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皆様…新年あけましておめでとうございます。

コレを読んでる皆様はどんなお正月を過ごされたのかしらん?ご家族で集まって水入らずの新年会?和風情緒タップリコンコンの旅館に泊まり、アゲ膳スエ膳の殿様キブン満喫?はたまた海外リゾートを訪れ「誘われて南南西」?南の風に吹かれながらのお正月を過ごしましたワン…なんて方もおられるのかと。

だけれども忘れてならないのが、こうして平穏無事に年を越え、お正月を安らかなキモチで迎えることのできるありがたみ。これこそが♪なんて素敵こと〜そそっ、まさにHOW!ワンダフル(ナンテ素敵ナノデショウ!)に値するそのものなのだと考えるワタクシメ。だって次の日の朝に目を覚ました時、平和な一日が待っている〜という保障は一切合財ないワケでゴザイマシて。ついつい忘れがちとなるこの事実…だからこそこうして1年の初めにそれをありがたく思って感謝し、これからはじまる新しい年を大切に過ごしていくようにしたいものでゴザイマスよね。って…別にどっかのお坊さんきどりで説法しようってワケでもないのだけんど。(笑)

それはそうと…昭和アイポの世界にだってHOW!ワンダフルなチューンがゴザイマシタよね。今回はココにコジつけさせて頂き、あのスタイル抜群のべっぴんさんが放ったこの1曲をレビュってみたいと思うのでありまする。

表題の「HOW!ワンダフル」は倉田まり子さんのシングル第3弾として、1979年8月21日に発売された楽曲。この頃のまり子嬢と言えば、デビュー曲「グラジュエイション」で幸先の良いスマッシュヒット(オリコン最高49位、登場週数14、5.3万枚)を放ち、新人賞にイチ早く名乗り上げ。しかしながら次作「いつかあなたの歌が」では思わぬ苦戦を強いられ(オリコン最高86位、登場週数5、1.3万枚)なにやら怪しい雲行きに。それでも他同期で新人賞候補として名を連ねていた方の多くが、デビュー曲のみチャートイン、はたまた1曲もチャートインなし!なんて状態がザラの、いわゆる“不作年”でゴザイマシタので、デビュー曲よりはお成績が下がったとはいえ、2曲ともチャートインさせたまり子嬢はかなり優秀、そして本体人気もきちんとついてらっしゃったのかと思われるのである。

この想定外の失速劇とやらがまり子陣営を奮い立たせる結果となったのか…「新人賞はまり子が獲るのじゃ!」とばかり、大手をかけるべくの勝負盤として繰り出してきたのが、本レビューの表題曲ということになる。

♪なんにも色に 染まっていない
 私が変わる ただあなたの愛で
 もうじき私 街ゆく人が
 アー ふり向くような 女になるわ

ある男性との出逢いがキッカケとなり、愛や恋の素晴らしさを知る乙女の物語…コレが表題曲におけるおもなモチーフのようである。あら?そう言えばこれは少し前にレビュらせていただいた森田つぐみさん「少女期」における主人公さまのソレと、ほぼ似たようなものかと。なんの色に染まっていない純真な乙女が、愛されることによって色鮮やかな蝶へと変身してゆく。その色は自由自在…あなたの愛で美しく染められてゆくのヨン!といったノリか。まぁ、悪いお相手のくもの巣にひっかかってしもうた場合は、それこそドドメ色にさせられる可能性もある…ということかしらん、ナゾ。(笑)

♪男がいて女がいて 恋ができるの
 あなたがいて私がいて キスができるの
 なんて素敵なこと なんて不思議なこと
 HOW!ワンダフル、ワンダフルラブ!

この歌詞…アイドルポップスにしてはかなりの直球攻撃のような気がいたしません?たしかにおっしゃることはよ〜く理解できるし、理に適ったソレであることは言うまでもないのだけれども。ただあちらこちらの国々で♂×♂や♀×♀の婚姻が認められはじめたご時世になるとさすがにネ…色々と物議を醸すカモしれないソレだったりも?それこそ昨今TV界をにぎわすオネエタマと呼ばれる方々の間では、↑の歌詞なぞとっくのとっとにソレ相応のモノにすげかえられ、日々是クチ三味線がなされているのではないかと思われ。(笑)

イメージ 2初期のレコードジャケット。なぜか途中で↑のモノとすげかえられた。皆様はどちらがお好み?

