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うpし忘れた真子チャンの直筆サイン色紙を掲載しました(2013年1月6日)

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皆様…新年おけましておめでとうございます。

こんなご挨拶するのもそろそろ色褪せてきた頃合い?1年のはじめのご挨拶はもちろん大切なことだけれど、三ケ日が過ぎて仕事始めも迎える頃になると、1月1日のような…いわゆるお正月ムードというものはグンと控えめになっていくものでゴザイマスよね。もちろん松の内の間はお正月であることは間違いないのだけれども。

そして新年のご挨拶と共に忘れてならないのが…「今年はこうしたい!」「今年はアレをガムばりたい!」という、いわば年頭の決意表明!そそっ、抱負、願望や希望を述べるという行為でゴザイマスよね。皆様はどんなソレをご決意されたのかしらん?それはそうと…昭和アイポの世界にだって○○になりたい〜という希望や願望含みのお歌があったもの。今回はココにコジつけさせて頂き、あのかわい子ちゃんが放ったこの1曲をレビュってみたいなと思うのでありまする^^。

表題の「日曜日はストレンジャー」は、石野真子さんのシングル第4弾として、1979年1月25日に発売された楽曲。この頃の真子さんと言えば、デビュー曲の「狼なんか怖くない」を狼サインとともにお披露目され、瞬く間にトップアイドルルの仲間入り。ド肝を抜かすタイトルがインパクト大だった「わたしの首領(ドン)」ではメイドさんみたいなコスプレ風衣装で男子諸君を完全にノックアウト!次の「失恋記念日」では作風的におとなしいモノでありながらも、歌しりとりで「の」が回ってくると必ずや飛び出すという定番曲に。(笑)コレラ作品のお次に繰り出されたのが、表題曲だったということになる。Wikiによればこんな記述も…

次のシングルでは徹底的に明るい歌にする

コレは当時の担当ディレクターさんによるお言葉のようなのだが、「失恋記念日」があのような作風だったためか、かなり早い時点で第4弾のコンセプトは定まっていたのかと思われ。

さて、この作品の作詞を手がけたのはデビュー曲から連投の阿久悠氏、そして作曲は初起用された筒美京平氏というコンビ。デビュー年度は数々の新人賞を受賞、作家陣として吉田拓郎氏、穂口雄右氏を起用しながら着実にファンを増やしていった真子さん。年明け第一発目となるこの作品で一気に勝負に出たい…という気合が感じられる人選か。なにしろ筒美氏と言えば当時の名だたるヒットメーカーであり、彼を起用すれば前作を上回る手堅いヒットが期待できる!こんな皮算用があったのカモね。

♪ジャラララ〜ンラララ ジャラララ〜ンラララ

という、モータウン風サウンドに乗せるマイナー調のイントロ。あれ?このイントロは…そうなんです。米モータウン界の人気グループとして君臨したフォー・トップスのコレにクリソツぅ。同グループの別曲でこんなのもある。といってもコレラにハタと気がつかされたのは、モータウンなども愛聴するようになった20代のはじめ。その当時(ウブウブな小学生ヨン)には知る由もなかった事だったのでありまする。コレは巷じゃ○クリなどと囁かれていたりもするようなのだが、ココまで正々堂々なご姿勢であるからして。○クリと言うよりは引用?というか作曲と同時に編曲まで手がけた筒美氏の哲学におけるお遊び程度?といった解釈でいいのではないかと。コレを○クリと括るのはかえって野暮なものカモ。(笑)

ソレに引き続いて真子ちゃんが歌うのは…

♪天使より 人の心迷わす
 悪魔の方が魅力的ね 特に月の夜は
 ハイヒールさげた両手からませ
 あなたと踊りつづける夜は 深い深いブルー

イントロのマイナー調からは一転したメジャー調のメロ。当時の担当ディレクターさまが↑で決意表明されたとおりの展開か。だけどどことなく陰りも感じさせたりするんだよナ…歌詞にも悪魔や月夜が出てきてどことなくインディゴブルーな雰囲気がモアモア。徹底的に明るい歌…というのとはちと違うような気も。

