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さてさて…なんだかんだで11回目を迎えるに至りました『キャッチフレーズ辞典』。前回の主人公様は太陽の女王さまこと、松田聖子嬢でゴザイマシタよね。今回はソレの次にあたる11回目ということもゴザイマシて、その品質の良さにおいては十二分!ソニーが輩出したポスト聖子として松本典子さんあたりとデットヒートの次点争い?を繰り広げそうなこのお方を。そそっ、ワタクシメ個人的には絶対的にイチオシの…
でゴザイマス!高橋美枝さんと言えば、デビューのきっかけはNTV「スター誕生!」。ここで河合奈保子さんの「けんかをやめて」を唄い、天下のCBSソニー様ならびにプロダクション尾木から好意を寄せられ(スカウトされたって意味よん)芸能界入りの切符をもぎとった方。 美枝さんの歌手デビューは1983年11月21日。当時のニッポン歌謡界では各局で実施されていた賞番組の勝手たる都合により、10月21日を区切りとして新人歌手をテキトーに分別(ってか20日と21日の違いはなんなの?ってお伺いしたいけんど)。その区切りによれば、美枝ちゃんは84年組という仕切りになったのである。こんな「Oh!多夢」なる晩秋にデビューするヒトはさほど多くはいらっしゃらなかった(当時は春先デビューが好まれたため)ので、美枝ちゃんは産声イチバン!いの一番!とばかりに、翌年の新人賞へ早々と名乗り上げ〜といった様相を呈していたのである。 そんな美枝ちゃんがデビューした際のキャッチフレーズが…
コレなのでありまする。なんて美しく品のよいキャッチフレーズなのでしょう!美感性のところはネ…「び」じゃなくて「み」かんせいと読ませるの。無理やりっぽい当て字方式が、いかにも80年代ってな感じでしょ、グふっ。どうよ、コレ。 それともうひとつ...
というサブキャッチも存在。しかし、こちらはほどなくお見かけしなくなるという状態。おそらく前者があまりにも秀逸で、ソチラにてグイ押しすることになったのかと思われ。 美感性(みかんせい)といってもね、アナタ。「スタ誕」決戦大会の時の美枝ちゃんはとびっきりの美少女でゴザイマシて…なにかこう、すでにアイドルとしての完成品を見せられた感じのご風貌だったもの。後の我自身における究明により見つかった情報によれば、なんと「少女モデル」としてちょこちょこっと雑誌やなんかにはお顔を出されていた模様。どうりで堂に入った美少女っぷりなワケだわな。陣営も完成されていた美枝ちゃんを見て、あえてのサーカスティック作戦により「美感性(みかんせい)」なんて表現してみせたのか、ナゾ。
デビュー告知用のチラシでも、抜かりのないかわいらしさをお披露目する美枝ちゃん。白地にブルードットのトップス、胸元にはリボンがあしらわれ美少女風情がタップリコンコン!そしてそしてヘアスタイルは聖子カット風の内巻きレイヤードカットとキたもんだ!新人アイドル歌手のデビューを告知するにあたり、コレ以上の見せ方はありまへんで〜!といった徹底ぶりに感服。このチラシ1枚でワタクシメのハートをわしづかみ。(笑)これだけでも極上なんだけど、まだまだイ○よイ○よ、出る出る!(笑) グリコ社のお菓子「ファンシーキャル」のコマーシャルに歌手デビュー前から単独出演決定!ならびにそのコマソンだって美枝ちゃんがご担当!しかもその曲ってば…なんとYMOの細野晴臣氏の書き下ろしなんだからね〜イェ〜イ!なんだかどれもが一流高品質でビックリ仰天!なんて素晴らしいお膳立てだったのでしょう!かの太陽ならびに月の両女王さまがデビューをカマされた時ですら…こんなんゴザイマセンでしたがな。(笑)新人歌手がデビューするにあたる超理想的パターンというかなんというか、とにもかくにも恵まれまくった船出だったと言えましょう。 ■グリコ社製品『ファンシーキャル』|CMでのひとこま
と、ここまでは順風満帆もいいトコロの状態で。しかもこの時点では周囲にコレといった敵もいないしで…このまま突っ走って84年度の新人賞はいただきヨン!なのかと思いきや? ↑のお菓子が突然の販売中止!ソレを皮切りにしたドドドのドミノ倒し劇、ガチョ〜ン!この詳細に関してはすでに過去のここでたんまりと記させていただいておりますからして、今さら蒸し返す必要性もないのかと思われるのだが…それにしてもガビ〜ン! こんだけの美少女風味でデビューした女の子が、そのたった半年後には… 「お顔が○きいから小顔になるためヨーグルトパックしてま〜す」 雑誌で自虐ネタなぞをお披露目って一体…もうイヤン。(笑)
美枝ちゃんは「ピンクの鞄(トランク)」にて、こんな風に高らかに歌い上げておられましたけんど…わりと明るくふられてしもうたのはこのワタクシメ、CHERRY★CREEKの方でゴザイマシタのよ。♪とりあえずもう会えないと〜自分にはいいきかせたの〜なんてあきらめワルツした割にゃあ…日曜日の午後6時がめぐってくる度に、あの番組でアナタにお会いするハメになりましたけんど?
