ここから本文です

書庫全体表示

イメージ 1

夏まっさかりなこの頃…読者のみなさまはいかがお過ごしかしらん?

と、いきなり「夏色のエアメール」を皆様へ送りつけるワタクシメ。といっても毎日これでもか!と続く異常なまでの猛暑気候、そしてバケツをひっくりかえしたような豪雨続きで…おそらくはヘキエキとした日々をお過ごしなのかと思われ。となんだか他人行儀なコメントでゴメンなさい。だってワタクシメの住むお国は冬の真っ只中。「あら、それで都合のよい冬眠?どうりで長らく更新がないと思いましたがな」と感づいた挙句の怒号もチラホラかしらん、ナゾ。(笑)いえいえ、決してそういうワケではありませんでしたのよ…真冬なのに真夏の曲をレビューせねばならぬ?妙な辛さってのもネ〜あったりで、エヘッ。(笑)

まぁ、そんなことは暖房をガン炊き!お部屋の中を真夏の雰囲気でしこたまにすれば済む話だったりで。それよりもなによりも、過酷な気候の中に身を置いてらっしゃる皆様へ向けての鎮魂歌(チンコンカ)…この度は一服の清涼剤を皆様へお届けしたいのね。そんなキモチから今回はこの方のこの曲をレビュってみたいと思ったのでありまする。

表題の「青い風のビーチサイド」は1985年にデビューした松本典子さんのシングル第2弾として、同年の6月21日に発売された楽曲。作詞を手がけられたのは、失言でここ数日の渦中の人となっている麻生...いえ、ソチラの麻生さんではなく作詞界で名を馳せた麻生圭子氏。そして作曲を手がけられたのは、シンガーソングライターとして自らも1982年に歌手デビューをカマされていた岸正之氏、このようなお二方による作品なの。岸氏と言えばご本人の歌手活動そのものよりも、他歌手への提供曲…

「話しかけたかった」南野陽子
「マリーナの夏」渡辺満里奈

これらオリコン1位獲得ヒットの作家さんとしてより知られている方でもあるか。特に清らかさが必須条件として求められた女子アイドルとの相性はすこぶるよろしかったご様子で…

「セプテンバー・クイーン」若林加奈
「トキメキがいたくて」「雨に消えたあいつ」伊藤智恵理
「雨上がりのサンジェルマン」岡村有希子
「悲しきカレッジ・ボーイ」北原佐和子
「木漏れ日のシーズン」高井麻巳子

などなど…ヒットまでには至らなかった作品が多いものの、清々しい旋律が特徴の高品質ポップをタタキだしてくださった方でもある。ご本人様が作曲家としてご活躍される前のことや、そのご風貌がかなりのイケメンさんであることも当時から認知してはいたのだが、現在になってもホムペ上で過去の作品に関する想いや日常のことがらを日記として綴られているマメさ加減に関しては、さすがに存じ上げなかったのでありまする。岸さん、ナイス^^!

この楽曲に関してのエピもホムペ上でご披露されていたりで^^。そんなことからご本人様的にもかなり思い入れのある作品なのではないかと…いつもの悪癖で邪推してみたりもするのである。(笑)そのエピとやらによれば、表題曲はアルバム製作に先駆けてレコーディングされたもので、録音終了と同時にシングルとして切ることが即決された!とのこと。ちなみにそのアルバムというのは、松本典子さんのファーストで名盤としてもその名を轟かせる「Straw Hat」を指すことは言うまでもないか。

こういう背景から考えても、CBSソニーが協賛イベントとして開催していた「ミス・セブンティーン」において優勝した娘ッ子を、第2の「ミス・ソニー」として売り出したい!と企てる。コレはあくまでも自然なことであったのかと思われ。なにせねぇ、聖子嬢にて大成功を収めた後のソニーってのは、その後釜探しに目の色を変えるハメに…。もちろんそのおキモチは痛いほどに分かるけれども。

「ちょっと春風」沢田富美子(1981年組)
「不安タジー・ナイト」横田早苗(1983年組)
「ひとりぼっちは嫌い/ピンクの鞄(トランク)」高橋美枝(1984年組)

