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さてさて、今回で15回目を迎えることになりました『キャッチフレーズ辞典』。えっちらおっちらと…まったくもってノロい更新のため「あのコが出ない、このコはまだかい」などと気を揉んで、ハートブレイクってる方もチラホラなのかしらん、ナゾ。 でもって今回の主役はそのハートブレイクにコジつけたこのお三方。
なのでゴザイマス、ジャジャーン!! スターボーと言えば、太陽系第10惑星から地球に「A・I(愛)」を伝えるため(注:悪い地球人にさらわれたお母たまを助けるため?というエピもあり)にはるばるとやってきたエイリアンというコンセプトにより、1982年7月7日(七夕にかけて=宇宙だったのか、納得)にデビューすることになった3人組のユニット。そもそもエイリアンと言えば例のコワ〜いヒット映画とか、色々と思い出すモノはあるのだが、ワタクシメの脳裏をかすめるモノと言えばアレね…そそっ、異国へ入国する際に審査受けるゲートのトコ。アソコのボードに書いてあるでしょ…「エイリアンはコッチ→」って。ワタクシメは列記とした人間(おそらく^^;)なのに、たかが異国の門をくぐるだけでエイリアン扱いかよ〜と憤慨モノ。それこそ…
とグレてみたくもなるというもの。しかしまぁ、その表記を見るたびにスターボーの皆様のお顔が脳裏にチラつく〜なんてのは、ちょいとイカれた気のあるワタクシメくらいなものかしらん?まぁ、紋切り型に「エイリアン=宇宙人」の意味オンリーじゃないことぐらいは心得てるつもりなのだけんど。(笑) それはそうと、スターボーがデビューした1982年と言えば…そそっ、地球上ニッポン国内の歌謡シーンにおいては新人アイドル歌手が大量発生中。それこそ花の82年組!なんて形容詞が新たに作られるほど、それはそれは凄まじい状態だったものでゴザイマス。 スターボーのお三方はレコード会社がポリドール、事務所は研音ということで…まぁ、宇宙からやってきたという生命体扱いなんだもの…地球人的見地からモノを言わせていただくと、このテの生命体ってのは侵略者扱いになるの?ってことは「所属」なんて記載するよりも「拘束」とでも表現しといた方が的確なのカモ。 時は1982年、スターボーが拘束されていたというポリドールレコードには水野きみこ嬢、研音には中森明菜嬢という、社をあげてのイチオシ新人ムスメがすでに大売り出しされていた状況下。しかしながら、その流れに異星人ビぃ〜ム、びよヨ〜〜ん!と両者をノックアウト?しかもそれらお二方よりもうんとハデに鳴り物入りデビューしてきたのがスターボーだった…というワケなのである。なんせスターボーのデビュー曲「ハートブレイク太陽族」の作曲は天下の 細野晴臣センセイだものねぇ…宇宙の未知なる力を駆使して人間どもを翻弄してしまえば、さすがの細野御大とて催眠状態?気づけばうつろな瞳(め)のまま曲をしこしこ書いてたぜ!ってことになってしまうものなのかしらん。ちなみに作詞をご担当されたのはかの有名な松本隆センセイでゴザイマシタが、このプロジェクトに関わったこと…未だに後悔されているご様子。センセイ…一体どんだけスゴいビーム浴びて作詞させられるハメになったのかしらね、ナゾ。(笑) また、デビューに際しては「夜ヒット」に出るわ、スターボーとそのデビュー曲を宣伝するためだけのTVコマーシャルまでもが電波にのっかっるわで。しかもそのCMがオンエアされていた時間帯は俗に言うゴールデンタイムとキたもんだ!まさに前人未到?(笑)陣営もかなり自信があったと見る…7月7日という遅いデビューでも、このインパクトがあれば年末の賞レースはぶっちぎりでイケるぜぇ〜!くらいにネ。 さて、そんなスターボーのデビュー時におけるキャッチフレーズと言えば…
コレでゴザイマシタの。まぁ、宇宙からやってきたエイリアンならば、このテのキャッチフレーズが相応というモノか。逆にコレ以外のモノなんて…一万光年くらい考えてみたとてサッパリコンコン浮かんできやしないといったことになりかねない悪寒もするしで。このキャッチフレーズに関しては特に意見も文句もないため、コレ以上の言及はしないこととする。調べたところによれば、当初はユニット名自体が「宇宙三銃士スターボー(CHASER)」だったらしいけんど。
