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■新人賞部門・ノミネート歌手一覧

歌手名出場楽曲レコード会社
青木美保「人生三昧」キングレコード
岡田有希子「リトルプリンセス」キャニオン
岡村有希子「眠れない...眠らない」ユピテル
小椋幸子「初恋しぐれ町」ビクター音楽産業
加藤香子「偽名」ワーナー・パイオニア
岸浩太郎「抱きしめたい」テイチク
吉川晃司「サヨナラは八月のララバイ」SMS
君津旭「昼と夜」CBSソニー
神野美伽「なみだ川」RVC
滝里美「ごめんなさいね」テイチク
田中久美「少女の中の悪魔(デビル)」日本フォノグラム
張麗華(チョウレイカ)「放浪飯店(さすらいホテル)」ワーナー・パイオニア
辻沢杏子「サヨナラMr...」東芝EMI
長山洋子「シャボン」ビクター音楽産業
根本ひろし「夢灯り」日本コロムビア
堀江しのぶ「ビキニ・バケーション」キティレコード
松本友里(ユウリ)「過剰にオンリー・ユー」RVC
山本ゆかり「私MAILUWA」トーラスレコード
山本陽一「誘惑エンジェル」RVC
若山かずさ「別れ愛」日本コロムビア
渡辺桂子「赤道直下型の誘惑」テイチク

■本選にコマを進めた新人歌手

田中久美、辻沢杏子、長山洋子、岡田有希子、吉川晃司、山本ゆかり、渡辺桂子、君津旭、青木美保(9名)

■ひとくちメモ:1980年から続くアイドル全盛期真っ只中にあった1984年のノミネート大会。上記歌手たちは伝統に則り、日テレ名物のプラカードを携える行進方法によりご登場と相成った。

「歌謡大賞新人祭り」ではエントリーがなかった松本友里さんや山本ゆかりさんなども参戦!その代わりに成清加奈子さんや矢追幸宏(←アタマがおかしくなって当初は純一とタイプしておりました...UFO追跡じゃあるまいし^^;)さん等が不参加になるなど...どのような選考による21名だったのか興味シンシンといったトコロか。

この大会の白眉は岡田有希子さんの影武者の如く登場した岡村有希子さんの存在だろうか。

イメージ 2本大会イチバンの輝き!愛らしすぎるほどの岡田有希子チャン
イメージ 3岡田に負けじとこの日のために用意した?とおぼしき純白フリフリ衣装で挑む岡村有希子チャン

当時テレビを観ていたフツーの視聴者(マニアは除く^^;)の多くは「田」と「村」一字違いムスメの登場にキツネにつままれたような感覚に陥ったのではないかしらん?不幸にも名前がカブってしまい岡田有希子さんの偽者扱いされてしまった岡村さんだったけれども、デビュー日は彼女の方がウンと先だったのである。ひとまずは岡村さんの名誉のために書いておくことにする。彼女はその後、岡村佳枝(おかむらかえ)へと改名され「横浜ドリームランド」(惜しまれつつ?廃園)のイメージガールを務めておられましたの。

本大会における「スタ誕」出身は岡田有希子さんと小椋幸子さんの2名のみ。本来であれば同オーディション出身で1983年11月にソニーイチオシとしてデビューした高橋美枝さんも参加すべく...のはずだったのだが、なぜだか分からないけど不参加。その代打(新イチオシ?)としてCBSソニーが投入してきたのが君津旭さんという異色の演歌歌手。真っ赤なスーツに黒いシャツ+ピンクのネクタイといういでたちで視聴者をあっと驚かせたもの。紛れもなく「アンタだあれ」系ではあったものの...なんと本選までコマを進めていたりもする。

イメージ 4演歌でもアイドル風情でいっぱい!純白フリフリ衣装でハリきる小椋幸子さん。レコ売り上げでは75位、3.9万枚&スタ誕出身なのに撃沈!
イメージ 14奇抜な衣装とドスの効いた演歌をひっさげて登場した君津旭さん。どうも本年度におけるCBSソニーのイチオシになった模様

本大会はさほどの大激戦!ってワケでもなかったような気がするのだが、通常の4枠を倍以上の9名にまでおっぴろげ。またまたやりますな〜日テレさん。そのテキトー加減が本大会でもむき出しになっていたようでゴザイマス。

それでは行進場面の紹介文をちょこっとご紹介しときましょか。

こちら当選組の面々...

