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イメージ 2実際にあったはずなのに、今ではその存在を確認できないもの。ヒトはそれを「まぼろし」と呼ぶ...というワケで、突如として今ここに!名づけて「まぼろしレビュー、リターンズ」。今回復活させますのは、他サイトでも取り上げられた...この方のあのレビューでゴザイマス。

(オリジナル掲載:2009年4月|加筆・修正:2015年4月)←ほぼ全面書き直し

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春もたけなわ…皆様いかがお過ごし?5月のおコエを聞く時分にもなれば、それこそ初夏の風情が押し寄せてくるというものヨ。暖かでココチE、いかにも「春」然とした時期というのは、意外と短いものでゴザイマスよね。それはそうと「春」と言えば、いの一番に思い出す曲がコレ。ってことで、今回は今でも愛らしいままの、この方が放ったあのハルウタをレビュってみたいと思うのでありまする。

表題の「春ラ!ラ!ラ!」は、石野真子嬢のシングル第8弾として、1980年1月1日の元旦に発売された楽曲。それこそ、この楽曲は真子さんのアイドル歌手時代を語る上での重要曲!そそっ、いわゆる代表曲と呼ばれるものでもあるのだが、本曲を語る際に必ずやその話題の中心となるのが、歌詞だったりもする。

まぁ、とにかく本曲に携わった布陣をザっと確認してみることにする。

作詞:伊藤アキラ 作曲:森田公一 編曲:竜崎孝路

どのお名前も70年代を中心として、頻繁にお見受けしたものばかり。伊藤&森田コンビと言えば、日本香堂の「青雲」♪しあわせのあおい〜くも〜とか、コドモ向けソング「南の島のハメハメハ大王」など、必ずやどこかで耳にしたことのある曲がズラリンコンのコンビ。アイドル歌謡に目を向けてみると、アパッチの「あまったれ」も同コンビの作品だったりもする。そんなトコロからも、今回の表題曲が一筋縄ではいかないソレ…といったスイソクがアタマをもたげてくるというものヨ。

「春ラ!ラ!ラ!」はその発売日からお察しがつくとおり、まだ冬将軍が居座っているような寒い時期に唄われていた。しかし、1月1日となるやいなや、テレビ番組では「新春」と叫びだしてとても華やかな色彩に包まれる。そして、それまでインディゴに染めあげられた「聖夜」的な風情は、一気に払拭されていった時期である。それこそ暖かなピンク色の春を、アイドルの石野真子嬢が花束を携えながら連れてくる!そんな春待ちの期待感とワクワクする気持ち…この曲にはそのようなものがたくさん詰まっていたように思うのである。軽やかで屈託のないサウンド、アイドル然としたフリツケ、真子嬢の愛らしい笑顔など、これら多くの魅力と相まって、彼女の代表作になったのも頷けるというものヨ。

さて、それでは本曲が語られるにあたり、いつもその話題の中心になるという歌詞を拝見いたしまショ。

♪春という字は 三人の日と書きます
 あなたとわたしと そして誰の日

この部分は漢字を覚える義務あり小坊クンたちには、お誂え向きかしらネ…“春”という漢字を頭に叩き込むにはもってこい!こんな風に説いてくだすったセンセイもチラホラとはいらっしゃったのかしらん、ナゾ。ここから更に遡った昔には、英語のスペリング記憶用として♪V・A・C・A・TION〜という、かの有名なオールディーズポップ(「ヴァケイション」)も利用されていたらしいが、その時代のことはよく知らん。(笑)

でもって三人の日と書いて“春”とキたもんだ!いやはや、さすがは伊藤アキラ先生でゴザイマスよね!気づきそうで気づかない箇所にお目々をつけられました。たしかによく見れば、そのような構成で形づくられた漢字。しかし、ココで気になるのは“三人の日”というお言葉…この時点ではソレがナニを意味しているのか、サッパリコンコン状態なのは言うまでもない。かろうじて「あなた」と「わたし」、そしてあともうひとりの存在が、ぼやかされながらも出現しているのみなのである。