なにはともあれ…この歌詞を手がけられたのは山上路夫氏、そして作曲は都倉俊一氏というコンビ。このおふたりはデビュー曲から3曲続けての連投ということになる。前2曲と異なっている点は、編曲も都倉センセイが手がけ、二足のわらじ状態でガムばってらっしゃることである。

都倉センセイと倉田まり子嬢のご関係…ソレはレッツヤンのサンデーズ時代に遡る。この頃から都倉センセイは彼女をたいそう可愛がられ、業界では「まり子は都倉の秘蔵っ子」と知られるようになる。そして彼女の芸名も、都倉の「倉」の字を分け与えられ「倉田」名義となる。自身の名前の一部を捧げるほど大切にしていたまり子嬢が、デビュー早々にしてケ躓くのはのは許せん!俺がまり子をスターにする!と決意表明?それこそ昭和50年代の少女まんが「スポットライト」(里中満智子|KCなかよし)の夏目誠士(なつめせいし)監督みたいにネ、まり子さんに対しての情熱がモエモエになってしまったのかしら。とにもかくにも「編曲は他人に任せておけん」とばかりのガムシャラモードに大突入されたことは多かれ少なかれありそうな気もするのである。(笑)

それはさておき、この曲にはタイトルのごとく、HOW!ワンダフル(ナンテ素敵ナノデショウ!)なモノがつまっているので、少しずつ紹介してみることにする。まず特筆すべきワンダフルは…

サビメロをベースにしたイントロ

シャラララ女声コーラス

マイナー調

サビでメジャーへ転調

というこの作り。どうよ、コレ…あたかも音楽寸劇のヒトコマでも見ているようなキブンにさせてくれるものであり、それこそ都倉センセイがお得意とされていたミュージカル仕立てといったものに相当するのかと。主人公がひとつの愛をキッカケにし、きらびやかな女性へと変貌してゆくさまが、メロディとアレンジを通じて上手に表現できているのではないかナと。転調の仕方も実にナチュラルであり、不自然さや無理やり感は一切合財感じさせないのはさすがの都倉センセイといったトコロ。

ただこの楽曲のアレンジ…はて?どこかで耳にしたような気も…?まぁ、都倉センセイが編曲を手がけた…ということは、映画音楽やら洋楽やら…これまでの作品にも見られたように、なにかしら下敷きと呼ばれる存在がありげなのは確か。でもってイントロ後からの洋楽っぽいアレンジを何度も聴いてハタと思いついた曲…ソレはザ・ビーチ・ボーイズの「グッド・バイブレーションズ」…コレなのでありまする。クリソツというワケではないけれど、なにか似通った雰囲気がムンムンとしませんこと?ベースの動き、タッタッタッタッと刻む譜、そして前半マイナーで後半メジャーになる展開などなど。ワタクシメにおける勝手な思い込みになるけれど、おそらくはこの作品が「HOW!ワンダフル」の下敷きになったのではないかとネ。

そしてお次のHOW!ワンダフル(ナンテ素敵ナノデショウ!)は、まり子嬢の歌声…コレでゴザイマスよね。まり子さんの歌唱法と言えば、おクチを大きくタテに開けて唄うという、いわゆる正攻法の合唱隊方式…でゴザイマシタ。おそらくコレは都倉センセイから懇切丁寧にご指導を受けた賜なのかとも思われるのだが、この唄い方によって、まり子嬢における清純なイメージはグイ押しされていたのは確か。ただし、そのキマジメさが後にアダになってしまった?と思われるトコロは、以降のシングル曲に関してもやや感じられたりもするのだが。本楽曲におけるミュージカル仕立ては、まり子唱法にピッタリコンコンなのは言うまでもないところ。それこそ、ひとり舞台上でスポットライトを浴びるまり子嬢が、おメメとおクチを開きまくり「♪みんなが〜ふりむくような…オ・ン・ナに〜な〜る〜わぁあ〜」タダーーンダダーンダダーーン!みたいな、ソレ特有の大げさノリでね。(笑)