岡田有希子ステキの国からやってきたプリンセス。岡田有希子は「リトルプリンセス」でエントリー
吉川晃司オリンピックの道を捨て広島から上京。吉川晃司はシティ派ロッカーを目指します
君津旭君津旭のキャッチフレーズは「天才カラオケバカ」。カラオケで磨いたノドを聴いてください
田中久美この夏、少女は変わる。田中久美は「少女の中の悪魔(デビル)でエントリー
山本ゆかりセミスイート、ドキドキ大人。山本ゆかりはトップアイドル目指してがんばります

そしてこちらは撃沈組の面々...

岡村有希子ニックネームはユーリン。岡村有希子はフランスでのコンサートを夢見る17才
小椋幸子叙情演歌はワタシの命。「スタ誕」出身の小椋幸子は演歌で勝負します
加藤香子19才はオトナの香り。大胆したい!加藤香子は小麦色の肌で衝撃デビュー
松本友里情熱エンジェル、松本友里は俳優のお父さんとテレビ出演してスカウトされました
堀江しのぶこんないい娘(コ)見つけた!堀江しのぶは8月生まれサマーガール

イメージ 5どピンクに黒水玉衣装が鮮烈!ジレジレ姐さんとして知られる加藤香子さんはあいにく撃沈!
イメージ 6山本譲二風の角刈りでデビューした岸浩太郎さん。その後は俳優へ転向&現役続行中!
イメージ 7会場には彼専用バンドも控え余裕シャクシャク?の吉川晃司さん
イメージ 8赤×黒の衣装が斬新!オドロオドロな新曲を引っさげて登場の田中久美さん
イメージ 9聖子カットを風にたなびかせ、中途ハンパが大キライ!オトナの香りムンムンの辻沢杏子姐さん
イメージ 10淡いピンクのお衣装で清純一直線!まだまだ初々しかった長山洋子さん
イメージ 11シースルーのふくらみ袖+お体ピッチリのレオタードといういでたちでご登場した松本友里チャン
イメージ 12こんなトコで私MAILUWA〜とばかりに緊張気味の山本ゆかりさん
イメージ 13現在は北岡ひろしへ改名され、妖艶女形歌手としてご活躍中の根本ひろしさん

さぁ、次回は金の鳩賞&グランプリ候補をマトめますわよん。(笑)

この記事に

  • ☆tatsuさん:こんばんは。コメントをありがとうございます^^。
    こちらこそ今年もよろしくお願いしますネ♪

    >ノミネート大会はこの会限りなんですよね。

    そうですね、84年が最後でした。新人祭りも84年が最後の年になってしまいました。ある意味、賞レースというものの屋台骨がグラグラと崩れだした年度だったのでしょう。参加された歌手の方にとっては...たしかに見世物小屋的ですものね。

    >選考基準に「日本テレビ系列の音楽番組での活躍が顕著」という項目がある時点で…

    そうですね。なので日テレでの活躍が顕著でないとダメな賞ってことなんですよね。だから当然「スタ誕」出身者は優遇ってことになり、売れなくなったピンク・レディーや桜田淳子さんもしばらくは参戦しておりましたからね。かといって新人賞になると「スタ誕」だからといって100%受かる!ってのがなかったのも興味深いトコロですね。逆に本選に行った新人がスタ誕だらけみたいになった大会もあったようですが。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/2/6(水) 午後 8:01

    返信する
  • 顔アイコン

    メガロほどではないですが日テレも前哨戦ゆえ83年後半組が新人扱いされる場合もありましたよね。前コメの御三家ネタで前年9/5デビューの北川剛さんをネジコメれば〜「握手でグッバイ」はてっきり太川陽介さんのカバーと思いきや何と松本隆=宇崎竜童コンビの書き下ろしとは豪華!その後RVCのポストマッチ枠は陽一さん→野々村真さんと続きましたが…。
    でもって森一馬さん!そうなんですよ〜ホント少女漫画でヒロインが憧れる男子なルックスでしたよね!矢吹薫さん杉本哲太さんも「ポスト嶋大輔」としては一応それなりの実績残せたものの一馬さんはね〜ミニアルバムデビューというのがイマイチだったし7/5に初シングルでは遅過ぎ。でもあのレコジャケは伝説ですよね!新人男性アイドルの脱ぎ損なんて極めて珍しい(笑) 削除