♪あなたが好きになる前に ちょっと 愛した彼かしら
 会ってみたいな 久しぶり あなたも話が合うでしょう

ふむふむ…どうもこの“ちょっと愛した彼”ってのがネ、クセモノ。どうにもその“三人の日”とやらにおける3番目の座に該当されるお方?ただ、なんで今さら会ってみたいと思うのか、また、現在進行形の彼とわざわざ引き合わせたいという理由はなんなのか、まったくもって意味不明なのでありまする。(笑)

♪三人そろって 春の日に 三人そろって 春ラ!・ラ!・ラ!
 何かはじまるこの季節 三人そろって 春ラ!・ラ!・ラ!

前半部分がエンドろうとするのにもかかわらず、意味の分からん状態は続くよどこまでも。ただひとつ明確になっているのは、三人そろって春ラ!ラ!ラ!〜とばかりに陽気にはしゃぎまくるお姉さんの存在…コレだけなのである。

コレではとてもじゃないけど埒があかず、2番の歌詞もカクニンしてみることにした。

♪けんか別れをした人も なぜか今ではなつかしい

ここから察するに、その“ちょっと愛した彼”とは、けんか別れという結末を迎えていたことが見て取れる。かつては愛し合ったお二人。だけれども、何かが引き金となってけんかへと発展。そしてその行き着く先が別離だった模様。だけれども、このように「懐かしい」と思えるぐらいならば、ソレはさほどの修羅場ではなかったと勝手にスイソクしてみたり。(笑)

しかし、主人公がけんか別れしたという元彼を、懐かしむキモチは分からないでもない。が、現在の彼とのお引き合わせを企てる必要性に関しては一切合財のナゾ。しかも、話が合うかどうかの根拠とやらは、一体どこからやって来てるのか?彼女の独断と偏見にしてもかなり身勝手なソレでもある。(笑)

この意味不明で解読難解な歌詞こそが、本曲を「ヘンな曲」として認識させる最大要因なのかと。森田センセイが紡がれた、春爛漫のウキウキするようなメロディーとは裏腹に…この歌詞の意図に関しては?(ハテナマーク)が飛び出しちゃうのヨ〜(←どっかで聴いたような)といったトコロでありまして。

ただ、このようなシチュエーション…それこそワタクシメが生息するような海外の、比較的あっけらかんとしたおヒトが住むお国でなら無きにしも非ずかナと。しかし、国土も風土も人々も…ウェッティ気味なジャポンではねぇ…どうなのかしらん。昨今では渋谷区の新条例の件もあるしで…多少は変わってきているのカモ?それにしても、元彼と現彼を無理やりに引き合わせ、桃の花咲く木の下で春ラララする理由…見つかりませヌ。まぁ、そのテの同好の集まりで、姫はじめとしての○Pを嗜むってのなら分からなくもないけんど…したくないワ、そんなん。(笑)

そして主人公は、あっけらかんと...こんなご発言までカマす。

♪あなたが嫌いなわけじゃない

ちょっと…なによコレ。嫌いなわけじゃない…って不明瞭極まりなくってヨ。だって嫌いなわけじゃないって…どういう風に捉えたらよいのか、ナゾ。現彼は大して好きでもないけど嫌いでもないっ…てな中ブラリンコン状態?コレがまさにこのお歌の主人公を「とんでもないム・ス・メ」呼ばわりさせとる原因なのでは?この汚名を返上するには、ソレ相応に説得力のあるストーリーが必要!ってことで、こんなん「い・か・が」?