そうねそうね、そうなのサ。まぁ、おっしゃるとおり「それだけ」のこと…だったのでゴザイマスよね。それでもあれから四半世紀の時が流れようがなんだろうが…♪Oh!多夢〜すきよ〜Oh!多夢〜美枝ちゃんファンは全くもってやめておりませんからん。ワタクシメにおける‘高橋美枝道’はまだまだ未完成なのであります〜る。(笑) ってなワケで今回の『キャッチフレーズ辞典』は…未完成?(いえ、せっかくだからこギレイにまとめて)美感性(みかんせい)なる風情をたんまりと残し、そして今後における美枝道発展に淡い期待をも寄せながら…ひとまずはこれにてお開きにさせていただきまする。(笑)
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好きです〜♪
多分、過去にも何度も書いてると思うけど。(笑)
♪心がシュンとした日には〜
日本は先週まで猛暑に喘いでいたのに、あっという間に秋がすぐそこまで来てる感じになりましたよ。
松本センセイのアキウタは名曲ばかりだわ。(←コレも前に書いたわ、多分)
そうねー。髪は切らない方がよかったよね。ショートは顔の形を選ぶからねぇ。。。エンゼルフィッシュの時の髪型は確かにちょっとパーマあてすぎ感が否めないけど、個人的にはあのくらいの長めが好きかも。
「ピンクの鞄」は春曲でも行けるかもしれないけど、チョコのCMは秋だものね。タイアップは難しいかなぁ。「エンゼルフィッシュ」は佳孝さん節で好きだけどシャレオツ過ぎたかも。「Oh!多夢」は良曲だけど美枝ちゃんが舞台慣れしすぎて初々しさがない感じかな・・・。
「ひとりぼっちは嫌い」名曲を3曲目に持ってきたら売れてたか?売れてたかもしれないけど、「さよならと言われて」状態になりそうな気もする。。。
その子の「旬」もあるしね。アイドルPは難しいなー。(←何様?)
[ - ]
2013/8/26(月) 午前 7:10
☆ふろあさん:またまたこんばんは。美枝チャン記事へのコメントをありがとうございます。
>好きです〜♪多分、過去にも何度も書いてると思うけど。(笑)
大丈夫ですよ。美枝チャンの記事...2008年以来なの。ってことはあれから5年も経過していたのです!だからどなたかどんなコメントされていたかは...忘却しておりますからご心配なく^^。何度も書いてネ。(笑)
>あっという間に秋がすぐそこまで来てる感じになりましたよ。
あっという間に♪Oh!多夢〜なる季節がやってきそうですねっ。そうなると美枝チャンの季節も到来でゴザイマスね。
コチラは春になりかけで...いとさみし。
なんせこの秋・冬は美枝チャンの「ひとりぼっちは嫌い」と「ピンクの鞄」「Oh!多夢」を堪能しまくりましたの、しつこいくらいに。まだ春もちゃんと来てないのに...もう秋&冬よ、カムバック!といったトコロでゴザイマシて。(笑)
2013/8/27(火) 午後 9:35
☆ふろあさん:(続き)
>エンゼルフィッシュの時の髪型は確かにちょっとパーマあてすぎ感が否めないけど、個人的にはあのくらいの長めが好きかも。
その時の長さはまだいいのだけどねぇ...美枝チャンは内巻きの方が似合うお顔でしたのに、外側に向けて流しちゃったのがねぇ...ソレで○顔とか言われ出す(というかご自身で自虐)始末で^^;。ワタクシメがしゃしゃり出てでもスタイリングしてさしあげたかったくらい...。(笑)
>「ひとりぼっちは嫌い」名曲を3曲目に持ってきたら売れてたか?売れてたかもしれないけど、「さよならと言われて」状態になりそうな気もする。。。
売れる売れないは予測不能ですね^^;。個人的には「ピンクの鞄」→「ダブルデート」ときてノリノリの「Oh!多夢」で新人賞レースで各種新人賞を頂き!そして晩秋に「ひとりぼっちは嫌い」を出して12月にはベストテン入り〜みたいな夢物語を描いてみたりで。どうかしらん?