    [ 肴布 ]

    2013/2/6(水) 午後 9:29

    返信する
  • 顔アイコン

    81年は規定4組でその後10→9→9→12だった日テレ新人賞。うーん85年の12組はやっぱ多過ぎでしょ!ノミ大会やったら落ちる人の方が少ないやん!もしやそれが廃止の一因かも?ミタピロさんを筆頭に毎年「なぜ落選」という人が必ず出る厳選なる?日テレ新人賞なのに。この年になぞらえるなら翌年の岡本舞子さんはオギノメちゃん同様落選だし、浅香唯さんには幸子先輩のように涙を呑んでいただきましょう。あと個人的に1組目はホリプロ固定枠というのが良いなと。本音少女キャラのリアクションでまず盛り上げといて、という算段なので井森は当確…などと「幻の11回ノミ大会」を妄想すると面白〜い(笑) 削除

    [ 肴布 ]

    2013/2/6(水) 午後 9:46

    返信する
  • ☆肴布さん:こんばんは。いつもコメントをありがとうございます^^。

    >日テレも前哨戦ゆえ83年後半組が新人扱いされる場合もありましたよね。

    ありましたね。横山みゆきさんや越美晴さんあたりがソレ?前者が80年、後者が79年でそれぞれ前年度の10月21日より前のデビューでしたよね。

    え〜「握手でグッバイ」は書き下ろしだったのですね、陽介さんのカバーだと聞いたことがあったので「そうなんだ」って勝手に納得しておりました^^;。

    森一馬さんに関してはなんでミニアルバムデビューだったのかな?って疑問を感じましたね。銀蠅のパワーがあるうちにシングルデビューしてしまえば良いものを。あのレコジャケも銀蠅一家に見えなくて可哀想だったカモ^^;。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/2/8(金) 午後 7:52

    返信する
  • ☆肴布さん:>81年は規定4組でその後10→9→9→12だった日テレ新人賞。

    81年より前はこんな感じ?(75年〜80年まで)

    5→8→5→5→4→7

    5で収まらない時は広げるだけ広げていたようでゴザイマスね^^;。逆に5で事足りていた時は4へ縮小?規定が4だったのか5だったのか忘れましたが、たしか5だったような。85年は12組...あと7-8名足せば普通にノミネート大会が開催できる頭数。

    >「幻の11回ノミ大会」を妄想すると面白〜い(笑)

    85年のメンツなら井森さんがトップバッターかしらねぇ。でもイントロがイマひとつ冴えないから...「好きといいなさい」の美奈子さんはイントロ短すぎで歌に間に合いそうもないですね^^;。泣かせる演出+サマになるイントロとなると...やっぱり「ファンレター」岡本舞子さんかしらね。森田まゆみさんが「予感」でエントリーなら2番目あたりがいいかもね、歯切れ良いイントロだし^^。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/2/8(金) 午後 8:03

    返信する
  • 当時の芸術雑誌見て、「岡村有希子?岡田有希子の誤植だろ」とマジで思ってました。
    そういえば岡村さん、雑誌ではチェックしましたが、映像をテレビで見た記憶がありません。
    しかし、色々な意味で思い出深いメンバーが揃ってますね、この年。

    bs

    2013/2/8(金) 午後 9:08

    返信する
  • ☆bsさん:こんばんは。いつもコメントをありがとうございます。

    >当時の芸術雑誌見て、「岡村有希子?岡田有希子の誤植だろ」とマジで思ってました。

    そうですね、たしかにそのように思ってしまいますよね。顔写真があるならともかく、字ズラだけだとまさにそうですね^^;。

    >そういえば岡村さん、雑誌ではチェックしましたが、映像をテレビで見た記憶がありません。

    ワタクシメもデビュー曲の時は見たキオクがないですね〜オリコンなどでは宣伝用の広告は盛んに掲載されてはいたのですけどね。その割りに歌番組にあまり出てこないのは「どして?」と思っていたものでした。よく見るようになったのは2ndの「眠れない...眠らない」あたりからでゴザイマシタ。