実はこの度、現彼がそのスジのお方と発覚…おまけに前彼も左に同じ世界で生きる人だったとしたら。この設定ならば…

●ちょっと愛して終わった理由
●けんかで幕を閉じたお付き合い

これらのつじつまも合ってくるかと。でも彼女としたら、その当時は騙された〜という被害者意識でドップリ。しかし、そのスジに関しての理解はすんなり出来るおこげ的な女子。そんでもって元彼のことを改めて思い起こして見れば、「なかなか正直でいいオトコだったしぃ、久しぶりに会ってみたい気もする」と。おまけに「あら?現彼のご趣味にも合いそ?やだぁ、じゃあアタシがひと肌ぬいでキューピットしちゃう。」それこそお日どり良さげな春の日に、桃の木の下♪春ラ!ラ!ラ!〜っとネ。

はっきり言っておせっかいのナニモノでもない気もする。が、この解釈をもってすれば、主人公の評判は多少の向上となるはずである。主人公を擁護するには、もうこのストーリー仕立てしかないのでは?しかし、この妄想…まんざらでもなさげでありまして。

●桃のお花=濃いめのピンク色 (←ソチラ組の方のお色として定着済?)
●なにか始まるこの季節 (←お見合い成立の伏線?)

それこそ赤絨毯でも敷いてパっと○イデリア〜とイキたいトコロ。現彼と元彼におきましても♪恋愛地方〜本日晴天ナリっ?ってな雰囲気。またぁ、そんなアホな…あまりにも悪ふざけがすぎやしませんこと?おっ…でもちょっと待った!

♪理由(ワケ)をあなたに話したら お前が悪いと言われそう

こっ、これには…アセが止まらず!

前回といい今回といい…二度に渡りそういうのに引っかかったお前が悪い!と責めたてる現彼のおキモチ描写がキタか、もしかして。この節によって、ワタクシメの駄妄想における信憑性すら増してきそうだからコワイったらありゃしない。ってか、そうだと自覚していながら女性と付き合った男たちに問題アリでしょ、こんなの。(笑)

ささっ、コレを読んでくださっている皆様。おヒマならこの件について…ちゃ〜んと考えてみてネ!!(笑)

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100万ドルのホ・ホ・エ・ミ文句ナシにキャワゆい真子嬢

本曲はオリコン最高16位、登場週数15、16.0万枚を売り上げ、名実ともに石野真子嬢の代表曲に成り上がった。この曲でTBS「ザ・ベストテン」にチャートインしたことも今ではナツカシイか。本曲を唄いあげる真子ちゃんのそれは可愛らしかったこと!しかし、ソコに出演することができたのは、本作と次作「ハートで勝負」の2曲だけ。コレはちと淋しい記録とも言えようか。しかし、70年代後半という時代は、アイドル歌手にとって実にキビシイものだった。なにせニューミュージック(略してNM)と呼ばれた勢が台頭し、世の支持を集めまくていた頃だからである。このような時代を駆け抜け、80年代の幕開け一発目として放った本曲…それらお成績はかなりごリッパなものではないかと。時代背景の考慮ナシに「売れてない」とか…言わないでほしい。

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発売時に井上望&岩崎宏美嬢と共に掲載された広告。80年代ウンヌンという割には、70年代を引きずったサウンドか。しかし、明るく楽しく、キャワゆくて...名実ともに真子さんの代表作!

それにしても伊藤アキラ先生…やりますナ。当時この曲を見聴きしていたワタクシメは、まだ幼き小坊。その頃は真子ちゃんの可愛らしい見た目のトリコになり、明るい春の歌だナ…こんなことぐらいしかアタマには浮かばなかったorz。思えば遠くへ来たもんだ…アラフィフともなりゃ、それ相当にアタマもこなれるものか。またソレと同時に薄汚れ感もハンパなくなってくるから「困るのことヨ」。(笑)そんな時はネ…

♪桃の花咲く 木の下で

ストリングスの音色美しき、胸キュン!メロにて心のお洗濯…「ハートウォッシャー」しちゃいましょ、ねっ!まぁ、つべこべ言わずに「春ラ!ラ!ラ!」。石野真子嬢の可愛らしさ、そして屈託のないサウンドを十二分に堪能しながら素直に拝聴するっ!コレが一番ヨロシュ〜ゴザイマスよ。って、散々ぱら下らんこと書きなぐっといてなんだヨ!ってな怒号もチラホラか。

