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1985年頃と言えば、おニャン子ブームの真っ只中。おニャン子のメンバーがソロやグループとして発売する曲が次から次へとヒットチャートの1位や上位を賑わせていた時代だ。特におニャン子関連の場合、熱烈なファンによる発売1週目の購買勢力が異様に強かったのも特徴のひとつである。そのため発売1週目に初登場1位というケースが非常に多かったのだ。これは現代のヒットチャートの動きに酷似しており、そういった意味でもおニャン子は現在のチャート動向を作ったパイオニア的存在とも言える。

そんな状況下、高井麻巳子さんと岩井由紀子さん(ゆうゆ)のユニット、うしろゆびさされ組がシングル第2弾として発売したのが表題の「バナナの涙」だ。
今回はこの曲を紹介してみたいと思う。

ご存知のようにこの二人はおニャン子の中ではかなり人気のあった中心メンバー的存在。デビュー曲はおニャン子ブランドのフジテレビアニメ「ハイスクール奇面組」の主題歌「うしろゆびさされ組」。なんとユニット名と同じタイトルという、楽曲と名前を一気に宣伝してしまおうという戦術。こんなデビュー曲をもらって恵まれたスタートを切っていた。

さてシングル第2弾「バナナの涙」の作詞は一連のおニャン子ヒットで知られる秋元康氏(←現在は高井さんの旦那さんってのは有名か!)、作曲を後藤次利氏が手がけたコミカルでかわいい曲に仕上がっている。こちらもデビュー曲と同様に同じアニメの主題歌に使われた。イントロのっけからのカリプソのリズムに乗せた心地よいサウンドと共に…

♪バナナんボ〜

とコーラスを入れる二人。もうこの時点でキャッチー100%といった趣き。ただでさえ曲のタイトルが「バナナの涙」というインパクトのあるものなのに、初っ端から♪バナナんボ〜なんだもの。タイトルに度肝を抜かれているスキに不意打ちの延髄斬りを食らったような感覚なのである。(笑)70年代に子供達の間でヒットした「カメハメハ」のような南国情緒溢れる、それこそNHK「みんなのうた」あたりで採用されそうな愉快なノリが楽しい!このような強烈なインパクトとおニャン子ブランドを武器にこの曲はオリコン1位、そして31万枚を売り上げる大ヒットとなったのだ。

この曲のようにフルーツの名称がタイトルに付けられることはずっと昔から存在していた。時代は遡るが50年代〜60年代初頭にかけて人気があったガール・ポップと呼ばれている分野にも多く見られる。例えばフランク・シナトラの娘、ナンシー・シナトラがブリブリ&シュガシュガのアイドルとしてデビューした際、日本で発売された彼女の曲にはすべて原題を全く無視したフルーツの名称を施した邦題が付けられたりした。「レモンのキッス」「イチゴの片想い」「フルーツカラーのお月様」「リンゴのためいき」とこんな具合だ。日本マーケットでは彼女をどうも「フルーツ娘」として売りたかった意向が見え隠れする。またこの他にもローズマリー・クルーニーの世界ヒット、そして日本では森山’白い蝶のサンバ’加代子さんがカバーしてこれまたヒットした「メロンの気持ち」もあるし、日本の80年代アイドルポップスに目を向ければ、岩井小百合さん「いちごの片想い」、山瀬まみさん「メロンのためいき」、松田聖子さん「Strawberry Time」、トロリンこと西村知美さんの「ブルーベリー・ジャム」、本田理沙さん「いちごがポロリ」、岡本舞子さんの「愛って林檎ですか」…などなど数え切れないくらいわんさか出てくるのである。まさにアイドルとフルーツは切っても切り離せない関係とでも言おうか…。バナナが使われた例としてはハリー・ベラフォンテが歌って世界大ヒット、日本ではカリプソ娘と呼ばれた浜村美智子さんが1957年にカバーしてヒットした「バナナ・ボート」あたりが有名か…。(←古!)
バナナが歌のタイトルとして使われた例はさほど多くなかったと記憶しているが、80年代の日本で「バナナ」と言えば、やっぱりこの「バナナの涙」という図式が浮かび上がる、いわば80年代「バナナ」の代表曲と言えようか…。

この曲の特徴はその「みんなのうた」風のユニークでコミカルな詞の世界とカリプソ調サウンドの絶妙なるマッチング。この曲が発売されたのは1985年1月21日。まさに真冬の真っ只中だったのだが、カリプソの象徴でもある楽器が多用されているせいか、リゾート気分がいやがおうにも盛り上がってくる。