それにしてもスターボーに関してよく分からないのは、デビュー曲発売から7ヶ月ものブランクが空いた後、いきなり地球に帰化してキャンディーズ状態?それこそ「ちょっとHENSHIN」どころではない大変貌をカマしてきたことかしらん。
果たしてコレは最初から企画されていたコンセプトだったのか、はたまたデビュー曲が想定外の大ズッコケとなってしまったことによる慌てふためいた上でのご判断…だったのか。普通の女の子へと変貌した理由については、地球人に「A・I(愛)」が伝わり、悪い地球人にさらわれたという母上さまの無事も確認されたので...ってことらしいけんど…どう考えても無理がアリアリでしょ、コレ。地球人をナメすぎですがな〜いくらなんでも。(笑)
かといってスターボーがまるっきりダメだなんてことは思わない。デビュー曲はつい最近になってまたまたCD化。しかも「あまちゃん」で有名になったクドカンさんが監修したコンピものに収録と相成り、80年代はおろか、スターボーなぞまるっきり知らん世代の間でも話題沸騰の的になってるらしい。地球帰化後の楽曲「たんぽぽ畑でつかまえて」「サマーラブ」ともに極上のアイドルポップだったりもするから侮れませぬぞよ。ハーモニーなんかもサラリとこなされて…ソコラにコロがるユニゾンオンリー3人組とかよりうんと優秀!ってな佇まいで魅了してくるんだから。宇宙の知的生命体ってのはやることなすことスゴイ、地球人の想像を絶しますな!…ってソコまでベタ褒めするようなモノではないような気もするけんど。でもお上手だから「好きよ」…コレはワタクシメの「A・I(愛)」をスターボーのお三方にチラつかせてるつもり♡(笑)
アレから30年以上もの時が流れ…今ふたたびお熱いことこの上ない、太陽の季節の真っ只中にいらっしゃるぅ!ってな感じのスターボーなのでありまする。 ってなことで今回もお付き合いいただきまして、ありがとうございましたん。
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☆かんむりさん:こんばんは。いつもコメントをありがとうございます。
>ショートカット&男言葉=宇宙人にはぜえったいならないですよね!(笑)
そうですね、たしかになにかこう、ちょっとムリがありましたよね。なんで宇宙人=オトコなのかよくわかんないですね。ソレらしさを...ということからの考案だったのかと思われますが^^;。
>女性に好かれようとしたからなのかしら?
女性ファン獲得は...どうでしょ?視野に入っていたのかしらん、ナゾ。どのあたりがターゲットだったのか、当時のスタッフさんにお伺いしたいトコロでもありますね。
>なら、翌年、男言葉をはずして宇宙人にならなかったイッツミーさんや、
イッツミーさんは「No No Boy」あたりで早くもオトコをお捨てになられておりましたものねぇ...そして歌手時代晩年には「まるはだかon the beach」。
2013/11/6(水) 午後 10:05
☆かんむりさん:(続き)
>女性らしい姿を残してカッコイイを全面に出したセイントフォーはこの宇宙人たちの失敗を学んでの姿だったのか……………。
セイントフォーも衣装の感じなどはスターボーのソレにかなり似通っておりましたよね、ぴちっとしたスパッツ系に身を包み戦隊系っぽいお歌を^^。
スパッツと言えば...ラ・ムーへと転進された菊池桃子さんもそのようなお衣装を...でも「ぴちっ」というよりもちょっとおシワが寄っていたような気も...。
>ほんと、こんなコンセプトを忠実にやりぬいた彼女たちにももはや脱帽です。
お三方とも言われるがまま...必死で喰らいついておられたのでしょうね。でもオトコ&オンナアイドルの両方を楽しめて...一粒で二度おいしい?言い換えてみればそのような貴重体験を、しかも短期間に実現してしまった...とも言えそうですね、スターボー。
2013/11/6(水) 午後 10:08
こんにちは。
そういえばスターボーさん。
曲にも恵まれていて好きでした。。。
そういえば、スターボーさんの御三方って
堀越学園で早見優ちゃんと同期でしたよね?