♪お前が悪いと言われそう

さようでゴザイマスか。ほんじゃひとまず、春ラ!ラ!ラ! 能天気ぶって退散しときまショ。(笑) 

☆作品データ
作詞:伊藤アキラ 作曲:森田公一 編曲:竜崎孝路(1980年度作品・ビクター音楽産業)

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    石野真子「春ラ!ラ!ラ!」→岩崎宏美「二十才前」は、かなりシームレスに繋がったんです。また両方とも短めのイントロの後、歌メロ「春という日は〜そして誰の日」と「ご機嫌如何と〜会ってくださいと」は歌の出だし部分だけで使われて、その後は登場しないんです。普通だったら、歌詞を乗せずに前奏としてしまうところに、その後のドラマを予測させる歌詞を入れて歌ってるので、なんだか歌のスケールが大きく感じられます。 削除

    [ hy2110aus ]

    2016/5/9(月) 午後 6:14

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  • ☆卯花月Mayさん:こんばんは。真子ちゃん記事へのコメントをありがとうございます。記事をお読みくださいましたことに感謝いたします。

    ラララ...たしかに大黒嬢も唄っておりましたね、別曲でしたけんど。

    >子供が覚えやすいような明るい曲が多かった。アイドルとしてはハナマル♪の存在だったんだと思いますー。

    まさに...おっしゃるとおり。町田小田急デパートの屋上、歌とサイン会で見た真子嬢はホントに可愛かったです。「ジュリーがライバル」の頃ですから、1979年ですね。会場はヒトヒトヒトでごった返しておりました。

    「めまい」の発売までは、親しみやすい明るいポップスが殆どでしたものね。「失恋記念日」などの例外を除けばブンチョッパ。とにかく70年代後半を大代表する純度の高いアイドル、それが石野真子嬢でゴザイマシタよね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/5/9(月) 午後 8:06

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  • ☆卯花月Mayさん:連投をありがとうございます。

    >でも、これまた、コドモの時には、何とも思わなかった歌詞が、今聴くと、何て歌詞なんだ!って思っちゃいますよね。

    そそ...まさにここが問題なんです、ハイ。しかし、オトナになって教養もそこそこ身についたからこそ、こうして妄想を繰り広げることができるのでアリマシテ。この作業が楽しいのでありまする^^。

    >やはり最後は「けんかをやめて」の世界になっちゃうのでしょうか。

    はっきり言って...かなり身勝手なオンナです 笑) 真子嬢自身もどうやって感情移入したらよいのか、分からないまま唄ってらっしゃるとか。どっかのインタビューでそんな風にお答えになっていたのを読んだキオクがありますヨン。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/5/9(月) 午後 8:09

    返信する
  • ☆hy2110ausさん:こんばんは。またまたありがとうございます。

    それら2曲には共通項がアリアリということになりますね。こんな風にニタピロな2曲を比較して、妄想にふけるのは実に楽しいものでありまする。発売は「二十才前」が2年ばかり先ですから、ソレを見聞きした伊藤アキラ氏がソコからヒントを得て...というのも考えられますよね。この曲に隠されたエピソードがあればぜひとも知りたいですネ^^。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/5/9(月) 午後 8:15

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    深夜に失礼します。初回のコメントです。

    歌の主人公は、別れても一度は好きになった人だから、いつまでも元気でいて、と本心から思えるような人なのでは…。まぁ春になって何やかや思い出したり、少しおセンチな気分もあるのでしょう。

    ♪いつか会いたい人がいる♪は、再会したい人なのか将来逢いたい人なのかはっきりしません。ただ将来何が起こるのかわからないので、元・彼と今・彼と自分が三人揃う事で今までの自分の人生を顧みたいのだと思います。