    >しかし、色々な意味で思い出深いメンバーが揃ってますね、この年。

    そうですね。85年の曲がり角を迎える1年前。アイドル界の層が厚くなってもっとも煌びやかだった頃でしょうかね^^。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/2/9(土) 午後 8:55

    返信する
  • 顔アイコン

    たぶんこれ見たはずです、「岡村有希子さん」というアナウンス憶えてます。
    ほかの方も述べられてますが、小生も岡村さんと岡田さんは紛らわしかったです、レッツヤンで始めてみたとき「え?」でした、「誤植じゃないの?」って。で彼女の番になって♪ね〜む〜れな〜い〜 ね〜む〜らな〜い〜♪で「ああ、別人なのね」(笑)
    それより前に「レッツヤン」にデビュー曲で出てたのはかなり後になって知りました。
    ユッコさんはあんな最期をとげましたがその一方、岡村さんは地元下関でいまでも「渡辺かえ」の芸名でDJしたはるようですね。

    手元には岡村佳枝で出した「私のパーフェクト・ボーイ」だけがあります。 削除

    [ ポケット保持 ]

    2013/2/9(土) 午後 10:02

    返信する
  • ☆ポケット保持さん:こんばんは。

    >たぶんこれ見たはずです、「岡村有希子さん」というアナウンス憶えてます。

    おおっ!今回の主役は紛れもなく岡村有希子さんのようですね、みなさん彼女に喰いつく喰いつく!(笑)

    >小生も岡村さんと岡田さんは紛らわしかったです、小生も岡村さんと岡田さんは紛らわしかったです、

    たしかに紛らわしいことのこの上ないですね。しかもデビュー曲の「哀しみのレイントリー」ってのがね...ソレの少し前に杉かおりさんって方が「夢見るレイントリー」だかってのを唄ってらしたので余計にまぎわらしくなっちゃった^^;。

    >それより前に「レッツヤン」にデビュー曲で出てたのはかなり後になって知りました。

    デビュー曲でもレッツヤンに!その回観てないかもしれません。ショッパナから出れる=歌の実力は認められていたのかしらん?そうですね、現在でも現役でDJなどなさってるとか。改名&移籍後の「私のパーフェクトボーイ」もいい曲でしたが、どしてこうも売れないの?といった感じでジタンダジタンダ。

    ポケットさまはその盤だけご購入されたのですね

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/2/10(日) 午後 6:22

    返信する
  • 顔アイコン

    すみません。
    以前別の記事でコメントした時はこの名前じゃなかったので
    前回ここにコメントした時に自分で見返してあれ?と思ってしまいました〜。

    えっとまた岡村有希子さんの件なんですが(笑)
    コロムビアのサイトからちょっと探ってみましたら、とりあえず
    岡村佳枝時代にレコーディングしたらしき曲が2曲見つかりました!
    以前問い合わせた時にはないって言ったくせに、やっぱりちゃんと
    調べてくれてないのかなあとちょっと不満ではあります(笑)

    「ガールズ・イン・テーマソングス Blue」という、アイドルや女優が
    歌ったアニメ・特撮系の曲を集めた、との事で。
    Red・Blueのうち、岡村さんが歌っていたのはBlue収録の2曲。
    「超獣機神ダンクーガ」の曲のカバー「ほんとのキスをお返しに」と
    「フィフティーン・ラブ」の「SENTIMENTAL FIRST LOVE」だそうです。
    前者は原曲を歌っていたのは藤原理恵さんですが、曲の感じは
    岡村さんのほうが合ってるかも?
    後者は昔マガジンで連載していたテニスマンガのイメージアルバム。
    「ガールズ・イン〜」CDは入手可能な

    [ かぷりーす ]