サウンドは本格的なカリプソなのだが、この曲の歌詞はなんともまたユニークなのである...。太陽サンサン、本場カリブのとある本格ビーチバーでオシャレに気取ってカクテルを注文したら、キティちゃんの絵柄の付いたグラスにけろけろけろっぴかなんかのデコレーション傘が乗っかったシロモノが出てきちゃったみたいな…全くもって妙な感覚なのである…。(笑)
「何でこんなとこでコレが出てくるの?」みたいな魔珂不思議&ちぐはくな感覚がこの曲の魅力なのだ。そんなことから「バナナの涙」は日本のアイドルポップスとカリプソミュージックをちょうどいい塩梅にミックスすることに成功した一例ではないか…と個人的には思っているのである。

でもこのタイトルや歌詞に登場する「バナナ」とは何だろうか?
この楽曲の歌詞を追ってみると、友達以上恋人未満に業を煮やす男の子とのやりとりを歌っているようだが…。

♪バ〜ナ〜ナ〜のな〜みだ
 ひ〜と〜み〜に〜 キ〜ラリと
 
と歌っているところをみると、どうもこのバナナという単語はこの歌詞の中の男の子を比喩するため使われているように思えてくる。これよりちょっと前の時代になるが、「ウェディングベル」の大ヒットをかましたシュガーというユニットを憶えているだろうか?深夜のラジオでY談などもしていた3人だったが、このユニットのファンクラブの名称が「Banana & Peach Club」だったと記憶している。おそらくこれはその身体的特徴(!?)からバナナ=男の子、ピーチ=女の子という比喩表現だったのだろうけど、この「バナナの涙」の歌詞に出てくるバナナもどうやらそれと同じ発想のように感じるのだ。
「いやいやこの曲にはもっとHな意味がある…」と解釈する方もいるようだが、こうして歌詞を色々な角度から考えて、ああでもない、こうでもないと思いを巡らせるのも楽しいもの。これは比喩表現や間接的表現が多用された70&80年代アイドルポップスの醍醐味のひとつとも言えるだろう。

またこの「バナナの涙」で注目すべきは岩井由紀子さん(ゆうゆ)の意外(!)とも言える歌唱力!意外と言っては御幣があるかもしれないけれど、彼女の歌声に注意深く耳をすましてみると、これがかなり上手いのである。上手いと言っても、岩崎宏美さんや本田美奈子さんなどに代表される声量のある安定した歌唱力といった意味合いではなく、ハモリにおけるテクニックの巧妙さとでも言おうか…。ゆうゆはうしろゆびさされ組ユニットでは低音部を担当していた。これは麻巳子さんが主旋律を歌っている間、ゆうゆはその2〜3音下のパートを歌うという、いわゆるコーラスワークにおけるハモリなのだが、この低音部を主旋律に釣られないように歌うというのはなかなか難しいことであり、音感がかなりしっかりしていないと出来ない技なのである。コーラスワークが上手かったアイドルの代表として思い浮かぶのはキャンディーズだが、そのキャンディーズで低音部を担当していたのはミキちゃんだ。しかもキャンディーズの場合は3音に分かれてハモリを入れる曲も多かったからミキちゃんの音感はかなり優れていたと見ている。ゆうゆもうしろゆびさされ組のデビュー曲の時点でちょいと難易度の高いハモリを何箇所かで入れ、この「バナナの涙」では更に高度なハモリをちゃっかり披露しているのだ。しかも生番組の歌唱でこれだけ出来ていれば大したものである。素人同然集団のおニャン子出身にしてはかなりの高度な技を持っていたゆうゆ、あっぱれじゃ!(笑) 

☆作品データ
作詞:秋元康 作曲:後藤次利(1986年度作品)

  • ☆メロンさん:あっさりと引退しちゃいましたよね。「約束」ありましたね〜。あと「シンデレラたちへの伝言」とか「情熱れいんぼう」とか色々歌ってましたね。うしろゆびの赤いセーラー服は斬新だったよね〜♪

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2006/3/27(月) 午前 6:48

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    ゆうゆが明石家電視台で「うしろゆびで撮影旅行とか行っても、かならず秋元さんが付いてきて、まみちゃんにだけやさしくしてた」て言ってましたね。最大プロデューサーがそんなんだったら、そりゃコンビの仲もギクシャクしても無理ないかなと。ゆうゆのソロデビューがまみまみ卒業期だったのも、なんとなく作為的な感じが。でもうしろゆび前半の頃は仲が良かったみたいですね。 削除

