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コレを読んでる皆様が清純派というお言葉から連想する歌手や女優さんはどなた?

これまでのニッポン芸能史をふりかえってみても、そういったものにあてハマる方々はたくさんいらっしゃったもの。しかも、このお言葉はウチらの日常生活においてだってよく飛び交うものでゴザイマスよね。それくらいにクチをついて出てくる「清純」というお言葉には一体どんな意味があるのか?といってもその字ヅラから容易に想像がつきそうなものなのだが、ひとまずは調査ってみることにした。

清純とは…

きよらかでけがれのないこと。清楚で純真なさま。きよらかで素直なこと。世の中のけがれにそまっていないこと

おもにこんな意味として用いられている。やはり調査る必要もなく?読んで字の如く…でございましたの。(笑)

かつてニッポン芸能界において清純派と呼ばれていた歌手や女優さんたち。おそらく彼女等の幾人かはあくまでもお仕事上の「プラトニックをつらぬいて」?私生活では♪やってられないわ〜なんて方もいらっしゃったのカモ。昨今の芸能界には清純派なんて…なかなかお見かけしませんものね、みなさんあけっぴろげで。(笑)過去の芸能界で「清純派」と呼ばれた方々は見た目やしぐさ的には充分な「清純派」であり、テレビの前の視聴者にうんとこさっと夢を与えてくれたもの。それこそニッポン人男性における理想の女性=清純派みたいな、公式?とおぼしきモノまで築き上げてしまったほどで。まぁ、なんせ当時の作り手側(スタッフ)の殆どが男性だったという事実…仕事しながら彼等の思い描く理想の女性像を作り上げては楽しんでおられた…って解釈もアリか。(笑)

実は今回レビュろうと思っている女性アイドル歌手…彼女も「清純派」というお言葉がピッタリコンコンにハマった方。彼女の場合、それこそ絵に描いたモチとも言えるハマリっぷりであり、ワタクシメ的にはたいそう気になる存在なのは言うまでもない。といってもリアルタイムではあまり存じ上げない方でもあるのだが、後追いしたくなるほどに興味シンシンなんだから困ったもの。(笑)

そんなワケで今回はこの方が放ったあの1曲をレビュりたいと。

表題の「少女期」は森田つぐみ嬢のデビュー曲として、1976年4月25日に発売された作品。つぐみ嬢は大阪府豊中市出身の女の子で、デビュー当時は17歳。芸能界デビューのキッカケはNETテレビ(現テレビ朝日)の「あなたをスターに」における第2回大会のグランドチャンピオンに輝いたこと。出来レース?だったのか否かは深く掘り下げないことにして、アイドルがデビューするキッカケとしては十分すぎるほど理想的なソレだったご様子。しかも所属先は大手、渡辺プロダクションとキたもんだ!うおっ!コチラも恵まれておりますの〜お膳立てがバッチリコンコンといったトコロ。

でもって彼女のプロフィールを少々…ナニナニ?特技は書道3段!これはこれは!つぐみ嬢における清純派としてのイメージを更にグイ押しする要素であるか。しかも↑のようなルックスとデビュー曲のタイトルだもの…清純派としての純度がすでに「君は1000%」。(笑)そしてそして…デビュー時におけるキャッチフレーズとやらが…

小鳥とショパンと17才

コレなんだからぁ。あら、やだぁ〜ん!もう完璧っすね。ここまでは非の打ちドコロが全く見当たらないつぐみ嬢。

そんな彼女のデビュー曲は作詞を千家和也氏が、作曲を大野克夫氏が手がけたもので、ショッパナからいきなりのバラード作品なのである。おそらくコレは彼女が持っていたおしとやかで奥ゆかしい、そしてお上品な女の子というイメージを最大限に活かすにはどうしたら?といった話し合いの末に決定づけられた曲調だったのかと思われ。

優雅なピアノの調べが美しいイントロ。キャッチフレーズでショパンをひっぱり出すくらいなんだから、やはりピアノの音色は必須アイテムでゴザイマスよね。脳内で描くイメージとしては、深窓のお嬢さまが瀟洒な白い洋館でため息…といったモノ。そしてその家の庭には真っ赤なバラと白いパンジー、足元にジャレつく仔犬までいるのよネ…って、これでは西洋文化に憧れを抱く昭和の小市民感覚がムキ出しではありませんこと?