これらの他にも、イントロ部分のるんるん気分にさせてくれるような70年代風女声コーラス、最後のサビ繰り返しで半音上がる王道手法、お上品なエピローグなどなど…シンプルにも思える作品ながら、色々と聴きドコロが多いのも特長なのである。

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ウ〜ン、BEPPIN!ナンテ素敵ナノデショウ!楽曲には“何か素敵な事がおこりそう”というキャッチコピーも。キマジメなまり子嬢らしく?各賞受賞に対してお礼のおコトバと今後の抱負も添えられている。

これだけのHOW!ワンダフル(ナンテ素敵ナノデショウ!)をつめこんだ作品なんだもの…売れないはずはゴザイマセンよね。それになんといっても都倉センセイがまり子嬢のために一球入魂!で作られた作品だもの。で気になるオリコンでのお成績はと言うと…最高52位、登場週数20、7.4万枚を売り上げて、最優秀新人賞に手をかけられる強力な一発となったのでゴザイマシタ。あら?だけど最高位は意外と低めだったようで...もっと上位のイメージがあったのだけど?それでも次作がチャートインしてくるまでの間、20週(5ヶ月)にも渡り100位以内にチャートインしたというのは大したもの。それだけ多くの人々に太く長く愛された…という証でゴザイマしょうかね。まさに…

♪HOW!ワンダフル

この頃から“まり子マジック”とやらが効いていたのかしらね、ナゾ。なにはともあれ…ナンテ素敵ナノデショウ!この楽曲はまり子さんの代表作と相成ったのでゴザイマシタ。こういう末広な山型ヒットこそが、本来のヒット曲と言えるような気がするのはワタクシメだけではないはず。徐々に浸透して長いこと多くの人に親しまれていくという...いくら初動でミリオン売りさばいたからって…ネ。♪てんで話にぃ〜なら〜ない〜わぁ〜by美川...のキモチなのでありまする。(笑)

☆作品データ
作詞:山上路夫 作曲:都倉俊一(1979年度作品・キングレコード)

  • ☆末っ子A型さん:こんばんは。クラマリさん記事へのコメントをありがとうございます。

    >倉田さんのデビュー日、1979年1月21日は私が産まれた日でもあるので勝手ながら親近感を抱いております

    おおっ!そうだったのですね。「その時わたしはTAXIを停めた」...もとい、その時わたしは10歳でゴザイマシタ。(笑)

    >グラジュエイション、How!ワンダフルも良い曲で好きですがYouTubeにアップされていたJune浪漫が最近のお気に入りです

    前にこのブログでレビュったまり子ソングでゴザイマスね。美脚がまぶしいくらいのお衣装で...ワタクシメもスキですよ、特に♪こ〜いはまるで〜のサビのトコロのメロディ。なんとか100位以内には入りましたが、大ヒットには至りませんで残念でゴザイマシタよね。ポップでロックないい曲だと思うのですけどね...タイトルもいいし、あっ、あとレコジャケがスキ。(笑)

    ヒットしなかったのは時代のせいかナと思います。聖子女王の出現で、ああいうタイプの曲が急に古く思われてしまうような傾向にゴザイマシタので。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/1/12(日) 午後 8:15

    返信する
  • ☆末っ子A型さん:(続き)

    小川哲哉さん司会「全日本歌謡選抜」でもかなりプッシュされていたのですけどねぇ...小川氏も例の呼び捨て式を押し通し?「まり子は、まり子は...」を連発していたような。(笑)

