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かぐや姫と言えば…

「ワタクシは行かねばなりませぬ」

皆様もご存知のとおり、遥か昔から語り継がれる物語の主人公さまでゴザイマスよね。姫は70年代のニッポンにおきましてもちょっとしたムーブメントを引き起こされまして

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スキマジョの菊容子嬢はかぐや姫センセイ麻丘めぐみ嬢は姫カットがトレードマーク姫カットはまんがにも波及、うわさの姫子

どこもかしこもかぐや姫にまつわる方がゾロリンコン。これらの方々以外にもその名をそのままユニット名にしてしまったフォークグループが存在し、はたまた素人参加のお見合い番組「ラブアタック」(ABC製作)におきましては、その中心となる女性を「今週のかぐや姫」と名付け、OPでも♪ハァ〜かぐやひめぇ〜女声コーラス隊が色っぽく迫っていたものでゴザイマス。

それはそうとかぐや姫が吐いた↑のセリフ…ソレのモダンバージョン?とおぼしき歌詞を織り込んだ曲が、70年代のアイドル歌謡にもありましたよネ。そんなワケで今回はココんトコにコジつけ、いつものようにレビュってみたいと思うのでありまする。

表題の「秋日和」はしーちゃんことあべ静江嬢のシングル第5弾として、1974年8月25日に発売された楽曲である。しーちゃんと言えば、70年代を大代表するべっぴんさんの象徴のようなお方。

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タイヘン麗シュ〜ゴザイマスよハナタバを抱えるド清純派生まれたままの姿でカモンカモン!

どのお写真を眺めたとて「おうつくシュ〜ゴザイマスよ」というお言葉しか出てこんという、それこそ息を飲むよな美しさにウットリしてしまうもの。これだけの美女だもの…周囲の殿方が放っておくハズもなく、アベもとい「アヘ」をご満喫されたとおぼしき時期も存在していたようで?あべ静江と検索すると○イコンってのがセットで引っかかってくるのはその名残なのかしらん、ナゾ。

なにはともあれ…そんなあべ静江嬢が更にその美しさに磨きをかけ、1974年の初秋に放ったのが本盤ということになる。初秋もナニもアンタ…今じゃアチコチでドカ雪が降ってるじゃんかヨ!と、こめかみに怒りマークを表示中の皆様…どうもゴメンなさい。本来はもうちょっと早くに出すつもりだった記事なのだけんど、ふんづまってなかなか出すことができなかったというワケなの。まぁ、コレに関してはどうか「笑って許して」ほしいノよ、お願い。

さて、本曲の作詞を手がけたのは阿久悠氏、そして作曲は三木たかし氏という「スタ誕」における審査員コンビでもあり70年代のニッポン歌謡界を支えに支えた大黒柱のおふたりという表現の仕方もアリか。あべ静江嬢は同番組のご出身でもなんでもないワケなのだが、このコンビはあべ静江嬢をスターダムに押し上げたヒット曲群「コーヒーショップで」「みずいろの手紙」「突然の愛」を担当。本盤からひとつ前の楽曲(「透きとおった哀しみ」)は別作家が手がけたものだったのだが大スベリ。その失敗から巻き返しを図るべくの再登板だったのかとスイソク〜。

♪タ〜タラタ〜〜〜 タ〜ラ〜〜ラ ラ〜ラララ〜

たおやかな旋律には秋の穏やかな陽だまりを感じさせるハーモニカ音をあしらい、どこまでも澄み渡るストリングスの響きは頬にひんやり冷たい秋の風を表したものか。そしてあべ静江嬢のえもいわれぬ美しさを引き立たせるはハープ音の優雅さとキたもんだ。イントロ早々から醸し出される「秋」の雰囲気にウットリしてしまうワタクシメ。

冒頭から輝きを放ちまくる本アレンジを手がけたのは、TV番組のBGM等を多く担当し活躍していたボブ佐久間氏である。代表作としては「クイズダービー」「料理バンザイ!」「いい旅 日本」、そしてアニメ関連で「科学忍者隊ガッチャマン」や「冒険コロボックル」などがあるなれど、アイドル歌謡でなおかつシングル盤ともなるとそのクレジットはとても少ない。石江理世嬢の「放課後」も彼の編曲によるものだけれど、おそらく本盤がソレの最右翼という位置付けになるのではないかと思われるのである。元々はクラシック畑の方でもあったのだが、本曲の編曲作業においては彼の気合いがプニっと注入されまくった入魂の1曲といった印象が色濃い。アレンジひとつで楽曲はここまで情景を描くことができ、そして説得力がつく!まさに編曲家の鑑のようなお仕事をやってノケられているのである。モチ、三木たかし氏が紡いだ美しいメロディーがあってこそ…ではあるけれど。

