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♪ホラ 春咲小紅〜ミニミニ見に来てね

こんな歌が似合う季節がやってまいりましたね。陽気が穏やかになると蠢きだすのが、健康的なおみ足ニョッキョリファッションで街を闊歩する…いわゆるミニスカムスメたちということになるか。昨今ではスマイレージがミニスカアイドルの代名詞のようになり、相変わらずのご活躍といった風にはなっているものの、だからといってもソレだけでセンセーションが巻き起こる!という時代でもない。

そもそも女性のミニスカートは1950年代末のロンドン辺りですでに産声をあげていたとも聞くが、世界的なブームとして圧巻しはじめたのは1960年代中盤頃と言われている。イギリス人モデルのツイッギーが日本に来日したのが1967年。この頃になると世界中の女性たちがそのミニミニっぷりに魅了されまくり、スカートの丈を競うように短くしていったらしい。流行りもの好きとして知られる我が国ニッポンがそんなブームをほうっておくワケもなく…ツイッギーを日本企業のCMに担ぎ出すわ、和製ガールズシンガーたちに次から次へとミニミニ賛歌を歌わせるわで…それこそすんごいミニミニブームが到来していたようである。

■和製ミニミニ賛歌の一例
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「ミニ・ミニガール」金井克子1967年8月発売。NTV「レ・ガールズ」主題歌。レコード盤ではソロとしての吹き込みだが番組では金井をはじめ西野バレエ団の美人娘(由美かおる、奈美悦子、原田糸子)が鉄やぐらの上でミニスカ!ゴーゴーと歌い踊った。
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「ミニミニ・ロック」木の実ナナ1967年7月発売。ドイツのロックバンド、グーシーズのカバー。アイドル時代の木の実さんにおける唯一のぷちヒットとして知られる楽曲。

こんなミニミニブームに飛びつき、あわよくばその恩恵を…との野望が「ぎらぎら燃えて」(かどうかは定かではないけんど)、ニッポン国内での盛り上げに一役買ってくだすったのが…ナニを隠そうこのお方…山本リンダさん!リンダ嬢と言えば…

「リンダ、こまっちゃぁ〜う」

のイメージを国民に植えつけたデビュー曲「こまっちゃうナ」(1966年|作詞・曲:遠藤実)が大ヒット。といってもオリコンによるデータ集計前のため、一体どんだけ売れたのかは定かではない。それでもデビュー翌年の「紅白歌合戦」に出場をカマされていることから、かなりの枚数(当時の基準において)をサバいたものと思われ。

そんなリンダ嬢がハーフとしての最大武器である伸びやかな肢体を大活用してプロモっていたのが表題の「ミニミニデート」なの、ジャジャーン!この楽曲の発売は1967年7月10日…おん年44歳になるワタクシメですらこの世に生を授かってないですがな!といった時代である。こんな古曲…ナニをトチ狂ってねじコミレビューしているのかというと…コレがね、なかなかいいんだから。まぁ、それなりに古いの否めないけどダマされたとでも思って聴いてみておくんなまし。さもないと…

チェリー、こまっちゃぁ〜う

って…ゲボっ。44歳にもなるオッサンがのたまったところでサマになるセリフでもないようで、シッケイシッケイ。(笑)あっ、前置きだけでこんなにしゃべっちゃった…どうしましょ。

チェリー、こまっちゃぁ〜う

ってしつこいんだよ。さっさと聴きましょ、ハヤくハヤく。(笑)

♪ミニミニスカートで 歩いてみたの
 白いブーツで はずむ足どり
 可愛いおひざもこんにちは
 素敵な素敵なあのひとが よく似合うと言ったのよ
 ミニミニミニ ミニ━━━
 ミニミニミニ ミニ━━━
 ミニデート………
 ミニミニスカートは ラブラブカラー
 いつもの街を 歩きたいな 歩きたいな………