    >NTV紅白歌のベストテンの動画でしたがNTV紅白って割とB級というかそこそこ人気あるアイドルも出演していたようですね

    ベストテンと言いながらも、ベストテンには全くといっていいほど縁のなかったアイドルも出演!という、ある意味、スゴイ番組でしたものね。稀に番組で映される電話集計センター?みたいなトコロには各地のベストテンみたいな掲示が成されているにもかかわらず、ソレをきちんと発表することもなかったし^^;。まぁ、電話自体がきちんと配線されていたのかどうかもナゾですけどね。(笑)

    よくわからぬコンセプトではゴザイマシタが、トップテンみたいに毎週毎週同じアイドルが出てきてウンザリするのよりはウンと楽しかったものでゴザイマス...特にワタクシメのようなマニアにとりましては垂涎ものだったかと^^;。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/1/12(日) 午後 8:22

    返信する
  • ☆ポケット保持さん:またまたこんばんは。

    >コラコラコラコラ〜ッ!(`ó)

    スンマセン...反省(_ _ ;)

    >小生が見た "Good Vibration" の動画は紅白のものでしたがさて、ひろみさん昨年の紅白に出てました、ところがなんか影が薄い感じ。サブちゃんやあまちゃんがメインとはいえ、何か寂しいな。

    えっ?「紅白歌のベストテン」で噴水背景にしてビキニで唄ったヤツ?アレはも〜それこそ腰の動きがスゴくって...って、オイオイいつまでヤッテンダヨ。ソレは○○えさんのでしょ?これまた反省(_ _ ;)

    昨年の「紅白」には聖子女王も...ひろみ氏との「今度生まれ変わったら絶対に...」というのはまだ継続中の想いなのかしらん、ナゾ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/1/12(日) 午後 8:27

    返信する
  • 顔アイコン

    この曲大好きでした。
    当時、100円だったオリコンウィークリーを買って
    いた私は、この歌がずっとチャートインしているのが
    すごいと思い、折れ線グラフで記録していた覚えが
    あります。
    まるで演歌みたいな動きだなあ、と思っていたのです
    が、20週ランクインだったのですか・・・。
    もっとランクインしていたような記憶だったのですが、
    20週でもすごいですよね。
    そんなにメジャーでも大ヒットというわけでもない
    歌が、これだけ売れ続けていた(当時、ランクイン
    するためには、毎週3〜4千枚くらい?)というのは
    あっぱれです。
    想い出のメロディーとかに出て歌を披露してもらいたい
    ものですが、もう「倉田まり子」としては活動しない
    みたいで残念です。

    [ 桃栗太郎 ]

    2014/1/13(月) 午前 6:55

    返信する
  • ☆桜と太郎さん:こんにちは。またまたコメントをありがとうございます。

    >この曲大好きでした。

    たくさんのヒトから愛されている楽曲のようですね。今回この曲をレビューして、みなさまからのコメントでそのように確信した次第でゴザイマス。

    >当時、100円だったオリコンウィークリーを買っていた私は、この歌がずっとチャートインしているのがすごいと思い、折れ線グラフで記録していた覚えがあります。

    折れ線グラフ...出た〜っ!ワタクシメもやっておりましたがな...方眼紙使ってね、一寸の狂いも出ないように書き込んでいたものでゴザイマス。コーネリアス(小山田)さんもされていたと...フリッパーズ時代のインタブーで答えておられたような。(笑)

    >まるで演歌みたいな動きだなあ、と思っていたのです
    が、20週ランクインだったのですか・・・。

    残念ながら100位以下の動向が掲載されていない時代のことなので...その部分を入れたら26-27週くらいはチャートインになったのではないでしょうかね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/1/13(月) 午後 2:26

    返信する
  • ☆桜と太郎さん:(続き)

    >そんなにメジャーでも大ヒットというわけでもない
    歌が、これだけ売れ続けていた(当時、ランクイン
    するためには、毎週3〜4千枚くらい?)というのは
    あっぱれです。