    [ rjor ]

    2007/10/21(日) 午後 10:30

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  • ☆rjorさん:はじめまして。ようこそお越しくださいました。あらら...不仲はそこら辺りから発生しちゃったのですね、おそらく。そりゃそうですよねぇ、年頃の女の子がふたりで、そこまで差を付けられたら誰だって「フンっ!」ってなっちゃいますよね。最初はたしかに仲がよろしかったように見えました。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2007/10/22(月) 午前 9:01

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    間が空いてしまってすいません。実際に秋元氏はまみまみと結婚してるわけで、ゆうゆが「まみちゃんだけひいきしてる!」と思うのもそれなりに信憑性がありますね。実際、ソロデビューの時期も違いすぎましたし。でもその時のテレビで「私も当時は子供でしたから。でも今は普通に話せます」って」言ってました。私は当時両方好きだったので、何だかほっとしましたね(依然秋元氏は好きじゃなさそうでしたが)。ただ当時のプライベートの仲はどうあれ、二人のあの聞き心地のよいコーラスワークは、お互いの持ち味がうまく出ていて絶妙でした。案外こういうのを本当の「戦友」というのかもしれません。野球でも、名バッテリーがプライベートでは殆ど口も利かない、とかいう話はよく聞きますし。 削除

    [ rjor ]

    2007/12/18(火) 午後 11:52

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    当時は知りませんでしたが、アイドルの曲に妙な隠喩を入れるのん多いですね、海外でもセルジュ・ゲンスブールがしてますし。
    でもこれ,秋元御大は嫁にしてたんですねぇ、ほかには「象さんのすきゃんてぃ」もあったし。
    さて小生は高井さんは大好きでしたが、うしろゆびとしての活動は正直言って全くと云っていいほど関心がありませんでした。(でも今は手元に曲は有る)

    余談ですが、5月だったか秋元御大が手がけてる某メンバーがプロデューサーの誕生日を答えられない、という記事がありました。
    「ワシは秋元康の誕生日など知らんが、奥方の誕生日なら知ってる、昭和41年12月28日)
    ということで秋元麻巳子さん、四十ン歳のお誕生日おめでとうございます。 削除

    [ ポケット保持 ]

    2010/12/28(火) 午後 11:42

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  • ☆ポケット保持さん:妙な隠喩って...でもたしかにそうですね。色々なアイドル様が多用した果実とかってお言葉もそれのお仲間さんでゴザイマシタものね〜♪嵐の中〜振り落とされる果実〜。(笑)ソレの他にも♪はちきれそうな〜青い青いシンボルさぁ〜ってので男性版とかもネ。今思うとあの頃ソングって...そういうのをデパ屋などで大声熱唱してたんですからね〜スゴイ時代ですがな。(笑)

    高井さんのソロ曲レビューもままならぬまま...♪1年がぁ〜過ぎて〜しまいまぁ〜した〜状態でホントにゴメンなさい。高井さんもアラフォーですか〜随分とまた...ってテメエの年考えたらそうだろうよ〜って読者サマからの怒号が聞こえてきそう、アセアセ。なにはともあれお誕生日おめでとうございます、奥様。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2010/12/29(水) 午後 1:35

    返信する
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    今年の最後はこれにします。
    旦那が手がけたアイドル集団が妙に売れてますが、高井さんはどう思ってなさるでしょう。
    あとどっかでか、結婚13年目で授かった娘さんが準備したはるなんて書き込み見ました。
    感想「ボロッカスにたたかれるの見るのん忍びないわ」

    記事とは関係ありませんが、今年の夏の裏返しか、クリスマスあたりから「募金箱を持った人」が襲来してます、年の暮れまでに何度も雪を見るのはいつ以来やら。
    今日も雪がちらついてます。また風が強いです。
    一方豪州は「豪雨州」になってるようで、クイーンズランド州は特に酷いとか。
    Cherry様の居られるあたりはどうなのでしょう、洪水でワニが逃げ出したなんて物騒な話しを聞いてます。被災された方々にお見舞い申し上げます。

    今年一年も楽しい記事ありがとうございました。
    来年もなにとぞよろしくお願いいたします、よいお年を! 削除

    [ ポケット保持 ]