82年こそ百恵路線?とおぼしき三田寛子さんを「仙八」効果のイチオシとして担ぎ込んできたものの、それら以外は聖子嬢の風情を漂わせる娘ッ子を次から次へと連発銃。それなのにガン首そろえて全員撃沈!という悲しい結果も、世界のソニーと呼ばれた社らしからぬところ?70年代には数々のスター歌手を輩出したCBSソニーも、80年代になるとさすがに右往左往?そうそう左うちわの状態ではなかったことが伺える履歴(黒歴史?)とも言えるのか。

そんな状況下で白羽の矢が立てられたのが、本レビューの主人公である松本典子さんだったというワケである。まぁ、上に掲げたレコジャケを見よ!ソレがすべてを物語るのサ〜といったトコロか。

●松○○子という、あたかも女王のソレからあやかったようなお名前
●一糸乱れぬ、完璧な聖子カット
●女王の系譜を色濃く引き継いた「憂い顔」

これらにプラスしてタイトルに「青」をもってくるという、決定打のような関連付けにズキュンバコン!これだけカマされたら見ているこちらの方だって、いやがおうにも「聖子」が頭にチラついてくるというものである。でもって肝心の楽曲の方はというと…

♪真っ赤な麦藁帽
 手のひらで 押さえて歩くの
 あなたは黙って
 潮風に ほら また溜め息

♪青いビーチから はぐれたのは なぜ
 二人だけなの 揺れてる木陰

♪お願いよ 今日こそは 囁いて
 君が大好きだと
 誰よりも涼しげな その瞳
 いつでも私だけ見つめてね

ふむ。知り合った日から半年…なのかどうか、詳しい歳月に関してはあいにく描かれていないものの(笑)、好意を持っているというそのキモチを言葉として発してくれない彼との夏物語…のようである。しかも2番の歌詞には「デッキチェア」や「入り江」がご登場と相成るなど…物語の設定のみならず、曲中の小道具に関してもミス・ソニー様のソレをかなり意識した作りにしていたご様子。

それにしても実に清涼感あふれる作品である。あたかもどこぞのリゾートから夏色のエアメールでも受け取ったかのよう。イントロ開始早々に聴こえてくるギターの音色は、オーシャンブルーとの境界線が分からなくなるくらいの、青く澄み渡る夏空を彷彿とさせる。ソレに絡むのはナツウタでは必須と言われる‘ウーウー’男声コーラス。岸氏のエピによれば、このコーラスは岸氏ご本人(ならびにお仲間)によるお声(アレンジも含む)だったとのこと。どうりでさわやかこの上ない仕上がりっぷりだと思いましたがな。ちなみに本楽曲自体の編曲を担当されたのは船山基紀氏である。

本曲を唄った松本典子さんの歌声にも目を向けてみまショ。コチラはご本人が生まれついた時点で備えてらした?とおぼしき、奥ゆかしさが特徴の‘かすみ草’的唱法。決して前面に飛び出してくるようなハデさはないものの、諸先生の言うことをよ〜く聞いて唄っていたとおぼしき従順さ、そこからあふれだすお上品な佇まいが松本典子さんの魅力でもあったワケで。アイドルポップスとしてもかなり高品質な作品であり、遥か先を走っておられたミス・ソニー女王様からの伝統を頑なに守った一曲といった感じか。

■「青い風のビーチサイド」お衣装変遷
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
歌詞に沿わせた真っ赤バージョンタイトルに沿わせた青バージョン賞レース用の純白バージョン

このケナシようがないと思われる本作に対して、ちょっとだけ残念な点を無理にあげようとすれば(って別に無理しなくてもいいんじゃない?って感じなのだけど^^;)、そのかすみ草のような歌声によりアクの面で弱くなっているトコロ?それとサビ以降のやや消化不良気味なメロディがちょいと気になったりも。だってここから盛り上がるゾい!ってところでなんとなくシボみ気味になるのだものぉ。1曲通して聴く分にはコレで全くもって問題ナシといったトコロでもあるのだが、当時のアイドルが歌番組に出る場合のテレビサイズ…要は1番+サビ、もっとヒドイ場合には1番だけの歌唱というアレ。あのサイズに収めてしまうと、このサビメロの良さが伝わりきらないのではないかと。あたかもソーダ水のあわ…ぷちぷちっと消えてしまう存在感の薄さのような感じになってしまってサ、さわやかで良質…ではあるのだけれども。