    こういう曲こそが真のヒット曲と言えるのではないかな?と感じますね。あの頃のチャートは下記のような売上枚数で構成されておりましたね。

    ●100位チャートイン:少なくとも2000枚台(週によっては2000枚弱でもOKの週あり)
    ●40-50位台:5000枚程度-6000枚弱程度の売上

    ですのでまり子さんの「HOW!ワンダフル」は3000-4000枚くらいのレベルを20週の内の長い期間に渡り売りさばいていたことになりますね。

    倉田まり子としての活動は...おそらくはもうないでしょうね。もう歌うところを見れないのは残念ではありますけれども。だけど現在のまり子さんが充実されておられるのであれば、こんなにウレシイことはないですよね^^。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/1/13(月) 午後 2:35

    返信する
  • 顔アイコン

    チェリーさん、こんばんは(^^)お邪魔するぜよ。倉田まり子さんですね。「HOW!ワンダフル」って、確か最後のサビ繰り返しが半音上がりますよね。キャリアカウンセラーに坪田まり子さんという方がおられますが、倉田まり子さん本人でしょ!?まり子さんもこのブログにご本人で登場してもらいたいよね!

  • ☆ウルスパマジカルひろぴょんさん:こんばんは。いつもコメントをありがとうございます^^。

    >倉田まり子さんですね。「HOW!ワンダフル」って、確か最後のサビ繰り返しが半音上がりますよね。

    そうですね、70年代の歌謡曲によく見られた手法ですね。まり子さんのもそのように半音上がって盛り上がりながらエンディング〜という形。

    >キャリアカウンセラーに坪田まり子さんという方がおられますが、倉田まり子さん本人でしょ!?

    でゴザイマスね。現在は芸能界とは離れたところでのお仕事をされておられます。おそらくはかなり辛い時期もあったかとお察しいたしますが、ビジネスの世界でごリッパに大成されたまり子さんを誇りに感じておりますヨ。

    >まり子さんもこのブログにご本人で登場してもらいたいよね!

    そうですね〜そうなったら昇天モノでゴザイマスが。まさかココには来ないでしょう〜おそらくは^^;。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/6/2(月) 午後 8:23

    返信する
  • ☆ウルスパマジカルひろぴょんさん:いつもナイスぽちっとしてくださいまして、ありがとうございます^^。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/6/2(月) 午後 8:24

    返信する
  • 顔アイコン

    これは季節柄書かずにいられませんね(笑)。
    Cherryさんの周囲で「東京娘」が大ヒットしていたというコメを覚えていますが(笑)、私の周囲ではこの歌が大ヒットしていたんですよ。ベスト3に入るくらい(笑)。中3なのに同級生で親衛隊に入ってるのもいたし、ハナウタで歌ってるのが複数いたぐらいです。

    それを物語るようなチャートの推移で、ほぼ演歌でしたね(笑)。20週で7万枚ですから、Cherryさんのご推測のように3,4000枚のレベルだったでしょう。何といってもこれとまりやさんの「SEPTEMBER」は新人賞で何度も歌われたのが功を奏したと思います。

    歌の世界は「少女期」同様、恋に恋する乙女ですね。ジャケは私も後バージョンの方がいいなぁ。最初のだったらそんなに売れてなかったかも。ひとみさんも彼女も、当時は島田陽子さんに似てると思っていました。

    [ 樹愛 ]

    2014/9/6(土) 午後 2:46

    返信する
  • ☆樹愛さん:またまたこんばんは。

    >これは季節柄書かずにいられませんね(笑)。

    この曲が新人賞レースでお盛んに歌唱されていたあの日からすでに35年が経過...今でも実生活で聴いている曲のため、そんな感じが一切合財いたしませヌ。

    >中3なのに同級生で親衛隊に入ってるのもいたし、ハナウタで歌ってるのが複数いたぐらいです。

    この曲は大当たりでゴザイマシタよね...まり子陣営の手腕を大いに評価したいトコロ。2nd「いつかあなたの歌が」で失速気味になったのを一気に盛り返してきましたので。2ndはあまりにおジミすぎましたものネ。

    >20週で7万枚ですから、Cherryさんのご推測のように3,4000枚のレベルだったでしょう。

    現在のチャートではなかなかお目にかかれないようなロングラン。オリコンで3-4000枚(週)だと実売はもっとあったということですからネ。

    「たった3-4000枚」なんて言う方もおられますが、なかなか達成できないことでゴザイマスものね。レコードを並べてみたらソレがどれだけ圧倒される数なのかが一目瞭然ですからん。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/9/9(火) 午後 9:41