    2010/12/31(金) 午後 0:23

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  • ☆ポケット保持さん:ああっ、あの軍団ですね〜本日も総勢130名で?とかってどっかのニュースで読みましたけど。ってかそんなにいたら誰が誰だかわかんないじゃん。避難訓練じゃあるまいし。(笑)

    おおっ!ポケット様のお住まい近辺は雪がちらつく年の瀬なのですね。ワタクシメがイメージする年の瀬のイメージそのまんまですがな、うらやますぃ。豪州はね〜この辺はあまり関係ありませんがクイーンズでは雨がとてつもないことになっていて。流されたワニに注意!ってどうすればいいねん!みたいな。いずれにしても被害に遭われた方はお気の毒でもあり心配ですよね。

    こちらも昨日までは肌寒い日々が続いていたのですが本日はそっから20度近く上昇して41度...おかしいわ、この国。でもって明日の予報は23度...よくこんなところで生活できてるなって我ながら思う今日この頃。

    こちらこそ今年一年ありがとうございました。今年は思ったように更新もできず...申し訳ない限りでゴザイマス。来年はもうちょっと精力的に...ビンビンでイキたいですわん。ポケット様もどうか良いお年を&来年度もよろしくお願いします♪

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2010/12/31(金) 午後 3:46

    返信する
  • 顔アイコン

    やらしいですよね、峯岸の丸刈り坊主頭。秋元の指示でやらせたパフォーマンスなのは見え見えなんですけど、やらせる方もやる方も、どっちもどっちだな。もし本気で「反省」しているのなら、そのままずっと坊主頭でAKB活動を続けてほしいです。
    そもそも「恋愛禁止」は秋元が決めた内規なんだから、必ずしも守る必要はないんです。けど、それを破った以上、AKBを去る(秋元グループと縁を切る)のが筋ですよね。「これが芸能界」と言われれば、それまでなんですけど。

    [ こうそくひれん1号 ]

    2013/2/3(日) 午前 5:06

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  • ☆こうそくひれん1号さん:おはようございます。コメントをありがとうございます。

    今回の件はなにかこう臭うのですよね。裏で誰かが糸引いてるな...みたいな。誰というのはおそらくはあの方なんだと思いますけれども^^;。あの丸坊主謝罪で峯岸さんへの応援コメが激増したとのことですが...陣営としては目論見どおり?ってことになるのですかね。人気にややかげりが出てきたのでソレを回復させるためのカンフル剤にしたかったのでしょうか。とんでもない茶番を見させられているようでげんなりしますね^^;。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/2/3(日) 午前 11:09

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  • 顔アイコン

    特に意味はありませんが、4月6日にリリースされた曲など選んで聴こうとしたのですが、意外と(笑)ない。が、
    ・・・あった、「木洩れ陽のシーズン」、これ高井さんのラストシングルやんけ(笑う)
    1988年4月6日、つまり今日で28歳ということで。
    他には今日お誕生日の宮沢りえチャンのデビュー曲も聴きました。
    今日でりえチャンも43歳(!)あの美少女がもうオバ(ry そーいや先日離婚したんでした。 削除

    [ ポケット保持 ]

    2016/4/6(水) 午後 10:26

    返信する
  • ☆ポケット保持さん:こんばんは。ご復帰後、二度目のコメントをありがとうございます。笑)

    >特に意味はありませんが、4月6日にリリースされた曲など選んで聴こうとしたのですが、意外と(笑)ない。

    あら...そうでしたか。意外と少ないのかしらね、ナゾ。4月6日って、たしかになんか中途半端ですものねぇ。1日とか5日ならいくらでもあると思うけれど。

    >・・・あった、「木洩れ陽のシーズン」、これ高井さんのラストシングルやんけ(笑う)

    あゝソコにつなげたかったのですね〜^^;。「木洩れ陽のシーズン」は良い曲でゴザイマシタ。まず"こもれび"という言葉そのものが「好きよ」なもので。

    28歳ということは、今から28年前の曲ということに。そういう感じが全くしないのは、ワタクシメの脳内は、もう完全に昭和脳になってるということに?笑)りえ嬢も43歳...ついこの間ティーンの女の子だったはずなのだけんど。あゝ近頃一体どうなってるの?通常の倍の速度で時が流れてるような気がしてなりませぬ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/4/7(木) 午後 10:18

    返信する
  • 顔アイコン

    今夜のアイドル☆パラダイスの特集コーナーは、『うしろゆびvsうしろ髪』。どっちにリクエストが集まるでしょうか?
    jocr.jp/blog/idol.php 削除

    [ ギムリン ]

    2016/4/20(水) 午後 0:18

    返信する
  • ☆ギムリンさん:こんばんは。毎度ありがとうございます。

    >今夜のアイドル☆パラダイスの特集コーナーは、『うしろゆびvsうしろ髪』。どっちにリクエストが集まるでしょうか?