♪秋のセーターを編みあげました
 多分気にいると思います
 好きな果実(くだもの)を買っておきます
 鍵はともだちにあずけます

透明感のある高音が実に美しい、あべ静江嬢の歌声。これこそがザ・オトナな女性のソレではないかと感じさせられるのである。とは言っても静江嬢がこの曲をカマされていた当時は22歳のうら若き頃でゴザイマスよ。はて?昨今の22歳にこんなにしとやかで艶っぽいお声は果たして出せるものなのかしらん、ナゾ。ロリータ流行りの影響なのか、どいつもこいつも鼻にかかったヘンな声出しやがって、クソ〜っ!(笑)

そしてその女性をムンムンと感じさせる美しきお声に丁寧な言葉使いが特徴の“ですます調”歌詞を絡ませてくるのも秀逸。これはまさしく阿久氏が十八番(オハコ)としていたものだったが、美しさと上品さを前面に出して売っていたあべ静江嬢にはお誂え向き…ですますを唄いあげた歌手の中じゃ一番シックリ来ているのではないかと。

秋に似合う色目で編みあげたとおぼしきセーター、彼が好きだという果実(くだもの)も調達し…想いを寄せる男性に対して身の回りの世話をするおしとやかな女性のある日常…そんなシーンを描く作品なのかと思いきや、まさかの急転直下がやってくるから侮れない。なっ、なんとこのお歌の主人公…彼の元から去っていってしまうの〜「行かなければなりませぬ」…それこそ“かぐや姫”のごとくに言い放って。

♪私は行かなければなりません
 話が出来なくてごめんなさい
 私をさがさないで下さい 私をさがさないで下さい

それこそ♪なにが〜私に起こったか〜の世界観かしらん?たしかコチラも阿久センセイの作品…だったかと。とにもかくにも何も存じ上げない状態で帰宅したであろうお相手サン…さぞかし驚かれたことでせう。それこそ♪ふたりだけの〜ことぉ〜なお事柄だものネ、いちいち詮索するのは野暮というものヨ。でも気になるからちょっくら推理ってみることにする。ってことで、この男性の叫びとやらはこんなん?

「ココを飛び出していく理由はなんだ?」「俺のなにが不満なんだ?」「お前には何不自由のない暮らしを云々」

慌てふためくオトコを尻目に…主人公の方はと言えば、いたって晴れ晴れとしたご様子?

「さがさないで下さい」…ソレは探してほしいキモチの表れとして解釈されることもある。しかしこのお歌の主人公の場合…どうもその言葉のまんまの理解でいいらしい。なぜなら曲のタイトルが「秋日和」だからである。

秋日和とは…秋の、よく晴れてさわやかな天気

主人公はすでに吹っ切れている。それこそ秋の、よく晴れたさわやかな空のように。なんのくぐもりもなく、そしてどこまでも澄み渡り。そして自身の中では収拾もついてすでに終わりを迎えた…秋の、よく晴れたさわやかな空の下、すべて刈られて裸ン坊になった畑と丸められた麦たば。コレはよく見かける秋の風景でもあるのだが、彼女のキモチはソレそのものなのではないかナと。だからこその「秋日和」…秋を迎え、もうすぐ外は白い冬。彼女にとってこの日は、ひとつの営みが終わった秋の一日…まさしくコレだったのでありましょう。

と身勝手にもズバリ判断をしてはみたものの…曲のエンディングに添えられる、ちょいとトっぱずれた感のあるハープ音。

♪ティン〜〜〜

この余韻はどのように捉えたらよろしいのかしらん。主人公の心情を表してるのは間違いなさげのようだけれど?晴れ晴れとしたキモチで別れたノ…でもココロの片隅ではやや異なる「秋日和」?少しだけ肌寒くてちょっぴり淋しいキモチも感じておられるのカモ…おそらくは。だって♪赤い皮の鞄〜かすかに脹らむその程度〜くらいの想い出は持ってそうだもの、この女性。

それはそうと悪女バイブルな女性だと、この種の行動はどんな意味を持つことになるのかしらん?