♪スペードばかり 並んでいる
 不吉なカード 切りながら

これまでの3作品ではルージュ、ハイヒール、ビール、レントゲン、カクテル、ブルー(青色)…などなど、阿久氏による作戦で小道具がビシバシと飛び出してきた。石野真子は一体どんな小道具と絡めたらその魅力が最大限に発揮されるのか…そんな試行錯誤や実験が繰り返されていたようにも見てとれる。その結果に基づいて(おそらくは?)相性が良いと判断(独断による?)されたお言葉群(ハイヒール、ブルー)をリサイクル。これらに加えての新小道具として、トランプとコラボさせてみたのが本作品での新しい切り口だったのかなと。後の「ハートで勝負」において♪ワンペア〜ツ〜ペア〜とトランプ片手にキメこむ真子さんがご登場と相成るワケだしネ…ココでの実験は成功だったと解釈してよろしいのかと。(笑)

♪悪魔になりたい 悪魔になりたい
 身も心もあやしく変わりたい
 日曜日はストレンジャー 私じゃない私になれる

1979年の年頭における真子さんの願望はコレだったようでゴザイマス。(笑)

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アクマポーズで誘惑しちゃうフワフワ衣装で文句ナシにキャワゆいバーズセブンの皆様と躍動のステージ

こんだけキャワゆさを極め、悪魔なんて微塵にも感じさせない真子さんに♪悪魔になりたい〜と歌わせる手口。職業作詞家であり、巨匠と呼ばれるに相応しいオトコ…そんな彼の鋭さと切れ味がキラリンコンか。そもそも悪魔と言えば、キャンディーズの代表曲としても知られる「やさしい悪魔」という曲がある。ココから遡ること約2年前に世に出た作品なのだが、アチラは甘美で妖しくやさしい悪魔にドップリとトリコになることを唄ったモノだった。阿久氏はこの辺りも視野に入れておられたのだろうか…今度はその変形逆まわしゲリ?として、このかわいさ極まりない石野真子というアイドルに「アクマ志願」させ、仮面をつけさせたらどんなことになるんだろ?実はこんな企みも彼の頭脳の中では大いに働いていたのではないかと邪推してみるワタクシメ。ご賛同してくださる方はいらっしゃるかしらん。(笑)

それにしても仮面つけて悪魔になる日がどうして日曜日なんでしょ。古い映画で「悪魔の日曜日」というものも存在していたりで…この辺りもヒントになったのか、ナゾ。歌詞の大意としては「ココロに大きな鍵をかけ続ける意中の男性に対しての対抗策としての悪魔志願」…というものが伺える。だとしたら土曜日に悪魔に変身して日曜日の最後まで彼をブンチョッパ!といった作戦も?いえいえ…そんなの可愛くないの。それだとホントの「悪女かまきり」になっちゃうんだから^^;。日曜日にあやしくやさしい悪魔になってアナタをトリコにしちゃいたい!だけど月曜日からは何事もなかったかのように…うん。コレくらいの方がアイドルとしてキャワゆいものでゴザイマスよね、はい。(笑)

この作品はオリコン最高19位、6.9万枚というお成績。洋楽風味を注入した楽曲のカッコ良さと真子さんの可愛らしさからするとやや伸び悩んだ印象か。前作の「失恋記念日」が24位で9万枚だったこともあり…飛躍を目論む手堅いヒットの皮算用がやや外れてしまった結果か。

♪スペードばかり 並んでいる

こんなクダリを入れたもんだからのぷち災い?いえいえ、当時のアイポはこれでも十分に及第点。なにせビッグネームと呼ばれた山口百恵さんやピンク・レディー等を除くと、チャートの100位にすら顔を出せないアイドルの方が多い時代でゴザイマシタものね。そんな状況下でこの作品を天使のようなあふれんばかりの可愛らしさで歌い上げてくれた真子さん。当時の印象としてはとにかく「かわいい!かわいい!かわいい!」このひとことに尽きるのでありまする。

♪悪魔になりたい 悪魔になりたい

こんなにかわいい真子さんの悪魔願望…きっと(オトコ)神様の多くはすんなりと叶えてくださることでしょう。(笑)

【ふろく|真子さんの「歌とサイン会」で頂いた直筆色紙】
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町田小田急百貨店屋上にて。色紙内に自ら書き記した記録によれば、このサイン会は昭和54年9月23日に開催された模様。新曲「ジュリーがライバル」を発表するために来てくださった真子さん。学校ではこの出来事を作文にしてる子もいたなぁ...なんとも懐かしい昭和のひとコマ。それにしても色紙内アチラコチラへのサインペン記入...価値の分からん小学生の成せる業か。なんともおハズカシュ〜限りでゴザイマス...反省。

☆作品データ
作詞:阿久悠 作曲:筒美京平 (1979年度作品・ビクター音楽産業)