それこそミス・ソニーが放った「青」のお歌の強烈無比なインパクトを思い起こしてしまうと…ネ。でもなんだかんだいったトコロでね…やっぱり「No Wonder」に好きよ、こういう王道を堂々行進するアイポ。(笑)

この曲はオリコン最高30位を記録して登場週数8、累積で3.7万枚。新人歌手の二作目としては上々?のようにも思えるのだが…

♪お願いよ 今日こそは

キャンペーンなどでご多忙を極められていたであろう典子ご本人さまが、当時のチャート誌なんぞに気をとめておられたかどうかは定かではないのだが…。「お願いよ〜今日こそはランクアップ!」の願いむなしく?デビュー曲「春色のエアメール」で達成した最高28位、11週、5.8万枚の記録を塗り替えられぬまま圏外へ。新人歌手としてステップアップを目論むシングル第2弾にて、やや伸び悩んでしまった感は否めないか。

サビでのインパクト作り…本曲での教訓から生まれてきたとおぼしき作品が、先に記述した「話しかけたかった」「マリーナの夏」?サビ対策を万全に施したオリコン1位作品にあたるのかしらね、おそらくは。岸さんにコレに関する後日談をいつか教えていただける日が来るのかしらん、彼が「真夜中のWhisper」ってのをキドってサ。(笑)

☆作品データ
作詞:麻生圭子 作曲:岸正之 (1985年度作品・CBSソニー)

  • 顔アイコン

    おっは〜、マスター
    ここ数日で、めっきり寒くなってきました。スーパーとかへ買い物なんぞへ行きますと、ユーミン、達郎さん、稲垣 潤一さんなんかの「Christmas Song」が流れる季節になってきました。

    オフ会のカラオケ大会も盛り上がったんですね。赤坂小町ってPRINCESS PRINCESSの旧名ですね。結構、マニアックな曲が多いようで。

    その中で気になったのが、「青い風のビーチサイド」 松本 典子ちゃんですね。
    一時期、彼女のFanだったこともあり「真っ赤な麦わら帽子〜」と歌詞の冒頭部分は、すぐに浮かんで出てきましたよ。 (続く)

    [ kaz*sa*it*uma*a ]

    2013/12/14(土) 午前 9:06

    返信する
  • 顔アイコン

    本人曰く「自分は、あまりバラエティとかは見るほうじゃなかったので、(志村 けんさんとかのコント番組は)すんなりじゃなかったですね。」とのこと。

    やはり彼女といったら結婚の記者会見での「とまピョン」発言でしょうね。「まさか、こんなに騒がれるとは思わなかった。主人(Yakult・笘篠 賢治選手)には申し訳なくって。」なんて言っていましたね。

    彼女が「三枚の写真」をcoverしていたのは意外でしたね。

    [ kaz*sa*it*uma*a ]

    2013/12/14(土) 午前 9:07

    返信する
  • 顔アイコン

    おっは〜、マスター

    >典子さんの旦那さんはご兄弟揃ってプロ野球選手だったのですね〜スゴイです。スポーツ万能な血筋なんでしょうか。
    そうなんですよ。お兄ちゃんは、黄金時代の西武の唯一、レギュラーが決まっていない左翼手でしたね。そういえば20年前、1993(平成5)年、実際に兄弟対決したYakult vs 西武の日本シリーズ第4戦で、こんなことがありました。「西武打線が川崎の前に沈黙1-0でYakultリードで迎えた8回表、Yakukltの先発・川崎 憲次郎をとらえ、二死一、二塁の場面で鈴木 健が中前打を放つが、前進守備していたセンター・飯田 哲也のバックホームの前に二塁走者・笘篠 誠治が憤死し得点ならず。」まあ飯田選手といえば、捕手から外野手に転向して、7年連続で三井ゴールデングラブ賞を受賞している守備には定評のあった中堅手でしたけどね。この様子をベンチで見ていた弟・賢治選手は「哲っちゃん、やったしかし、本塁でアウトになったのは兄貴じゃねえか」と味方の好守備にも複雑な気持ちだったそうです。 (続く)

    [ kaz*sa*it*uma*a ]

    2013/12/22(日) 午前 8:42

    返信する
  • 顔アイコン

    そういえば、昨夏、高校野球・東東京大会でこんなことがありました。

    神宮で19年ぶり「1番、センター笘篠」!息子の諒太1安打
    http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/07/19/kiji/K20120719003707910.html