●手編みのセーター→アタシの髪を編みこんどいたワ(恨)
●好きな果実(くだもの)→毒を塗りこんどいたワ(恨)
●窓のカーテン→電流をシコんどいたワ(恨)
●爪きり→新しいオンナの爪ズタズタにしてやるワ(恨)
●ともだちにあずけた鍵→無残な姿を晒してやるワ(恨)
●♪ティン〜〜〜→ふっふっふっ(恨)

やめましょう…この美しい曲に汚れ妄想は相応しくなくってヨ、滝汗。サスペンス劇場の観すぎだっつーの。(笑)

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浴衣姿でシッポリする静江嬢70年代ニッポンが誇る美人顔

本楽曲はオリコン最高41位、登場週数11、5.0万枚を記録し、ひとまずはスマッシュヒットと相成っている。しかしながらいかんせん前述の3曲があまりにも目立ちすぎ、この曲は草葉の陰で泣きっぱなしといったトコロ?短い営みを終え、世間からは冷たく葬られてしまった楽曲の中にだって「これは!」と思わせてくれるものはあるが、この曲はまさしくソレのひとつであるとキッパリ物申したいトコロ。歌詞良し、メロ良し、アレンジ良し、そして歌唱のどれをとっても申し分ナシ。秋の雰囲気をしこたまに堪能させてくれる、名曲中の名曲…紅葉した秋景色を見つめながら聴いたらドップリコンコンでサイコーね。しかもあべ静江嬢本人が選曲に関わったというベスト盤(「あべ静江 アンソロジー」)におきましても、本楽曲はそれらラインナップに堂々と…しーちゃんと同じ想いを共有できているようでウレシュ〜ゴザイマスよ。

♪私をさがさないで下さい

ダメよ〜ダメダメ。アナタはいい曲なのだから、そんな暗いトコいないでもっと前へ前へとシャシャりでてこなキゃ〜!てんとう虫ですらそのようにしてるのヨ、ごぞんじデショ?やれやれ…本年度の「流行語大賞」ワードにすかさず飛びついてキましたな、お主。そんな自身のあさましさに辟易としながらも、心中はしごく晴れやかな「秋日和」そのもの、ふっふっふっ。今回の任務も遂行したワ〜!の悦びと共に、この営みを晴れ晴れとしたキブンのまま終わらせたく存じますノ。(笑)

☆作品データ
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:ボブ佐久間(1974年度作品・キャニオンレコード)

  • ☆樹愛さん:まいどありがとうございます。

    翌年の「紅白」出場は前年度の余波…というワケですね。ジュディ・オング嬢もソレにあずかり?「麗華の夢」で2度目もカマしてらっしゃいましたものね。その「紅白」も今年のトリはマッチと聖子嬢…あら?聖子嬢は前回もされたのに。いくらワタクシメが70-80年代アイドル敬愛だとしても、ちょっとその人選には頭をかしげますワ。新鮮味ゼロというか…人材不足という感じ。

    >仰る様に熱帯化なのか、秋日和と春おぼろが年々短くなっているようなのが憂鬱です。

    このまま季節の二極化が進んでしまいそうですね。しーちゃん内閣も経済経済って…ソレばっかり。日本人のほとんどは、日本人として日本国内でシアワセに暮らしたいというのが本意だと思うのだけんど。

    「秋日和」を感じられるものとして…クラシカルの分野からラウル・ディ・ブラジオの「秋によせて」など。少し前のフィギュアで、どこかの国の選手が滑る際に使った曲。それこそ「秋の一日」みたいな“らしさ”を感じさせてクレマシテ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/12/18(金) 午後 9:21

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  • 顔アイコン

    こんばんは。すみません、気が付いたら5件も(昔は10件同時とかカマしていた時代もあったものです)。

    ジュディ嬢は前年の余波で「麗華の夢」でしたが(川中美幸嬢・牧村三枝子嬢の落選に激怒したのを思い出しました)、静江嬢は前年がアグネス・八代亜紀嬢以外新人全員×でしたからやむをえないですよ。