  • ☆秀和さん:【補完|◆

    火:「TUESDAY TIKI」酒井法子

    水:「雨と水曜日」松本典子、「雨のウェンズディ」大瀧詠一、「水曜日のリセエンヌ」岡村有希子、「柿の実色した水曜日」ふきのとう、「Wednesday Moon」徳永英明、「水曜日の約束」太田裕美、「想い出のビッグ・ウェンズデイ」&「Ash Wednesday」川島なお美、「ぜんまいじかけの水曜日」荻野目洋子、「八月、最初の水曜日」渡辺満里奈

    火曜と水曜のフタマタ:「火曜日の夜、水曜日の朝」SKE48

    木:「木曜日の秋」柏原芳恵、「木曜日にKissを」相楽ハル子、「木曜日」中嶋美智代

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/1/14(月) 午前 10:02

    返信する
  • ☆秀和さん:【補完|】

    金:「わがまま金曜日」榊原郁恵、「渚FRIDAY NIGHT」大橋恵理子、「フライディ・チャイナタウン」泰葉、「金曜日のライオン」™ NETWORK、「金曜日の奇跡」ピーター、「嵐の金曜日」ハウンドドック、「決戦は金曜日」ドリカム、「Friday」渡辺めぐみ、「13日の金曜日」小泉今日子、「金曜日の天使」近田春夫&ビブラトーンズ

    土:「危い土曜日」キャンディーズ、「土曜日のシンデレラ」北原佐和子、「雨のサタデー」和田アキ子、「新宿サタデーナイト」青江三奈、「サタデーナイト・パーティー」グッピーズ、「土曜の夜はパラダイス」EPO、「土曜日の夜だというのに」宮原芽映、「もうひとつの土曜日」浜田省吾、「どうにかして土曜日」モーニング娘。、「土曜日は大キライ」&「SATURDAY NIGHT ZOMBIES」松任谷由実、「土曜だけはシンデレラ」 酒井法子

    随分と出たのでココラで締め切りにしたいと^^。多大なるご協力をありがとうございました♪

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/1/14(月) 午前 10:05

    返信する
  • 顔アイコン

    真子さんの歌でダントツで好きでした。京平先生のセンスが随所に感じられるし、彼女の声質と合ったメロディー・アレンジだったと思います。イントロからウキウキしてくるようなこういう歌にどれぐらい出会ってないでしょうか?彼女、ビジュアル的にもこの2年目年明け位から垢抜けてきた気がします。
    それにしても「新宿サタデー・ナイト」が妙に印象に残ります(笑)。私もこれリアルで覚えていません。土曜日→「土曜の午後のロックンロール」(弾ともや→後に生沢祐一に改名、「ラブ・イズ・オーヴァー」がヒット)なんてのもありました。あとCherryさんが絶賛されていた須藤薫さんも亡くなられましたね。歌唱力に限定すればユーミンより上手いと先日聴いていて思いました。こちらも59歳とは若すぎるし、年男の私も老いを意識させられるようになりました。ご冥福をお祈り申し上げます。

    [ 樹愛 ]

    2013/3/31(日) 午後 9:31

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  • ☆樹愛さん:この曲での真子さんは実に愛らしかったですね。レコ売り上げはイマイチでしたけど、それでも自分の中ではこの時この衣装の真子さんがイチバン印象に残ってるかもしれません。最近こういう曲はないですね...ホント残念。

    須藤薫さんも坂口良子さんも50代で人生を終えられるなんて...早すぎますね。須藤さんはファルセットと地声の継ぎ目が極自然なトコロが魅力でした。真のボーカリストだったと思ってます。ご冥福をお祈りいたします。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/4/1(月) 午後 7:48

    返信する
  • 顔アイコン

    天野春子さんは聖子ちゃんにあこがれてアイドル目指したわけですが、リアル今日子が「尊敬」していた真子さんは、明日の徹子の部屋でございます。
    リアル今日子の部屋には、真子ちゃんのポスターが貼ってあったのでしょうか(謎)。 削除

    [ ギムリン ]

    2013/9/23(月) 午後 0:13

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  • ☆ギムリンさん:またまたこんばんは。

    >天野春子さんは聖子ちゃんにあこがれてアイドル目指したわけですが、リアル今日子が「尊敬」していた真子さんは、明日の徹子の部屋でございます。

    おおっ!真子さんが「徹子の部屋」へご登場と相成りますか^^。昨今のライブの話やソレに伴う親衛隊のエピなど...出るのかしらん?リアル今日子のお部屋には...う〜ん、どうなんでしょ。○ラセだったのかなんだったのか...雑誌内の「私の部屋」とおぼしき場所には貼ってありましたけどね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/9/23(月) 午後 7:04