    返信する
  • ☆樹愛さん:(続き)

    >歌の世界は「少女期」同様、恋に恋する乙女ですね。

    まさに...なんにも色にそまっていない〜純白な乙女の賛歌でゴザイマスよ。

    >ジャケは私も後バージョンの方がいいなぁ。最初のだったらそんなに売れてなかったかも。

    後バージョンの方がピンク使いでよりチャーミングに見えますものね。差し替えも功を奏してのロングランだったのかも。

    >ひとみさんも彼女も、当時は島田陽子さんに似てると思っていました。

    ひっちゃんとまり子さん...やっぱり似ておりますよね、目元が似てるのかしらん。どちらもチャーミングレディーでゴザイマスね。まり子さんはオトナっぽくなられてから特に島田陽子さまを彷彿とさせるような見た目におなりあそばせましたワ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/9/9(火) 午後 9:45

    返信する
  • 顔アイコン

    >今でも実生活で聴いている曲のため、そんな感じが一切合財いたしませヌ。

    ♪似たようなこと〜アタシもしているのよ〜来年50ですよ、そんなのどうでも関係ないわ〜(笑)

    >2ndはあまりにおジミすぎましたものネ

    結局秋の賞レースで歌う曲がいかに重要かということです。ニューバンブーという弱小事務所だったから特に。第一プロの望さん、ホリプロの能瀬ちゃん等が本来は有利な位置にいたとも言えますから。北島事務所の松原さんがレコ大には入りましたけど(笑)。

    >現在のチャートではなかなかお目にかかれないようなロングラン。オリコンで3-4000枚(週)だと実売はもっとあったということですからネ。

    これと全く似た傾向を見せたのがまりやさん「SEPTEMBER」で、(すでに書いておられますが)39位と意外と低い最高順位ながら23週で10万枚超えてるんですよ。まりや・まり子のまりコンビが放送音楽新人賞が妥当だったでしょう。

    [ 樹愛 ]

    2014/9/11(木) 午後 10:47

    返信する
  • ☆樹愛さん:またまたこんにちは。

    >結局秋の賞レースで歌う曲がいかに重要かということです。

    だからこそ各社がこぞって秋に勝負曲をぶつけてきたのでしたよね。井上望さんもデビュー曲はすばらしかったのに、後に続いた曲がどうにもしっくりきませぬ。決戦大会では和田アキ子さんの名曲「コーラスガール」を唄われましたが、あのようなバラードを...というお声も出たのでしょうね、おそらくは。でもアイドル売りを第一に考えてああなったのでしょう。

    >まりや・まり子のまりコンビが放送音楽新人賞が妥当だったでしょう。

    ワタクシメも総合評価でこのおふたりが新人賞を独占でよかったと感じます。桑江さんはデビュー曲がコマソン効果でヒットしましたが後が続かず。なのでなにか違う気がいたしますネ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/9/13(土) 午後 1:03

    返信する
  • 顔アイコン

    >井上望さんもデビュー曲はすばらしかったのに、後に続いた曲がどうにもしっくりきませぬ。決戦大会では和田アキ子さんの名曲「コーラスガール」を唄われましたが、あのようなバラードを...というお声も出たのでしょうね

    「好きだから」、いきなり180位前後と撃沈でした。せめて第二弾で「花ねがわくば」レベル(150位前後だった記憶)を持って来れば結果は違ったでしょう。仰るように「コーラスガール」を歌いこなしたのですから、バラードでも勝負してほしかったですね。

    >ワタクシメも総合評価でこのおふたりが新人賞を独占でよかったと感じます。桑江さんはデビュー曲がコマソン効果でヒットしましたが後が続かず。

    レコ大は桑江さんでしたね。まあ歌唱力という観点からすれば圧倒的でしたので3人で分け合うとか(笑。72年はレコ大がめぐみ・歌謡大が三善&昌子でした)。FNSはまり子・銀座はまりや・新宿はまりや&知子でした。

    [ 樹愛 ]

    2014/9/13(土) 午後 8:06

    返信する
  • 今夜何度目かのマイド様です。私も2枚目のジャケ写がいいです。1枚目の物憂げな表情も捨てがたいが...

