ここから本文です

書庫全体表示

イメージ 1

さてさて、9回目を迎えました後、やや間が空いてしまった「キャッチフレーズ辞典」。賛否両論いろいろとおありかとも思われますが、ひとまずは有無言わさず?いつものごとく続けさせていただくことにいたしまする。(笑)

今回ご登場と相成ります方は…泣く子もだまるこのお方。そう、80年代の幕開けとともに彗星のごとく現れ、あれよあれよという間にトップアイドルに。ソレのみならずファッションや髪型など、歌以外の要素でもムーブメントを巻き起こすことに成功し、アイドルポップス界の女王として君臨した

松田聖子さん

でゴザイマス。聖子嬢のキャッチフレーズと言えば、今さら言及する必要性がないほど有名な

抱きしめたい!ミス・ソニー

コレでゴザイマシタよね。

聖子嬢の芸能界デビューにおける紆余曲折に関してのエピソードは知る人ぞ知るという感じなのかと思うが、決して準備万端にお膳立てされた状態でのデビューではなかったものである。どちらかと言えば、アテにしていた馬がダメになったことにより焦りまくった事務所とレコード会社が、ソレの代走馬として急遽駆り出した?的な、本命ではなかったけどもとりあえずメンツ保持のため…といった慌しいソレだったもの。

イメージ 23
デビュー間もない頃の白黒告知広告。ミス・ソニーはあえて記載ナシ?とてもあどけない印象の聖子嬢...しかしすでに目ヂカラが。この時点で、いったいどれだけのヒトが、後の快進撃を予測できたのだろうか。

CBSソニーというレコード会社はアイドルシーンにおいてたくさんのスターを輩出しており、キャッチフレーズを付ける際にも社イチオシの人材に関しては「ソニーの○○」など、その輝かしい社名を盛り込んだモノにするという、伝統のようなものが存在していたのである。例としてあげてみると…

南 沙織 「ソニーのシンシア」
天地真理 「あなたの心の隣にいるソニーの白雪姫」
水沢アキ 「ソニー家の三女」
伊丹幸雄 「ソニー坊や」
山口百恵 「大きなソニー・大きな新人」
沢田玉恵 「ソニーの神秘」

などなど…ふむ、たしかに「ソニー」という社名を盛り込むだけでなにかこう大物感を匂わせたのは確か。ただ、時代が流れ流れた今となっては、その肝心のソニーブランドもオ○メといった、非常に嘆かわしい現実の真っ只中といったトコロだったりもして。

聖子嬢がデビューした1980年には、これまた「ソニー」の社名を宛がったキャッチフレーズを授与されていたアイドル歌手がいた。それはデビュー前からポスト百恵としての呼び声が高かった浜田朱里さんであり、彼女のキャッチフレーズは「CBSソニーの主人公(ヒロイン)」である。ヒロインと名づけるからには当然のごとくその年度のイチオシは「キミに決定!」といった風情がムンムン。しかしながら、運の強さでは右に並ぶものなど皆無だった聖子嬢は、その「ソニーのヒロイン」をも軽く蹴散らし、社から「ミス・ソニー」という称号を与えられてのデビューに漕ぎ着けるのである。さすがは後に女王の座に君臨する聖子嬢でゴザイマスよね。考えてみれば「ミス・ソニー」という肩書きよりも「ヒロイン」の方が格上感が漂うのは言うまでもなさそうだが、そんなことはおかまいなし!とばかりに、その強運をさらにムキ出しにして突き進んだ聖子嬢。この時点ですでにソレが尋常ではないことを如実に物語っておりますかしらん。(笑)

いつの世においてもトップに君臨する人気アイドル歌手に必須なのは、歌のみならず髪型、衣装やパフォーマンスなどのビジュアル面だと言える。そうした面で魅了することにより更に話題を提供、本体人気が巨大なまでに大きく増長してゆく過程は、これまでにそうしたムーブメントを起こしたアイドル達、例えば天地真理さん、山口百恵さん、ピンク・レディー、中森明菜さん、チェッカーズなどなどを思い起こしてみれば明らかになるか。聖子嬢もソレラで独特の「聖子ブランド」を作り上げたものだが、ソレの最たるものが例の髪型、そう...いわゆる「聖子ちゃんカット」と呼ばれたものと言える。

■聖子ちゃんカット変遷

イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
デビューしたばかりの頃でサッパリ短めなのこのあたりですでに原型完成かしらん?サイドのふくらみもいい感じでしょ!

イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
パーマ加減がゆるやか&ふんわりきつめのパーマで更にボリュームアップを狙うわよ!パーマのカマしすぎでパサつき警報発令中?

イメージ 8
イメージ 9
イメージ 10
史上最高峰の膨張度をドヤ顔で自慢?「風立ちぬ」が最後の聖子ちゃんカット見よ!美しいサイドラインを!これこそが女王の証

デビューしたての頃は特に目立つこともなく、いたってフツーの髪型にしか見えないのだが、人気の上昇カーブに比例するように、そちらの方もどんどん進化を遂げるさまは圧巻!聖子嬢いわく…

「自分がパイオニア。だからいつでも完璧に決める!」

スバラシイデハア〜リマセンカ!こうしたご本人における強靭な意志こそが「聖子ちゃんカット」を憧れの的にさせ、聖子オリジナルブランド化させることに成功したのである。

■聖子ちゃんカット全盛期|81年くらいまでの聖子カットのエピゴーネンたち

イメージ 11
イメージ 12
イメージ 13
よしえも聖子チャン気分なのぉ〜智枝美だって負けないわよ!なんとピンク・レディーのミーさんまでもが!

イメージ 14
イメージ 15
イメージ 16
島田歌穂さんもキメまくる!八木美代子さんも理想形に極近!斉藤智美チャンも似合いまくり!

■演歌やロマンポルノ、ものマネ、女子プロレス界のお仲間さんたち

イメージ 17
イメージ 18
イメージ 19
杉田愛子さんも先輩を見習って早速!本格演歌の句紫洋子さんも!ロマンポルノ界の聖子ちゃん、寺島まゆみさん

イメージ 20
イメージ 21
イメージ 22
そっくりさんを3人でセット売り、聖子ちゃんず女子プロレス界の聖子ちゃん、立野記代さん大森ゆかりさんも聖子カット&フリフリをリング上でお披露目!

※82年以降:花の82年組、以降の女子新人歌手たちにより模倣され続け、85年くらいまで続いた。基本の聖子ちゃんカットは保持しつつも、レングスを長くしたり前髪に多少のアレンジ(センター分け|サイド分けなど)を加え、徐々に個性を打ち出すようになっていった。

そして追従アイドル歌手たちのみならず、日本全国の一般女子たち、そしてさらにはにっかつロマンポルノ、女子プロレス、アングラ界、ものマネ界、はたまた演歌歌手たちにまでソレを浸透させクローン化に猛拍車!聖子帝国の構成員を次から次へと量産してしまったのには驚嘆の一言である!

♪ひ〜とりぃ〜っきりでぇ〜なぁ〜がされてもいいのぉ〜

アナタは「青い珊瑚礁」という曲でこんな風にサラリとお歌いになっておられたけんど…いいえ、♪ふたりっきり...でしたがな。(笑)いずれにしてもふたりきりどころの騒ぎではなかったのよん。ニッポン全国津々浦々、すみからすみまでずずずい〜っと!あの頃のクラス写真や卒業写真は「聖子ちゃんカット」を追従した乙女たちがズラリンコンでしたのよ!猫も杓子も老いも若きも…ネ。「ミス・ソニー」のクローンとやらをいったい何千万匹こしらえたのかしらね、ナゾ。(笑)

いやはや…これはこれは恐れ入りました女王様、ハハァ〜→土下座…ってなワケで、今回の「キャッチフレーズ辞典」はこれにてお開き→退散とさせていただきまする。(笑)

  • 顔アイコン

    「赤いスイートピー」がfavoriteです。作曲がユーミンか...呉田軽穂とはグレタ・ガルボですか。鮮紅色のスイートピーは2002年までなかったのですよ。本物の赤いスイートピーを産出するきっかけになったのでしょうね。ユーミンの曲で♪君はダンデライオンってのがありますね。
    ダンディなライオンのことかと思ってました、バカですね。 削除

    [ 100%妖怪 ]