    おおっ!楽しそうな特集ですね。というか水曜日のことだから、もう終わっちゃってますが^^;。お返事がノロくて申し訳ゴザイマセン。笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/4/21(木) 午後 11:39

    返信する
  • 顔アイコン

    今夜のアイドル☆パラダイスの、アイドル・リレーは、先々週の「天使のウィンク」から繋がりで、ゆうゆ「天使のボディーガード」と、黛ジュンさん「天使の誘惑」が掛かりました。
    次回6/15のお題は”誘惑”繋がりだそうですヨン。

    ちなみに、私のリクエスト。平山みき姐さんの「真夜中のエンジェル・ベイビー」は落選でございました。

    あ、4月のご質問に回答してませんでしたね。
    『うしろゆび』は「バナナ」1曲、『うしろ髪』は「ほらね、春が来た」「時の河を超えて」2曲で、3人組の勝ちでございました。
    jocr.jp/blog/idol.php 削除

    [ ギムリン ]

    2016/5/18(水) 午後 10:08

    返信する
  • ☆ギムリンさん:またまたどうもでゴザイマス。

    来週は”誘惑”つながりですか〜って、かなりたくさんありますよね^^;。個人的にはナベケイちゃん「赤道直下型の誘惑」あたりにつなげたいトコロなんだけど。まぁ、キリなくありますからね〜関西ならばこの方!岡田真弓嬢の「誘惑のクロス」とか「い・か・が」?笑)

    ギムリンさまのリク、通らずに残念でゴザイマシタね。また次の機会にご奮闘くださいませ。

    4月分のご回答、ありがとうございます。承知いたしました。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/5/21(土) 午前 10:31

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    ここんとこすっかり投稿をサボっているポケット保持です。
    でこちらもすっかり忘れてました、今日は12月28日でした。

    ということで秋元麻巳子様、50歳(!)のお誕生日おめでとうございます。 削除

    [ ポケット保持 ]

    2016/12/28(水) 午後 11:25

    返信する
  • ☆ポケット保持さん:こんにちは〜随分とゴブサタ???お久しぶりね〜なコメントをありがとうございます。

    秋元さんとこの奥様も50歳におなり遊ばせたのですね。時の流れは早いもの...だんな様やご家族と一緒に?ゴージャスなお誕生日を過ごされたのかしらね。なにはともあれ、おめでとうございまする_(._.)_

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2017/1/4(水) 午後 2:31

    返信する
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    チェリ〜さん、こんにちは。

    この後13:05〜放送「アイドル研究所・地下倉庫」では“コバナリさんの青春ど真ん中”という、うしろゆびさされ組のアルバム「ふ・わ・ふ・ら」をまるごとオンエアの模様です。1文字ごとに中黒を打つのが面倒(笑)。
    私は、おニャン子では永田ルリ子ちゃんかな。今は何故か顔にボカシが入ってしまうのは残念。その昔、船橋のどこかの駅前にあったコンビニに、永田ルリ子ちゃんのサインがあったなぁ。何であるのか不思議でしたわ〜。
    (コチラの方が地元だったようですが) 削除

    [ えっちゃんマン ]

    2017/7/29(土) 午後 0:36

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  • ☆えっちゃんマンさん:毎度ありがとうございます。

    >「アイドル研究所・地下倉庫」では“コバナリさんの青春ど真ん中”という、うしろゆびさされ組のアルバム「ふ・わ・ふ・ら」をまるごとオンエアの模様

    今回はおニャン子関連...うしろゆびさされ組の特集でしたか。字間に「・」を打つ...昭和アイドル歌謡ではよく使われた手法?の一つでしたよね。「・」ならともかく、ハートだのダイヤだのなんだのって...限られた環境では完全に表記しきれないのもありましたよね。苦笑)

    船橋のコンビニに永田嬢のサインが...店長さんあたりがファンで、ご来店時にで頂いたものだったのかしらん、ナゾ。顔にボカシ...残念ですよね。なにか事情がおありなのだとは思いますけれど。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2017/7/30(日) 午前 10:59

    返信する

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