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  • チェリーさん こんばんは。レコードコレクターズ誌2014年9月号は“日本の女性アイドル・ソング・ベスト100”特集なのですが、この曲63位!とランキングはイマイチ。ところが添えられた安田謙一さんの解説「(引用)・・・筒美京平という作家の手癖も含めた才能を誰かに伝える必要があるなら、迷い無くこの曲を選ぶ。」と、“日曜日はストレンジャー”に愛情溢れる文章がビッシリ。私もこの曲大好きなのでホント嬉しく読みました。レココレ誌にはありませんでしたが(同時期の筒美作品で)高見知佳さん“シンデレラ”。あれも大好きです。

    [ rememberfunnyface ]

    2014/8/18(月) 午後 7:54

    返信する
  • ☆rememberfunnyfaceさん:こんばんは。まいどおコメをありがとうございます^^。

    >日本の女性アイドル・ソング・ベスト100特集なのですが、この曲63位!とランキングはイマイチ。

    63/100ということでゴザイマスね。数ある真子作品では他にはどんな曲がチャートイン?

    >筒美京平という作家の手癖も含めた才能を誰かに伝える必要があるなら、迷い無くこの曲を選ぶ。

    テ癖というのが実に的確でステキな表現でゴザイマスね、安田さま。筒美センセイのテ癖といいますと...例の○クリを含めたアレのことを指すのかしらん、ナゾ。

    ワタクシメもモータウンの香りを散りばめた「日曜日はストレンジャー」とっても気に入っておりますヨ。キャワゆさ最高潮の真子チャンも含めてネ。高見知佳チャンも傑作多し!でゴザイマスが、デビュー曲「シンデレラ」はメロ、歌詞、アレンジ、歌唱のどれをとっても満点の出来栄えで...だ〜いすき!

    それはそうと...おふたりともソララ楽曲の歌唱時には「フワ羽」のついたお衣装を身にまとい...キャワゆさ満載でゴザイマシタね^^

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/8/19(火) 午後 9:14

    返信する
  • こんばんはチェリーさん。早速のレス有り難うございました。手癖というのはパ◯リというか、もすこし大らかな愛情溢れる引用と申しますか(汗)・・・と私は受け取ってます(笑)。さて真子様 33位に“狼なんか怖くない” 92位“ジュリーがライバル”がランクインされてました。その他8位に木之内みどり“横浜いれぶん” 23位に浅野ゆう子“セクシー・バス・ストップ”あたりがレコ・コレらしいじゃありませんか?週間チャート30位以内に入った曲からセレクトされたランキングなのでマニアを唸らせるベスト100ではありませんでしたが(笑)。振り返ってみると、素晴らしい曲って案外当時売れていないことに気がついたランキングでもありました。ではまた。

    [ rememberfunnyface ]

    2014/8/19(火) 午後 10:56

    返信する
  • ☆rememberfunnyfaceさん:おはようございます。こちらこそおコメをありがとうございます^^。

    >もすこし大らかな愛情溢れる引用と申しますか(汗)・・・と私は受け取ってます(笑)。

    タイヘン失礼おばいたしやした...滝汗^^;。さようでゴザイマスね...筒美センセイのテ癖の大意、理解いたしましたヨン。

    >さて真子様 33位に“狼なんか怖くない” 92位“ジュリーがライバル”がランクインされてました。

    おおっ!狼サインがキャワゆかったデビューが最高峰でゴザイマシタか。ジュリーのお歌は92位とやや低空飛行気味...当時、ジュリーの新曲発表会が近所のデパートで開催!その時の直筆サインが↑なのでゴザイマス^^。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/8/21(木) 午前 7:20

    返信する
  • ☆rememberfunnyfaceさん:(続き)

    >その他8位に木之内みどり“横浜いれぶん” 23位に浅野ゆう子“セクシー・バス・ストップ”あたりがレコ・コレらしいじゃありませんか?