    2013/2/15(金) 午前 8:39

    返信する
  • 顔アイコン

    ごめんなさい文字数オーバーみたいです。

    「ガールズ・イン〜」CDは入手可能なので、早速注文してみました。
    発売日が2012/3/28なので、まだ手に入りやすいと思います。
    トラックリストはこちらから↓
    http://columbia.jp/prod-info/COCP-37279-80/
    コロムビアからも購入可能なようです。

    [ かぷりーす ]

    2013/2/15(金) 午前 8:45

    返信する
  • 顔アイコン

    別のエントリで言及されてましたが、岡村有希子さんの愛称「ゆーりん」は英語では困った意味を持ってたのですが
    それで一つ思い出しました、「まいんちゃん」こと福原遥チャンてアイドルの愛称、「はるん」ていうんですがこれがドイツ語で何を意味するかといいますと・・・ 削除

    [ ポケット保持 ]

    2013/2/16(土) 午後 8:06

    返信する
  • ☆かぷりーすさん:おはようございます。コメントをありがとうございます。こちらこそすみません...お初のおコメでなかったのに「はじめまして」なんて書いてしまいまして。どうかお許しを^^。

    >コロムビアのサイトからちょっと探ってみましたら、とりあえず岡村佳枝時代にレコーディングしたらしき曲が2曲見つかりました!

    おおっ!やはり存在したのですね。レコ会社の不親切度がここに露呈ということでしょうか、ナゾ。(笑)

    「ほんとのキスをお返しに」は藤原さんのバージョンで存じ上げておりましたが、当時からなぜにこの曲が超獣機神なる剛鉄っぽいものの関連曲になっていたのかナゾでゴザイマシタね。でもアイポとしてはとってもいい曲で...そう言えば藤原さんも岡村さんと同じくレビュー処女でゴザイマシタ^^;。

    岡村有希子、改め岡村佳枝さんが「ほんとの...」を吹き込まれていたとは意外でした!でもあのかわいらしいお声にはすごく合いそうなことが聴かずしても容易に想像がつきますね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/2/17(日) 午前 10:34

    返信する
  • ☆かぷりーすさん:文字制限の件、ゴメンなさい。500文字ってね...ワタクシメもいっつもひっかかりっぱなしなんですよ。ヤフーなんとかしてよ、コレって感じで^^;。

    貼り付けしてくださいましたリストを拝見いたしました。割といい曲が収録されてますよね。佐藤恵美さん(この方もレビュー処女)の「ピカソガール」も戦隊モノ?のタイアップがあったのですね^^;。高田さとみ&ファイヤークラッカーズの「黄金の器銀の器」は「おにいさまへ」の主題歌。これも名曲ですね。佳枝さんが唄う「ほんとのキスをお返しに」も聴いてみたいですね。ご教示をありがとうございました^^。

    最近のお気に入りは岡村有希子さんの「水曜日のリセエンヌ」。1番が終わって間奏のところで聞こえてくる鐘の音がとてもステキな一品なんですよね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/2/17(日) 午前 10:41

    返信する
  • ☆ポケット保持さん:またまたおはようございまする^^。いつもありがとうございます。

    >岡村有希子さんの愛称「ゆーりん」は英語では困った意味を持ってたのですがそれで一つ思い出しました、「まいんちゃん」こと福原遥チャンてアイドルの愛称、「はるん」ていうんですがこれがドイツ語で何を意味するかといいますと・・・

    「ゆーりん」も困った度ではスゴかったですが「はるん」ってのもこれまたなんとも...^^;。よく存じ上げませんでしたのでググってみたのですが、これまたビックラこいてしまいましたの。命名は♪よ〜く考えよ〜ってトコロでしょうかね^^;。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/2/17(日) 午前 10:43

    返信する
  • 顔アイコン

    ワタクシは賞レースにはまったく関心がなく、番組も見ていませんが、放送当時で自分が知っている人は、吉川氏とユッコくらいしかいません...。(長山洋子さんはこの時点では知りませんでした。)

    びっくりしたのは、堀江しのぶさんが歌手だったこと。しのぶさんのお歌の方はどうだったんですか?夭逝された方が美女ばかり3人おられる、言葉になりませんね....。 削除

    [ 憂国 ]

    2013/9/8(日) 午後 5:40

    返信する
  • ☆憂国さん:こんばんは。いつもコメントをありがとうございます^^。

    >ワタクシは賞レースにはまったく関心がなく、番組も見ていませんが...