こうした優雅な調べをイントロに据え、つぐみ嬢は奥ゆかしくもこんな風につぶやきだすの。

「あなたにあえて何かがわかりかけました。何かを…つかみかけました。」

う〜ん、なんて品がおよろしいのでしょう。セリフ入りってのは清純度をグイ上げするための大切な小道具だったことは言うまでもない。こういう手法はしーちゃんこと、あべ静江さんがお得意とされていた分野だったもの。ネットの世界じゃつぶやきが横行する昨今ではゴザイマスが、こうした美しいつぶやきってのは全く目にしたことが…。まぁ、アソコでこんなん…ちょっと頭おかしい種扱いされる可能性大かしらん、ナゾ。

♪あなたの前に 出る時だけは
 飾りや嘘の ない娘(こ)でいたい
 涙に濡れた くちづけの中
 みつけたものを 大事にしたい
 難しい事は 分からないけれど
 好きなんです 心から愛しています

もう完璧すぎるほどの美しさ。楽曲や歌詞が美しいだけでなく、つぐみ嬢の歌声だってなかなかのもの。音が取りづらいメロ構成でありながら音程も取れているし、なにせ育ちのよさ?を感じさせる清らかさがなによりも最大の魅力かしらん。

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レコジャケより洗練!愛らしいつぐみ嬢ヨコ顔もお品がおよろしいようで

それはそうとこの美しい歌詞を書かれた千家和也氏は、おもに70年代を中心にご活躍された作詞家さん。80年代アイドル好き諸君にはおなじみ、小泉さんがカバーなすった「素敵なラブリー・ボーイ」(オリジナルは林寛子さん)なども彼の作品である。この当時(1976年)の千家氏はすでに満30歳というご年齢になられていたようなのだが、少女の感性をこれほどまでに美しくちりばめた?あたかもポエムのような歌詞をこしらえましたのね、センセイったら。

♪女の子に生まれたこと
 あなたを知ってから 誇りなんです

ステキな異性とのめぐり逢いにより、女の子に生まれたことを誇りに感じるこの瞬間。これが恋なのね、あれが愛なのね…と恋や愛の意味を知りはじめる少女が直面する「少女期」。要は少女における「私のいちばん美しい時を」のシーンを描いたモノ…と言えようか。

また、このサビ部分では冒頭セリフにより語られていた「何か」が明かされている。その「何か」とは…

女の子として生まれたことへの誇り

コレなのね。さもないとアナタをこうして好きになることはできなかったわ…とでも言いたげ。まぁ、恋愛の自由化が進みまくった昨今じゃ男の子に生まれたって同性を…という方法はありそうではゴザイマスがね。(笑)「あぁ、この人と出逢えてよかった。つぐみ、幸せ!」という‘オンナの悦び’なのね〜つぐみ嬢。

またその一方でこんな美しい曲を汚さんばかりの中年妄想も…?「何か」とは…異性にしか存在しないアレをムギュっとつかんだオンナのめざめ!って、おっさん!そんなんじゃ「熟女期」よ。五月みどり姐さんにお出ましいただかないと。(笑)

♪恥じらいも何も 忘れそうなほど

つぐみ嬢が唄うこの節どおりの汚妄想になってるからイヤになっちゃう、もう。(笑)だけど裏を返せばこの美しいとおぼしき歌詞も…なんだかエロチックなモノにも思えてきたり?って、そもそもそういう風に思案すること自体が「清純派」からかけ離れてることになるのね、プンプン。

おふざけはこの辺にして…このような美しすぎるほどの楽曲、清らかで愛らしいルックス、そして恵まれた環境に身を置いて歌手デビューしたつぐみ嬢だから、さぞかし大売れしたのでしょ?と思いきや…オリコン最高84位で1万枚の売上。あら、意外と低空飛行だったご様子。まぁ、こういう完璧に仕上がったモノは…いや、なんかちょいと媚びすぎかな、コレやっぱり。

つぐみ嬢がデビューした1976年は後に怪物化してニッポン列島を丸呑みすることになるピンク・レディーが出現した年度。この怪物デュオがデビューしたのは8月25日。つぐみ嬢がデビューした日から僅か数ヶ月後のこと…である。

