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「暑いですのぉ〜」

と...季節がまるっきり反対の南半球に生息するワタクシメが吐くべきセリフじゃないけんど。それにしてもウダるような暑さであわやの40度超えを記録しそうなニッポン列島!単なる暑さだけならともかく、ニッポンの場合はその暑さに加えジレジレムンムンな湿度が加わるからたまったものではゴザイマセンよね。こうした暑さ対策として、冷たいモノ(アイスやかき氷など)をおクチに運ぶ機会もかなり頻繁になるけれど、実は冷たいモノを食べると逆効果?食後にはその反作用により体温が上昇してしまうらしい^^;。

アイスと言えば、少年時代のワタクシメにとりましては大好物この上なし!といったモノのひとつでゴザイマシタが、中でもお気に召しておりましたのがコレのパイナップルフレーバー。

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マコの棒フレンドと高らか宣言果汁50%のリッチ贅沢三昧メタリックな包装が涼しげネ

そそっ、カネボウから発売されていた「BOB」でゴザイマスよ。この商品は当時の人気アイドル、石野真子チャンをイメージキャラに据え、清涼感を感じさせるメタリック包装と美味なるフレーバーにより、昭和のあの頃における人気アイスキャンディーのひとつとして君臨していたのでありまする。

さて…暑さ→パイナップルという半ば無理やりの流れをこしらえた上で、是が非でもコジつけレビューしたい曲がここに。ソレが表題の「恋のパイナップルサマー」なの、ジャジャーン!

といってもその発売日は1977年5月と…当ブログにおけるご訪問者さまのジャストミート時代からハズれてしまう頃の曲であるからして…レビュー開始早々に「知らん」のお声がゾクゾクかしらん、ナゾ。まぁ、ご存知の方もそうでない方も…しばしのお付き合いをお願いいたしますネン^^。

この曲が巷に流れていた頃のワタクシメと言えば、まだこの世に生を受けて数年程度の小坊低学年。ナツウタと言えば時代にかかわらず名曲は多いものだが、ワタクシメの脳裏で未だにコダマしまくるが、なぜか77〜79年あたりのソレってなことになってるノ。おそらくコレは純真無垢な少年として楽しい夏休みを過ごした想い出が、今でも色褪せることなく脈々と…といった類によるモノなのかと思われ。

それでは77-79年頃の、ワタクシメの脳裏に鎮座するというナツウタとはどんなものが?

「渚のシンドバッド」 ピンク・レディー、「暑中お見舞い申し上げます」 キャンディーズ、「アバンチュール」 キャッツ☆アイ、「夏のお嬢さん」 榊原郁恵、「ワンダーブギ」 石野真子、「波乗りパイレーツ」 ピンク・レディー

いわゆる屈託がなく底抜けに明るい!そう、あの頃の元気ハツラツ伸び盛りニッポンを象徴するようなチューンがズラリンコン。それこそお花畑(もちろん良き意味で)な曲ばかりだったりもする。こうしたナツウタは海水浴に出かけた際の、いわば海の家が建立されたオン・ザ・ビーチなどでヘビロテされていたものばかり。ヘビロテされることによりナニが起きるかと言えば…無意識のうちに脳裏へのスリコミがなされ、そうした夏の情景とともにキオクとして延々とメモられ続けてゆくというアレ。(笑)

こうしてスリこまれた1曲として、ワタクシメの脳裏には「恋のパイナップルサマー」という曲が存在するワケでありまして。でもってコレを唄うは西崎みどり嬢でゴザイマ〜ス!とハデにご紹介したところで、彼女をアイドルとして認識できるのは、ワタクシメ世代あたりがギリギリってなところか?