    2017/5/28(日) 午後 6:00

    返信する
  • ☆100%妖怪さん:コメントをありがとうございます。

    赤スイがお気に入りとのこと…この曲で女性からの支持をグっと掴みましたものね。それまでの聖子さんとは見た目も歌い方も変わり、新生といった感じがいたしました。

    赤色のスイートピー、たしかのこの時代には存在しておりませんでしたね。そんなところをツツいて歌詞にしてくるあたりもニクイですね。呉田名義を使うときとそうでない時は、理由があって分けていたのですよね。

    ユーミン的には聖子&明菜さん等の曲は進んで書きたくなかったらしく(中森明菜のソレよりも先駆けて、須藤薫「セカンドラブ」発売の頃、どこかのラジオ番組でそのようにおっしゃっていた模様)、松任谷名義を使わないことを条件にしたとか…。

    ダンデライオンに関してはおっしゃるとおり。同じように思っておりましたヨ。苦笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2017/5/30(火) 午前 7:27

    返信する
  • また毎度デス。今夏は酷暑だそうで、こちらは今気温34℃のピーカンです。9月2日に新宿でイベントにご出演とのこと、盛会を記念致します。たぶん残暑が厳しいでしょうから、体調にお気をつけくださいませ。メルボルンって気候は西岸海洋性気候? 雨が多いらしいですね。Net情報によると、今日のそちらの天気は晴れ一時雨、最低気温7℃、最高気温12℃、平均湿度が77%ということ...真冬でもしのぎやすそうですね。

    さて、聖子ファンの方のブログ記事によると聖子さん、過ぐる7/8(土)の日本武道館公演初日、着席したままの歌唱だったそうです。お怪我をサれたようで、心配です。百恵菩薩とジレジレお姉さんは昭和の昔に完全引退、ユッコと美奈子が亡き今、僕が思い入れのある70-80年代アイドルで精力的に第一線で活動しているのはヒロリンと聖子だけですが、あまり無理はしない方がいいですね。

    [ 憂国 ]

    2017/7/17(月) 午後 0:53

    返信する
  • ☆憂国さん:またまたありがとうございます。

    今年の夏は厳しくなりそ〜で…今から心配ですね。早いとこ暑くなって、例年より早くに終息してくれるとよいのですが。まぁ、そうはならないのかな?イベントに関してのお言葉もありがとうございます。冬から夏への移動になりますがゆえ…体温調節がタイヘンなのです。

    >メルボルンって気候は西岸海洋性気候? 雨が多いらしいですね。

    雨は…日本のソレとは比較にならないほど降りません。でも、オーストラリアの他都市比較だと降る方に入るのかもしれません。気温が12度でも体感は寒いのが特徴。南極からの冷たい風が吹き付けるからなのでしょう。実際は9度くらいに感じますよ。夏はいたってさわやか…まれに暑い日も来ますが、東京のように連日真夏日にはなりません。さわやかな日の間に挟まれるように、ときどき暑い日が…という感じ。ただ湿度は低いので、激しい運動をしない限りは汗がでませんね。

    聖子嬢…心配ですね。シンガポールで治療中とのことですが、懇意にされているお医者様でもいらっしゃるのでしょうか。回復をお祈りいたします。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2017/7/26(水) 午後 10:36

    返信する
  • 毎度でゴザイマス。また↑で誤字Kingの座を護持(笑)しましたワ。

    >盛会を記念致します

    は もちろん

    盛会を祈念致します

    >お怪我をサれた



    お怪我をされた

    です。ワープロソフトの自動変換機能に頼りきって頭脳が劣化するばかりで汗顔の至り。 ♪頬を染めて今逃げ出す私〜

    聖子さん、シンガポールで療養ですか。仰る通り、信頼できる医師がおられるのでございましょう。療養専心ですね、今は。

    今年の夏は頭まで暑い〜不快な不快な夏です〜 ってか毎年夏が来るたび同じことをボヤいてますな(笑)。東京は今のところ最高気温が30℃ですね。わが生息地の四国・瀬戸内地方は今日は35度、梅雨明けから真夏日の連続ですワ〜。チェリーさん、くれぐれも体調管理にはお気をつけなさいませ。

    [ 憂国 ]