    記事に目を通してくださいまして誠にありがとうございます。長山洋子さんはアイドル売りの頃...しかも髪の長いおしとやか路線で売り出されている時です。吉川さんは舞台横に専用バンドが準備されていたので、すぐに出来レースだなと分かってしまう始末^^;。イントロだけ番組バンドに演奏させて...というなんともシラケムード。

    >びっくりしたのは、堀江しのぶさんが歌手だったこと。

    スタートはアイドル歌手でした。この頃は若くして芸能界入り=まずはアイドル歌手で...みたいな風潮でしたからね。お歌の方は...歌手向きのお声ではないと思いますが、デビュー曲はオールディーズ調でアイポとしては楽しめる作品ですよ。ココのブログでも以前に記事にしてたと思います^^。

    夭逝された方が美女ばかり3人...悲しいですよね。キラキラお嬢さんが3人もだなんて...♪シクシクするの〜か〜ら〜だ〜ごとぉ〜(←友里チャンのお歌から引用

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/9/8(日) 午後 7:31

    返信する
  • おはようございます。

    「日本テレビ音楽祭」っていうのがあったんですね。関東ローカルですか?「FNS歌謡祭」は私の田舎でも放送されてましたが。

    加藤香子さんが「ジレジレ姐さん」・・・タレ目の可愛い人だったから「姐さん」は似合わないなぁ、ナンカ気の毒よ、笑。アイドル歌手としては年長組だったのと、歌のイメージからそうなるんでしょうけど。撃沈か、所属事務所はワンステップミュージックでバーニング系列だったようですね。

    滝里美さん、ミニスカ衣装は純白の赤い幅広ベルト仕様もあったんですよ、例の黄&黒コンビだけでなく。しかし撃沈か...。○ッチリ太股で色っぽかったですよ。意外に演歌系の人、ナイスボディの方が多し。神野美伽さんも男性誌のグラビアでビキニ姿を披露してましたし。

    日テレだったら「スタ誕」出身者を優遇すると思ったけど、そうでもないようですね。

    個人的に84年デビュー組の皆さんには思い入れが多く、また寄らせてもらいます。それにしても今日は一際蒸し暑くなりそう...。真夏は辛い、嫌い、クライマックス です。

    [ amuyhimuruk ]

    2015/8/9(日) 午前 8:35

    返信する
  • ☆amuyhimurukさん:まいどどうもでございます。

    >「日本テレビ音楽祭」っていうのがあったんですね。関東ローカルですか?

    関東に住んでいると「関東ローカル」という概念はないんですよ^^;。日本全国で同じものが...くらいの感覚になってしまうのです。イケませんね、ハンセイ。

    バーニング系列でもネゴが上手くいかないと撃沈なんでしょうね、おそらくは。滝里美さんのお衣装に関するご教示、ありがとうございます。そのパターンのは観たキオクがないような。単に忘れてるだけかもしれませぬが。

    >日テレだったら「スタ誕」出身者を優遇すると思ったけど、そうでもないようですね。

    優遇した年度とそうでもない年度がありましたよね。81年はスタ誕出身者はひとりも入りませんでした。

    >それにしても今日は一際蒸し暑くなりそう...。真夏は辛い、嫌い、クライマックスです。

    まだまだ暑い日々が続きそうですね。どうかご自愛のほど。そこまで猛暑続きだと「さむい夏」くらいの方がいいワ〜なるご意見も増えてきそうですね^^;。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/8/9(日) 午前 10:27

    返信する
  • 顔アイコン

    今夜(10/24)のBSジャパン「あの年この歌」は1984年。
    桃ちゃん賞レース辞退のお話かしらん。あ、ゲストに売野センセーということで、チェッカーズのVTRをテンコ盛りしちゃうのね。

    www.bs-j.co.jp/anotoshi/

    う、台風の被害や、選挙の嵐の話題をスルーしてアイポ談義をしている私たちって(汗)。
    いえ、大雨に打たれながら、投票所に行きましたとも。 削除

    [ ギムリン ]

    2017/10/24(火) 午前 7:56

    返信する

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