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レッドビッキーズと言えば…

テレビ朝日系列で1978年1月より放映された子供向けのテレビドラマシリーズであり、コレを読んでいる方の中にも懐かしさで顔がほころんでいる方も多いのではないかしらん?本シリーズはかなりの人気を博したことにより第2シリーズまで製作。ティーン女子が少年野球の監督を務めることになり、その彼女とチームメンバーである男のコと女のコたちによる熱血青春ストーリーといったトコロがおもなあらすじとなる。

イメージ 2このシリーズはそのストーリー性や脇を固めた俳優陣(柳生博さんや高田敏江さん等)にも注目が集まったものだが、それまでに子役として活躍していたサラブレッドたちも数多くご出演というのも特筆だったか。例えば「5年3組魔法組」からはハテナマンとして人気者になった増田康好クンがチームメンバーとして、ショースケ役を演じた神アコちゃんが敵チームのピッチャーとして、そしてケンちゃんシリーズからはトコちゃんを演じた佐久間真由美ちゃんも紅一点のメンバーとして…当時をときめいた子役たちがわんさかという状態だったのである。また、カリカリ役を演じた古川聰クンは後にアイドル歌手としてデビューという…なかばぷち金八?とおぼしき輩出もあったりで。

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下段右がアコ嬢、中央が増田クンツインテールがキャワゆいトコ嬢アイドルデビューも果たした聰クン

いずれにしてもこのテの子供向けドラマシリーズをオトナになった今こそ、最初から見直してみたいと思うのはワタクシメだけではないはず。なんといっても昭和のかほり芳しく…それだけでも懐かしものフリークとしては見る価値アリ!といったトコロ。

それはそうと男のコと女のコ、そしてレッドビッキーズと言えばこの方がいの一番に。ということで今回はココにかじりつき、この方のこの1曲をレビュってみたいと思うのでありまする。

表題の「カモン・ベイビー」は林寛子嬢のシングル第7弾として、1976年1月10日に発売された楽曲である。

林寛子嬢と言えば現在も芸能界でご活躍中であり、しかも近年は同じく70年代アイドルの大場久美子嬢とコンビを組みコントにも挑戦されるなど、相も変わらずバイタリティがあふれまくり。なのでアイドルとしての現役時代をご存じない世代の方々にだって、そのお名前とお顔は十二分に浸透済みなのかと。それこそ時代を超越し、ソレラを知らしめておられるというのは、芸能人としてある意味とてもスゴイことだと感じるのでありまする。それにしても寛子嬢におけるあのパワーは一体どこからやってくるのかしらん、ナゾ。

なんせアンタ…寛子嬢における芸能界でのご芸暦はザっと47年でゴザイマスよ!もともとは子役としてそのキャリアをスタートされた方だもの…TV画面で見せてくださるパワフルで肝のスワった立ち振る舞いとやらは、ソノあたりからきているのでゴザイマスね、おそらくは。彼女にたてつける方なんて…そうそう存在しないのでは?と思われ^^;。

そんな寛子嬢ではございますが、彼女のアイドル歌手としてのスタート時(1974年|デビュー曲「ほほえみ」)は実に初々しい清純な少女といった風。だけれどもどこかしらから漂うアレが…そそっ、子役あがりの方にちょくちょく見られるその世界は知り尽くしましたワ風の手馴れた感?それこそふさいでもふさいでもどこかしらからにじみ出てくるというアレ…でゴザイマスよ。ただコレはプロとしてはとてもスバラシイことですからん…初々しさの点でやや障害になったか?くらいの言及に留め、さっさと先に進むことにしようと思うのでありまする。

そんな寛子嬢が放った表題曲「カモン・ベイビー」とは?