    紅白はコメントもしたくないですが(笑)♪もうおしまいね〜聖子嬢もまだ歌ってない「風立ちぬ」でも歌うなら別ですが・・・一番私がアタマに来ているのが「マッチさん(笑)」。同い年ですが、昔から好きじゃなかったけどまだ実績はありましたからね。今はヒットもないのにジャニの力で出てるだけじゃないですか、しーちゃん内閣と同じだわ(怒)。その「アホノミクス」とやらが全然機能していないのが問題なんです。でもそれ以上に右傾化は気になります。マジでISのテロも来そうな「哀しい予感」です。とにかくグローバルを唱えていながら排外的になっているから矛盾もいいところ。

    フィギュアといえば、ヘタな芸能人よりユズクンの方がよっぽど人気ありますね(笑)。あと2万人に1人(オイオイ)?の五郎丸クンが来年そちらに行くとか。

    [ 樹愛 ]

    2015/12/18(金) 午後 10:00

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  • ☆樹愛さん:またまたどうもでゴザイマス。

    >すみません、気が付いたら5件も(昔は10件同時とかカマしていた時代もあったものです)。

    毎度楽しく拝読させていただいておりまする。出たり入ったりはあったものの^^;、長きに渡るご投稿をありがとうございまする。

    >聖子嬢もまだ歌ってない「風立ちぬ」でも歌うなら別ですが・・・

    一昨年の年の瀬にお亡くなりになった大瀧氏の追悼をぜひお願いしたいトコロ。マッチさん...後が里帰り中に異様なほどの彼推しを目撃。たしかに歌手としてのキャリアが途切れ途切れの方が、いきなり出てきてトリをかっさらうというのはどうにも^^;。なんだかもう「紅白」は完全に芸能プロに牛耳られてしまっている模様。そろそろお辞めになった方がよさげ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/12/19(土) 午後 0:16

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  • ☆樹愛さん:(続き)

    >ヘタな芸能人よりユズクンの方がよっぽど人気ありますね(笑)。あと2万人に1人(オイオイ)?の五郎丸クンが来年そちらに行くとか。

    たしかに。彼の類まれな精神力とポジティブ思考に感服!そして五郎丸さん...渡豪されるんですってネ。しばらくはワタクシメがいる同大陸でのご生息となるようでウレシュ〜ゴザイマスよ。なんといっても旬のヒーローですものネ^^。オーストラリア在住の河合奈保子嬢も彼を応援で会場へ...となることを期待しておりますワ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/12/19(土) 午後 0:16

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  • 顔アイコン

    >出たり入ったりはあったものの^^

    申し訳ありません、まるで寅さんみたい(恥)。でも♪もうあなたのそばを離れないわ とか言っておきながら気まぐれな魚座でございます(笑)。

    >なんだかもう「紅白」は完全に芸能プロに牛耳られてしまっている模様。そろそろお辞めになった方がよさげ。

    その通りでジャニは7組と出過ぎ、しかも嵐に次いで売れているキスマイは不参加とナゾ。マッチはジャニオタが「あのオッサン邪魔」とか嫌ってるしね。見ませんがお辞めになる、賛成です。FNS歌謡祭とか長時間歌番組も以下同文です。

    >五郎丸さん...渡豪されるんですってネ。...オーストラリア在住の河合奈保子嬢も彼を応援で会場へ...となることを期待しておりますワ

    ご生息って・・・彼は「魚座の男」なんですよ(しかし水谷麻里嬢デビューの86/3生まれってショック笑)。私は河合奈保子嬢こそ一夜でいいから復帰というか爆報で見たいんですが、彼女は(やはり双子座の)木之内みどり嬢同様絶対出ないでしょうね。

    [ 樹愛 ]

    2015/12/19(土) 午後 0:37

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    チェリ〜さん、こんにちは。

    只今放送中「アイドル研究所・地下倉庫」では、あべ静江さんの1stアルバム”コーヒーショップで”を、まるごとオンエア中でございます。
    あべ静江さんって、松阪出身だったのですね〜。私が以前、無線関係のイベントで出会ったお方が松阪在住で、今でも年賀状が届きます。それ以来お会いしておりませんが…。
    松阪出身って、西野カナさんもそうでしたね。

    ”アイドル温故知新”では、川島なお美ちゃんをご紹介!「シャンペンNo.5」をオンエアしました。なるほど”人気歌手ラジオDJ”つながりか…納得。 削除

    [ えっちゃんマン ]