みどり嬢に関して当時のチェリー少年(ワタクシメ)が存じ上げていたお事柄と言えば…

●「コメットさん」(九重佑美子バージョン)に美少女役としてご出演←モチ再放送で観賞
●「旅愁」という演歌ヒットがあるらしいがよく知らん

この程度のモノ。まぁ、当時のワタクシメはお子様だったし、インターネットなるものはあるはずもなく…そんな中で我ながらよくやったと誉めてあげたいくらい。(笑)こんなんだからテレビのコマソンとして、また、海の家あたりで耳にしていたこの曲が、アイドル歌手によって唄われているものなのかなんなのか…そこら辺の情報整理は全くもって出来ていなかったワケで。ただ単にこの曲「好きよ」という感情だけが先走る…という、理論分析などは一切合財できてないパターンか。(笑)

ただ今こうして振り返ってみれば、なぜにこの曲がそれほどまでに気になる存在だったのかがよ〜く分かったりもする。なんせこの楽曲を作・編曲されたのは…

都倉俊一

そう、ピンク・レディーの一連ヒットとおんなじ方なの…どうりでネ。(笑)だからなのかやはりそれらとの共通点がしこたまなのは言うまでもない。ただし、ピンク・レディーのA面ヒット作品とは毛色が違い、B面に収録されていた曲群(「パイプの怪人」や「逃げろ!お嬢さん」みたいな)にかなり近い風情がムンムンする1曲といったトコロ。

イントロからココロ踊らされ♪ダララダッダラダッタタラララ…と叩くドラムの音色が軽快きわまりない。都倉センセイの伝統手法とも言える、歌謡曲とストリングスの調べを掛け合わせながらも、決してポップさは失わないというアレ。ソレがこの曲でもビシバシと使われているのでありまする。

♪パイナップルな あの人の瞳(め)は
 いつも遠くを見ているのです
 パイナップルな 私の胸は
 なぜか淋しくなります

♪ペンキペケペケ 海辺のベンチ
 二人の恋のよに
 はなれたまま白い渚 見つめているだけ

どうよ、コレ。この底抜けの明るさこそがTHE70年代でゴザイマスよね。この脳天気加減は翳ることなど一切知らんようで…

♪ラララララ…パイナップルサマー
 ラララララ…パイナップルサマー
 片想いでいいんです 二人分 恋してるから
 Oh! My Sweet…パイナップルサマー

こうして延々と続いていくの、まさに陽気にパインパイン!だけどサ、この分かりやすくてシンプルなところも70年代流行歌における魅力のひとつではなかったかしらん?そうした歌詞を耳ざわりの良いメロに乗せては次から次へと量産…まさに大量生産大量消費!今となってはあの頃のニッポンがおナツカシュ〜ゴザイマスよね。

♪パイナップルな 男の子って
 白い歯ならびならびまぶしいのです
 パイナップルな女の子って
 はずかしがり屋なのです

まぁ、それにしてもパイナップルずくしのまま【コース終了のお知らせ】?それこそ食後はパイナップル特有のスッパ味により、おクチの中が酸性雨のワンダーランドと化しちゃいそう。(笑)

このある意味ステキな歌詞を作られたのは、キャンディーズの「やさしい悪魔」などのヒットで知られる喜多條忠氏。えっ!ちょっと意外カモ…だって彼は割りとしんみりした作風で本領発揮されていた方だったかと^^;。本曲の制作においてはクライアントさまからのご要望を丸呑みか?パイナップルをそこらじゅうに散りばめまくり、ノリノリ能天気なお花畑のまんまでお仕事完了〜してしまったらしい。おそらくは...

パイナップル=甘ずっぱい

ってな公式で組み立て?歌詞中のパイナップルワードをその日本語に置きかえれてみれば合点するカモね。(笑)

イメージ 5この都倉サウンドが大炸裂する、陽気なパインパインポップを清々しく歌唱する西崎みどり嬢もこれまた乙!本来は日舞をたしなまれる和風総本家みたいなお方で、それこそ1974年の大ヒット曲「旅愁」(オリコン2位、58.1万枚)に見られるような演歌路線が中心だったはず。この曲以前のリリース経歴を調べてみても、そうした流れを組む作品がズラリ。それなのに1977年5月に突如としてアイポをカマし、当時はこの曲のための「歌とサイン会」(←行きたかった〜!)なども開催していた模様。それこそアイドル然としたふくらみ袖のお衣装で日々キャンペーンに励まれていたらしい。みどり嬢は生まれついての美少女だったのだもの…いっそのこと本格的なアイドル道を歩んでほしかった逸材でゴザイマタからん。当時開催のコンサートでは右のようなピンク・レディーみたいな格好もされていたようだしで。