イメージ 4えっ?コレで終わり???なんともまぁ…短くて内容がナイヨ━━━ウ。改めて本レビューの前置きを長くしておいてよかったナと、妙な安堵感がワタクシメを包み込むのでありまする。でもでも歌詞は長けりゃいいってもんでもないでしょうに。あっ!「ミニミニデート」だからきっと歌詞もミニミニ!短くしたのよね…きっと。作詞をされたのはどんな人?樋詰喜久子氏…あまり馴染みのないお名前だけど、気になって色々と調査ってみたらば、なんとこの歌詞は月刊誌「平凡」の企画として一般公募されたものらしい。どうりでシ○○ト臭いと思ったら…いえいえ、この方は後になって書籍も出版されていたようだし、きちんとした人のはず。「こまっちゃうナ」の○痴少女的イメージで大当たりしたリンダ嬢のイメージを十二分に活かしきり、短いながらも当時の最先端なる少女的日常を描いた珠玉の…とでも書いておくのがオトナとしての対応でしょ、コレ。

このウィットに富んだ簡潔な歌詞にメロディーを乗せたのは、デビュー時からリンダ嬢を必要以上に(?)サポートしまくってきた遠藤実センセイ。なんといっても彼のお名前を宛がったミノルフォンレコードに所属させたくらいの秘蔵っ子なんだからね。センセイに気にいられちゃったぁ…

「リンダ、こまっちゃぁ〜う」

またかよ。(笑)

それにしてもこの「ミニミニデート」ったら、なんてイカしたチューンなのでしょう!1967年のメイド・イン・ジャパンとは思えない、その躍動しまくるリズム感がなんといってもカッコいいのね。楽曲全体にあふれかえる「ちょっとこの娘、大丈夫?」的な懸念をよそに、シカリとした重厚感でリスナーに絶大なる安心感を与える男性コーラス隊員のお声もズテキ。楽曲後半でヒートアップしまくるギターとドラムスの大競演も見逃せないったらありゃしない!ドラムのおにいさん、そんなに激しくしちゃイヤ…

「リンダ、こまっちゃぁ〜う」

またなのね。(笑)

こうしたサポートによりのびのびいきいき…水を得た魚みたいに元気いっぱいなのがリンダ嬢。ベタベタ歯にくっつきまくって糖度も最高値のアメリカ製キャラメルみたい…しつこくてあま〜いリンダフルワールドを大炸裂させている歌唱にも要注目!

♪ミニミニスカートでぇ↑

♪ミニミニスカートでぇ↑

♪ミニミニスカートでぇ↑

キャワゆ〜い!シャクリ女王はリンダ嬢に大決定させていただきまする!右に出る者なんて存在いたしませ〜ん。こんなリンダ嬢なんだもの〜おひざさんだってそりゃ「こんにちは〜」しちゃうのよね、許せる許せる。(笑)それにしてもラブラブカラーってのが気になる気になる「Dang Dang 気になる」。

ソレッテナニイロナンデスカ?うん、ウフン、えっとね、アフっ…

「リンダ、こまっちゃぁ〜う」

もういい加減にしてよ!(笑)

イメージ 5それにしてもリンダ嬢はプロ意識に秀でた方である。デビュー曲「こまっちゃうナ」から間髪入れず、例のセクシーヒット群(「どうにもとまらない」「じんじんさせて」「狙いうち」など)をイメチェンとともに連発したのだと誤認されることも多いが…実は「こまっちゃうナ」から約4年もの間、ヒットシーンからは見放されていたのである。でもってその不遇時代はナニをされていたのかというと…ちゃんとお歌のお仕事を続行していたのでゴザイマス。あの日あの時の時代の要請に必死で応えながらネ。しかもかなりの試行錯誤を繰り返しまくり…なんだけんど。

■低迷期のリンダフルワールド(1967-1970)
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「世界の国からこんにちは」1967年3月発売。三波春夫センセイ等との競作盤としてリリース。あま〜いお声で博覧会を唄うリンダに萌え!♪1970年の〜あたりのクダリには思わずなつかしさがこみあげて胸キュン!
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「フリ・フリ5」1968年6月発売。当時流行のリズムを取り入れイチ早くフリフリ!ヘソ出しでフリフリ!リンダ、プールで水着でも唄ったの。
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「トンボのメガネ」1970年3月発売。珍曲中の珍曲?とおぼしき盤。19歳になっていたはずのリンダ嬢があり得ないほどのロリ声で♪しゅるぅしゅるぅ〜しゅるしゅるぅううう〜とキャラメル攻撃をけしかける!必聴!
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「涙は紅く」1970年9月発売。↑からわずか半年の急変貌に仰天!当時人気の弘田三枝子か奥村チヨ風狙いか?歌唱法までガラっと変えてのイメチェンだったがこの時はあえなく失敗。

