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ナウ・ゲッタ・ザ・チャンス!

みなさんはこんな合言葉で人気を誇っていた昭和のクイズ番組を憶えているだろうか。ってアンタ...わざわざ問いただしてみるまでもないんじゃな〜い?だってこのブログに遊びに来て下さる人は...多かれ少なかれ懐かしいモノに興味をお持ちの方だったものねぇ^^。わざとらしい演出はさっさとヤメにして先を急ぎなはれ!ただでさえここはいつも記事が長いんだから。(笑)

「ザ・チャンス!」はTBS系列にて1979年4月から1986年9月の約7年半に渡り放映。あらら、これまた随分と長かったのねぇ。自分の記憶の中じゃ「5年くらい?」なんて思っていたりしたのだけれど。人間の記憶なんていかにいい加減なものなのか...こんなところで露呈するハメになったわね。(笑)

番組スポンサーはヤンマー。番組の収録は日本青年館で行われていたらしい。

そして初代の司会者はというと...パンパカパ〜ン ^0^♪

そう。我等が(←誰?)...

ピンク・レディー

だったのである。1979年4月と言えばちょうど「ジパング」を唄っている頃。もう往年の人気もなんとなくしぼみかけた時期でもあり、それまで持っていたたくさんのレギュラー番組が...

終了...

ってな、なんとも哀しい頃合いでもあった。そんな時だっつ〜のにピンク・レディーが司会に抜擢される...ってのはどうやらワケありだったようで...。実は前番組があの「飛べ!孫悟空」だったことからの継続登板だったらしい。まだ彼女達の人気が全盛期の頃、TBSったらば大盤振る舞いをしまくり、ロングランなご゙契約でも取り交わしてしまったんだろうか。その辺の事情はよく分からないから追求するのは止めておく事にする。(笑)

当時、ピンク・レディーの大ファンだった自分はこの番組内で彼女達を毎週拝めることに狂喜乱舞したもの。しかし、そんな喜びも束の間...なんとピンク・レディーは例のアメリカでのレギュラー番組(「ピンク・レディー&ジェフ」米NBC製作)出演の為に渡米、そそくさとこの番組を降板(実際には「お休みしま〜す」と言っていたのにぃ...プンプン)してしまうのだ。ガ〜ン!!!

そして次なる司会の後釜を務めたのは湯原昌幸さん。湯原さんと言えば...そう、奥様は70年代アイドルでもあり、「燃えろアタック」というスポ根ドラマで熱演&怪演をお披露目した荒木由美子さん。う〜ん、でも彼が司会をしてた時期って...ハッキリ言ってあんまり記憶に残ってない。ピンク・レディーがこの番組を去ったことにプンプン腹を立て、観るのを止めたんだろうか?なんだかあまり憶えてない。(笑)

で湯原さんもいつのまにかにお辞めになったらしく...次の後釜を務めたのが...

伊東四朗さん

なのでした。彼は独特のユーモアセンスを発揮しまくり...

ニン

というギャグをも生み出した。これは問題の書かれたカードを封筒から出すときに用いていたものだった。彼が司会を務めたことによって番組の人気も大復活。7年に渡る長寿番組になったのは彼の功績が大きかった...というワケなのだ。

番組の大方の内容は...

最初に会場から4チームがランダムで選ばれる

金額当てクイズに挑戦する(←いわゆる振り落としのための予選ゲーム)

内輪で正解金額に一番近いチームが選出

ステージに上がり、豪華景品が当たるゲームに挑戦!

こんな流れだっただろうか。そしてそのゲームとやらが...