    2017/7/30(日) 午後 7:45

    返信する
  • ☆憂国さん:毎度ありがとうございます。

    自動変換機能…たしかにそうですね。あまりソレに頼ってしまうとネ。できる限り、紙に書くようにしないと漢字すら忘れてしまいそうで。夏…好きな季節ではないので、一時帰国するころには収まっていてほしい…のが本音ですが。まぁ、9月2日あたりはまだまだ残暑キビシィ頃ですよね。苦笑)

    憂国さまも夏バテ等されませぬよう、ご自愛くださいませ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2017/8/2(水) 午後 11:12

    返信する
  • 今の音楽ソフトはネットオーディオが主流だそうですね。アナログプレーヤーは家電量販店にも安価な物がありますが、CDレコーダーはもはや過去の物で新製品が出なくなって久しい。自分でアナログからデジタルへ複製することを自炊と呼ぶんですか?私のAV機器のVの方は、16年前に買った東芝のブラウン管テレビとD-VHSのVTRがいまだ現役です。VHSテープの本数がかなりありますが、殆どがツン読ならぬツン録でして...。(笑) テレビ放送は国策で地上デジタル放送に移行してからもう自宅では観ていませんし、我が家のテレビ受信機では受信できません。もっぱら我がVHSアーカイブをたまに観賞するくらいです。何よりテレビ番組がつまらんつまらん。以上、アナログ人間の愚痴でした。

    [ ジィシプ更紗 ]

    2017/8/18(金) 午後 5:30

    返信する
  • 続き

    聖子ちゃんのLPレコードは82年にCDが市販され始めたときにCBSソニーが高音質版のMaster Soumdを出したのを買いました。1st、2ndと「Pineapple」です。あの頃の私の住環境は、深夜・早朝でなければある程度の大きな音を出せました。音に温もりがあってよかったです。これらも百恵さんのと同じく、CD-ROMにコピってカーステ専門。今年の3月に出た『SEIKO JAZZ』も聴いております。いいですネ、これ。チェリーさんは『SEIKO JAZZ』はお求めになりましたか?

    [ ジィシプ更紗 ]

    2017/8/18(金) 午後 5:31

    返信する
  • ☆ジィシプ更紗さん:いつもコメントをありがとうございます。

    70年代から40年あまり経過して...音楽を取り巻く環境も様変わりいたしましたね。古臭いことを言わせていただくようで恐縮ですが、やはりレコード盤を購入して、大切に聴いていた時代がベストだったように感じております。

    レコード盤をターンテーブルに乗せ、くるくる回り始める盤に針を落とす。高揚した気持ちで聴く1曲...その間、歌詞カード面やレコードジャケットを眺めるのも、これまた乙なものでゴザイマシタ。

    テレビがつまらない...これは一時帰国する度に感じております。かつてはテレビ大好き人間でしたが...今じゃさして興味もなくなり^^;。とにかく...芸人が出てきてひな壇でギャーギャーというパターンの番組をどうにかしてほしいですよね。笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2017/8/19(土) 午前 9:50

    返信する
  • ☆ジィシプ更紗さん:連投をありがとうございます。

    >聖子ちゃんのLPレコードは82年にCDが市販され始めたときにCBSソニーが高音質版のMaster Soumdを出したのを買いました。

    ありましたね〜あの頃はなにがどう違うのか...あんまり理解していなかったように思います、ハンセイ。今でも中古では高値で取引されているみたいですよ。アナログ盤の良さは「温もり」なんですよね。あと、マニア的にはあの大きなサイズで迫力マンテンのレコジャケ...それに尽きます。

    >チェリーさんは『SEIKO JAZZ』はお求めになりましたか?