ラブラブカラーでいっぱ〜いなの。そして流行りモノにすかさず飛びつくスバヤさにかけてもニッポン一!(笑)70年代のブレイク後、再度の低迷期には「わたしの恋人、たいやきくん」なんて便乗モノも。それにしても♪しゅるぅしゅるぅ〜しゅるしゅるぅううう〜!!!!!低迷期のリンダフルワールドにドップリと浸かり、脳みそをウララウララの「狙いうち」されてしまった感のあるワタクシメ。こんなになると…チェリー、こまっちゃぁ〜う。酔いざましに...

♪ミニミニスカートでぇ↑

お散歩でもしてこようかしらん←ゲボっ。(笑)

☆作品データ
作詞:樋詰喜久子 作曲:遠藤実 (1967年度作品・ミノルフォンレコード)

  • ☆樹愛さん:こんばんは。まいどどうもでゴザイマス。

    リンダ嬢のミノルフォン時代…たしかにおっしゃるとおり。時代のせいなのか、小学唱歌みたいな曲も多いですよね。レコジャケがステキなので期待して聴いてみたら…あらら?みたいな曲も多数^^;。「トンボのメガネ」は盆踊りで使うべきですよね。きっとココロが弾んで…現在のイヤな情勢は忘れてしまうことでしょうよ。

    「海と山の唄」もありますネ。休暇促進大使にでも任命されての熱唱?リンダ嬢はすべての要求に必死で応えている感じ…ソレがひしひしと伝わってきて、つくづく努力の人なのだナと感じさせられます。ソレの集大成?が「トンボのメガネ」でのコワレっぷりということになるのかしらん、とにかく傑作!

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/10/5(月) 午後 9:11

    返信する
  • 顔アイコン

    こんばんは。しかし「海と山の歌」をご存知でしたか〜、改めて唖然、イヤ修業がアマイと思わされました(笑)。>すべての要求に必死で応えている感じ・・・だったらカラダが持たないですね(笑)。この歌、「失恋蝙蝠男」の100倍の破壊力ですよ。なんか覚醒剤のように禁断症状になってまた聴いてしまう(笑)。こういう素朴なメロ(ちょっとサビ以降が梓みちよ嬢の「渚のセニョリーナ」に似ている気も)だと常識ではあっさり歌うものですが、リンダ嬢の場合1語1音に媚びというのか、感情をこめるんですね。この♪ねっの唱法は渡辺美奈代嬢に受け継がれましたねっ(笑)。ジャケが強烈なうえにすべての曲が蟻地獄みたいなリンダワールド、ミノルフォン限定でベスト発売を希望します!

    [ 樹愛 ]

    2015/10/6(火) 午後 6:35

    返信する
  • ☆樹愛さん:こんばんは。まいどありがとうございます。

    >こんばんは。しかし「海と山の歌」をご存知でしたか〜、改めて唖然、イヤ修業がアマイと思わされました(笑)。

    いえいえ、そんなことはゴザイマセン。ミノルフォン時代のリンダ嬢は、まだ例の変身前。このため、甘ったるさが前面に出た曲が多いのも特徴になっておりますよね。「海と山の歌」はぜひとも「音楽」の教科書に掲載してほしいくらい...せめて旅行代理店組合かなんかのシンボルテーマにでもしてあげてほしいくらい。シャクリあげも絶好調のご様子で、「世界の国からこんにちは」の秀逸カバーとセットで毎日聴いてま〜す。(笑)

    >ジャケが強烈なうえにすべての曲が蟻地獄みたいなリンダワールド、ミノルフォン限定でベスト発売を希望します!