    このことはスポーツ紙で見たので知ってはいました。もう「80年代アイドル」のお子さんたちも結構、大きくなっているんですね。「蛙の子は蛙」って言うべきなんでしょうかね(笑)

    [ kaz*sa*it*uma*a ]

    2013/12/22(日) 午前 8:44

    返信する
  • ☆kaz*sa*it*uma*a さん:またまたこんばんは。

    >ここ数日で、めっきり寒くなってきました。

    それではキャッツ☆アイの「めっきり冷たくなりました」をフリツケとともに歌わないとイケないですね。(笑)ワタクシメがニッポンにいた頃は、まばゆいばかりの秋色が美しい「秋日和」な毎日でゴザイマシタのに。冬将軍さまがあっという間にご到着となりましたか...お風邪など引きませぬようお気をつけくださいね。

    >オフ会のカラオケ大会も盛り上がったんですね。赤坂小町ってPRINCESS PRINCESSの旧名ですね。結構、マニアックな曲が多いようで。

    そうですね、かなり^^。赤坂小町はそのとおりでゴザイマス。アイドル、アニソンなどをやらされていた頃のプリプリですね。

    >その中で気になったのが、「青い風のビーチサイド」

    おおっ!ワタクシメもスキなんです。イントロがいいですよね〜「Let's begin The 夏!」って感じで。(笑)典子さんのファンだったのですね...彼女も根強い人気を誇る80年代アイドルのおひとり様でもありますね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/12/22(日) 午後 8:14

    返信する
  • ☆kaz*sa*it*uma*a さん:

    >本人曰く「自分は、あまりバラエティとかは見るほうじゃなかったので、(志村 けんさんとかのコント番組は)すんなりじゃなかったですね。」とのこと。

    デビュー1年目はソニーのイチオシ、ポスト聖子としての売り出しで絵に描いたような正統派でしたから、後年にああいった形のお仕事をされるとは...当時はちょいショックでしたけどね。でも結果オーライなのかなとも思います。アレをしてたからこそキオクにとどめている人というのも多いはずですしね。

    とまぴょん発言も印象的でゴザイマシタね。今でもご夫婦円満のようでなによりでゴザイマス。「三枚の写真」のカバー、ありましたね。「パステルラブ」のカバーとか...後年はソニーも典子さんをどのように売っていったらよいのか...迷走気味でゴザイマシタね。個人的にはデビューアルバムの出来が良いナと思っておりまして...お気に入りでゴザイマス。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/12/22(日) 午後 8:19

    返信する
  • ☆kaz*sa*it*uma*a さん:

    典子さんの息子さん情報、ありがとうございます。典子さんも近年に歌番組で復活されましたが、もう大きな息子さんのいるご婦人なんですよね、考えてみれば^^;。だから○ケた...とか、そういう批評は避けたいトコロですね。年相応の美しさで十分ですよね^^。ヘンな若作りよりうんと◎。

    典子さんのみならず、他80年代アイドルだった方々も40代後半にさしかかりましたよね。いまだ頭の中が80年代のワタクシメにとりましては夢でも見ているかのような状態ではありますが...^^;。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2013/12/22(日) 午後 8:24

    返信する
  • いつもお邪魔します。

    松本さんがデビューした頃、私は群馬県に赴任しておりまして、取引先の方との雑談で「上毛地域では評判の美少女だった。」と聞きました。(松本さんは群馬県伊勢崎市のご出身)

    それで彼女の存在を知りましたが当時の私はユッコと本田美奈子さんのファンでしたから、特に松本さんに惹かれるということはなかったのですが、本作のジャケ写を拝見すると確かに端正な美少女です。やはりアイドルになるような人は素人時代から違います。

    「松本典子」は芸名にしては一般的、同姓同名の女性が日本全国に相当おられそうですね。髪型といい、やはり所属レコード会社の先輩にして巨星の、太陽の女王にあやかったのですか?

    [ 憂国 ]

    2014/2/15(土) 午後 9:18

    返信する
  • ☆憂国さん:またまたコムばんは。

    >松本さんがデビューした頃、私は群馬県に赴任しておりまして、取引先の方との雑談で「上毛地域では評判の美少女だった。」と聞きました。

    おっ!やはり地元では有名な美少女だったのでゴザイマスね。でもって同じ群馬の井森さんのことは
    ...?