2013/8/27(火) 午後 9:43
おはようございます。じつはこの方、ご存知ないのですが………。
この時期のグリコ商品タイアップの方々は世間を騒がせたあの事件の影響をもろにかぶり少しかわいそうでしたね。
しかもプレデビューがグリコCMならなおさら本人は不安でしたよね。
さて、『美感性』………。どこかで見た記憶がと思えば河合奈保子さんが90年に発表したアルバム『ブックエンド』の1曲目が『美・感性』でした。こちらは『・』がつきましたがw。
もちろん自作曲ですがこの頃の奈保子さんはファルセット多様な歌い方でしたがこの曲は自作曲では珍しい『絶唱系』でした。予算の都合??かわかんないですが陳腐なアレンジが非常に残念な曲です。
あっ、また関係ないこと書いてしまった…………。またおじゃまします。
[ かんむり ]
2013/9/2(月) 午前 7:46
☆かんむりさん:こんばんは。昨晩に引き続きのコメントをありがとうございます^^。
>じつはこの方、ご存知ないのですが………。
ズリっ...さようでゴザイマシタか^^;。それではワタクシメが美枝チャンの生い立ちから順を追って解説いたしまする...あら?ソレは需要がないようで...大変失礼おばいたしました、滝汗。
>しかもプレデビューがグリコCMならなおさら本人は不安でしたよね。
グリコのCMに決まって歌手デビュー前のお顔売りができるハズだったんですけどねぇ。↑でご訪問者さまがご教示してくだすったように...箱に不具合で販売中止を喰らったようでゴザイマス、ナミダ。
美枝チャンは84年組の先陣を切って83年11月21日にデビュー!グリコのCMは10月からオンエア...されるにはされたのですが、1週間かそこらで打ち切りに...トホホ。
2013/9/2(月) 午後 8:52
☆かんむりさん:(続き)
>さて、『美感性』………。どこかで見た記憶がと思えば河合奈保子さんが90年に発表したアルバム『ブックエンド』の1曲目が『美・感性』でした。こちらは『・』がつきましたがw。
おおっ!ナオナオのアルバム曲にも美感性ってのがあったのですね。ご教示をありがとうございます!はて...ソチラはなんとお読みするのかしらん?美枝チャンのキャッチと一緒のミカンセイ???