ぬきとりゲーム要は豪華景品の総合計を当てるのだが、パネルには不要な数字がひとつ組み込まれている。それがどれなのかを見極めていらない数字をパネルからぬきとる
危険な崖ゲーム3つの商品の値段を当てるのが目的。値段の答えにより誤差が無ければチャイムがなる。誤差があると「ブブ〜ッ」とブービーブザーが鳴り、正解金額の誤差分だけ、登山人形がヨーデル音楽と共に崖を登って(←あくまでも軽快に...^^;)しまうのである。誤差が5,000円を超えてしまうと登山人形が崖から落ちて「あちゃ〜」と失意の大失格を喰らう。

もっともっと色々なゲームがあったと思うのだが、寄る年波には勝てないのか...すっかり忘れてしもうた。これを読んだ方で他のゲームのご記憶がある方がいましたら、ぜひコメント欄にてご教示して下さいませ♪

そして「ザ・チャンス!」における最大の魅力と言えばピンク・レディー...(←しつこいわっ!!)じゃなくって(笑)、その豪華景品の数々でございました。昭和の、あの当時...庶民にはまだまだ高値の花だった高級車、そして海外旅行などなど...それら魅惑の景品が凝った演出の中、舞台狭しと次から次へと紹介されていく...なんともまぁ、ゴージャスで夢のような番組だったのあります。今思えば...ヤンマー1社の提供でよくこれだけの商品が提供できたものねぇ。どういうヤリクリで番組が成り立っていたのか...チョットばかり謎だわね。(笑)

そしてそれらを♪ジーレジレジレ ジーレジレジレ〜じらしながら紹介されていた方は「天の声」と呼ばれ、それを担当していたのが...

小川哲哉さん

そう。この方は70〜80年代歌謡曲ファンにとっちゃ...ある意味、忘れられない存在のお方。(笑)
なぜなら彼は毎日曜日の午後、文化放送の「全日本歌謡選抜」なる電リクベストテン決定番組においてアイドルと番組内でナマ電話をカマし...その挙句にそれらアイドルを「ひとみ〜♪」とか「ちえみはさぁ...」などと...呼び捨てにする悪癖を持った(←小川サン、ゴメンなさい...アレはお仕事だったんですものねぇ)方でもありました。プンプン...。(笑)

昭和はまさしくテレビの黄金時代。この「ザ・チャンス!」の他にだって、家族みんなでワイワイと楽しめるクイズ番組やバラエティ番組が山のようにあったもの。

「クイズ100人に聞きました」
「目方でドン!」
「クイズ・ドレミファドン!」
「人生ゲーム・ハイ&ロー」
「ベルトクイズQ&Q」
「霊感ヤマ感第六感」
「クイズ・タイムショック」
「クイズ・クランプリ」

などなど...やっぱり昭和はステキな時代でございました。

あっ、そうそう。そう言えばこちらオーストラリアでもこれによく似た番組がつい最近まで...しかも夕方の5時30分、月曜日から金曜日までの毎日しつこく放映されておりました。その名も...

THE PRICE IS RIGHT

番組の雰囲気からルールに至るまでそっくりで、ほぼ生き写し状態。(笑)
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まだ何も知らない無知な頃は...

「なんなのぉ...このザ・チャンスのバッタものは...」

と...テレビの前で悪態を付きまくりながら観賞していたのだが、実はこの番組こそが元祖(元々はアメリカでの放映が最初、その後にオーストラリア版が製作されたらしい)であり、これを元に「ザ・チャンス!」も考案されたとかで...。とするとこちらの番組の方がご本家様...えっ?じゃあ「ザ・チャンス!」こそが○ッタだったのね...。(笑)それを知った自分はそのご先祖様に失礼おば無きようにと...それ以来、この番組を観るときはテレビの前できちんと正座をして観るようになりましとさ^^;。

お・し・ま・い

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    無理からTV番組つながりでここにコメントしましょう。クイズ"100人に聞きました"を単純に10000人に拡大したアンケート?TV東京「お茶の間の真実」の3/17放送分に、ケイちゃんが出演します。共演には、岩崎良美さんも登場。おフランス好きの2人が、とんでもない非常識ぶり(自分だけの思い込み)を発表するのでしょうか?