[ - ]
2013/11/7(木) 午後 3:46
☆パレットさん:こんばんは〜コメントをありがとうございます^^。
>そういえばスターボーさん。曲にも恵まれていて好きでした。。。
デビュー曲はテクノ、以降は質のよろしいアイポという感じで、楽曲には恵まれておりましたよね。また、ハーモニーもお上手なお三方でゴザイマシタ。
>そういえば、スターボーさんの御三方って
堀越学園で早見優ちゃんと同期でしたよね?
優チャンとメグさん(ヤエト)はそのご縁で仲良しだったのですね。たしか明星とか、そこらに「仲良しどぇ〜す!」みたいな記事があって、それだけキオクしておりました。(笑)
2013/11/7(木) 午後 7:25
スターボーを最初に見たとき、スクランブル交差点を、衣装を着て歩いている映像か何かで宇宙からやってきたとかなんとか言っていたので、どういうコンセプトなんだろう?と^^ 子ども視線からすると、よくある戦隊物のテレビか何かの登場人物が歌をうたって・・・かと思っていましたが、研音が売り出すニュータイプのアイドルだったんですねぇ。性別不明といいつつ、どう見ても女性・・・帰化した時には宇宙はどっかに行ってしまい、アイドルそのもので驚きましたが^^;、もう少しあの路線を引っ張ってもよかったような気がします。もっと売れてたと思いましたが・・・「月曜日はシックシック」といい、インパクトは大きくて、実際の売り上げよりも印象に残っています。オスでもないメスでもない、と説明しているかのような魔法陣のロゴが素敵です^^
ナイス★
2013/11/17(日) 午後 1:17
☆maqueさん:またまたこんばんは。
>研音が売り出すニュータイプのアイドルだったんですねぇ。
そうですね〜スターボーに関しては色々とエピがゴザイマシて...ココに書きたいことはたくさん!だけどあまりの内容なので書けませ〜んなんて感じだったりで^^;。デビューに際してはお金が注ぎ込まれたようですが、ご本人たちも本意でないことが多く、色々と不遇で可哀想な状況におられたらしいです。
>もう少しあの路線を引っ張ってもよかったような気がします。もっと売れてたと思いましたが・・・
そうですね、せっかくアソコまでやったのにデビュー曲だけで終わりってのはね、あまりにもご本人たちが可哀想と思ってしまいますものね。ニッポン滞在中に古いオリコンで調査ってみたら...101-110位の間をウロウロ...週が違ったら100位以内にもっと入れたのでは?というチャートアクションだったのです。それこそ実売がどれくらいあったのか知りたいですね。
ナイス凸チット、ありがとうございましたん^^。
2013/11/30(土) 午後 11:58
本日、4月17日の「爆報!ザ・フライデー」(TBS系)に、かつてのメンバーだったイマトさんが出られるみたいです。
[ amuyhimuruk ]
2015/4/17(金) 午後 5:59
☆amuyhimurukさん:ご教示をありがとうございます。イマトさん...前にも他でお出になられたけんど、クセになったのかしらん。放映時には当ブログのアクセス数が一気に増えたようなので、番組を観てググった方が多かったのカモ?
2015/4/18(土) 午前 8:44
こんばんは。実は私も先日放送された「爆報!THEフライデー」を見て検索しました。その際こちらの記事は拝読したのみでした。
元メンバーの1人、イマトさんには既にお孫さんがお二人いらっしゃる由。佳きこと哉。
今は亡き私の祖母は私の誕生時は四十になるかならないかの年齢でしたが、イマトさんの世代では珍しいです。
他のお二方もお幸せにお暮らしだとよいですね。
[ K-W喫茶 ]
2015/6/23(火) 午後 6:19
☆ K-W喫茶さん:コメントをありがとうございます。
イマトさん…お店が成功され、順風満帆といったご様子。ご結婚後にご苦労されたようなので、現在のご成功は観ていてウレシュ〜ゴザイマシタよ。手作りの郷土料理も惜しみなく…無料でふるまってらっしゃるとかで。イマトさんのお人柄を感じさせますよね。一度お店にお伺いしてみたい!そんな風に思いましたもの。
他のお二方の情報は出てこないですよね。もしかしたらご本人方がお断りされてるのかも。幸せに暮らされていること、コレを祈らんばかりでゴザイマス。
2015/6/24(水) 午後 11:32
おはようございます。いつもお世話になっております。
まず業界側の企画があり、オーディションを経てメンバーを集めたグループで、素人時代からの仲間同士がプロになったのとは違いますね。日本のグループアイドルでは前者の代表がキャンディーズ、後者がピンク・レディーですが。私的にはグループの出自では、後者が圧倒的に好みでゴザイマス。
業界主導で作られたグループだから、所属ではなく「拘束」なのは本質を突いています。一般の勤め人でも勤務時間=拘束時間ですから。
デビュー曲を歌った「夜のヒットスタジオ」を見ました。名司会者のあの方、何か素っ気なかったような覚えがあります。また、福山雅治さんがメンバーの誰かと同郷だとラジオで言っていました。イマトさんかな?