そもそも彼女のアイドル人生における代表曲と言えば…小泉今日子嬢がカバーしヒットに至ったことでも知られる「素敵なラブリーボーイ」でゴザイマシタよね。この曲は1975年9月発売でオリコンでは最高31位9.1万枚を記録、林寛子嬢を人気アイドルの座へと押し上げたもの。それまでの寛子嬢はデビュー曲以降、意外とヒットには縁遠かったこともあり、当該曲のヒットはご本人さま的にも相当ウレシかったのではないかとスイソクする。そういうヒットが出た後だもの…やはりその作風を踏襲して次も手堅く狙いうち!と考えるのが、一般的な商売の法則でゴザイマスものね。こんな状況下で繰り出されたのが表題曲ということになるのである。

ということで作家陣もその代表曲とまったくおんなじ布陣で…ちなみに作詞は千家和也氏、作曲は穂口雄右氏というコンビ。穂口氏は昨今じゃツイッターにおきまして色々とご活躍中の方でもあるのだけれど、アメリカンポップスのノリの良さとイノセントな雰囲気を和製アイドルポップスに溶け込ませた功労者と言える。それこそキャンディーズのおもなヒット曲群、たとえば「年下の男の子」だけを一聴しただけでもコレに関してはガッテンしていただけるのではないかと思われ。

でもって今回の表題曲において前作とひとつだけ異なる点…ソレは編曲家サンにある。そそっ、本作では竜崎孝路センセイが編曲をご担当ってことで…ココが前作と比較しての新鮮味ってトコロ。センセイは一時TVのオーディション番組などで審査員も務められ、おクチ元におヒゲのあるダンディーな…と言えばそのお顔を思い出す方が多いのカモ?竜崎センセイはオールドR&R風の味付けをさせたら五本の指に入ると言わしめた方であり、ソレが顕著に現れた作品として「あなたに夢中」「危い土曜日」(キャンディーズ)、「うれしい体験」(青木美冴)などがある。また、これに反して演歌の分野でもその腕を大いにふるわれ、例えば「舟唄」や「雨の慕情」(ともに八代亜紀)などもセンセイの作とキたもんだ!センセイったらば…かなりのオールラウンドテクニシャンなのでゴザイマスね、ウフっ^^。

コホン!ひとまずソレはさておき、肝心のレビューを進めてまいりまショ。

ドラム、ベース、ギターそしてピアノという、シンプルな編成により奏でられるイントロ。ギターの音色も実に懐かしく響きまくるレトロっぷりであり、1950年代後半〜1960年代前半頃のアメリカにタイムスリップ?といった趣きか。さながらガレージロック(そこら近所のガレージ内で演奏してるような)とでも呼びたくなるようなグッド・オールド・フィーリング!コレはのっけから期待できまっせ〜!

♪男の子と女の子がつき合うと 恋はこういうものかしら

と思うやいなや…前ヒットの踏襲をいきなりブツけてキましたナ。ただこの時点ではこの男子クンとやらが“ミスター・スイート・ラブリ〜ボ〜イ”なのかなんなのか、その正体はハッキリせず。あくまでも“とある男の子”くらいにとどめ、聴き手に興味を抱かせる手法を採用している模様。

♪くちづけするのは下手で 恥ずかしがりや
 とっても淋しがりで 涙もろい

と思いきや…想定外のスバヤい展開によりまして、その男の子とやらの素性がリビ〜るされてまいりましたヨ。ははん…なるへそ、そういうことですか。千家氏作詞の♪あいつはあいつはかわいい...アレとほぼニタピロなお性格?要はシャイでぶきっちょな男の子ってのが、本楽曲の主人公さまに宛がわれたお相手さんらしい。

♪カモン・ベイビー 可愛いの
 ちょっぴり憎らしいあなたが 大好きなの―−

それこそ“なんだか趣味じゃないけどとても気になるあいつ”なのか。主人公さまはその彼にZokkon命(LOVE)ってるご様子なんだもの。まぁ、昔から出来の悪い子ほど云々と言われておりますものね〜一種の中毒性というかなんというか「ほっとけないよ」にさせられるアレ。でもって千家氏は過去のそれらヒット曲にて