    木之内みどりさまが絶好調のようでゴザイマスね、ソチラのランキング。当時はグラビア等で人気がありながらも、なぜかレコード売り上げに結びつかなかった傾向アリでナミダナミダ。だけれども当時の楽曲が今になってかなり再評価されているようでウレシイ限りでゴザイマスよね。浅野ゆう子さんの曲は「OH!ミステリー」「ぽつりぽつり」「バレンチノインフェルノ」なんかがお気になのですが、どれもこれもオリコンの右側かそれ以下なもので...そのランキング対象外喰らってしまいますネ、泣っ。

    >振り返ってみると、素晴らしい曲って案外当時売れていないことに気がついたランキングでもありました。

    曲がよくても売れないという現象...多々勃発しておりましたものね。アーチストパワーだけでイってしまった逆パターンもしかりで...。結果は出なくとも傑作は傑作〜!に違いありませんものネ^^。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/8/21(木) 午前 7:27

    返信する
  • 「ストレンジャー」とは「いつもの自分とは違う別の人」ということかな、週末に悪魔になるのはジキルとハイドだわ。ビリー・ジョエルの"ストレンジャー"がCM曲に採用されて大ヒットした直後あたりかな、表題曲が発売されたのは。

    真子さんは「ウルトラマン」みたいな ♪シュワッチドゥビドゥワ〜♪ って歌の印象が強烈。なんてタイトルでしたっけ?

    ○クリはオマージュ、リスペクト、本歌取りと言います(笑)。ビートルズはチャック・ベリーやリトル・リチャードから、レッド・ツェッペリンはウィリー・ディクソンなどのブルースマンや同じ英国人のフォーク歌手から、ディープ・パープルはリッキー・ネルソンからなど、洋の東西を問わず、枚挙に暇がゴザイマセン(笑)。日本のアイドル界の"Queen of the sun"さまの大ヒット曲もその薫りが濃厚(笑)。

    売れたモン勝ちなのでしょう、ヒットするかどうかは歌メロよりも編曲、アレンジ如何なのではないかと存ずる。そして歌は誰が唄うかが重要かとも。

    [ 憂国 ]

    2014/8/21(木) 午後 9:28

    返信する
  • ☆憂国さん:この宵はおコメに関する精力が絶倫でゴザイマシタのね^^;。たくさんのおコメに感謝申し上げます。

    >「ストレンジャー」とは「いつもの自分とは違う別の人」ということかな、週末に悪魔になるのはジキルとハイドだわ。

    そういう意味でよろしいのかと思われ。キャワゆい真子嬢が♪あくまに〜なりたい〜と歌うギャップがポイントでゴザイマスものね。阿久悠センセイの作詞ですから、そういうムーブメントを捉えて...というのはあったはず。

    >真子さんは「ウルトラマン」みたいな ♪シュワッチドゥビドゥワ〜♪ って歌の印象が強烈。なんてタイトルでしたっけ?

    「ワンダーブギ」でゴザイマスね〜♪真夏はユカイ〜!!お子様を引き連れて歌って踊ってくださいました。ワタクシメの少年時代ド真ん中〜の作品ナノ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/8/23(土) 午後 0:23

    返信する
  • ☆憂国さん:(続き)

    >○クリはオマージュ、リスペクト、本歌取りと言います(笑)。

    たくさんの例をありがとうございます。盗作にならない程度の○クリはなんら問題ないかと。従来あった作品をリスペクト、ソレを更に...というものかと考えますもので。

    リッキー・ネルソンさまはイケメンでゴザイマシタが飛行機事故で...ご冥福をお祈りいたしまする。ワタクシメが知る彼はお若い頃...それこそ「ハロー・メリールー」とかティーンアイドルとして活躍していた時代。

    洋楽でブログを開設できるほど詳しく書けそうなのは、1955-1965あたりのアーリーロックンロール&ティーンポップ全盛期だけ。この時代ならB&C級アイドルのことも押さえておりますワ。レア音源...たくさん集めまくりましたもの、ロッポンギのWAVEではCDを、そして本場にも出かけたりして買い漁り。(笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/8/23(土) 午後 0:29

    返信する
  • 風前の灯火のガラケー愛用者、週末の夜にまた連投します、笑。お許しくださいませ。

    〉アーリーロックンロール&ティーンポップ全盛期

    70-80年代アイドルのヒット曲にはそれらからの影響が絶大なよう。

    今パッと思いつくところで、「悲しき16才」、「キス・ミー・セイラー」、「ブルージーンのビーナス」、「ヴァケイション」、「会ったとたんに一目惚れ」、スペクターのウォール・オブ・サウンド、ゴフィン/キングの作詞・作曲コンビの一連の作品など。ディープな洋楽談義をしますか? ただ私はRockや黒人ブルース嗜好ですから、噛み合わないかも。

    真子さんのその「ワンダー・ブギ」、子供たちを従えての♪シュワッチは流石に....真子さんと同い年の私はついていけませんでした。彼女は童顔だから似合ってはいたけどね。同じ頃、EW&Fの ♪ダンスッブギワンダーラ〜ン♪ がヒットしたかな。

    鴎が怒ってビキニをはずす、などワケワカな歌詞炸裂(笑)、阿久サンの作品?