「申し訳ないけど、それまでにいたアイドルがビュってどこかに飛んでいった」

とある番組でピンク・レディー出現に関してこのようにコメントしたのは堺正章氏。彼は当時のアイドルたちがこぞって出演していた歌番組で司会を務めており、彼らの一番近い場所にいらっしゃった方。そんな彼が「遂に完成された新しいアイドルが出てきたな」と感じたそうな。

この怪物デュオの出現により、その後のニッポン歌謡界勢力図は激変!丸呑み餌食となってしまったつぐみ嬢はシングル3枚(表題デビュー曲の他、「さよならは似合わない」「恋して海岸通り」)、アルバム1枚のみでアイドルとしては終幕に!その後もコドモ番組などで細々と…1983年頃までは芸能界にいらした模様なのだが。デビュー曲以外はどうも楽曲に恵まれない不運も?テレビとのタイアップあり&佳曲と呼ばれる「冬の哲学」もなんでかナ…B面収録でゴザイマシタしね。

お膳立てや素材が完璧でありながらポシャる!というパターンは80年代の高橋美枝さんをはじめとして数あれど…70年代中盤から後半にピンで人気アイドルになれたのは郁恵さんや真子さんなどの愛嬌タップリ娘たち。いわゆる70年代的な「清純派」の存在ってのは倉田まり子さんあたりが最後の生き残り?そういう彼女も華々しく活躍できたのはデビュー1年目くらいだったしで。1980年代以降は‘あの方’のご出現により、これまた新種の清純(を装った方もチラホラ?)ムスメたちがこぞってデビュー。しかしながら70年代にもてはやされた…

♪女の子に生まれたこと あなたを知ってから誇りなんです

こんな歌詞がよくお似合いの、もの静かで奥ゆかしい「清純派」…実はこういうタイプは1976年あたりですでに絶滅危惧種?として認定されてしまったのカモ。まさに…

「何かを…つかみかけました。」

今回のレビュー作業により、ニッポン過去アイドル史における‘何か’をつかみかけた…と感じてジコマンしまくるワタクシメなのでありまする。(笑)

☆作品データ
作詞:千家和也 作曲:大野克夫 (1976年度作品・日本フォノグラム)

■参考資料|1976年組の新人歌手
内藤やす子、新沼謙治、ピンク・レディー、吉田真梨、角川博、朝田のぼる、芦川よしみ、三木聖子、大竹しのぶ、森田つぐみ、黒沢浩、因幡晃、秋本圭子、丸山圭子、あさか早苗、横本メイ、三波豊和、山本百合子、目黒ひとみ、江口有子、星ますみ、浦部雅美、野中小百合、神保美喜、桜たまこ、早乙女愛、ゴールデンハーフ・スペシャル、北村優子、究トモ子、川口裕子、岡崎ひとみ、北沢まゆみ、林るり子、香川裕子、異邦人、ミス花子など

  • ☆rememberfunnyfaceさん:こんにちは。いつもおコメをありがとうございます^^。

    >“愛のスケッチブック”(←なんと可愛らしいタイトル)再発CD 購入しました。

    おおっ!遂に入手されたのですね。まさかのCD化にウハウハしてしまっておりますワ。ココでの啓蒙活動が実を結んだかしらん、ナゾ。

    ワタクシメもネットで注文...来週あたりに他の荷物とヒトカラゲになってつぐみんがココまではるばるとやってくる予定ナノ、ワクワク。

    >“愛のスケッチブック”(←なんと可愛らしいタイトル)再発CD 購入しました。

    B面も良曲でゴザイマスよね。おそらくは「少女期」とどちらもデビュー曲にするか迷った1曲だったのではないでしょうか。

    >“愛のスケッチブック”(←なんと可愛らしいタイトル)再発CD 購入しました。

    ジャケ写なども清楚でキュートですしね、コレは絶対に買い!の1枚であることを断言させていただきまする。後になってからオークションなどで高値になってしまいそ〜だから定価で買えるうちがお買い得〜!でゴザイマスよね^^。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/9/21(日) 午前 11:10

    返信する
  • はじめまして。

    本文にも書いておられますが、当時の送り出す側が大人の男、おじさんから見た理想の少女像を森田つぐみさんに当てはめたのが売れなかった真因では、と思います。

    誕生日が16日しか違わない山口百恵は、表題作から少し遅れて「横須賀ストーリー」を出しました。それと比べると、アイドルとしての森田つぐみさんは古色蒼然としていました。一般のおしとやかな美人の女子高校生であれば、私も岡惚れしていたでしょう。