    2016/9/17(土) 午後 1:31

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  • ☆えっちゃんマンさん:おはようございます。いつもありがとうございます。

    >只今放送中「アイドル研究所・地下倉庫」では、あべ静江さんの1stアルバム”コーヒーショップで”を、まるごとオンエア中でございます。

    おおっ!しーちゃんがキましたか...聴けばよかったん^^;。秋の風情にしーちゃんの歌声が沁みますよねぇ。ナイスな選択に拍手を送りたいと思います...やるわね、FMえどがわさんったら。

    しーちゃんは松坂牛で有名な松阪のご出身。牛が丁寧に育てられるように?しーちゃんも気立てのよい美人におなり遊ばせ...お知り合いからは今でも年賀状が。年賀状のやりとりだけでずっとお目にかかってない方...いますよね^^;。

    そして温故知新はラジオDJつながりの川島なお美嬢!なんともまぁ...ワタクシメ好みのセトリに胸がキュンキュンいたしますことヨ。笑)そういう時に限って聴取してないといふ...あちゃ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/9/18(日) 午前 10:40

    返信する
  • 顔アイコン

    しーちゃん。出てきた時は同年代にこんなベッピンがおったのかと思いましたわ。歌手ではピカ一ですね。

    歌詞世界は同じ頃発表の由紀さおりさん/「挽歌」に似ております。別れようとする男にセーターを編んでやって、好物の果実を置いて、部屋のカーテンを取り替える...ここまで細々と世話を焼く女性は現実にはいないと思う。逆説的にチェリーさんの悪女バイブルな歌詞解釈に賛同しますわ〜。

    デビューした年の賞レース番組で「コーヒーショップで」のイントロのドラムスの事を、「太鼓」と言っててね。

    しーちゃんは昭和48年、成人後のデビュー。当時のファンは高校生以上の年代の男がほとんどでしたわ。チェリーさんは老骨の私よりもお若いでしょ?

    お差し支えなければ老骨のクドイ茶飲み話にお付き合いくだされ、 ゲホゲホ ^^;。 昭和30年代の歌謡曲やテレビ番組のお話もしたいのですぢゃ、ムホムホ ^^;

    どうかよろしゅうお頼ん申します(._.)_。 削除

    [ 花親爺ブンブン ]

    2016/11/27(日) 午後 6:33

    返信する
  • ☆花親爺ブンブンさん:またまたありがとうございます。

    しーちゃん…あの当時の女性歌手としてはピカいちの美人でゴザイマシタよね。あのように美しい方がこの世に…そんな風に思わせてくれたのがしーちゃんだったように思います、幼少のワタクシメ。

    「秋日和」…いいですね。すでに晩秋?いえ、冬の訪れが感じられる頃合いとなりましたが、毎年秋を感じる頃になると必ずや聴く楽曲のひとつになっています。

    歌詞解釈に関しましては…ムフフ。ご想像にオマカセ?といったトコロでしょうか。ワタクシメにとりましては、なにやら悪女めいた匂いを感じてしまうのですけんど。苦笑)

    またなにかネタがございましたら、いつでもお気軽にお書き込みくださいませ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/12/3(土) 午後 0:37

    返信する
  • 顔アイコン

    この曲の歌詞、テレサ・テンの「つぐない」の 『窓に西陽があたる部屋は〜』のくだりの先取りなのかもしれないですね。字数は少ないけど。

    私はしーちゃんは「コーヒーショップで」に尽きますね。古くからの学生の街のコーヒーショップの片隅でボブ・ディランを聴いていた青春時代を送りましたからね。時期的に「学生街の喫茶店」のヒットに触発されてできた歌でしょう。ディランがノーベル文学賞受賞の今年...ガロのメンバーは大野真澄1人になり、しーちゃんは「夢グループ」の同窓会コンサートの一員です。時の流れを見つめてる 日々です。 削除

    [ 花親爺ブンブン ]

    2016/12/5(月) 午前 1:18

    返信する
  • ☆花親爺ブンブンさん:こんばんは。毎度ありがとうございまする。

    「秋日和」…といいながらも、男女のお付き合いに関してが秋の日和気味?黄昏て行くことを意味しているのではないかしらん?テレサ嬢の、窓に西陽もそんな感じ…斜陽でゴザイマスよね、いわば。