    同じ学年でも、クラマリさんは早生まれの私より月上で、芸能人だから当然ですがおせらしいて(我が故郷の方言で「大人びている」という意味)洗練されていて、石川ひとみさんと共に同じ時期にほんのチョピッとばかり憧れたな。荒木由美子さんほどではなかったけどね。ファン...とまでは言えなかったけど、よくお二人をゴッチヤにしてたしね、ホント失礼。

    クラマリさんは長崎出身、由美子さんは肥前佐賀。さらに先輩の三木聖子さんは福岡・久留米(太陽の女王と同郷)、後年のW田中の田中さとみさんと田中久美さんもこれまた福岡。九州はなぜか私好みの別嬪の産地。転勤族なのに九州とはまるで縁がなかったのは無念です、笑っ。

    [ 憂国 ]

    2014/9/14(日) 午前 0:33

    返信する
  • ☆樹愛さん:またまたこんにちは。

    >せめて第二弾で「花ねがわくば」レベル(150位前後だった記憶)を持って来れば結果は違ったでしょう。

    望作品...ワタクシメはデビュー曲、「花ねがわくば」とスパンクの3曲かしらん、訴求してくる作品は。何度も何度も聴きましたがどうしてもその3曲以外は...^^;。バラードを歌いこなせる力量をお持ちでしたのにソレが生かされず残念無念。

    >レコ大は桑江さんでしたね。まあ歌唱力という観点からすれば圧倒的でしたので3人で分け合うとか(笑。

    桑江さまは渡辺プロだったので、最後の大勝負はソコがハナを突っ込んできたのでしょうね、おそらくは。社のメンツとかなんとかってので。(笑)でも歌唱力はおっしゃるとおりソレに相応しく...でも渡辺満知子さまくらいワンワン泣いて番組を盛り上げる...くらいのセルフプロデュース力が欲しかったトコロ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/9/14(日) 午前 10:30

    返信する
  • ☆憂国さん:またまたこんにちは。

    >私も2枚目のジャケ写がいいです。1枚目の物憂げな表情も捨てがたいが...

    2枚目のはピンクが使われていることでクラマリさんのかわいらしさが増幅されていると感じますネ。デザインされた方...ナイス!(笑)

    クラマリさん、ひっちゃん、荒木さん...皆様それぞれにべっぴんさんでゴザイマスものね。この頃のアイドルさんってのは、やはりなにかオーラが違いましたよね。美貌でもその他の面でも真に選びに選ばれし者といった風で。

    >九州はなぜか私好みの別嬪の産地。

    目鼻立ちがハッキリしたお顔がお好みなのかしらネ。田中さとみさんは割と柔らかな感じがいたしますけんど。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/9/14(日) 午前 10:36

    返信する
  • 顔アイコン

    また倉田さんの記事に失礼します。

    本文中でこの曲の歌詞のことを「アイドルにしては直球勝負。」と記述なさっていますが、確かにそうですね。

    ただ、至極当たり前のことを謳いあげているだけのことで物議を醸すような事態になれば、私はそちらが嫌です。

    大仰に言えば、「もの言えば唇寒し。」のファシズム社会になってしまうとも思えます。マスコミはその一端も担っていると思います。彼らは叩きやすい人間しか叩きませんから。 削除

    [ アーキペラーゴ ]

    2014/11/8(土) 午後 1:37

    返信する
  • ☆アーキペラゴさん:こんにちは。まいどどうもでゴザイマス。

    最近は色々と...あれ?と思うような側面から、というのが多いですものね。古くから親しまれてきた童謡や物語などにも及び...だけどソレが行き過ぎてしまうと最後はナニもなくなってしまうような気もいたします。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/11/8(土) 午後 1:45

    返信する

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