    38年の歳月を経て、CDが発売になるとは.....わからないものです。

    ご本人もうれしいでしょうね。

    [ - ]

    2014/9/23(火) 午後 2:38

    返信する
  • ☆ギヨームさん:はじめまして。森田つぐみさん記事へのコメントをありがとうございます。

    >当時の送り出す側が大人の男、おじさんから見た理想の少女像を森田つぐみさんに当てはめたのが売れなかった真因では、と思います。

    そうカモしれないですね。あとは時代が少しずつ異なるものを求めていた過渡期だったことも考えられますでしょうかね。そういう時期には従来のからスタイルは不発になりがちに^^;。

    >それと比べると、アイドルとしての森田つぐみさんは古色蒼然としていました。

    当時の流れとしてはそうなってしまいましたでしょうかね。でもかえって今はその旧態依然のアイドルに則った雰囲気に魅力を見出してしまっております^^。

    >38年の歳月を経て、CDが発売になるとは.....わからないものです。ご本人もうれしいでしょうね。

    きっとご本人様の耳にも入っていることでしょうね。このニュースをどんな思いで聞かれたのかナ、つぐみさん。マニアの間ではCD化が熱望されていた盤でゴザイマシタので、インディーズ盤とはいえようやくCD化されてワタクシメも幸せでゴザイマスよ^^。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/9/23(火) 午後 10:50

    返信する
  • 顔アイコン

    「夜のヒットスタジオ」で本作品を歌っていたように思います。やはりあの怪物デュオにすべて持っていかれてしまいましたね。ご本人も、数年前に出席された出身大学の同窓会で同様のことをおっしゃっていたようです。

    彼女の楽曲では、個人的にはテンポのよい、横浜を舞台にした ♪今日からは二人の恋の 行方を 貴方に 預けた私なの〜 が好みです。

    キャンディーズの後釜候補だったフィーバーのメンバー候補だったとのことですが、白坂紀子さん(現・志垣アンドレ&あかんたれ太郎氏夫人)もそうでしたね。 削除

    [ ベルサイユの姥桜 ]

    2017/5/28(日) 午後 5:45

    返信する
  • ☆ベルサイユの姥桜さん:隠れた人気記事?つぐみんの「少女期」へのコメントに感謝いたします。

    >「夜のヒットスタジオ」で本作品を歌っていたように思います。やはりあの怪物デュオにすべて持っていかれてしまいましたね。

    渡辺プロ所属でしたので、デビューしたばかりの状態で出演しておりました。ご本人もおっしゃるとおり…ちょうど時代の変わり目にデビューしてしまったというか。怪物デュオ出現前のアイドルといった趣でしたものね、絵に描いたような清純派。

    >横浜を舞台にした ♪今日からは二人の恋の 行方を 貴方に 預けた私なの〜 が好みです。

    「恋して海岸通り」ですね。ちょいと「二人の銀座」に似ているといふ。つぐみんのLPはすでにCD化されておりますが、捨て曲がない極上の一品なのです。機会がございましたらぜひ。

    >白坂紀子さん(現・志垣アンドレ&あかんたれ太郎氏夫人)もそうでしたね。

    ロンちゃんに出演しておりましたよね。ソロ歌手としてもデビューしたことがあり、題名は「ドリーム・ブリージン」。アンドレ役…志垣さまの奥様ですね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2017/5/30(火) 午前 7:25

    返信する
  • 顔アイコン

    "つぐみん"という愛称だったのですか? よくご存知で...ユーミンとクーミンなら有名ですね。時代が下って90年代はふーみんですか。

    「恋して海岸通り」のB面曲はシュールで内省的な歌詞ですね。「赤トンボ」の亡骸で冬の哲学・・・私は先の大戦末期に軍用機が払底して飛行訓練用の練習機、機体をオレンジ色に塗装された通称「赤トンボ」で特攻出撃を強いられ散華された若き英霊の鎮魂歌と受け止めまして...アイドル歌手のマイナー曲でそんなことを連想してしまうとは思いもしませんでしたけれども。 削除

    [ ベルサイユの姥桜 ]

    2017/6/3(土) 午後 2:23

    返信する
  • ☆ベルサイユの姥桜さん:こちらにもありがとうございます。

    つぐみんという愛称...当時も呼ばれていたのかどうかはナゾですが、現在のつぐみファンの間ではそのように呼ばれている模様なのです。

    彼女以外にも、○○ミンという呼び名は多いですよね。昨今のアイドルの中にもいるのではないでしょうかね、詳しく知りませんけんど。苦笑)