    [ 憂国 ]

    2014/9/26(金) 午後 9:26

    返信する
  • ☆憂国さん:こんにちは。まいどどうもでゴザイマス。

    挙げていただいたあたりがかなりベースになっておりますよね。ワタクシメは邦楽は70-80年代、洋楽はレイト50s&アーリー60sが好みなのです。ピクシーズ・スリーの「コールドコールドウインター」は大瀧さまが「君は天然色」オマージュ?したことでも知られておりますね^^。

    >ただ私はRockや黒人ブルース嗜好ですから、噛み合わないかも。

    かみ合わなさそうなのでご辞退しておきますワ。でも黒人ブルースがお盛んなお土地、メンフィスは旅したことがゴザイマスよ。自身で企画した米音楽のルーツを巡る旅にて。

    >彼女は童顔だから似合ってはいたけどね。同じ頃、EW&Fの ♪ダンスッブギワンダーラ〜ン♪ がヒットしたかな。

    ブギウギワンダーランドあたりからヒントを得た「ワンダーブギ」だったのでしょうね、おそらくは。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/9/28(日) 午後 1:35

    返信する
  • この曲、「悪魔になりたい〜♪」の部分の振りが面白いですよね。明らかに、あれは狼の形だけど(笑)

    私はこの曲のアレンジを聴いて、なんとなく「ドラえもんのBGMに使われてそうなサウンドだな」と思いました。
    テレ朝版のドラえもんと同じ1979年だからかな?当時のよくあるサウンドだったのでしょうね。

    [ 結城晶 ]

    2016/6/27(月) 午後 5:19

    返信する
  • ☆結城晶さん:こんばんは。コメントをありがとうございます。

    >この曲、「悪魔になりたい〜♪」の部分の振りが面白いですよね。明らかに、あれは狼の形だけど(笑)

    たしかにおしゃるとおり。あの手の形を悪魔に見立てたのでしょうけんど、デビュー曲での狼のイメージが強すぎましたよねん。似たようなパターンで、ピンク・レディーが例の大また開き…アレをSOSでもイントロ部分でやりましたが、横を向いてやっていたのでデビュー曲ほどのインパクトはなく...。それでもブームにのっかって爆発的に売れちゃいましたけれどもネ。笑)

    >私はこの曲のアレンジを聴いて、なんとなく「ドラえもんのBGMに使われてそうなサウンドだな」と思いました。テレ朝版のドラえもんと同じ1979年だからかな?当時のよくあるサウンドだったのでしょうね。

    木琴みたいな音色がそのような想像をかきたてるのかしらん?でもたしかに言われてみれば…そういう音色の入った効果音が「ドラえもん」でよく使われておりますものねぇ〜鋭い!

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/7/2(土) 午後 11:17

    返信する
  • 顔アイコン

    > チェリー(CHERRY★CREEK)さん、おはようございます(^^)お元気にされていますか??7月27日に東京・新宿の新宿アイランドタワーで18時〜19時までだったんだけど、石野真子さんのアコースティックライヴを初めて観てきましたよ!!真子さん……綺麗で全然お変わりなかったですよ!!「狼なんか怖くない」「私の首領(ドン)」「失恋記念日」「日曜日はストレンジャー」「プリティープリティー」「ワンダー・ブギ」を唄っていましたよ!!アンコールでは「ジュリーがライバル」を唄っていました。

    [ ウルスパマジカルひろぴょん ]

    2016/7/29(金) 午前 10:50

    返信する
  • ☆ウルスパマジカルひろぴょんさん:こんにちは。コメントをありがとうございます。元気でゴザイマス。

    >石野真子さんのアコースティックライヴを初めて観てきましたよ!!

    おおっ!真子さんのライブへ行かれたのですね。ご堪能されたようでなによりでゴザイマス。今でもおキレイで...ファンの期待を裏切らない真子さん。デビュー当初から応援し続けている方々にとりましては、感慨深いものがあることでしょうネ。ヒット曲も満載で...楽しいライブになったようでよかったですね^^。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/8/11(木) 午後 0:06

    返信する

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