    ミノルフォン時代の音源は、すでに2枚組となって発売されておりまして。ぜひともお買い上げいただき、リンダのミノルフォンイヤーズをご堪能してイタダキタク。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/10/7(水) 午後 10:31

    返信する
  • 顔アイコン

    こんにちは。私がミノルフォン時代の彼女の音源で持っているのは「涙は紅く」だけなんです。これはかなりのイメチェンを狙ったと思われますが不発。とにかく「どうにもとまらない」以前1曲もチャートインしていないのに、ミノルフォンもよく見放さなかったものだと感心です。

    「海と山の歌」♪海も山もいいな 父母のように というテキトウさもたまりません(笑)。それで歌が終わってエンディングで音が突如大きくなる所も(笑)。♪こんにちは〜も三波春夫先生しか聴いた覚えがありません。これなぜチャートインしていないのかナゾでしたが、S42/67年のリリースだったんですね。3年後の大阪万博でも相当流れていましたから、ロングセラーだったんでしょう。リンダ嬢の歌声も♪嬉しいような 怖いような(この「こまっちゃうナ」は親戚の家にレコードがあったので聴いてましたが、イントロからぶっとんだものです(笑)。

    ベストの存在ご教示ありがとうございます。それではレッツトライですねっ!(笑)

    [ 樹愛 ]

    2015/10/8(木) 午後 2:09

    返信する
  • ☆樹愛さん:こんばんは。いつもコメントをありがとうございます。

    >私がミノルフォン時代の彼女の音源で持っているのは「涙は紅く」だけなんです。これはかなりのイメチェンを狙ったと思われますが不発。

    その時代時代に求められていた要請に従順にお応えになられて…とにかくプロ根性が素晴らしいのひとことでゴザイマスよね。「涙は紅く」では、それまでの甘ったるい歌唱法は一切封印、アダルティで低めの声で迫ってくるのが魅力。鍵山珠理嬢のカバー曲でしたが、リンダさんのオリジナルにしてしまってる風。しかも「トンボのメガネ」から半年後の作品ってことで…その変幻自在さにはビックリコンコン。

    ミノルフォン時代は「こまっちゃうナ」以外は不発も不発…それでも流行に便乗させられるスタイルは延々と続き…「フリ・フリ5」ではプールサイドにて水着パフォーマンスもカマされた模様。ググると当時の白黒写真が出てきますネ。いやはや…頭が下がります。売れるためならなんでもやる!という意気込みがスゴイですね、芸能人の鑑!

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/10/9(金) 午後 10:09

    返信する
  • ☆樹愛さん:(続き)

    >「海と山の歌」♪海も山もいいな 父母のように というテキトウさもたまりません(笑)。それで歌が終わってエンディングで音が突如大きくなる所も(笑)。

    ミキシングの関係なのかしらん…録音技術もまだ未熟な頃でしょうから、最後のトコロでムクムクと大きくなっちゃったのですネ〜おそらくは。(笑)「海と山の歌」はスッチーみたいなレコジャケもイカしてる〜と思うのはワタクシメだけ?楽曲としては、昔懐かしいあの頃の海辺や山の風景が鮮やかに甦る、とてもステキな曲といった風。

    >♪こんにちは〜も三波春夫先生しか聴いた覚えが ありません。

    リンダバージョンの「世界の国からこんにちは」…サイコーでゴザイマスよ。例のベタベタした甘ったる〜いおコエで♪こんにちわぁ〜こんにちわぁ〜だもの。そしてサビの♪1970年の〜のクダリからは、懐かしきニッポンの風景を彷彿させてくれるようで、思わず涙腺がウルウルと。とにかくご清聴いただきたいの一言なのでありまする!