    >「恋して海岸通り」のB面曲はシュールで内省的な歌詞ですね。「赤トンボ」の亡骸で冬の哲学・・・

    ご清聴をありがとうございます。「見ごろ食べごろ笑いごろ」の中のミニドラマ「哀愁学園」のテーマ曲という、なにやらあの事務所のゴリ推し臭がすごいタイアップが付いてましたが、なにしろそういう曲でした。

    そのようなことを想いながら耳を傾けると、また異なった感想になることでしょう。しみじみと…「ぽろぽろと」。全般的に冬の風情が色濃い楽曲。個人的にはとても気に入っていて、今でもよく聴きます。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2017/6/18(日) 午後 3:24

    返信する
  • 顔アイコン

    チェリ〜さん、こんにちは。

    先週は“開局20周年特番”でお休みだったので2週間ぶりの「アイドル研究所・地下倉庫」現在、森田つぐみ嬢のアルバム“愛のスケッチブック”をまるごとオンエア中です。なお、音源については再発CDを使用しているとの事でした。
    私、この方はデビューの時に「ぴったしカン・カン」にイキナリ現れて“この娘のキャッチ・フレーズは何でしょう?”という問題になったのを覚えています。“ショパン”か”“小鳥”かどちらかを当てる問題で、私はそれを今も覚えているくらいので、PR効果はあったのではないでしょうか?
    つぐみ嬢はその1問を出題しただけで去っていかれました。いかにも事務所がネジ込んだ感がアリアリの1問でした(笑)。 削除

    [ えっちゃんマン ]

    2017/12/9(土) 午後 1:23

    返信する
  • ☆えっちゃんマンさん:毎度ありがとうございます。

    おおっ!つぐみんが特集されましたか〜ウレシイ。つぐみんのアルバム「愛のスケッチブック」は、捨て曲なし…当時のアイドルとしてはめずらしい???笑)すべてオリジナルで構成されているので、70年代新人の、ファーストとして考えると、かなり聴きごたえがあるように思います。しかも、どの曲もつぐみんの雰囲気にピッタリ。ワタクシは「お嬢さんお手をどうぞ」がお気に入りでありまする。

    >“ショパン”か”“小鳥”かどちらかを当てる問題で、私はそれを今も覚えているくらいので、PR効果はあったのではないでしょうか?

    そうですね…印象付けにはなったのではないかと思います。ショパンと小鳥と17才…なんて可憐なキャッチフレーズなのでしょう!ピンク・レディーと並んで、新宿音楽祭の街頭イベント?にも参加していた模様で…その写真を遂に入手したのですっ!笑)そのまたお隣には、三木聖子嬢のお姿も…。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2017/12/23(土) 午後 6:35

    返信する
  • 清純派爺(笑)の菊りんことデストテックめにございますおフランスの詩歌に「美女と野獣」がございますが、その女主人公役に最適任なお方であらせられます。何を隠さう、私はつぐみさんに懸想してをりました。姿形は言ふに及ばず、品よき立ち居振る舞ひの手弱女ぶりは並ぶものなし。何より背筋がしゃんと伸びて凛としていらっしゃいました。そして私はいかつい強面の顔貌に凡そ不似合ひな長き睫毛と昭和の少女漫画ちっくな星降るつぶらな瞳を持つ瞳少女ならぬ瞳青年にて、照れ隠しにグラサンを愛用してをりました。

    「小鳥とショパンと17才」

    小鳥とはその名の通りつぐみでせうか、されどつぐみは秋にシベリア方面から日本に飛来する冬鳥にて、囀ることがなく、口をつぐんでゐるが故に"つぐみ"と呼ばれるやうになりたる由聞き及んでをります。されば、不如帰か鶯が相応しいかと。ショパンの楽曲は「ノクターン」
    か「ポロネーズ」であらうかと。

    本日酷暑厳しき白昼、近場の国道の隧道の歩道上にて、死んだクロアゲハを見つけ申した。ひととき、冬ならぬ真夏の哲学を気取ったのでありました。

    [ デストテック ]