    それでは失礼します。 削除

    [ ケリブンチア ]

    2016/5/10(火) 午前 3:25

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    あまり意識したことはなかったですが、確かにこの歌詞…ちょっと意味深ですね。

    しかも「春ラ!ラ!ラ!」って、こんなに明るく歌われてしまうと、歌詞よりメロディと振り付けのほうに神経が行ってしまいます。 削除

    [ 米巣 ]

    2016/5/10(火) 午前 4:03

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  • 顔アイコン

    今カレ、元カレ、そして自分の三人そろってラララ・・・というのは???と深く深〜く悩んだものです。(笑)

    ただ、"春"という字は "三人の日"と書きます、というのは、当時目から鱗がボロボロ落ちまくりでした!

    また、"櫻"という字は"にかい(貝という字がふたつ)の女が木にかかる" と分解できることも! 削除

    [ tan*o*213 ]

    2016/5/10(火) 午前 4:51

    返信する
  • ☆ケリブンチアさん:おはようございます。コメントをありがとうございます。

    >歌の主人公は、別れても一度は好きになった人だから、いつまでも元気でいて、と本心から思えるような人なのでは…。

    純粋にソレもアリだと思います。ただ大多数の方のご意見を見ると...ソレはないよな〜というのが目立ちますよねぇ^^;。

    >まぁ春になって何やかや思い出したり、少しおセンチな気分もあるのでしょう。

    広き心で、そのように考えてくれる男性二人なら良いのですが。世の中にはそうではない方も多々いらっしゃいまして、滝汗。ソコがヒトによりましては勝手なオンナに映る部分なのでしょうね。

    >元・彼と今・彼と自分が三人揃う事で今までの自分の人生を顧みたいのだと思います。

    ご分析をありがとうございます。自分史をふりかえりたいのでしょうか。なにはともあれ、純粋な気持ちになって考えれば、彼女の"こういうことをしてみたい"という想いは頷けたりもします^^。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/5/10(火) 午前 5:46

    返信する
  • ☆米巣さん:真子ちゃん記事にコメントをありがとうございます。こんなにたくさんの方からご感想をいただけて、とても嬉しく思います。

    >あまり意識したことはなかったですが、確かにこの歌詞…ちょっと意味深ですね。

    意味深も意味深でゴザイマスよね。考えれば何通りでも妄想できる...そして考えれば考えるほど分からなくなる。きっと答えはひとつではないのかなとも思いますね^^。

    >しかも「春ラ!ラ!ラ!」って、こんなに明るく歌われてしまうと、歌詞よりメロディと振り付けのほうに神経が行ってしまいます。

    当時、この曲をリアルでテレビ視聴した大多数の方がそうなったのでは?と思われ。かくいうワタクシメも当時は、歌詞の意味なんぞ考えもせず...キャワゆい真子ちゃんをひたすら目で追うだけでありました。笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/5/10(火) 午前 5:49

    返信する
  • ☆tan*o*213さん:コメントをありがとうございます^^。

    >今カレ、元カレ、そして自分の三人そろってラララ・・・というのは???と深く深〜く悩んだものです。(笑)

    コレが未だに?で...このように熱き議論が取り交わされるのでありまする^^;。

    >ただ、"春"という字は "三人の日"と書きます、というのは、当時目から鱗がボロボロ落ちまくりでした!

    コレはね...ホント、作詞の伊藤アキラ氏はよく考えられましたよね。「春」を分解してみると、本当にそうなんだもの。当時も意識したことがなかったので、この歌詞を見て同じような思いをさせられたものでありました。

    >また、"櫻"という字は"にかい(貝という字がふたつ)の女が木にかかる" と分解できることも!

