジブリの世界。
魔女〜を観た人ならわかりますよね。 これ息子JJセレクトです!!
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