ちょいと勝気な女子 vs シャイで内気な男子

こんな関係の構築にご成功されたもの。それこそザ・千家和也と言える十八番(オハコ)手法でヒット曲をバンバンと叩き出していたのもの。それら楽曲がチャートを賑わしていた当時(70年代中盤)のニッポンと言えば、まだまだ男性優位が当たり前といった時代でゴザイマシタでしょうか。それこそ多くのご家庭でもお父上が「飯っ」「風呂っ」「こっちさこいっ」といばりちらしていた頃だったかと。そのような状態にあってのこういう図式…当時としてはかなり斬新だったのでは?そんな意味でも千家氏は先見の明をお持ちだったと言えるのカモ…だってそれから38年ほど経過した今、日いづる国の首相が「女性が輝く時代」を連呼しまくり女性age〜が進行中。時代は変わったものでゴザイマスよね。(笑)

♪私がそばにいないと あなたはなんにも
 ひとりではできないの

このクダリからはストリングスも導入され、独特の哀愁味も漂わせる。イントロからのオールドR&R風味が幾分やわらぎ、ちょぴっりウェッティな雰囲気に変わる部分でもあるか。なんせ主人公さまの心情が語られる部分だもの…しおらしさくらいは見せとかんとネ、だって…女のコなんだもん。(笑)

まぁ、ソレはさておき…くちづけするのも下手で恥ずかしがりや、とっても淋しがりで涙もろい。しかも“ひとりではなんにもできないの”だなんて〜ただの冷凍マグロじゃん(失礼)。もしかして当該ご関係におきましてはアレの際にも「こっちさこい」(カモン・ベイビー)と呼びつけるのは女性の側ってことになるのかしらん、ナゾ。しかし、こんな男の子...ワタクシメが女性だったらイヤですワン…だって面倒だもの〜と言ってるのに限ってそういうのにひっかかるものナノ。

♪恋はこういうものかしら

なのカモしれませぬ、ハイっ。(笑)

それにしてもこの曲を熱唱する林寛子嬢…どうよ、コレ。かなりのハイテンションではゴザイマセンこと?デビュー当初からその歌唱力や表現力には定評のあった彼女だったけれども、この曲ではソレラが大爆発?いえいえ…大暴発してるとおぼしき歌声にビックラこいて
しまうのである。特に終盤戦にあたる2分45秒あたりにやってくるコレ

♪グゥゥあぁモぉン〜ベぇイ〜(ヒィ~↑)ビぃイ〜(ヒィ~↑)

字ズラに出来ませんワ...滝汗。とにかくえずきながら?のうなり節+白目ムイてしまいそうなほどにやりすぎ感アリアリのしゃくりあげ…このかなりイっちゃってる歌唱法こそが、ザ・林寛子そのものであるように感じるのである。なんといってもデビュー曲「ほほえみ」では甘ったれたお声で生娘を、またある時にはアグネス・チャンでも風吹ジュンでもなんでもこい!とモノマネだってこなすノ。かと思えば他シングル「日暮れどき」や「わたしがブルーにそまるとき」で見せたようなおセンチ声までくりだせるのだから。あり得ないほど器用で芸達者、そしてお歌もお上手でゴザイマスよね。

そんな寛子嬢にはお誂え向きとおぼしき曲が今回の「カモン・ベイビー」であることは言うまでもないか。なんせ彼女が持つ歌唱テクとやらを存分に発揮できる作風なんだもの。ってことで寛子嬢が子役時代から培ってきたであろうザ・芸能人魂が大炸裂?でもってサービスしすぎた結果が↑の“えずきながらのうなり&しゃくりあげ”唱法だったのかと思われるのである。まぁ、オールドR&R風味なんだもの…それくらいやんないとサマにならないというものヨ。ソレ系には必須の楽器、サックスも間奏でパワープレイ!R&R風味をトコトン盛り上げる…ラブリ〜ボ〜イよりコッチの方がスキかも。

いやはや…どんな作風の曲でもかかってこい!主人公のぶきっちょなお相手さんとはまるで対極?なんでもこなす寛子嬢には感服…いつどんなときでも全力投球のご姿勢には感心させられますヨ。しかも今はお笑い界にまでお足をツっこんでおられ…。そのパワフルさのカケラでもいいから煎じて飲みほしたいくらいでゴザイマスよ。