>予算の都合??かわかんないですが陳腐なアレンジが非常に残念な曲です。
あらら...例の滝汗アルバムですね^^;。陳腐なアレンジってのは全盛期のナオナオを知る者にとっては許しがたい屈辱...?一時代を築いたアイドルでも時の流れには逆らえず...ナオナオが稼いだ資金は他で流用されてしまうという、なんとも悲しいお話ですよね、シクシク。
2013/9/2(月) 午後 8:57
☆かんむりさん:(続き)
ってなワケで...ぜひとも美枝チャンの曲、聴いてみてくださいまし。おすすめは「ひとりぼっちは嫌い」「ピンクの鞄」「エンゼル・フィッシュ」「Oh!多夢」あたりでゴザイマス...とまた性懲りもなく美枝推しをカマし出すワタクシメ。(笑)
>あっ、また関係ないこと書いてしまった…………。またおじゃまします
こちらこそお待ちしておりまする^^。
2013/9/2(月) 午後 9:01
CHERRY★FREEKさん
さっそく高橋美枝さん聞きました。『ひとりぼっちは嫌い』いい曲でしたね。歌謡曲チックなのは少し時代遅れなのかな?と思ってしまいました。
『Oh多夢』こちらは賞レース用?だったんですかね。こちらのほうが洗練された感じがしました。
まだまだ勉強不足だぁと感じました。
[ かんむり ]
2013/9/3(火) 午前 7:33
☆かんむりさん:こんばんは。いつもコメントをありがとうございます。
>さっそく高橋美枝さん聞きました。『ひとりぼっちは嫌い』いい曲でしたね。
うおっ!わざわざ聴いてくだすったのですね、ありがとうございます!貴重なお時間を頂戴いたしました^^。お気に召してくださったようでウレシク思います。「ひとりぼっちは嫌い」は当初B面に収録される予定だった曲。あくまでもメインは細野晴臣氏作曲でグリコとタイアップのあった「ピンクの鞄(トランク)」だったようです。ソレがああいうケ躓きになってしまったことにより、急遽両A面でのデビューに。デビュー曲から両A面ってのは渡辺典子さん(「花の色」「少年ケニア」)みたいですね。
>『Oh多夢』こちらは賞レース用?だったんですかね。こちらのほうが洗練された感じがしました。
コチラはケ躓きで想定外の結果になってしまった後...髪をバッサリ切ってイメチェンとして発売された曲でした。賞レースといっても出れたのは「新宿音楽祭」のみでしたので^^;。
お膳立てどおりにいっていたらユッコや他同期の隣には並べていた逸材だったかと思ってお
2013/9/4(水) 午後 7:51
CHERRYさんにとって、高橋美枝さんは僕にとっての荒木由美子さんと同じような存在なんですね! よくわかりますよ、白状しなさい、ゴラッ(笑)!
"美感性"が未完成のまま終わったのは残念です。グリコのCMがポシャらなければ、ユッコにカフェゼリーのCMのお鉢が廻ってきたかどうか...。
あの「グリコ・森永事件」が世を騒がす少し前だから、つい勘ぐってしまうな、高橋美枝さん、お元気であられんことを!
[ 憂国 ]
2014/3/8(土) 午前 11:53
☆憂国さん:またまたこんばんは。おおっ!これはこれは...高橋美枝チャン記事にまでお越しいただきまして...ありがとうございまする。
>CHERRYさんにとって、高橋美枝さんは僕にとっての荒木由美子さんと同じような存在なんですね!
同い年だし、同じ星の生まれ、ご近所で生息...ということもあり...なにかこう親近感が湧いていたのカモ。決してそういう対象で見ることはゴザイマセぬ。彼女にはアイドルとしての可能性を見ていたのだと。なぜなら彼女の初期楽曲はワタクシメのジャストミート曲ばかりでゴザイマシタもので。
>"美感性"が未完成のまま終わったのは残念です。グリコのCMがポシャらなければ、ユッコにカフェゼリーのCMのお鉢が廻ってきたかどうか...。
いえいえ...アレはアレでちゃんとユッコちゃんにお鉢がまわったことでしょう。美枝チャンは後発の山口かおりさん同じく...ウンが悪かっただけなのだと思うことにしておりますの。
2014/3/8(土) 午後 8:11
おはようございます。日曜日の朝、たった今目が覚めました。
〉決してそういう対象で見ることはゴザイマセぬ
ファンの鑑、良識派ですね。今までのコメのやりとりと記事の行間から伝わってくるCHERRYさんの高橋さんへの愛情がそう感じられたものでね、僕の誤解でした。お詫び申し上げます。
僕が荒木さんをそういう対象にしたことは、心の中だけで誰にも言いませんでしたけどね、でも苦しかったな、ほんの1ヶ月ほどで冷めましたけどね。
高橋さんの両A面曲は僕も好きですよ。両曲以外は存じませんが。なぜ売れなかったかは運としか言いようがないです。所属事務所はどこだったのかな? 芸能人が売れるかどうかは運と巡り合わせ、売れたとしてもご本人が幸せかどうかはまた別の問題。高橋さんも現在幸せであられんことを。
こちらはアイドルだった方からコメが寄せられることもあるとのこと、高橋さんがコメをくださればいいですね。
[ 憂国 ]
2014/3/9(日) 午前 8:15
☆憂国さん:おはようございます。日曜の朝...いかがお過ごしかしらん?