いずれにいたしましても、この曲をご存知ない方にはぜひともご拝聴いただきたい!そんなナツウタの傑作なのでありまする。

ちなみに当時の所属レコ会社は遠藤実センセイ絡みのミノルフォン〜!ってことで…ソコに所属していた山本リンダ嬢における節操のなさ(流行りモノにとびつく?)を思い起こしてみれば、みどり嬢の突如ポップス化も納得事項ってなことになるのかもしれませぬが。

それにしてもリンダ嬢といい、西崎みどり嬢といい…遠藤実センセイはキラリンコンな美少女がお好みだったようで。(笑)

♪Oh! My Sweet...パイナップルサマー

お二人をこんな風にお呼びなすって…お鼻の下はノビノビだったのかしらね、ナゾ。ちょっと!大センセイにむかってなんてことを言うの!と、非パイナップルな怒号が皆様から押し寄せる前に、これにてお開きとさせていただきまする。(笑)

☆作品データ
作詞:喜多條忠 作曲:都倉俊一(1977年度作品・ミノルフォン)

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    申し訳ございません
    この方に関しては全く記憶にありません。
    歌も聞いたことがないですね。

    発売された年を考えるとまだ小学校低学年のため仕方がないのかもしれません。

    [ ngtkys2004 ]

    2014/7/28(月) 午後 9:30

    返信する
  • ☆ngtkysさん:こんばんは。いつもおコメをありがとうございます^^。

    >申し訳ございません。この方に関しては全く記憶にありません。歌も聞いたことがないですね。

    西崎みどり嬢は子役としてそのキャリアをスタート。ティーンの頃に唄った「旅愁」が大ヒットして、歌手としても活躍された方なんですよ。モチ今は女優サンとして現役でゴザイマスが。

    「恋のパイナップルサマー」は奇しくも100位入りを逃した作品なので世間一般に広く知られていないのはいた仕方がないですねぇ。それでも一部マニアの間では大人気!なんですけどネ^^。

    >発売された年を考えるとまだ小学校低学年のため仕方がないのかもしれません。

    ワタクシメと一緒くらいでしょうか?77年当時は小2でゴザイマシタ。この頃から歌謡曲にドップリコンコンになっていきました。(笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/7/28(月) 午後 10:18

    返信する
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    西崎みどりさん自体はおぼえてます。調べたらミリオンセラーの「旅愁」歌うてはるのん歌番組で何度も見てますし、また「ゲッカヨ」でも何の曲かは忘れましたが掲載されてた記憶があります。でも「旅愁」始め曲はすっかり記憶の彼方に飛んでます(西崎さんごめんなさい)
    「旅愁」はつべにあったので聴きました、確かに短調のしっとりした曲でした。余談だけどこの曲ヒットさせたときまだ14歳だったのね・・・(@o@)一方表題の曲は無く(あーあ)

    ググって出て来た写真、何かあの渦中にある女性研究者みたく見えるな。
    「ゲッカヨ」て書きましたけど、一字しか合ってないのに「西田佐知子」「西島三重子」とまぎらわしかったのん憶えてる。 削除

    [ ポケット保持 ]

    2014/8/2(土) 午前 11:37

    返信する
  • ☆ポケット保持さん:こんにちは。まいどおコメをありがとネ^^。

    >西崎みどりさん自体はおぼえてます。調べたらミリオンセラーの「旅愁」歌うてはるのん歌番組で何度も見てますし、

    「旅愁」は大ヒット曲で今でも多くの支持者がおられるようなので、そのテの番組でも需要があるようでしょうね。

    >また「ゲッカヨ」でも何の曲かは忘れましたが掲載されてた記憶があります。

    まぁ!なんの曲かしらん...まさか恋パナではないわよネン?西崎さん自体...特にオトナになられてからはおとなしいイメージがゴザイマスからね、存在感が薄れてしまうのも無理はないかと。