    しーちゃんの「コーヒーショップで」は、フォークっぽいメロディーと設定でありながらも、彼女が抜群に美しかったことで、より一層華やかになったように思います。♪マスターも〜からの音階に、胸がキュンとさせられます。

    メロディーを耳にしているだけで、セピアの、あの頃の街角の風景が甦るよう。時の流れを見つめてる日々…ソレはワタクシメとて同じでアリマシテ。日本はずいぶんと変わったなぁと思うことが、とても多くなりましたの。しみじみ…。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/12/7(水) 午後 9:14

    返信する
  • 顔アイコン

    またおじゃまします。秋の別れの歌ね。大人の男性のアイドルだった人ね。この曲と同じ頃に「22才の別れ」がヒットしていたような覚えがあります。しーちゃんと呼ばれてたの、知りませんでした。 22歳...谷村チンペイさんの歌にもありますね。

    私は彼女の歌なら「コーヒーショップで」がfavoriteです。その73年の私は、数々の青春を知っていた〜 ではなく、ようやく思春期にかかろうかという年でした。

    女性は「断・捨・離」は得意。決断すると早いの。秋の枯葉の中に捨てたのね〜。 削除

    [ **むかし少女** ]

    2018/1/24(水) 午後 2:00

    返信する
  • ☆**むかし少女**さん:またまたありがとうございます。

    しーちゃんの「秋日和」、ご存知なかったでしたか。あんまり大きく売れた作品ではありませんでしたが、浴衣姿でしっとりと唄うしーちゃんが、なんとも色っぽく。編曲はボブ佐久間氏が手掛けているのです。テレビの旅番組等の音楽を、かつては担当してらっしゃいました。黄昏時の、秋風景が広がる…素晴らしいアレンジ。

    「コーヒーショップで」は、しーちゃんの代表曲のひとつですね。♪マスターも〜のところのメロディー展開が「好きよ」でありまする。全体的に、こちらもセピアな感じが実に良いですね。当時のしーちゃんが、これまた美人で。

    女性は「断・捨・離」…中黒点攻めでキましたねっ...テンテンテン by郷ひろみ。さようでございましたか…このブログも「断・捨・離」されませぬよう、気を付けたいと思います。笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/1/29(月) 午後 8:43

    返信する
  • 顔アイコン

    チェリーさま

    いえ、「秋日和」は曲そのものは知っていました。あべさんの愛称が「しーちゃん」なのを知らなかったの。

    チェリーさんの悪女バイブル的な歌詞の解釈、スゴいねっ!最後の♪ティン〜〜〜は読経の前フリかしら?

    「生まれたままの姿でカモンカモン!」

    のご記述で思い出したのですけれど、生前に淫らな行いに耽った男性は、死後に「衆合地獄」に墜ちるそう。そこには刀でできた木があって、その木の上と下を瞬間移動する絶世の美女が、亡者を「かもーん」と誘惑するんですって。でも、木を上り下りするたびに刀で切り裂かれて、永遠に出会うことはないんだそうです。恐っ!((((;゜Д゜))) 削除

    [ **むかし少女** ]

    2018/1/30(火) 午後 5:17

    返信する
  • ☆**むかし少女**さん:またまたありがとうございます。

    コメントの内容、読み違いしたしましたようで申し訳ございません!
    しーちゃんの愛称についてご存知なかったとのこと、承知いたしました。

    悪女バイブル…お楽しみいただけましたようで?なによりでゴザイマス。笑) そそっ…そんな解釈してみましたよ。なにやら匂わす?余韻含みの音階で終わるのもなんだかネ〜みたいな感じで。生前に淫らなって…一体どのあたりまではそれに含まれるのかしらん、ドキドキ。苦笑)そんな末路となりませぬよう、人生を真面目に生きていこうと思いますワン。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/2/11(日) 午後 9:54

    返信する
  • 顔アイコン

    いつもお邪魔さま。

    >生前に淫らなって…一体どのあたりまではそれに含まれるのかしら

    中学校の修学旅行で行った、ある古刹の講堂の板敷の床に正座して聞かされた訓話によると、不純異性交遊ですって。男性だけなく女性の亡者もいるけど、絶世のイケメンに誘惑されるんだって。よくワカンナイ。106兆5800億年も責め苛まれるんですってよ。