    数曲は拝聴させていただきましたが、また完全盤としては購入しておりません。一時帰国した際にでも...購入を検討いたしますネ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2017/8/19(土) 午前 9:55

    返信する
  • CHERRYさん、2018年もよろしくお願いします。シドニーでは1/7に気温が47℃を超えたとのこと、迂闊に火を使えませんね。お住まいのメルボルンはいかがですか?シドニーからは850Kmほどの距離でしたっけ。日本だと東京⇔広島間の距離ですね。猛暑・酷暑お見舞い申し上げます。

    「青い珊瑚礁」は豪州ではグレート・バリア・リーフが見事ということですが、白化が進行しているようですね。それなら ♪群れ飛ぶカモメ の歌の方の珊瑚礁になるな。

    聖子ちゃんの歌の方の ♪キラキラ珊瑚礁 に一人っきりで流されたらどうなりますかねー。(笑)日本の珊瑚礁の最北端は四国最南端の足摺岬付近にちょっぴり...だそうですけれど。

    イベントやメディアでのご活躍、慶賀の至りでございます。くれぐれもご自愛のほど。

    [ ジィシプ更紗 ]

    2018/1/27(土) 午後 0:34

    返信する
  • ☆ジィシプ更紗さん:こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

    気温は…暑い日はありますけど汗はあまり出ませんからね。湿度が11%で気温が36度とか…そういう日。稀に蒸し暑い日もありますけれども。シドニーはメルボルンより気温高めなので…暑くなるとその度合いもなおさらで。猛暑お見舞い申し上げます…といったところでありまする。

    珊瑚礁自慢の国なのに…そこらへんのとこ管理よろしく〜といった感じでしょうか、滝汗。長い時間をかけて形成されたものですからね…自然は大切にしなくてはなりません。環境の変化に伴うものも、元はと言えば人間が…。100年後も「青い珊瑚礁」を眺められるような美しい状態でいてほしいです。

    >イベントやメディアでのご活躍、慶賀の至りでございます。

    ありがとうございます。今年も需要があれば出演させていただくこともあるかもしれません。その節はまたご清聴のほどお願いいたしまする。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/1/29(月) 午後 8:50

    返信する
  • CHERRYさん、きたる3月4日にご出演の番組で、聖子ちゃんの「青礁」「赤スイ」「桃色モーツァルト」がかかることを願っております。もしかしたらご帰国なさっているのでしょうか?メルボルンと東京の往復は季節が真逆ですので体調には十分にお気をつけになってくださいませ。

    [ ジィシプ更紗 ]

    2018/2/25(日) 午後 5:52

    返信する
  • ☆ジィシプ更紗さん:こんばんは、コメントをありがとうございます。

    >CHERRYさん、きたる3月4日にご出演の番組で、聖子ちゃんの「青礁」「赤スイ」「桃色モーツァルト」がかかることを願っております。

    記事でも説明させていただいているのですが、「FEMME」という番組は女性ニューミュージック系の歌手の自作曲、またはアイドル等の他歌手へ提供した曲しかオンエアできない縛りがあるのです。

    挙げていただいた聖子嬢の曲で、「色」とその条件が一致するのは赤スイだけですね^^;。どうもすみません...ポリポリ。

    帰国はしてないんですよ。今回は番組パーソナリティーの長井氏より、「1曲だけリクエストをください」というご要請がありまして。それにお応えする形で、日本には帰らずに別撮りしたトークと解説がオンエアされることになってます。

    聖子さんは「小麦色のマーメイド」のメッセージ入り特別バージョンを、大晦日の「ラジオ歌謡選抜」でオンエア...お聴きいただけたかしらん?

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/2/25(日) 午後 8:17

    返信する
  • バンデビルドです。聖子ちゃんは地元の久留米の写真館が主催した撮影会のモデルに応募して選ばれたことで芸能界を目指すようになったと聞きました。ミス・セブンティーンコンテストの九州予選に「気まぐれヴィーナス」を歌ったデモテープを送ってCBSソニーのプロデューサーの耳に留まった逸話はよく知られていますが、「気まぐれヴィーナス」という曲目自体が応募のための課題曲だったようですね。

    [ バンデビルド ]

    2018/5/26(土) 午後 3:15

    返信する
  • ☆バンデビルドさん:コメントをありがとうございます。

    聖子ちゃんの、どうしても芸能界に入りたいという情熱が感じられるエピソードですね。撮影会のモデルに応募したのも、なにかのきっかけになれば...という想いが多々あったのでしょう。

    『気まぐれヴィーナス』は課題曲だったのですね。それは存じ上げませんでした。ご教示をありがとうございます。その曲は、幼少時代の岩井小百合さんがちびっこのどじまんで唄う十八番でゴザイマシタよね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/5/27(日) 午前 10:24