    それにしても恋パナがコマソンになったアイスのコマーシャル...一生を終える前にもう一度拝みたいものでゴザイマス。キオクの片隅にうっすらとした残像しかないもので、ソレを是が非でも鮮明に甦らせたいトコロなの。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/8/3(日) 午後 5:00

    返信する
  • ☆ポケット保持さん:(続き)

    >「旅愁」はつべにあったので聴きました、確かに短調のしっとりした曲でした。余談だけどこの曲ヒットさせたときまだ14歳だったのね・・・(@o@)

    「旅愁」人気はスゴイですよね、ワタクシメも同じように調査ってみたら、たくさん出てきましたもの。

    >一方表題の曲は無く(あーあ)

    ソレにひきかえ「恋のパイナップルサマー」ったら。2年くらい前まではあったんですけどねぇ。その頃にうpすべきでゴザイマシタわ。ワタクシメが音源放出!っとばかりにココでやるワケもいかんしで...。多くの皆様にこの曲を聴いていただきたいのはやまやまなのだけんど。(笑)

    >一字しか合ってないのに「西田佐知子」「西島三重子」とまぎらわしかったのん憶えてる。

    ググるのマッチングも結構いい加減...^^;。他の男性アイドルを調査してたら、なぜかプロフィールのお顔写真に矢追幸弘さんが...どう考えても別人でしょ、みたいな。(笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/8/3(日) 午後 5:04

    返信する
  • あー。「BOB」好きだったわー!
    「♪真夏のプールの帰りに〜」はやっぱりBOBだったよね。「ガリガリ君」じゃなかったわ〜。

    77年はまだまだ記憶が儚いわ。。。一心不乱にピンクレディー踊ってた頃よね。頭に羽根載せて片足でピョコピョコ跳ねてた頃だったのね、ワタシ。

    思えば私たちが子供の頃って、パイナップルは結構モダンで憧れの食べ物だったわよね。キウイもパパイヤもマンゴーもなかったしねぇ。

    [ - ]

    2014/8/7(木) 午後 7:37

    返信する
  • ☆ふろあさん:こんにちは。ちょっとのゴブサタでゴザイマシタね、おコメをありがとネ^^。

    >あー。「BOB」好きだったわー!「♪真夏のプールの帰りに〜」はやっぱりBOBだったよね。「ガリガリ君」じゃなかったわ〜。

    そうね〜昭和キッズはなんといっても「BOB」!そそっ...品良くネ^^。「ガリガリ君」なんぞまだ存在してない頃のお話でゴザイマスよ。だけど70年代のあの頃を偲ばせてくれる「ガリガリ君」のソーダ味はスキだけんど。(笑)

    >77年はまだまだ記憶が儚いわ。。。一心不乱にピンクレディー踊ってた頃よね。頭に羽根載せて片足でピョコピョコ跳ねてた頃だったのね、ワタシ。

    そうでゴザイマスね〜まさにワタクシメら世代といったトコロでゴザイマシて。そんな時代に合わせるかのごとく...西崎みどりさんはこんな高品質ポップを放ってくださっていたのでありまする。

    ポップと言えば...サントリー!あのグレープフルーツ風味?の柑橘系飲料もさわやかシュワ〜!でスキでゴザイマシタよ。なんで消えたのかしらん、ナゾ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/8/9(土) 午後 1:38

    返信する
  • ☆ふろあさん:(続き)

    >思えば私たちが子供の頃って、パイナップルは結構モダンで憧れの食べ物だったわよね。キウイもパパイヤもマンゴーもなかったしねぇ。

    パイナップル...未だにスキでゴザイマスよ。まれにウレウレよ〜んじゃないのに当たってしまうと、それこそ食感悪しで軽く衝撃〜だけんど。(笑)