さてさて…この曲の成績発表とまいりましょう。本楽曲はオリコン最高51位、登場週数9、売上3.7万枚を記録し、前作「素敵なラブリーボーイ」に続くTOP100ヒットと相成ったのでありまする。

この歌のお披露目ではジーンズ生地の上下に身を包んだ寛子嬢。なので歌声ともどもダイナミックなアレがプリプリと。そしてレッドビッキーズの際に着ておられた野球のユニフォーム…ソレにおきましてもアレがプリプリと...。小坊だった当時のワタクシメの目にもソレは否応なしに飛び込んで、女性というものを意識させられたものでゴザイマスよ、ドキっ。現場にいて毎回ソレを目の当たりにしていたであろうレッドビッキーズの面々は、それこそ“まっ赤なかえる達”と化していたのか?あどけない少年達でありながらも自身の中のオトコを感じておられたことでしょうよ、ウフっ。

♪男の子と女の子がつき合うと 恋はこういうものかしら

はて…ツクのはオトコの役目と理解しとりましたがナニか?コラっ!誰が「○く」なんていったのヨ、字ズラを良く見なさいっ!しかも女の子にそんな術は…構造的に凸と凹だった…デショショ?男フタリの組み合わせならばともかくサ。ってかこれからやってくる時代が女性優位の時代になろうとも…このお役目だけは延々と続くのじゃ!だってぼくら凸…男のコなんだもん。(笑)

本日も地球のアチラコチラで

♪カモン・ベイビ〜

シェキナ・ベイビ〜!泣かせてやる〜めちゃめちゃに〜お前がブルーにそまるとき…ウっヒッヒ。ありゃ?寛子ネタで〆ようと思ったら完全に取り乱してしもうたワ、シッケイシッケイ。めんぼくないぜ、ベイビ〜。(笑)

☆作品データ
作詞:千家和也 作曲:穂口雄右 編曲:竜崎孝路(1976年度作品・キャニオンレコード)

  • ☆樹愛さん:

    >アレンジが歌謡曲で一番重要だと思うんです。それを考えると過小評価されてるのは彼だけではなく、船山氏や萩田氏の世間的な知名度がどんだけ〜と考えると「疑問符」なわけです。

    ソレはまったくもっておっしゃるとおり。曲を生かすも殺すも編曲家の腕しだい...まさにコレなんだと思います。同じ楽曲でも編曲が異なるだけで魅力が失せてしまうこともいくつかの楽曲で見てとれますしネ。

    作曲家が仕込んだメロを編曲家がスパイスなどで味付けをほどこしてゆく...どう考えても非常に重要なお仕事なはずなのですが、どうにも軽視されている傾向にゴザイマスものね。大きく取り上げられるのはいつも作曲家...みたいな。ワタクシメも今後のレビューにおきましてはできる限り改善してまいりますワ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/12/6(土) 午前 11:40

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  • 顔アイコン

    >関東では金曜7時から「キャンディキャンディ」や「花の子ルンルン」などのアニメ枠→これらドラマ枠でゴザイマシタ。

    関西でもそうでしたよ。いまは金曜日の夕方7時台というとどっちもアニメ、それも「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」という超人気アニメという組み合わせです。
    調べたら、大昔19:30 - 20:00には「はなきんデータランド」という人気番組あったのを思い出しました。よう見てたな・・・

    デストテック様のコメより、同じ王様の「君の瞳に恋してる」では、サビの♪I love you, baby〜♪以降のところを♪愛してる赤ちゃん 見つけたのさ 必要だ赤ちゃん〜♪としてたの思い出しました。
    ノヴェルティソングの大好きな小生、王様も好きでした(笑) 削除

    [ ポケット保持 ]

    2014/12/6(土) 午後 9:15

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  • 顔アイコン

    >偉業を成し遂げられた方だとも思いますので、もっともっと特集などが組まれてしかるべき方だと思いますけれどもね。「紅白」で薬師丸さんがご追悼...その企画が実現するとよいですよね。