    2018/8/13(月) 午後 6:49

    返信する
  • ☆デストテックさん:菊りんこクン、ありがとうございまする。まさかのカムアウト?森田つぐみ嬢のお熱〜だったとは存じ上げませんでした。勇気ある告白?に感謝いたしまする。

    つぐみ嬢の品良き立ちふるまい…おっしゃるとおりですね。彼女ほど、清純派という言葉が似あったアイドルも、そうそういないのではないでしょうか。昨今のアイドルと呼ばれている方々には、こうした「女の子としての誇り、品の良い佇まい」がないんですよね〜残念ながら。 「女の子なんだからきちんとしなさい」と言われて育てられた世代のム・ス・メならではといったトコロ。今はそういうのダメなんでしょ?性差別とかって…メソメソ泣く男の子も増えましたしねぇ。ウチラの世代は「男の子なんだから」…これを異性(母も含む)から言われることが多かった。だからこそ、我慢我慢。歯をくいしばって男の子らしさを保とうとしていたのでありました。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/8/18(土) 午前 9:17

    返信する
  • ☆デストテックさん:(続き)

    「冬の哲学」もとい、真夏の哲学をありがとうございまする。ショパンは「ノクターン」が断然「好きよ」。雨音の調べにも似た…琴線に触れるメロディーが最高でございますよね。

    ところで…菊りんこクンこと、デストテックさまのつぶらな瞳をぜひとも拝見したいですワ。♪show me show me〜。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/8/18(土) 午前 9:18

    返信する
  • CHERRY様

    菊りんこクンで御座るか。笑) ( ´∀` ) 菊りん、ここで切って、こと デストテックと改めて自己紹介を致したつもりで御座ったが、♪ Oh Cherry Oh Cherry Oh Baby〜! 今後はCHERRY様のことをチェリりんとお呼びしてもようございますか? ♪SHOW ME SHOW ME ずっと拙者 貴方を見つめているから〜 乙女ちっくな瞳の厳つい相貌を以てネ。(笑)

    「恋して海岸通り」の横浜の海岸はどこで御座りませうかな? 山下公園通り?馬車道?それとも本牧? 好きよ・ヨコハマ〜 助手席の彼女が着やせするタイプで吃驚した若き日の車での逢瀬を思ひ起こしまする〜 フラれ申したが。(笑)その頃開催されてゐた横浜博覧会に行き申した。恥じらひも何も忘れさうなほどナニかを掴んでほっしい等といふ態度を取ったのが悪う御座ったのでごじゃります。ベベンベンベンッ!

    向後も宜しくお引き回しの程、御願ひ申し上げまする。

    [ デストテック ]

    2018/8/21(火) 午後 7:09

    返信する
  • ☆デストテックさん:またまたありがとうございまする。菊りん…区切りどころを見誤りましたか、めんぼくない。でもまぁ…菊りんこクンってのも、なんだか可愛いじゃないですか。女優さんで多部未華子さんっていらっしゃるでしょう?NHKドラマ「ツバキ文具店」で好演された方。その方のお名前も区切りどころを間違え、長らく「多部末(たべすえ) 華子(はなこ)」だと思ってたの。荻野目慶子を「荻野 目慶子(めけこ)」と間違えたのと同じ過ち、あゝ!

    チェリりんでもチェリぴょんでも…どうぞお好きなように呼んでおくんなまし。「いつまでも、一緒にいてネ」by岡田ウキコより。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/8/26(日) 午後 0:26

    返信する
  • ☆デストテックさん:(続き)

    つぐみ嬢の「恋して海岸通り」…海岸の本来の意味は、陸が海に接するところ、渚。その歌で歌われているのは、横浜の「海岸通り」でしょう。大桟橋の東側…西洋式建造物が多く見られるエリアで、異国情緒がタップリの区域。歌詞には「季節の変わり目」なるクダリもありますがゆえ、ソレを感じられる場所=秋になると黄色く染まって「色づく街」となるイチョウ並木のことかしら?主人公さまは、異人さんに連れられてイっちゃった…のかしらね、ナゾ。西洋式をご体験???

    >恥じらひも何も忘れさうなほどナニかを掴んでほっしい等といふ態度を取ったのが悪う御座ったのでごじゃります。ベベンベンベンッ!