エイリアン(alien)=異星人ではない、ご憤慨のお気持ちは理解致します。foreignerではイカンのでしょうか?英語はカラキシ駄目な私にご教授くださいませ。
[ amuyhimuruk ]
2015/7/12(日) 午前 8:26
☆amuyhimurukさん:おはようございます。まいどおコメをありがとうございます。
>まず業界側の企画があり、オーディションを経てメンバーを集めたグループで、素人時代からの仲間同士がプロになったのとは違いますね。
さようでゴザイマスね。ワタクシメも後者の方が好みです。なぜかというと、その結びつきの強さが圧倒的に異なるから...というか当然ですけれども^^;。キャンディーズは前者ですが、メンバー間の結束は強かったですね。
>デビュー曲を歌った「夜のヒットスタジオ」を見ました。名司会者のあの方、何か素っ気なかったような覚えがあります。
おそらくはインタブーの際に「コレを言え!」と決められていたセリフがあったはずなのですが、緊張のせいかソレがなめらかに出ず...司会者がスルーして歌紹介となってしまった模様^^;。「なんで言わないんだ!」と叱咤されたことでしょうね、番組終了後。大きな歌番組でまたとないチャンスでしたから。
福山さんと同郷はイマトさんでゴザイマス。他お二人は関東のご出身でしたので。
2015/7/12(日) 午前 11:03
☆amuyhimurukさん:(続き)
>エイリアン(alien)=異星人ではない、ご憤慨のお気持ちは理解致します。foreignerではイカンのでしょうか?英語はカラキシ駄目な私にご教授くださいませ。
外国人としての法的身分を持つ...という意味で使われているようです。なのでオース永住権はありますが市民権は得てないワタクシメのような身分の生命体も、空港ではエイリアン扱いということに^^;。
フォリナーでもいいような気もしますよね...ただそれだと移民の多い国では分かりにくいのカモ。最近は「→○○パスポート」「→それ以外」みたいな表記に変わってきているようでゴザイマス。それなら一目瞭然で分かりやすいですものね。
2015/7/12(日) 午前 11:09
はじめまして、よろしくお願いします。
デビュー作は ♪ハートブレイク気分に 火をつけて(中略) 俺から不良に なっちまう なっちまう なっちまう なっちまう
の箇所はアップテンポでキャッチーなメロ、きちんとハモっていて音楽的にも水準作だったと思うのです。しかし、営業戦略とは言え、無愛想に過ぎました。歌番組で司会者の問いかけに、腕組みして肩幅以上に両足を開いて棒立ち・・・仏頂面で無言では・・・。
〉デビュー曲が想定外の大ズッコケとなってしまったことによる慌てふためいた上でのご判断
その通りだと思います。デビュー作から7ヶ月のブランクがあるのは、刈り上げのテクノカットから聖子ちゃんカットにするのに髪を伸ばす必要があったからではないですか?
デビュー時の彼女たちを改めて見てみると、なぜか怪作アニメの「チャージマン研!」を思い出しました。
[ バンデビルド ]
2015/7/18(土) 午前 10:47
☆del*****さん:はじめまして。スターボー記事へのコメントをありがとうございます。
今のご時世なら売れそうな気もしますが、あの時代には宇宙人というコンセプトが世相とはズレていたように思います。
>アップテンポでキャッチーなメロ、きちんとハモっていて音楽的にも水準作だったと思うのです。
おっしゃるとおり。ハモリもお上手ですし、寄せ集めでありながらも歌唱力はかなりのものだったと思います。
>しかし、営業戦略とは言え、無愛想に過ぎました。
ココに関しても同意^^;。当時このプロジェクトに関わった方にエピソードをお聞きしたことがありますが、突貫作業みたいな形になって色々とまとまらなかったようです。最終的には誰も責任とりたくないといったハメに陥ったようで...当の3人が宙に浮く形になってしまったとかで。その方とお会いする機会にまた詳しく聞いてみます^^。
2015/7/18(土) 午後 1:23
☆del*****さん:(続き)
>デビュー作から7ヶ月のブランクがあるのは、刈り上げのテクノカットから聖子ちゃんカットにするのに髪を伸ばす必要があったからではないですか?