    今もあるのかしらん?昔はフルーチェにもパイナップルフレーバーがゴザイマシてコドモ時代の大好物!でもって4人分(あくまでも箱表面記載の想定人数分?)をひとり喰い。(笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/8/9(土) 午後 1:41

    返信する
  • 顔アイコン

    この歌についてCherryさんと(このブログではなかったかもしれませんが)かなり前に語りあったのを思い出しました(笑)。やっぱり70年代のアイポには隠れた名曲があり、コメせずにいられません。

    この歌は私が中学に入った時で、ワンコーラス聴く機会はなかったものの、「決定!全日本歌謡選抜」でサビがものすごくスポットで流れていました。「旅愁」は私はリアルタイムで覚えておりまして、当時中2であのオトナっぽさでしたからこの時は高2。記事の写真を見てお色気?に仰天しました(笑。水泳大会の小窓でも歌ったんでしょうね)。その前が「東京の女学校へ参ります」とか歌ってましたからね〜作曲は遠藤巨匠じゃなく都倉氏でしたか、存じませんでした。

    私はBOBは食べたことがないんですが、毎朝パイナップルヨーグルトを食べてる位好きなんです。でパイナップルというと「パイナップル・プリンセス」が日本では一番有名なはず、これも偶然田代「みどり」さんでした(笑)

    B面が「北極回り」というのも「アンカレッジ経由パリ行き」を先取りしてステキです。Youtubeにもありまして感動いたしました。

    [ 樹愛 ]

    2014/8/9(土) 午後 4:56

    返信する
  • おお、久々の70年代アイドルとは。ドンピシャピッタシ世代であります、と申し上げたきトコロなれど...汗。

    スンマセン、この人私と同い年ですが「旅愁」しか知りません。確か13か14歳の頃のヒット曲だったかな? お生まれが日舞の名取の家でしょう?

    アイドル的な活動もしていたのか。画像のCMも記憶にござりません。CHERRYさんの年代でよくご記憶ですね、ピンクの全盛期でしょ、感服。

    中坊の頃に音楽の授業でなんでもいいから好きな歌を唄ってみろ、てのがよくあって、この人の「旅愁」を独唱したワ、他は「傷だらけの純情」とか、「純愛」とかね(笑)、誰の持ち歌かご存じ?ご存じですね、愚問失礼。

    [ 憂国 ]

    2014/8/9(土) 午後 9:59

    返信する
  • ☆樹愛さん:こんにちは。西崎みどり嬢記事へのおコメをありがとうございます。

    >この歌は私が中学に入った時で、ワンコーラス聴く機会はなかったものの、「決定!全日本歌謡選抜」でサビがものすごくスポットで流れていました。

    例のスポットでガンガン流れていたのですね。その頃に戻って日曜午後のひとときを満喫したいものでゴザイマス...今すぐにでも。

    >「旅愁」は私はリアルタイムで覚えておりまして、当時中2であのオトナっぽさでしたからこの時は高2。

    子役から芸能界にいらっしゃる方でゴザイマスものね。堂に入った落ち着きっぷりというか。そもそもこんなに可愛いお顔立ちなのだからアイドルデビューとイキたいトコロ。が「旅愁」のヒット&ミノルフォンということで、そのまま演歌路線継続がシュクシュクと行われたのでしょう。そういう意味でも恋パナは貴重も貴重なアイドル路線で、他曲とはポップ度が違いますものね。

    この頃の都倉センセイによるナツウタは絶品!いい曲〜と感じると、たいがいは都倉センセイのだから、ワタクシメは基本的に彼メロがスキなんだと気づかされましたワン

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/8/10(日) 午前 10:38

    返信する
  • ☆樹愛さん:(続き)

    >でパイナップルというと「パイナップル・プリンセス」が日本では一番有名なはず、これも偶然田代「みどり」さんでした(笑)