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/10/9(金) 午後 10:13

    返信する
  • 顔アイコン

    おはようございます。♪お返事来たけれど〜「眠れない・・・眠らない」でしたためますわ。

    力入ってますね〜「涙は紅く」、これはエピがありまして、大昔TBSで朝「ヤング720」ってぎんNOWの朝版みたいな番組があったんです。で岡崎友紀嬢が「テレビ探偵団」で暴露してたんですが、一緒にグァムかどっかに行った時、リンダ嬢マジメなので♪花 花 とずっと練習してたと(笑)。とにかく昔の紅白のVとか見ると、彼女マジメですよ、バックをやるにしても(笑)。でも「トンボのメガネ」ってそんなに後だったんですね。当時日曜夕方にミノルフォンの歌手だけを集めた番組があって、うっすら記憶にはあります。

    「海と山の歌」を筆頭にジャケのセンスはいいと思います。とにかく何を見ても♪この目を見たならあなたは二度とは忘れて暮らせない(「狂わせたいの」)〜というのは真実ですね(笑)。

    「世界の国からこんにちは」は結局10社ぐらいの競作だったようですね。。今度の東京五輪・・・私的には)このゴタゴタ続きで前回の五輪や大阪万博ほどは盛り上がらないだろうし、財政的にもやめたがいいと思ってますけど。

    [ 樹愛 ]

    2015/10/10(土) 午前 4:35

    返信する
  • ☆樹愛さん:こんにちは。まぁ...眠らずのコメント、恐縮でゴザイマス。「サブウェイ4:55(ヨンゴーゴー)am」(たかだみゆき)よりもお早い時刻4:35のご投稿に感謝いたしまする。

    >リンダ嬢マジメなので♪花 花 とずっと練習してたと(笑)。

    たしかにおっしゃるとおり。彼女のマジメさが今日のリンダ嬢を支えているのでしょう。ワタクシメもキメジメな方なもので(笑)リンダ嬢のおキモチに共感いたしますワ。「こまっちゃうナ」で「紅白」出場時はピョンピョン跳ね回り、「闇夜にドッキリ」ではそうそうたるメンツによる応援ダンサーを従えて...ナニサナニサ!シビれますワ〜!!

    >でも「トンボのメガネ」ってそんなに後だったんですね。

    ソレを歌っている映像をぜひとも拝みたいですワ。

    >「世界の国からこんにちは」は結局10社ぐらいの競作だったようですね。

    代表的なトコロだと、西郷輝彦、弘田三枝子、三波春夫、吉永小百合、坂本九、叶修二。今度の五輪は、ゴタゴタを見せ付けられ、国民がウンザリしてる感が漂ってますよね、たしかに^^;。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/10/10(土) 午前 10:26

    返信する
  • 顔アイコン

    こんにちは。全てはコメ返中心、ってことはないんですが(笑)書いたのは「ヨコハマ25時」(裕子)だったんですけどその「サブウェイ4:55AM」頃「めざめ」、お直しを(笑)。

    リンダ嬢はマジメな魚座(笑)。ただし「天使と悪魔」が同居すると言われているので、甘ったるい声もコワイ声も出せるのです。「コールガール」を演じられるマジメなMIE嬢も同じですね(笑)。私も子供の頃「マジメすぎる」なんて通知表に書かれてました(恥)。

    でもミノルフォン時代、「こまっちゃうナ」を除いてリンダ嬢がゴールデンの歌番組に出られたかどうかですね。よっぽどの熱狂的ファンに期待するしかないでしょう(笑)。紅白では「闇夜にドッキリ」が一番強烈でした(笑)。

    その♪こんにちは〜、正月のレコード会社対抗運動会もびっくり。ほぼ全社ですね。で大スターに並ぶ「叶修二」氏が気になりますが、ポリドール代表だったそうです。

    [ 樹愛 ]

    2015/10/10(土) 午後 0:06

    返信する
  • ☆樹愛さん:おはようございます。まいどありがとうございます。

    >リンダ嬢はマジメな魚座(笑)。ただし「天使と悪魔」が同居すると言われているので

    うお座に関するご解説をありがとうございます。たしかに未唯さまもうお座、3月9日生まれでゴザイマシタね。ただ露出の仕事に関しては、ある日ドドっと涙があふれてくるほどで、自身がそういう方向は好きじゃないと悟られたそうでゴザイマス。