    >本作のジャケ写を拝見すると確かに端正な美少女です。

    デビュー曲のレコジャケは◎。典子さんの場合、写真によって良し悪しが出やすいという特徴が...。美奈子さんのは「Temptation」のがスキですね。マリリンのヒット後は追従路線になってしまったので、純粋アイドルとしての期間が短くて残念...ってな思いも^^;。

    >髪型といい、やはり所属レコード会社の先輩にして巨星の、太陽の女王にあやかったのですか?

    ソニーは↑で書いたように沢田、横田、高橋で失敗こいてしまったもので、是が非でも聖子の王道路線を継がせたい!という思いがあったのでせう。芸名、楽曲の雰囲気...意識しているのがミエミエな、松本典子さんのアイドル道でゴザイマシタね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/2/16(日) 午後 8:46

    返信する
  • 〉同じ群馬の井森さんのことは...?

    そのときは残念ながら話に出てこなかったです。彼女は蒟蒻と葱で有名な下仁田の産でしょう? 松本さんは前橋市から伊勢崎市あたりまでの中学生の男子諸君に有名だったようですね。確か前橋市の女子高から芸能界デビューが決まって東京の高校に転校されたと聞きました。

    松本さんは歌手としてはブレイクしきれませんでしたが、後の井森さんと同じようなバラドル的な活動、ドリフの志村氏と組んで人気を博したのでしたっけ? 私は見ておりませんが。

    蛇足:70年代の私の高校時代だと、私の住んでいた市の隣の市の隣の町の隣の市の更に隣の市のご出身(クドい、笑)に、高見知佳さんがいました。(今は平成の大合併で隣の隣の市になっています。)この人も歌手というよりバラドル的ポジションでしたね。

    [ 憂国 ]

    2014/2/17(月) 午後 8:47

    返信する
  • ☆憂国さん:またまたコムばんは。

    >そのときは残念ながら話に出てこなかったです。

    ズリ...でも今の井森さんはおキレイでゴザイマスよね、とひとまずフォローしてみるワタクシメ。(笑)そそ...つい最近の「ケンミンショー」で中山ヒデさんと一緒に群馬代表...東京一郎のドラマに出ておりましたヨ。

    松本典子さんはアイドルとしては今ひとつ不発...だけど後にいしのようこさんと一緒に志村さん絡みでコメディエンヌの道へ。アルバムの出来などはそれこそ太陽の女王様のソレを思わせる、ステキな出来栄えだったのですけどねぇ...お気に入りは「いっぱいのかすみ草」。デビューアルバムの「ストローハット」の1曲目に収録なのでぜひ♪

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/2/17(月) 午後 10:07

    返信する
  • ☆憂国さん:(続き)

    >70年代の私の高校時代だと、私の住んでいた市の隣の市の隣の町の隣の市の更に隣の市のご出身(クドい、笑)に、高見知佳さんがいました。

    今は沖縄に生息してらっしゃる高見知佳さんでゴザイマスね。出てきた時、モンチッチかと思うほど短い髪形が印象的でゴザイマシタよね。なのにデビュー曲「シンデレラ」の衣装はメチャクチャ可愛かったもの。

    >この人も歌手というよりバラドル的ポジションでしたね。

    さようでゴザイマスね。なんせ「くちびるヌード」がヒットするまで1曲も100位にチャートインしたことがない方でしたからん。バラドルとしては早くから知名度バツグンでしたけんどネ。「アイアイゲーム」などで顔を売っておりましたしね。

    「くちびるヌード」が売れて「印税って歌手にも入るんだ」と認識されたそうでゴザイマス。(笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/2/17(月) 午後 10:14

    返信する
  • 顔アイコン

    ミッチョンの同期ののりりんは、ベスト物の再発とかもしてくれないんですかねぇ。
    密林サイトでも、限定もののアルバムは中古でも値上がりしてますもんね。S社さんの戦略がようわからん。 削除

    [ ギムリン ]

    2015/3/21(土) 午後 7:30

    返信する
  • ☆ギムリンさん:またまたどうもでゴザイマス。

    >ミッチョンの同期ののりりんは、ベスト物の再発とかもしてくれないんですかねぇ。

    そうですね...「好評発売中」とするには、一般層への浸透度がキーポイントになりますものネ。となると、のりりんだと残念ながらソコには手が届かず?S社さんの予算のヒモは固し...といったトコロになってしまうのかしらん、ナゾ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/3/22(日) 午前 9:22