    返信する
  • 顔アイコン

    今年も残すところ二箇月を切りました。聖子さんのデビューは1980年4月1日と、まさに80年度の幕開けの日だったのですね。当日は平日の火曜日でしたが大安でした。80年代アイドルの大代表に相応しい巡り合わせであり、デビューまでに紆余曲折はあったにせよ、一時代を画すスターは運を味方に付けるということですね。

    「抱きしめたい!ミス・ソニー」か...有名大企業とはいえ、一企業名を一推しのアイドルのキャッチに着けるのは昭和ならではですね。民放ではテレビもラジオも一社提供の番組が多かった。

    平成最後の...の枕詞を最近よく耳にしますが、数年間とはいえ若い女性の髪形にこれだけの影響力を及ぼしたのは空前絶後ではないでしょうか。本記事の聖子ちゃんカットの皆さん、よく見ないと全員「松田聖子」に見えます。 削除

    [ 100%妖怪 ]

    2018/11/11(日) 午後 5:57

    返信する
  • ☆100%妖怪さん:コメントをありがとうございます。早いもので、2018年も残り僅かとなりましたね。もう…墓場へ向けてまっしぐらってな感じでアリマシテ。恐怖しかゴザイマセン。苦笑)

    運を味方につける…まさにおっしゃるとおりですね。聖子嬢は、その持ってらっしゃった強運が、かなりの部分で働いたように感じます。ソニーは、イチオシのアイドルに「ソニー」の冠を付けるのが定例になっておりましたよね。同年デビューでソニー所属の浜田朱里嬢も「ソニーのヒロイン」でしたし。聖子嬢の場合、当初は「抱きしめたい」だけだったようです。“ミス・ソニー”は後付けだったのでしょう。

    全員が聖子ちゃん…まさにそのとおりですよね。日本人女子にはとてもよく似合う髪型で、今でも大好きでありまする。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/11/18(日) 午後 7:16

    返信する
  • 顔アイコン

    大人になったら子供の頃の体感時間と比べて3倍は速く感じますね。勉強嫌いの私など、小学校の1時限の授業時間の45分がなんと長かったこと、WWW。墓場へ向けて...か、私はアラ還なもので一寸気になるな、呆けないように知的好奇心をなくさないことが大事かな。
    CHERRY様は私と同年代であらしゃいますか?

    聖子さん、キャッチフレーズも何か取ってつけたようだし、デビュー曲のジャケ写もヤッツケみたいでした。ジャケ写の衣装も自分で見立てた既製服っぽいです。古くは小柳ルミルミさんの「私の城下町」もそんな感じだったようです。

    所属レコ会社の社名をキャッチフレーズに入れるのは私は好きじゃなかったですね。マスコミ露出時に制約が多いでしょ?某公共放送だけでなく民放でもスポンサーなどの大人の事情で。

    聖子ちゃんカットの手本は米女優のファラ・フォーッセト・メジャーかな。 削除

    [ 100%妖怪 ]

    2018/11/24(土) 午後 5:58

    返信する
  • ☆100%妖怪さん:コメントをありがとうございます。

    体で感じる時間のテストってことで…大人と子供が目をつぶり、1分という時間が経過したと思うところで手を上げるってのを実施すると一目瞭然だそうですヨ。当然のごとく…大人の方がはるかに早く手を上げるそうです。学校のクラスの1コマって…嫌な教科の時は実に長く感じましたよね。先生にあてられたらイヤだなとか…そういう風に思う時間だったからでしょうか。

    聖子嬢のデビュー時における宣材やレコジャケを見るにつけ…時間がない中で進められたって感じがしますよね。レコジャケの服は、たしか自前だったと思います。ヘアメイクも適当ですし…じっくり時間をかけて売り出しという風には見えませんワ。小柳ルミルミの件は、たしかテレビ番組でこれでもかとばかりにおっしゃっておりましたよね…「みんな母の手縫い、手縫い」って。「真理ちゃんは、いつも可愛いの着せてもらってるのにぃ」と。毎度の恨み節?ってな感じではありますが、耳は傾けさせていただいておりまする。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/12/12(水) 午前 5:29

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事