    >、「こまっちゃうナ」を除いてリンダ嬢がゴールデンの歌番組に出られたかどうかですね。

    そもそもその時代に家庭用ビデオ機という自体難しい話ですし。テレビ局にはいくつかは残ってそうですが。ウチの父のようにリールテープで残す...そういう方はいたとは思いますが。それこそ、そういうものを蔵出し映像として放映していただきたいものでゴザイマス。

    >その♪こんにちは〜、正月のレコード会社対抗運動会もびっくり。

    それだけ国民的なイベントになっていたという証なのでしょうね。大量の競作...70-80年代にはよくありましたね。1曲もヒットしない...というパターンもありましたが

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/10/12(月) 午前 8:59

    返信する
  • 顔アイコン

    おはようございます。
    未唯嬢の件、私もTVで見ました。脱ぎたいなんてヒトは「男の子女の子」共通レアだと思いますが、五月みどり嬢だけは「脱ぐのが好き」と先日歌番組で仰っており(爆)タダモノではない!と思わされました。こちらも魚座で返しますが「最近のム・ス・メ」のご本家小出広美嬢も魚座。このヘンはどうだったんでしょうね?あと女王ですよ、1回あちらで脱がれてますが。主役のリンダ嬢もヘアヌードブームに乗りましたが・・・

    S40年代にVはありませんでしたが、お父上のようにリールで録ってYTにアップしている方は少数ながらいるんですよ。特に全盛期のいしだあゆみ嬢は結構あります。

    で万博の件ですが、S42に存在する全社やってますね。調べたらキングはボニージャックス(生ウタ聴きましたが上手かったです)。クラウンは西郷さんと倍賞美津子嬢がA/B面をご担当(爆)。私行きましたけど迷子になった位(恥)。まあ「東京五輪音頭」の実績で三波先生の圧勝という所でしょう。

    [ 樹愛 ]

    2015/10/12(月) 午前 10:47

    返信する
  • ☆樹愛さん:またまたこんばんは。

    お洋服をお脱ぎになるか否かは、やはりご本人次第ということになるのではないでしょうかね^^;。イヤなものはイヤなのでしょう。そういう意味で五月みどり様は特殊...裸体の申し子のようですワ。

    万博ソングに関するご教示もありがとうございます。全社でしたか...ソレはスゴイ。当時の盛り上がりを物語るエピでゴザイマスね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/10/12(月) 午後 8:30

    返信する
  • 顔アイコン

    連休前の「MBSミュージックタウン」は、究極の女心SONGという特集で、まーくんが、リンダさんの「私の恋人たいやきくん」を選んではりました。
    ♪おじさん、わたしもすぐにたべてよ、おなかの中で(彼=たいやきくん に)会えるから♪、の部分が一途な女心と解説してました。 削除

    [ ギムリン ]

    2016/5/8(日) 午前 9:37

    返信する
  • ☆ギムリンさん:こんにちは。毎度ありがとうございます。

    >まーくんが、リンダさんの「私の恋人たいやきくん」を選んではりました。

    あらあら...これまためずらしい曲がオンエアと相成りましたネ。ま〜くんならではのご選曲といったトコロかしらん。

    ご本家のたいやきくんと同じレコード会社にいたリンダ嬢。彼女ならやってくれる〜とばかりの、ご要請に一所懸命お応えになって風がステキすぎますことよ。笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/5/8(日) 午後 4:43

    返信する
  • 顔アイコン

    私は1967年に♪ミニミニミニスカートで〜紅白歌合戦に出場した彼女を白黒テレビで見たのを憶えています。

    確かに日本のミニスカ元年の年。私のお袋までも影響され、(笑)私の小学校の参観日に着るよそゆきの服のスカート丈が膝上になりました。お袋もまだ20代で若かったですから。

    ツィッギー来日時のテレビ映像を見た時は「この人は内臓があるのかな?」と思えるほど折れんばかりに細かった。


    表題曲のように芸能誌の企画で歌謡曲の歌詞を一般から募集することはよくありましたね。最終的にプロの作詞家による補作が入りましたが森進一の「港町ブルース」、アイドル歌手だと野口五郎の「オレンジの雨」がそうかな。演歌師のイメージが強い遠藤実氏が「こまっちゃうナ」の作者とは、知りませんでした。 削除