    あべさんって、清楚でおとなしそうだけど、好き嫌いはハッキリと言う人みたいね。「みずいろの手紙」の歌詞は未練がましくて歌いたくなかったそうね。その点「秋日和」は意を決した女性の歌だから、あべさん的には歓迎だったかも。 削除

    [ **むかし少女** ]

    2018/3/4(日) 午後 3:21

    返信する
  • ☆**むかし少女**さん:いつもありがとうございます。

    106兆5800億年も…って。その絶世のイケメンさんの下半身ってどうなってるの?病院でも診てもらった方がよろしい状態のような気もいたしますが…滝汗。なにはともあれ、そういう風になことにならなくても済みますよう日々是精進いたしませう。

    しーちゃん…最近の彼女はすっかりハジけてパッチパチですよね。スマホだか、何台も操ってSNSに夢中だそうで。寝る時間も惜しむほどされてるとか。〇イコンにはお飽きになられたのかしらん、ナゾ。

    ワタクシ的にはあり得ませんワ〜ってな感じですけんど、人のお好みですからネ。苦笑)清楚で可憐だった頃のしーちゃんとは、ちょいと趣きが異なっているかと。あの頃のしーちゃんは芸能界一、いや世界一の美女とも言っても過言ではない美しさ!「秋日和」に関する、しーちゃんの感想を聞きたいですよね^^。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/3/21(水) 午後 8:14

    返信する
  • お久しぶり、`グレ洗知る`です。

    あべさんは今は歌手協会の役職に就いていて、夢グループの同窓会コンサートでも中心的存在。ザ・りり〜ずと並んで、コンサート後の営業活動にも熱心。プロですね。

    まだ秋日和は遠い真夏の日本から本記事にコメントするのは時節外れですがご容赦ください。

    高校時代に出入り禁止だった(バレたら一週間の停学処分)喫茶店(純喫茶〇〇とか...今はないですね)に、下校途中にコインロッカーで私服に着替えてから、当時付き合ってた他校の娘(コ)とよく行きつけてたんですがwww、この歌がかかってました。74年の秋だったな。
    あべさんといえば喫茶店ならぬ「コーヒーショップで」が好きですね。阿久悠先生の傑作ですな。数々の青春の一場面。初めて二人で行ったコーヒーショップ(純喫茶)にカナリヤはおらず、種名は判りませんが水槽で熱帯魚を飼ってましたね。そのコとの付き合いは「秋日和」の歌詞中の相手の男みたいにキッパリとフラれるということはなく、高校卒業までに自然消滅しましが...あのコどうしてるかな、今。

    [ グレ洗知る ]

    2018/8/12(日) 午後 3:25

    返信する
  • ☆グレ洗知るさん:ご無沙汰でございましたね、お元気でしたか?

    夢グルの同窓会コンサ…存じ上げております。歌手協会で役職ということは、年始に放送される「歌謡祭」でもご多用のことかと存じます。ザ・リリーズのおふたりさまも、アイドル時代はやる気なしだったそうですが、年輪を刻まれてのやる気マンマン…喜ばしいことでゴザイマス。

    「秋日和」に関する思い出ぽろぽろ、楽しく拝読いたしました。その頃からすでにウン十年…時は帰らないを実感いたしますね。コインロッカーに制服隠して〜小泉今日子嬢のお歌「魔女」のような光景ですね。そんなして悪ふざけ…無邪気に毎日を楽しんでいた「あの頃にもう一度」といった「センチメンタル」を感じます。自然消滅のパターンも、よくありましたね。どちらから「好きよ」とも言わず…心地よいふたりの時間を楽しんでいた。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/8/18(土) 午前 9:14

    返信する
  • ☆グレ洗知るさん:(続き)

    「コーヒーショップで」に描かれている情景…セピアの感じが良いですね、「好きよ」。時の流れを見つめていたマスターも…今は相当のご年齢?もしくは…人生を全うされたのでしょうか。歌詞の中の登場人物とはいえ、おもわず大まかな年齢を計算してしまいまする。

    あのコどうしてるかな…先のニッポン滞在中に卒アルを見て、同じことを考えました。会いたくても居場所がわからずもう会えないであろう…そんな人たちがたくさん。卒アルの中で笑みを浮かべておりました。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/8/18(土) 午前 9:15

    返信する

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