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さて、長いこと頓挫(というか忘れておりました^^;)しておりました1985年度における「日本テレビ音楽祭」の他結果を記して補完したいと思いまする。 ■金の鳩賞部門・ノミネート歌手一覧
■グランプリ部門・ノミネート歌手一覧
■最終結果(本選:1985年8月29日、日本武道館より生中継)
■ひとくちメモ:グランプリは「夢絆(きずな)」を歌ったマッチの頭上に。ってか当時のお恋人だった明菜さんの方がよっぽど相応しかったのでは?と感じる方も少なくないはず。だってあれから数十年の時を経て今でも口三味線できるのは「サンド・ベージュ」の方だもの。(苦笑) ここら辺りが賞レースをより一層不可解なモノにしていたトコロかしらん、ナゾ。 グランプリ候補やなんらかの受賞者の顔ぶれを見てみると... これまで賞レースというものでブイブイいわせていた方々のお名前がないことに気がつく。まぁ、太陽の女王さまは「カリブ・愛のシンフォニー」関連で色々とご多忙な時期だったからいた仕方がないにしても。キョンキョンとか...おクビすら出してこないものねぇ「スタ誕」出身なのにマカ不思議。(笑) あら?なぜかデビュー2年目の桃ちゃんが「日本テレビアイドル賞」なるものをいきなり奪取されておられるぅ!この賞はそれまでの「トップアイドル賞」からの鞍替え。それにしても2年目「金の鳩賞」ではなかったの?番組内でも司会者が青筋たてて散々ぱら煽ってたくせに!ソコには一切合財絡みもせずのアイドル賞? この新設された賞の趣旨なんて憶えちゃいないからアレだけど、桃ちゃんの所属レコ会社はVAPでゴザイマシタよね。ってことは日テレさんは是が非でも自社関連歌手をネジこみたかったのか、ナゾ。まぁ「日本テレビ音楽祭」の趣旨には合致してるけれど。(笑) 五木&森のご両人は特別賞なんて形としての参加はしているものの...歌謡最前線における理事長の座を退かされて顧問扱い?その勇退に対してのお礼受賞?みたいにも思えてくるからイヤん。(笑) これまで実施していたノミネート大会が本大会から廃止。歌手側によるクレームも大きかったとの記事を当時の週刊誌で読んだことはあったけれども...なぜに↑の方々が選ばれて他にはどうゆう候補者がいたとか...ただでさえ不明瞭なことが多かった音楽祭が、更に怪しげでつじつまの合わないモノになってしまったといっても過言ではないかしらん。 なんだかこの辺りからいきなりつまんないものへと変貌を遂げてしまった「日本テレビ音楽祭」だったような気も。まさに...
なるココロ。とまぁ、色々と書きなぐってはみたけれど...おや?
批判的になりすぎた今回の「ひとくちメモ」に、セイントフォーの皆々さま方から早々の苦情が到着したようでゴザイマス。 ちなみに彼女等の「ハイッ!先生」という参加曲...当ブログの第1回オフ会にもご参加くださったストロベリー(リキマルさん、SAYUMIさん、MOMOKOさん、MINIさん)のボツ曲だったの。コレはこのブログを定期精読してくだすってる方々には衆知の事実でございましょうか^^;。 SAYUMIN説によればこの曲はかなりグルグルとタライ回しされたそうで...その最終到着地がセイントフォーだったというワケか。しかもストロベリーが解体せざるをえなくなった曰くつきの曲とのこと...ってかセイントフォーにとりましても「売れっ子が転落するきっかけとなった曲」に値するモノになってしまったけんど。┐(´〜`;)┌
あちゃ、今さらあえて強調言及するほどのことでもなかったようで...m(。−_−。)m ス・スンマセ〜ン。(笑) 最優秀新人賞をチョウダイするつもりでわざわざ目の色変えて日本武道館まで飛んで来たっつ〜のに...こんなトコロで逆ギレされてもねぇ^^;。それにしても4組でなかよしこよしの「新人奨励賞」ってのもね...意味が分かりませんがな。ブイブイ絶好調だった美奈子さんあたりに素直にあげてしまえばよかったものを。だけれどもそうはできない確固たる理由が...日テレさんにはおありだったのよねぇ^^;。 そんなワケで...盛り下がりながらこの辺りでお開きとさせて頂きたく思いまする。(笑)
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