    パイプリは元々、1950年代末期に登場し究極のティーンエイジアイドル(または隣のお家の女の子)と呼ばれ人気を博したアイドル歌手、アネット・ファニチェロ嬢におけるビルボード最高11位のヒット(1960年)。でその後に田代みどり嬢が日本語でカバーでゴザイマシタね。

    >B面が「北極回り」というのも「アンカレッジ経由パリ行き」を先取りしてステキです。

    黒木真由美さんのB面曲と同じタイトルにしてガチンコ勝負してるのがポイントでゴザイマスね。アチラは山下達郎さまの作曲でゴザイマシタが。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/8/10(日) 午前 10:43

    返信する
  • ☆憂国さん:まいどおコメをありがとネ^^。

    >スンマセン、この人私と同い年ですが「旅愁」しか知りません。確か13か14歳の頃のヒット曲だったかな? お生まれが日舞の名取の家でしょう?

    「旅愁」のインパクトがあまりにも強く...こういうアイドル路線は見逃されがちナノ。でもこの曲はワタクシメが絶対的自信をもってオススメできる一品!この記事のうp後、ご親切なお方がアソコに...ぜひ聴いてねん。

    >アイドル的な活動もしていたのか。画像のCMも記憶にござりません。CHERRYさんの年代でよくご記憶ですね、ピンクの全盛期でしょ、感服。

    CM画像は真子さんでゴザイマス。パイナップルにかけて昭和のCMとコラボさせてみましたノ。みどり嬢の本曲もカネボウアイスのコマソンでゴザイマシタが、あいにくコチラは手元にないもので。おそらくは同商品のコマーシャルで使用されていたのかと思われ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/8/10(日) 午前 10:49

    返信する
  • ☆憂国さん:(続き)

    >誰の持ち歌かご存じ?ご存じですね、愚問失礼。

    タイトルで70-80年代と謳っておりますもので...今後も70年代はグイグイとうpするつもり。需要が80年代前半に集まっているため、どうしても過疎り気味ではゴザイマスがね。おコメがつくつかないは気にせずに...うpいたしますワ。

    憂国さまのツボをド刺激する70sアイドルがご登場と相成りましたら、その節はご支援のほど...どうぞよろしくお願いいたしますネン。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/8/10(日) 午前 10:52

    返信する
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    「決定!全日本歌謡選抜」は80年10月にトヨタがスポンサーになるまでは、新曲宣伝スポットがガンガン鳴ってましたね。私も♪日曜の午後は・・・の「あの頃にもう一度」、当然同感です。

    西崎さんを初めて見たのが、幼稚園で69か70年だったと思いますが、日曜の夕方テレ朝(当時NET)でミノルフォンの歌手だけを集めた歌番組に田端義夫さんとデュエットで出てたんです。それから5年ぐらいして「旅愁」でまた出てきた時は驚きました。浅野ゆう子も中2で同い年でオトナびてましたが、西崎さんの場合は歌唱もでしたからね。ちなみにこれは平尾先生でした。

    でも当時の徳間の女性アイドルは小川順子・桜たまこといった演歌チックな流れでしたから、その中で西崎さんの立ち位置は微妙だったのかもしれません。100位の壁は厚かったのでしょう(200位には入っていたと思いたいですが、同時期の同い年の夕紀さん「六年たったら」が120位ですからね)。おまけに徳間からは直後に山川ユキという大型新人が出現、そしてカネボウのプリンセスもあの「クッキイフェイス(この歌がまた好きです)」夏目雅子嬢にかっさらわれ、お気の毒でした。

    [ 樹愛 ]

    2014/8/10(日) 午前 11:47

    返信する
  • ☆樹愛さん:こんばんは。歌謡選抜で新曲スポットがガンなりする...アレも楽しみのひとつでゴザイマシタものね。スポンサーの関係で規制がかかる...オトナの世界でゴザイマスね。