    もう業界でも大瀧さんのこと忘れてるんじゃないかって感じますよ。今年なんかアナ雪ぐらいしかヒット曲はないんだし、コーナーぐらい設けて下さいよと思います。薬師丸さんは高倉さんの追悼の意味で「セーラー服と機関銃」も有力だそうです。♪サヨナラは別れの言葉じゃなくて〜ということで。もう33年が経ちますが、桜田さんが紅白で歌った「理由」が未だにナゾ。

    >今のフっきれた風寛子嬢の方がより魅力的だと感じますワ。

    私は「わたしがブルーにそまるとき」の頃に×になりました。「ぎんざNOW」で芸能評論家の鬼沢慶一さん(懐)が「挨拶もしない」とか言ってたんですよ、そういうのを聞くとね。あと熟女ブームの90年代末期事務所社長が失踪した大西結花ちゃんをいじめていたのも♪許せないわ〜(美奈子)

    [ 樹愛 ]

    2014/12/7(日) 午前 1:03

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  • 顔アイコン

    >曲を生かすも殺すも編曲家の腕しだい...まさにコレなんだと思います。同じ楽曲でも編曲が異なるだけで魅力が失せてしまうこともいくつかの楽曲で見てとれますしネ。大きく取り上げられるのはいつも作曲家...みたいな。

    70年代は例えば京平氏も自分でアレンジを手掛けるケースが多かったんですが、80年代になってアレンジャーに任せるようになりました。シンセなどの出現でアレンジがそれだけ複雑になっていったのかもしれませんが、例えば私のレベルでも作曲じみたことはできるんですよ。でも編曲は楽典とか勉強しないと絶対に無理だと思います。難しさが段違い平行棒で違うんですよ。仰るように>編曲が異なるだけで魅力が失せてしまう 具体例がみゆきさんの「悪女」、シングルとアルバム「寒水魚」バージョンでアレンジや歌い方が全く違いますが、別の歌に聴こえます。あとは私が大ファンでしたフィンガー5があれだけコドモに受けたのも、アレンジで「踊れる歌謡曲」になっていたからではないかと。これは当然PLに受け継がれましたけどね。

    [ 樹愛 ]

    2014/12/7(日) 午前 1:09

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  • ☆ポケット保持さん:こんにちは。いつもコメントをありがとうございます。

    >関西でもそうでしたよ。

    あら...一緒でしたのネ、これはこれは失礼おばいたしやした。「クレヨンしんちゃん」ってまだやってるのネ...ナニがおもろいのかサッパリ分かりませんワ。(笑)「はなきんデータランド」ってのもありましたネ、毎週ではないけどチョコチョコとは観ておりましたヨ。

    「君の瞳に恋してる」でもそんな風に訳されていたのですネ...日本語にはドンピシャであてはめることができる的確なワードがないんでしょう、おそらくは^^;。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/12/7(日) 午後 1:45

    返信する
  • ☆樹愛さん:こんにちは。まいどありがとうございます。

    そういうのを企画してる側もあまりよく知らない世代の方などもおられ...そういうアイディアは浮かんでこないのカモ?聖子さんも出場されるので「風立ちぬ」で追悼とかも可能だと思いますが、どうもそういう流れではなさげ。

    高倉さんも菅原さんもお亡くなりになって...昭和のいいオトコが立て続けにイってしまわれましたネ、合掌。

    >私は「わたしがブルーにそまるとき」の頃に×になりました。

    子役のご出身だったので自信はマンマンだったのでしょうね、おそらくは。人間誰でも調子に乗ってしまう時期はあるとは思いますけれども。たしか親友のクーミンが同期の方にイジめられており、とある番組でクーミンに「いっちゃいなさいヨ」と発破かけてた寛子嬢が印象的でゴザイマシタ。お互いに若い頃のことなんだし、もう時効だろうから言っちゃえば〜でもヤメときましょ、コワイもの。(笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/12/7(日) 午後 1:51