例の件はどうかお気になさいませぬよう。ワタクシメにとりましてアイドルの皆様(美枝サンに限らず)は特別区にいらっしゃる方...くらいに思ってしまっておりますので^^;。
>高橋さんの両A面曲は僕も好きですよ。両曲以外は存じませんが。
おすすめはセカンド「エンゼルフィッシュ」とそのB面「ダブルデート」でゴザイマス。エンゼルは南佳孝氏の書き下ろしでゴザイマス。ぜひご試聴のほど。
高橋美枝サンの所属事務所はプロダクション尾木。後におニャン子などを受け入れたトコロでゴザイマス。美枝サン出現以前は浜田朱里さんなど...。
>こちらはアイドルだった方からコメが寄せられることもあるとのこと、高橋さんがコメをくださればいいですね。
美枝サンがココに書き込み...over the moonでゴザイマスね。いつの日かそんな日が来るといいなぁ。ちなみにご実家は美容院をされており、今でもお母様が経営を続けられているようでゴザイマス。
2014/3/9(日) 午前 10:19
毎度です。
CBSソニーにおける聖子さんの正統な後継者と目されたのが美枝さんだったのでしょうか? 僕は美枝さんの翌々年デビューの松本典子さんだと思うけど。
美枝さんの担当ディレクターが若松宗雄さんだったのであれば、やはり大スターのポスト○○戦略は当たらないのかな。曲自体は「Oh!多夢」も「エンゼル・フィッシュ」も良いのにね。僕的にはデビュー時期が...と思います。伊代さんもあれだけ売れたにしては歌手としては不遇だったし、タイミングというのは至極大事なんですね。
「プロ3人とのオフ会報告」、拝読しましたが、
〉マニアに絶大なる人気を誇る高橋美枝ちゃん
として、グッズをお作りになるとは、やはり並々ならぬ思い入れのお強さ、憂国、衷心より感服仕る。僕にとっての「私の(女)神様」(笑)的な存在とお見受け致しました。
"未完成"な美枝さんを『美・完成』とする為に、盛り上げましょう。
コメにキレも冴えも面白味もなく、スンマセンCHERRYさん、4月は辛い....
[ 憂国 ]
2015/4/26(日) 午後 1:35
☆憂国さん:こんばんは。まいどありがとうございます。
>CBSソニーにおける聖子さんの正統な後継者と目されたのが美枝さんだったのでしょうか? 僕は美枝さんの翌々年デビューの松本典子さんだと思うけど。
当時の雑誌等の媒体にソニーの社名入りで「金の卵」と記述されておりました。ソレが意に沿わないことであれば、社名入りにはしないでしょう。当時のブツがあれば一目瞭然なのですがお手元には...ないですよね。なお、美枝さんのディレクターは、聖子嬢と同じく若松氏でゴザイマス。
ソニー+プロダクション尾木=高橋美枝
この組み合わせは、80年に同じ組み合わせでデビューした浜田朱里嬢と一緒。コチラはモモエ路線でしたので酒井氏がご担当。しかし、あいにく失敗してしまったこともあり、ソニーのメンツをかけて若松氏に託し、聖子嬢に続くム・ス・メを!と目論んだのだと思います。
デビュー時期...ご本人は春希望。しかしグリコとのタイアップで11月に。が、まさかあんなことになるとは...泣っ。
2015/4/26(日) 午後 6:11
こんにちは、こちらで高橋美枝さんを拝見してからすごく心惹かれて鼻歌で歌うまでになりました(笑)
それと同時にどうして売れなかったのかと毎日のように不思議に思っています。
思いのほか運という要素も必要なのかもしれませんが…。
強いて言えば「美感性」というキャッチフレーズとはうらはらにかなり完成されているといいますか堂々とされているので、デビュー当時は素のままが割と好まれていたアイドル像と若干相違があったのかしら?と考えています(うまく表現できなくてすみません、デビュー時にものすごく緊張した面持ちで歌っていたユッコちゃんと比べて感じたことです)
でも私は美枝ちゃん、とっても好きです