    バタヤンとのデュエットならびに「ちいさなプリンセス」でのソロレコードデビューも...類まれな才能を持った天才子役というか。ワタクシメがお初にお目にかかりましたのは、記事にも書きましたが九重版の「コメットさん」に出てくる瞳キラリの美少女役。

    70年代後半はまさにみどり嬢によって受難の年。新人が次から次へと出てくる派手...居場所が徐々に失われていきましたね。そういう中で放った恋パナ...ご本人は嫌っていたようですが、せっかくの良曲でしたので、もっと積極的にアイドルしちゃってもよかったような気が...。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/8/10(日) 午後 8:09

    返信する
  • 表題曲、聴きました。私には健全過ぎる学園ポップで正直食い足りないです、数回繰り返し聴きましたが。歌詞に「です、ます」が出てき過ぎかな、私の苦手な70年代前半に流行った叙情派フォークみたい、って本作の作詞者は「神田川」を書いた人だった。西崎さんの歌唱もどことなくヤッツケ仕事に聞こえますね。せっかくCHERRYさんが強くお奨めくださったのに貶して申し訳ございません。お許しを賜りたく伏してお願い申し上げます。


    〉今後も70年代はグイグイとうpするつもり

    楽しみですね、タダ私は歌手としての70年代アイドルはモモエさんとヒロリン以外それほど思い入れはないです、当時は洋楽にのめり込んでましたから。入れ込みそうになったら早々にフェードアウトされた方々はいます(泣)。他にも忘却の彼方の人を思い出すきっかけになってくれるカモですね。

    既出のモモエさんとヒロリンの記事は曲レビューの記事ですが、 またもや表題曲以外の話題でもよろしければお二人の記事にまたお邪魔します。あまりに記事の主題から外れたコメは失礼と思いますので。

    [ 憂国 ]

    2014/8/21(木) 午後 8:55

    返信する
  • ☆憂国さん:コチラにも引き継きおコメをありがとうございまする。

    お気に召しませんようで申し訳ゴザイマセヌ。ワタクシメの場合はお子様時代のキオクとともにこの曲が燦然と光輝いているもので...その頃の思い出とともに残っている場合と、今になってお初に聴いた場合とでは感想も違ってくるのかと思われ。

    岡村ユーリン有希子さんの例もあることだし...そのうち何度も聴いてたらお気に召す日がやってくるカモ?

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/8/23(土) 午前 11:52

    返信する
  • いつもお邪魔します。

    〉その頃の思い出とともに残っている場合と、今になってお初に聴いた場合とでは感想も違ってくる...

    適時性、同時代性です。西崎さんはどうかな、発売蒔に本作品を聴いても惹かれなかったカモ。食べ物と音楽の好みの傾向はあまり変わっていませんから。偏っているとも言いますが。

    10代当時の彼女の声にはその若さに似合わない情感があった。それが本作では生かされないと思っただけです。ワタクシには一聴して気に入った歌手は、その好みの型に無意識にハメたがる傾向があります。

    ユーリンは...CHERRYさんに教わるまでその存在をまったく知らなかったことが大きい。アイドルデビュー当時のその芸名、現在も田中久美さんと親しいという理由もあります。

    〉お気に召しませんようで申し訳ゴザイマセヌ

    どなたであれ、自分が人に奨めたものをその当人に貶されたら立腹されるでしょう、とんでもないことでございます。こちらこそ大変失礼致しました。お詫び申し上げます。

    [ 憂国 ]

    2014/9/26(金) 午後 7:26

    返信する
  • ☆憂国さん:こんばんは。まいどどうもでゴザイマス。

    お好みが合わないようで残念でゴザイマスね。人それぞれの感性によるものだと思いますし。ワタクシメにとりましては西崎みどり嬢が唄う、このナツウタを愛おしいと感じている...それだけのことなのです。

    そのようなことでいちいち立腹などしておりましたら、このようなブログなぞとてもではないけど続けられるものではないかと思われ。体験者は語る...。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/9/26(金) 午後 9:29

    返信する

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