    [ ギムリン ]

    2008/3/3(月) 午後 0:04

  • ☆ギムリンさん:テレ東で「お茶の間の真実」なる番組が始まっていたのですね、レギュラーものなのでしょうか。おっ!ケイちゃんとヨシリンの共演ですか...それはまた楽しみですね。ご報告をお待ちしております^^。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2008/3/3(月) 午後 10:05

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    無理からレギュラー番組関連ということで、月曜21:00からSBS静岡放送でやってる「未唯mieのSoul To Me」に、ケイちゃんがゲストで出たそうなんですが、どなたか聴けた方はいらっしゃらないでしょうか?
    何か二人からプレゼントでもあって、"Now Get the Chance!”と叫んでいたりして(汗)

    [ ギムリン ]

    2009/4/4(土) 午後 7:24

  • ☆ギムリンさん:おおっ!ミーちゃんのラジオ番組でピンク・レディーが復活!したのですね。なんでまたそんな小さな番組で...^^;。静岡放送なんて...異国に住むワタクシメには聴けるハズもなく。どなたか聴いた方がおりましたらぜひご教示をお願いいたしまする。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2009/4/5(日) 午前 8:17

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    いや、静岡放送ということは、ミーちゃんケイちゃんにとっては、地元も地元。やっぱり大事にしたいんじゃないでしょうか?ネットでストリーム放送とかやってくれると、海外でも聞けてありがたいんでしょうけどねえ?

    [ ギムリン ]

    2009/4/5(日) 午後 5:09

  • ☆ギムリンさん:聞いたよ〜ってご報告...誰からも来ませんねぇ^^;、残念。静岡...地元ですものね。そういうご縁もあってケイちゃんも出演快諾されたのかしらん、おそらくは。ネットでストリーム...やってほしいです。一部だけでもいいからねぇ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2009/4/6(月) 午後 6:43

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    少し前のコメントになりましたが、ラジオ番組つながりということで。本日のN■Kのラジオ深夜便3:00からの"にっぽんの歌こころの歌"は、夢の競演:井上陽水&ピンク・レディー。うーん、'70年代を代表するということでしょうか?
    http://www.nhk.or.jp/radiodir/pro/shinya.html

    [ ギムリン ]

    2009/4/18(土) 午前 0:39

  • ☆ギムリンさん:なんだか随分と無理やりというか、関連の無さそうなカップリングですねぇ〜。YMO&ピンクならまだしも。(笑)で、番組内容はどんなだったのかしらん、ワクワク。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2009/4/19(日) 午前 8:49

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    深夜便のスタッフが、なぜ陽水さんと組合せたのかは、結局不明(汗)。PLで流れた曲は、ペッパー警部、SOS(モールス信号イントロ付)、渚のシンドバッド、ウォンテッド、UFO、と割と初期の5曲でした。夜中というのに、ついつい鼻歌で踊ってしまいそうで危ない(笑)

    [ ギムリン ]

    2009/4/19(日) 午後 3:38

  • ☆ギムリンさん:ホントに不明な組み合わせですよね。シングルで1位を獲ったスーパーデュオとアルバムで1位を獲ったスーパーアーチストってな具合だったのかしらん。(笑)

    SOS(モールス信号イントロ付)はちょっとウレシイですね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2009/4/19(日) 午後 9:41

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    ピンク・レディーはドリフの人形ミュージカルの飛べ!孫悟空の主題歌であるスーパーモンキー孫悟空を歌ったのが懐かしい。1977年10月から1979年の3月までTBSテレビ系で放送した。ミーとケイは若かったんだ。歌う時は生足になったほうがよかったんだ。

    [ タクロウ ]

    2009/10/31(土) 午後 10:20

  • ☆タクロウさん:こんばんは^^。「飛べ!孫悟空」はナツカシイですよね。番組内ではピンク・レディーとトライアングルが歌担当として盛り上げてくれてましたよね。主題歌は「透明人間」のB面に収録されて世に出回りましたね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2009/10/31(土) 午後 10:39

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    まあ、cherryさんたら、昨夜はミーたんの誕生日だったのに、スルーするなんてひどいわ。再びケイたんと一緒の年代に・・・せっかくいろんな曲をリクエストする"Chance"だったのニン。
    今、話題の知恵袋にまで、おめでとうUPがあるみたいだから、奮って応募してね。
    detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1157207716