[ 佳奈 ]
2015/10/18(日) 午前 10:44
☆佳奈さん:こんにちは。まいどありがとうございます。
>こちらで高橋美枝さんを拝見してからすごく心惹かれて鼻歌で歌うまでになりました(笑)
まぁ...なんてステキなお言葉。ウレシュ〜ゴザイマスよ、ホント。ありがとうございます。美枝フリークがこれでまたひとり増えましたワ。
>それと同時にどうして売れなかったのかと毎日のように不思議に思っています。思いのほか運という要素も必要なのかもしれませんが…。
この不思議...アレから四半世紀以上、ずっと頭で考えておりまする。しかし未だに究明できずにオリマシテ^^;。美枝嬢の周囲がイチバン盛り上がっていたのは、おそらく83年夏〜秋...デビューするかしないかくらいの頃だったと思います。その時点では各誌にて「美少女」という文字が躍り、業界内でもかなりの手ごたえを感じていたようでゴザイマスので。当時の雑誌やインタビューなどからも、そのような雰囲気が伝わってくるのです。
2015/10/18(日) 午後 0:41
☆佳奈さん:(続き)
>強いて言えば「美感性」というキャッチフレーズとはうらはらにかなり完成されているといいますか堂々とされているので、
たしかに15歳の中3にしては落ち着きがありましたものね。「美感性」というワードは秀逸極まりないのですが、ソレを考案した時点の美枝嬢は、まさしくそのお言葉にピッタリだったのだと感じます。しかし、成長を止めることはできず...アセアセ。
ユッコちゃんの緊張した面持ちとは対極?いえ、きっと美枝嬢も緊張していたはずですが、表面的にあまり出ないタイプだったのでしょう。
それにしても1983年は...今から32年前ですヨ。「スタ誕」決戦大会、ならびに「ファンシーキャル」CMで見かけた彼女は光輝いておりました。大物新人アイドル...キター!!と叫ばずにはいられないほどでアリマシテ。あの期待感は、今でも鮮明に憶えているのでありまする^^。
2015/10/18(日) 午後 0:49
チェリ〜さん、残暑お見舞い申し上げます…って、豪州は季節が逆だった!(笑)うっかりしてた!!
旧盆を挟んだこの1週間は、ファミレスのランチは中止だし、いつも聴いてるラジオ番組は特番だし、って事で引っぱり出して来ましたCD、BOMB!の「永遠の'80お宝アイドル大集合!」って2枚組コンピ。高橋美枝ちゃんの「ひとりぼっちは嫌い」も入っていますが、私が特に聴きたかったのが、何故か最近、私のアタマの中で流れまくって仕方のない、吉田真里子ちゃんの「とまどい」です。あと、河田純子ちゃんの「輝きの描写(スコッチ、じゃないスケッチ)」も。河田純子ちゃんは美容関係のお店をされている、と坂本ちゃんさんのブログで見たので、それ以来気にしてしまったのかも。
このCDだけは、本当に買っといて良かったなぁ。未だに聴きたくなるもの〜。
何か、聴いたら余計にアタマの中で曲が回りそうだ…(泣)。
以上、真夏の駄文でした。
[ えっちゃんマン ]
2019/8/12(月) 午後 1:15
☆えっちゃんマンさん:残暑お見舞い申し上げます。こちらからは寒中お見舞いになってしまいますけんど。苦笑)
吉田真里子ちゃんのデビュー曲「とまどい」は、絵に描いたような清純派アイドル歌謡といった感じ。河田さんも似たような時期にデビューした、ソニーのアイドルさんでゴザイマシタね。
その頃のワタクシ…アイドルへの興味や関心は薄まりつつあった頃。それでも吉田さんに関しては注目。もっと早い年代にデビューしていたら…と感じさせてくれた、純度の高いアイドルさんだナという感想を持ちましたよ。山口美央子さんや遠藤京子さんが楽曲に関わるアルバムの出来も素晴らしい。本来はどっかのアイドルユニットのメンンバーとして、ひとからげ売りされる予定だった方でしたよね?
2019/8/25(日) 午前 11:51