    返信する
  • ☆樹愛さん:

    >シンセなどの出現でアレンジがそれだけ複雑になっていったのかもしれませんが、

    そうですね、打ち込みなども駆使されるようになりましたからそういう技術がないと...という時代だったのでしょう。編曲はおっしゃるとおり...色々な楽器のことを熟知する必要もあるし、また音楽の基礎は作曲家以上に必要になると思います。

    日本作詞大賞とか、未だに開催されておりますけど、日本編曲大賞という番組は現れず。より音楽的な深い部分のお話となるため、一般視聴者を対象にした番組としては成り立たないのが残念なトコロでゴザイマスよね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/12/7(日) 午後 1:55

    返信する
  • 顔アイコン

    >高倉さんも菅原さんもお亡くなりになって...昭和のいいオトコが立て続けにイってしまわれました

    あと今年は宇津井さんも。私は文太さんは晩年枯れてからの方が好きでしたね。劣化しなかったし。それにしても同年代の菅原洋一さんと大村昆さんの若さには脱帽です。長生きして頂きたいわ。

    >たしか親友のクーミンが同期の方にイジめられており、とある番組でクーミンに「いっちゃいなさいヨ」と発破かけてた寛子嬢が印象的でゴザイマシタ。

    その件は存じなかったですが、イジめていた方は存じてますよ。私その方のファンやめたのそれが原因でしたから。「大人になれば」オンナの裏はTV見てればわかるようになりますけどね。

    >日本編曲大賞という番組は現れず。

    考えてみればそうですね。レコ大編曲賞はあって「若葉のささやき」で竜崎氏が獲られたのを覚えてますが。オリコンでは編曲家特集を組みましたが、マスコミのアピールもなさすぎですよね。

    [ 樹愛 ]

    2014/12/8(月) 午前 11:27

    返信する
  • ☆樹愛さん:おはようございます。お返事が遅くなりましてスミマセン。

    今年は旅立たれた俳優陣が多かったですよね。宇津井さま...野々村病院物語での役ドコロがスキでしたワ。赤い激突のアレも語り草^^;。

    >その件は存じなかったですが、イジめていた方は存じてますよ。

    お若い女性同士だったので、色々とあったのでしょうネ...嫉妬や憎悪などが。そういうことをしながら表ズラは「ほほえみ」を絶やさず...芸能界で生き抜いていくのは並大抵のことではなさそうでゴザイマスね。(笑)

    竜崎センセイ...「若葉のささやき」で受賞されておりましたネ。あのような秀逸な歌詞、メロ、アレンジ...三位一体になった叙情的な歌謡曲は絶滅した?という解釈でよろしいのかしらん、ナゾ。残念でゴザイマスよ、歌謡曲は日本人のココロにシックリなじむジャンルでしたのに。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2014/12/13(土) 午前 8:42

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  • 顔アイコン

    >宇津井さま...野々村病院物語での役ドコロがスキでしたワ。赤い激突のアレも語り草^^;。

    健さんでも高倉さんは役どころが「不器用ですから・・」と限定されますが、宇津井さんは広かったですね。医者や弁護士から日テレの大工さん、挙句は仰るようにバレリーナまで(笑)。私は「ザ・ガードマン」や「赤い迷路・疑惑」の頃の彼が一番カッコよかったと思っていますが、高倉さんに比べてあまりにも採り上げられなかったのが大変不満です。

    >表ズラは「ほほえみ」を絶やさず...芸能界で生き抜いていくのは並大抵のことではなさそうでゴザイマスね。

    そのような人間関係もさることながら、拘束時間の長さと不安定さですね。それで表面は「微笑日記」を綴らなければいけない。「なんてったってアイドル」には子供を致しません(笑)

    [ 樹愛 ]

    2014/12/13(土) 午前 9:17

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  • 顔アイコン

    先週の「ごきげんよう」で、カンコさん、最近のキャッチフレーズは、”そよかぜからトルネードに進化しました”と笑いを取りに。すかさず小堺君が「すべてを破壊していくんですか、通った跡にはペンペン草も生えない・・・」という感じで突っ込んでました。
    寛子さんのオフィシャルHP見てると、大場久美子さんとのペア仕事が多いですにゃ。
    www.and-t.co.jp/hayashihiroko/ 削除