かもしれないです。刈り上げにした髪型は1ヶ月に1度はカットしないとノビノビになるものです。そそっ...ソコラ野っぱらの雑草みたいにネ。伸びてきた髪を見たスタッフさんが...いっそのこと変身させてキャンディーズやらせてしまえば?くらいの発想に至ったのカモしれないですよね。
「ハートブレイク太陽族」が売れていれば...モチしばらくはその路線を続けていたはず。要はデビュー曲が撃沈になったことにより、もう一面のスターボーを想定外に早くに見ることができたのです。が、しかしソレは本来、後々のスターボーのためにとっておきたい企画...一種の起爆剤のような形で使いたかったモノだったのではないか?そんな風にも思えてきます。
2015/7/18(土) 午後 1:31
今ではA・Iとは愛ではなく人工知能のことになるね。そして太陽系の惑星、水金地火木土天海冥のうち冥王星は2006年に準惑星に降格されましたから、きっと彼女たちは未知の第9惑星から来たのよ。メンバーの人選はオーディション? 最初からボーイッシュガールズの既定路線だったようね。「地球に落ちて来た男」デヴィっド・ボウイの中性バージョンだったのかしらね。デビュー曲は楽曲的にも歌唱面でもイケていましたけど、いまいちピンときませんでした。狙いはヨカったです。
「たんぽぽ畑でつかまえて」のたんぽぽは西洋たんぽぽ? 西洋種は花びらが反り返ってるので、私は日本在来のまるまっちい花びらのたんぽぽが好きだわ。彼女たちも日本の女子ですものね。
[ **むかし少女** ]
2018/4/29(日) 午後 5:17
☆**むかし少女**さん:毎度ありがとうございます。
スターボーのプロジェクトに関わった方とお話しをしたことがあるのですが、最初からグタグダだったと聞いてます。お三方もそれに翻弄させられてしまっていたようだった…という印象を語られておりました。そのようなプロジェクトで、よく細野氏が曲を書いてくれたなといった感じもしますけどね。レコード会社側に宣伝費はそれなりにあったようで、テレビスポットなども打ってましたよね。それまでジュリーや野口五郎さんが稼いでくださっていたからでしょうかね。
デビュー曲でもうちょい結果が出ていたら、以後もボーイッシュ&宇宙人路線を続けるつもりだったと聞きましたヨ。
2018/5/3(木) 午前 9:31
脳ベルSHOWのお昼の再放送で、懐かしアイドルのクイズに、宇宙三銃士のレコードジャケットが。同期の渡辺めぐみさん、全然想い出せずに、ハレー彗星とか、コスモとご迷答(笑)。正解を聴いてから、”あっ、いた〜”と叫んではりました。
なお、スターボーって、スター+レインボーという説明がありましたが、当時そんな記事ありましっけね(謎)。
さて、そろそろハロウィンの衣装を選んでいるあなた、宇宙人系は定番でございますね。3人そろって、いかがですか。
[ ギムリン ]
2018/10/23(火) 午後 8:16
☆ギムリンさん:宇宙三銃士は82年組ですけんど、同期の渡辺めぐみ嬢はすっかりご失念のご様子?ジムでトレーニングのしすぎなのかしらん、ナゾ。
めぐみ嬢は、たま〜にドラマでもお見かけしますネ。この間見かけたのはなんだっけ…まんが家のセンセイの役で開始早々すぐに殺される役。あっ、そうそう…嵐の大野クン主演のドラマ「鍵のかかった部屋」だったワ。遅ればせながらの視聴とはなりましたが^^;。
スター+レインボー???ちょっと記憶にゴザイマセン。昔の資料をひっぱりだし、調査ってみる必要性アリ!ですね。
2018/10/27(土) 午後 9:25