    [ 魔子りん ]

    2016/10/2(日) 午後 0:27

    返信する
  • 顔アイコン

    続き

    Once upon a time in Japan (笑)、 あだち勉さん という「タッチ」の作者の実兄のやはり漫画家の方が、学研の学習誌『中学一年コース』に「二軍の3ちゃん」というタイトルだったと思うのですが、当時の巨人軍を茶化したギャグ漫画を描いていました。

    その作品でデフォルメされたキャラの王貞治選手(現・福岡ソフトバンクホークス会長)が

    ‘ひとりふたり恋の相手は星の数’

    ‘ダメダメ女を口説くのはどこにもあるよな手じゃダメよ〜’

    と歌ってました。

    1972年から1973年は山本リンダがヒット連発していた時期で、学習誌にも露出が多かったです。 削除

    [ 魔子りん ]

    2016/10/2(日) 午後 0:29

    返信する
  • ☆魔子りんさん:こんにちは。コメントをありがとうございます。

    >紅白歌合戦に出場した彼女を白黒テレビで見たのを憶えています。

    その時の動画は運よく生き残っているようで...今でも観ることができますよね。若さはじけて舌足らずな甘い歌声でお披露目するリンダ嬢がステキすぎますよね。

    ミニスカ元年...やはりツイギー嬢の影響は計り知れず。今ではどったことないですが、当時の方々はあのマッチ棒のような細い体をテレビで観て、ビックりこかれたことでしょうネ^^;。

    >表題曲のように芸能誌の企画で歌謡曲の歌詞を一般から募集することはよくありましたね。

    ありましたよね。高田みづえ嬢の「なぜ...」という曲もそうだったと思います。あと、ピンク・レディーの曲もフリツケ募集やら曲の歌詞募集やら...よく掲載されておりました。未発表曲になってしまいましたが「恋はかけひき」という曲がソレに該当だったとキオクしておりまする。リンダ嬢のはそのもののようですが、たいがいはプロの先生による補作詞分が必ず入りましたよね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/10/2(日) 午後 2:09

    返信する
  • ☆魔子りんさん:連投をありがとうございます。

    >当時の巨人軍を茶化したギャグ漫画を描いていました。

    お兄様も漫画家だったのですね、兄弟ソロってスゴイスゴイ!

    そしてマンガでもリンダ嬢の歌がご登場と相成っておりましたか。ご教示をありがとうございます。過日のラジオ番組における「ピンク・レディー特集」にて、彼女等が唄うリンダ嬢の「じんじんさせて」をセトリに入れましたもので...タイムリーな話題ですね。

    学習誌には、当時人気だったアイドルが登場。付録になったりもしておりましたからね。そういう意味でも、当時の学習雑誌はアイドル人気のバロメーターを見ることができる、ある意味、貴重な資料と言えそうですネ。ご教示をありがとうございました^^。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/10/2(日) 午後 2:12

    返信する
  • 顔アイコン

    さっき録画していた、BS-TBSの「金曜劇場・お宝映像大発見!昭和歌謡懐かしのスター大集合2」を見ていますと、なんとリンダさんが「リンダ音頭ウブウブ」を浴衣姿で披露するお姿が(驚)。他にも、ルミ子さんの「今さらジロー」のVTRも流れたりしてました。

    tv.yahoo.co.jp/program/22992220/


    地上波の方の懐かし音楽番組でも、毎度変わらぬ映像使いまわしではなく、もう少しひねってkほしいものですニャン。 削除

    [ ギムリン ]

    2016/11/18(金) 午後 11:41

    返信する
  • ☆ギムリンさん:こんばんは。いつもありがとうございます。

    今回のゲストはイマイチかな〜と思いきや...素晴らしきお宝映像が出ましたね。他懐かし番組におきましても、あのようなものをどんどん放出していただきたいものでゴザイマス。ウブウブのリンダ嬢...本来はソチラのキャラにお近いとか^^。お見た目がハデなので、どうしてもソッチ方面に思われてしまうのでしょうね、おそらくは。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/11/20(日) 午前 0:01

    返信する

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