    [ ギムリン ]

    2015/1/30(金) 午前 3:03

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  • 顔アイコン

    カンコさん6/11に再び「ごきげんよう」に出ていたのですが、東京のオバサン代表の説明に”受け付けないわ”と、相変わらずの高ビー発言。
    でも、カラオケサロンの「ラブリー寛寛」経営するようになって、ようやく”お客様は神様です”の意味が分かったそうな。

    ところで、昨夜は「真麻の部屋」のスーパー堀越アイドル同窓会に、クーミンやサッコさんと出演していたそうですが、ご覧になれた方はいますか?

    tv1.nottv.jp/variety/maasanoheya 削除

    [ ギムリン ]

    2015/6/20(土) 午後 11:12

    返信する
  • ☆ギムリンさん:またまたどうもでゴザイマス。

    >東京のオバサン代表の説明に”受け付けないわ”と、相変わらずの高ビー発言。

    そのセリフ言ってるカンコさんのお顔...目に浮かびますワ。(笑)

    >でも、カラオケサロンの「ラブリー寛寛」経営するようになって、ようやく”お客様は神様です”の意味が分かったそうな。

    おおっ!かなり遅まきながらではゴザイマスがね...よろしいのではないかしらん?ってことは表題曲唄っていた頃はそんなのクソくらえ!くらいに思ってらしたのかしらん、ナゾ。(笑)

    ↑の番組、どなたか視聴された方のご報告があるとよいですネ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/6/21(日) 午前 11:55

    返信する
  • 顔アイコン

    今夜7-9時のBS-TBS金曜劇場では、70年代アイドル歌謡大全集とのことですが、スタジオメンバーではカンコさんが睨みを利かせるのかしらん(謎)。
    tv.yahoo.co.jp/program/12655541/

    [ ギムリン ]

    2016/2/5(金) 午前 7:19

    返信する
  • ☆ギムリンさん:こんにちは。まいどありがとうございます。

    >今夜7-9時のBS-TBS金曜劇場では、70年代アイドル歌謡大全集とのことですが、

    素敵な番組だったようですね。今後も続けていただきたいものでゴザイマス。カンコさまは歌に関してそのような批評も受けていたとは...色々とご苦労されたのですね^^;。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/2/6(土) 午後 2:59

    返信する
  • 顔アイコン

    チェリ〜さん、こんにちは。えっちゃんマンです。

    只今放送中「アイドル研究所・地下倉庫」では、林寛子ちゃんの3rdアルバム「素敵な16才」をまるごとオンエア。”アイドル温故知新”では小泉今日子ちゃん「素敵なラブリーボーイ」を紹介、ベタな仕上がりとなっております(笑)。

    今日は局の顔本による番組告知が無かったので、放送中の書き込みになりました。

    「素敵なラブリーボーイ」ってタイトル”素敵”と”ラブリー”と、同じような意味の言葉が重なっているのでは?と思っていましたが、きっとコレってワザとなんでしょうね(笑)。

    [ jij***** ]

    2016/3/26(土) 午後 1:39

    返信する
  • ☆えっちゃんマンさん:おはようございます。いつもコメントをありがとうございます。

    >只今放送中「アイドル研究所・地下倉庫」では、林寛子ちゃんの3rdアルバム「素敵な16才」をまるごとオンエア。

    おおっ!今回は林寛子嬢のLPがまるごとオンエアでゴザイマシタか。「素敵な16才」...ありがちではゴザイマスが素敵なタイトルだわ。笑)

    そして温故知新は「素敵なラブリー・ボーイ」でしたか。たしかにベタ...誰もが思いつきそうなおつながりでゴザイマシタね^^;。シックスティーン関連で「花の82年組」の16才花盛りメドレーや川田あつ子嬢「秘密のオルゴール」あたりでもかけてくれれば、マニアはもうちょっとウナったのでは?笑)