    返信する
  • 顔アイコン

    小学生ながらにして、セブティーンの雑誌はチェックしていたので、松本典子さんが最後まで残って嬉しかった〜。このオーディション
    シブがきの映画での相手役が決まるってわけだから、かなり真剣に拝見してました。
    個人的には網浜直子さんの方が好きなのですが、彼女は歌はイマイチだったのですね。
    d(^_^o) 削除

    [ ゆう〜(≧∇≦) ]

    2015/6/10(水) 午前 1:34

    返信する
  • ☆ゆう〜(≧∇≦)さん:おはようございます。またまたありがとうございます。

    >小学生ながらにして、セブンティーンの雑誌はチェックしていたので、松本典子さんが最後まで残って嬉しかった〜。

    ワタクシメはこの時すでに高校生。アイドルたちとおんなじ年代に突入しとりましたワ。(笑)

    >このオーディション、シブがきの映画での相手役が決まるってわけだから、かなり真剣に拝見してました。

    そそっ「バローギャングBC」でしたっけ。優勝すると特典としてその映画に出演できる!というのも話題になっておりましたね。

    >個人的には網浜直子さんの方が好きなのですが、彼女は歌はイマイチだったのですね。

    網浜さん…ボーイッシュな線で売ったのですが、たしかにお歌でのヒットが出ませんでしたよね。コーセー化粧品のコマソンなどになった曲もゴザイマシタがね、どうにも火がつかずじまいになってしまいましたワ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/6/11(木) 午前 7:47

    返信する
  • 顔アイコン

    BSフジの「クイズ脳ベルSHOW」朝8:55-10:00には、1年前の分の再放送をしているのですが、今週はのりりん。前回見逃していた人は、天然なのか意図したものか不明なボケぶりをお楽しみください。

    www.bsfuji.tv/noubellshow/

    少なくとも、選択クイズで前の人が開けたパネルをまた選んだ人は初めてみました。司会の岡田さんも口あんぐり(汗)。 削除

    [ ギムリン ]

    2018/5/8(火) 午前 4:36

    返信する
  • ☆ギムリンさん:毎度ありがとうございます。

    のりりんも脳ベルSHOWに出てたのですね。開けたパネルをまた選ぶ…大丈夫かしらん?どっかおかしくてボケたワタクシ?でも犯さないような『MISテイク』のような気もいたしますが…はて。苦笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/5/19(土) 午前 10:31

    返信する
  • ファンだった松田聖子が結婚してしまい、入れ替わるようにデビューした松本典子のファンになりました。「Straw Hat」のLPも買ったし、日本青年館でのデビューイベントも行きました。ただし、直後にブレイクしたおニャン子クラブに早々と乗り換えてしまったんですが(笑)

    シングルではこの「青い風のビーチサイド」が一番好きです。ちょっと前にCSの歌謡ポップスチャンネルで放送された1982年頃の『レッツゴーヤング』に岸正之が出演していて、「この人、自分でも歌ってたのね」と思いました。

    [ ギリギリ宮ちゃん ]

    2018/9/6(木) 午後 5:10

    返信する
  • ☆ギリギリ宮ちゃんさん:コメントをありがとうございます。

    同じソニー&ミスセブンティーン絡み、そして聖子コンセプトを引き継いだのが松本典子嬢でしたよね。芸名で、松○○子というパターンも踏襲しましたし。但し、事務所だけが異なっておりましたよね。いっそのこと、サンミュージックからデビューしたらよかったのに?そのLPの出来栄えも素晴らしかったです。良き曲は色々と収録されてますが、やはり「いっぱいのかすみ草」かな。

    「青い風のビーチサイド」は人気曲ですよね。夏の、清々しい感じが描かれておりますが、昨今の猛暑とは趣を異にいたしますでしょうか、滝汗。そのようなメロディーを書かせたら右に出る者ナシ?さすがは岸さんですよね。そうそう…岸さんもスタートは歌手でした。レッツヤンにご出演されたのも覚えてます。岸さんのアルバムはCDとして復刻されましたが、中でも「ラハイナ・ブルームーン」という大好きで、愛聴しております。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/9/15(土) 午前 8:08

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事