    [ ギムリン ]

    2011/3/10(木) 午前 3:21

  • ☆ギムリンさん:ゴメンなさい...ココロの中ではちゃんとお祝いしていたの。色々なサイトでもミーたんのお誕生日会の様子が伝えられていたようですねん。今話題の知恵袋にまで...早速見に行かなくちゃ!ギムリンさん、ありがとう。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2011/3/10(木) 午前 10:29

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    私がおぼえているものでは、今は亡き本田美奈子です。欲張りととるか奇跡ととるかです。彼女が鳥もちにはまりパチンコ玉をばらまいてしまいました。伊東四郎に「ダメもとでやってみようよ」と言われ今にも泣きだしそうな表情で玉を数える機械に入れると優勝という結果に。
    今まで見た中ではこれが一番印象に残りました。

    [ 百瀬 稔 ]

    2012/6/14(木) 午後 0:40

  • ☆百瀬 稔さん:こんばんは。またのご来訪をありがとうございます^^。

    「ザ・チャンス」もナツカシイですよね〜本田美奈子さんがご出演されたのはアイドル大会みたいな時でしたでしょうか。おおっ!ソレはスゴイ!やっぱり彼女は強運の持ち主だったのかな。若い頃の美奈子さんはとにかく勢いがありましたものね。ソレがいろいろなご苦労などを経て、年を重ねていくうちに柔和で穏やかになられていったのがとても印象的でした。アイドル歌手からあれだけの素晴らしい変貌を遂げられた方...後にも先にも美奈子さんだけですよね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2012/6/14(木) 午後 8:19

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    年末になるとピンク・レディーを見られる「チャンス」が増えるよ〜、というわけで無理からつなげて、今夜7時のTV朝日系「甦る昭和の歌謡曲」未唯Mieちゃんゲスト出演です。
    www.tv-asahi.co.jp/showakayou/

    [ ギムリン ]

    2013/12/18(水) 午前 5:57

  • ☆ギムリンさん:こんばんは。いつもコメントをありがとうございます。

    >年末になるとピンク・レディーを見られる「チャンス」が増えるよ〜、

    おおっ!特番のシーズンですものね。ナウ・ゲッタ・チャ〜ンスとばかりにネ。(笑)

    >今夜7時のTV朝日系「甦る昭和の歌謡曲」未唯Mieちゃんゲスト出演です。

    最近こういう昭和歌謡の特番モノが多いですよね。今流行ってる曲だけでは視聴率が取れないのかしらん?ワタクシメらの世代にとりましてはウレシイことこの上ないけれど...未来のニッポン音楽業界、大丈夫かしらん^^;。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/12/18(水) 午後 8:06

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    またまたケイちゃん出演クイズ番組を逃したワタクシ。
    www.tv-asahi.co.jp/miracle9/backnumber/index.html

    と思ったら、この番組関西ではネットされてなかったのね。

    週刊現代5/24号の方は、明日捜索だわサー。
    あれ、ジュリーはライバルではなく、憧れだったっけ。
    wgen.kodansha.ne.jp/

    [ ギムリン ]

    2014/5/16(金) 午前 3:45

  • ☆ギムリンさん:またまたこんにちは。

    >またまたケイちゃん出演クイズ番組を逃したワタクシ。と思ったら、この番組関西ではネットされてなかったのね。

    地域によって見れる番組が違う...ワタクシメはコドモの頃、日本全国津々浦々...み〜んな同じ番組を見ているのだと思っておりましたヨ。そんなワケはないのだけんど...。

    >週刊現代5/24号の方は、明日捜索だわサー。
    あれ、ジュリーはライバルではなく、憧れだったっけ。

    会員登録してお金払わないと読ませてくれないのネン^^;。他にも岡田奈々さん特集とか「日本が一番輝いていた時代」とか、興味深い記事がたくさんでゴザイマスね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/5/17(土) 午前 10:20

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