    >きっとコレってワザとなんでしょうね(笑)。

    かもしれません。ラブリーには愛らしいとか、そういう意味がありますが英語のお国ではこんな風にも用いるのです。Have a lovely day!いかがかしらん?日や天気にもラブリーを使うという...日本で英語をお勉強されてる方のクチからはコレをミミにしたことがないような^^;。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/3/27(日) 午前 8:06

    返信する
  • 顔アイコン

    すでにご報告が挙がっていたのですね。
    BS-TBSの「70年代アイドル歌謡大全集」、もうVはそCらに送られてるのでしょうか?ほぼ完璧なラインナップでした(中3トリオがまさかのスルー)。この表題曲「カモンベイビー」なんてTVで映像を見るのはまさに40年ぶりでしたし、普通のナツメロ番組ではありえないレアな曲の映像が結構流れました。(ザ・リリーズ「水色のときめき」・浅野ゆう子「青い誘惑」・伊丹幸雄「恋のいたみ(この歌知りませんでした)・桑江知子「クリスタルハネムーン」・川崎麻世「天使の顔につばを吐け」・三木聖子「まちぶせ」・ゴールデンハーフ「ロコモーション」etc)NHKの「戦後歌謡三昧」(「人生三昧」の青木美保嬢は何処へ?)の数倍面白かったです。

    [ 樹愛 ]

    2016/5/1(日) 午後 9:19

    返信する
  • ☆樹愛さん:またまたありがとうございます。

    前回放送された分がすでに^^。そうですね、普通の懐メロ番組ではありえないレア曲が満載でゴザイマシタ。ロールデン・ハーフの「ロコモーション」…動くところを見たのはお初でゴザイマシタし。麻世さんの「天使の顔につばを吐け」もおナツカシュ〜ゴザイマスこと。伊丹氏はデビュー曲以降伸び悩んでましたから、例のあの曲以外はあんまり知られてないですよね。「ボンジュールお目目さん」の日本語盤ってのも持ってます。笑)

    >NHKの「戦後歌謡三昧」(「人生三昧」の青木美保嬢は何処へ?)の数倍面白かったです。

    NHKのはパーソナリティの方もイマイチ。だから会話が浅いのよネ。だから、マニア目線ではもの足らんとなってしまうのではないかと。しかもあの長丁場。

    「人生三昧」青木美保嬢、好きでした。五木ひろし氏に見出され…ご病気などもされ大変だったご様子。八代亜紀嬢の秘蔵っ子とのことで…きっとバックアップも受けられていることでしょう。最近は歌手復帰された模様。ガムばってほしいですね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/5/3(火) 午前 10:42

    返信する
  • 顔アイコン

    カンコ嬢は当時も今も決して「好きよ」じゃないんですが、上手かったですね。「素敵なラウリーボーイ」もカンコバージョンの方が断然いいです。ただ「重い」って言われた、わからなくもありません。でも麻世さん太り過ぎ〜カ×イヤストレス?歌詞に♪ま〜ままよ とご自分の名前を出すのは、伊丹さんの「恋のいたみ」の我模倣?にも思えます。

    で感性が合うな、と「ロコモーション」(笑)。>動くところを見たのはワタシも当時以来でしたが、まずイントロが抜群というかマイベスト確定。一緒に見ていた母が大騒ぎしまして「エバに復帰してほしい(苦笑)。振りがダントツで上手い」と。言われてみれば確かにセンターのエバの振りは左右のお2人より大きく、この頃ショートにして可愛さに拍車がかかりました。あとアン、「グッバイマイラブ」のイメージを変えないでほしかったと思いました。

    NHKはパーソナリティイマイチでしたね。加賀美アナってベテランだけど、DJには不向きです。順さんってあったかみがあるんですよ。夜ヒットの司会が古館さんに変わったでしょ?彼は好きですが、ものすごく違和感を感じたのは確かです。

    [ 樹愛 ]

    2016/5/3(火) 午後 4:05

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