    ナニかとは??菊りんこクンの大きな茶柱?はたまた更にごリッパとおぼしき直立状態のギヤハンドルかしらん…ナゾ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/8/26(日) 午後 0:27

    返信する
  • 菊りん子クン(笑)デストテックでおます。私は幼少時に浜木綿子さんのことを、「浜木(はまき)綿子(わたこ)」さん、と思ひこんで居りましたな。

    横浜の海岸通りは山下公園の隣、大桟橋のすぐ傍で御座ったな。まさにヨコハマの象徴。失念して居り申した。ご教授賜り多謝。異人さんに連れられて...ソレは無いかと存じまするが。

    恥じらひも何も忘れさせる程、私は茶柱どころか大黒柱で御座りましたよ〜。♪あーあ煙管服(ツナギ)がよく似合ふ〜 ♪あーあ今の貴方でいてよねと ヲトコがグラリとくるような 優しい嘘の上手い女(ひと)〜 だったので御座る、その彼女。

    [ デストテック ]

    2018/9/16(日) 午後 5:59

    返信する
  • ☆デストテックさん:またまたありがとうございます。

    浜木綿子さま…たしかに。まさか浜木綿に「子」を付けたお名前って、想像しないですものね。息子さまはすっかり「日曜劇場」の顔になられ、顔芸で大活躍の模様。素晴らしきことでゴザイマス。

    あらら…大黒柱と化した菊りん子クンのアレ?青春まっさかりな1ページといったところ?ツナギの似合うお兄さん…いらっしゃいましたね、そういう方。今でも、なんたらジャンクションだの...よく分かりませぬが、そのテの方がお集まりになる集会とやらに出かけてみればゾロゾロいらっしゃるってな感じなのかしらん、ナゾ。NHK「ドキュメント72時間」で、そういうの観た記憶がアリマシテ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/9/22(土) 午前 11:04

    返信する
  • 森田つぐみさんの同門且つ同期には、三木聖子・野中小百合の両嬢がいてはりましたですな。漏れ承った處では、つぐみさんは今は大阪府下のある都市でピアノ教師をなされて居るらしいので御座る。ショパンとモーツァルトは女性アイドルの楽曲には相性が良う御座る。小林麻美、松田聖子等。因みに私がショパンの楽曲で最も好む處は「葬送行進曲」で御座る。

    若き私のツナギはライダーズスーツではなく、機械保守の仕事用の汗と油に塗れた作業着で御座る、清純派美女には鬼剃り込み頭のガテン系兄ちゃんは相応しくないですな、(笑)

    [ デストテック ]

    2018/9/29(土) 午後 5:00

    返信する
  • ☆デストテックさん:毎度ありがとうございます。

    三木聖子、野中小百合嬢…後者は後に芸名を糸川蛍子に変えられてましたね。東京12チャンネルの、「凸凹大学校」にレギュラーでご出演されていたとキオク。三木聖子嬢の「まちぶせ」ぷちヒットにより、森田つぐみ嬢は蚊帳の外。かわいそうでした。

    つぐみのピアノ教室…イメージにピッタリコンコンですね。某ご出身大学の同窓会にも、お顔を出されたみたいですね。アイドル時代を封印するタイプにはお見受けいたしませぬ。アイドルとしては短命となりましたが、芸能界にはかなり長く残られコドモ番組等でご活躍されました。

    ツナギとは…そちらだったのですね。それはそれで良いではないですか…働くオトコの汗がしみこんだ感じ。まぁ、汗臭いと言われればそれまでになってしまいそうなので、洗濯をジャンジャンするしかないですね。苦笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/10/7(日) 午後 8:06

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    チェリ〜さん、こんばんは。
    「ラジかせ」今月の特集が“美空ひばり”ってコトで、チェリ部屋、どうするのかなぁ…と思ったら「つぐみん」でしたか。これはハッキリ言って相当苦しんだ跡が感じられますわ〜(爆笑)。いかにもムリヤリ思いつかせたってカンジ。お察し致します。こうなると、今月もう1本のチェリ部屋が気になりますわ〜。楽しみにしておきますね〜。

    ところで“コチラのAMラジオ局で、ナイター中継の穴埋めで小林美樹ちゃんがかかった”という件ですが、前後に流れた曲から推測して「スター誕生!」幻のデビュー曲コンピアルバムを順番に流していて、美樹ちゃんが順番通りに流れただけの事だったみたいです。お騒がせいたしました(笑)。 削除

    [ えっちゃんマン ]

    2019/5/5(日) 午後 11:58

    返信する

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