    ムフフ...色々と想像がふくらみまくりますよね〜漢字っておもしろいですね。こんな風に成り立ちを考えると、もっともっと漢字が「好きよ」になりそうでゴザイマス。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/5/10(火) 午前 5:54

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    正直言って、この歌詞は解釈不可能です。何度も考えてあきらめました。
    私なら、登場する2人の男性のどちらの役もぜったい演じたくありません。
    “三人の日”というせっかくの着想を活かせなかったが惜しい。歌い手とメロディーが素晴らしいのがせめてもの救いです。 削除

    [ janus_hi ]

    2016/5/11(水) 午後 5:57

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  • ☆janus_hiさん:こんばんは。またまたありがとうございます。

    >正直言って、この歌詞は解釈不可能です。何度も考えてあきらめました。

    あ〜き〜らめました〜あ〜な〜たのことはぁ〜という、いわばお手上げ状態なのでしょうか^^;。

    >私なら、登場する2人の男性のどちらの役もぜったい演じたくありません。

    たいがいの男性はそのように思われるのではないかと...A guy is a guy。「男というものは」...こんな題名のスタンダードポップスを思い出しますワ。

    >“三人の日”というせっかくの着想を活かせなかったが惜しい。歌い手とメロディーが素晴らしいのがせめてもの救いです。

    このワケわかなところもユニークで、ある意味、人を惹きつける魅力を放っているようにも思えますが...あとは各々の主観の問題になりますかしらん。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/5/11(水) 午後 9:15

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    アイドルを語る上で真子さんは、欠かせない存在です。この曲は、80年1/1日発売でまさに80年代の幕開け曲だったのですね。

    自分をしっかり持っている人は、どんなシチュエーションも自然とこなせる様に思います。自分は、心が狭いのでこういうオープンな感じの人間関係図は、皆仲良く&楽しいのが一番みたいでいいなぁとさえ思いますね。また三人揃う設定は、今どんな状況であれ結局自分の人生を生きてゆくんだな、みたいな雰囲気も感じられてイイです。 削除

    [ 青好き男 ]

    2016/5/12(木) 午前 4:19

    返信する
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    ♪三人そろって 春の日に 当時は聞き流す程度でしたのでそんな深い意味があるとは知りませんでした。(^^;

    2008年にNHKアーカイブスで真子さんを見ることができましたがかわいらしかったですね。

    2009年4月、読売新聞の「青春グラフテイー」のコーナーに石野真子さんが連載されました。4週連続で、真子さんの前が荒木由美子、その前が石川ひとみでした。ひとみさんが「どうしても歌手にではなかった」というの対し、真子さんは「ただただ歌手になりたくて」というのが対照的でした。これがスタートダッシュの差にもなったでしょうか(^^)。

    「春ラ!ラ!ラ!」が石野真子の最大のヒット、それでもオリコン16位とは、なんでも石野真子のレコード売上は松本伊代より少ないそうです。この時代のアイドルはつらい時期でしたね。 削除

    [ 夢の旅人 ]

    2016/5/13(金) 午前 3:06

    返信する
  • 顔アイコン

    この曲で当時から一番印象に残ってるのは、冒頭歌い出し部分と一章目の間奏部分であります。ドリフでも使われそうなコメディー系の音が何とも楽しく頭に残りますね。
    それとこの曲のタイトルは!マークが多過ぎて「春ラ・ラ・ラ!」が良いと思ってました。しかし「ラ!」が一人一つずつで「ラ!」×3で三人揃って「ラ!ラ!ラ!」、三人それぞれの「ラ!」みたいな意味もあるのかな何て思いました。そんな事からもこの三人は、春の日に三人揃った少しして皆別々の人生を歩きそうな気もします。当時は勿論そこまでは考えませんが、大人になると深く読んだりする様にもなるから楽しいですね。それとジャケ写は、桜の花を連想させるピンクで攻めてて表情共に素晴らしいです。
    真子さんは、レコードセールスに表れない部分で凄い人気がありましたよね。ヤンソン今月のベスト20でも80年4月〜10月号まで7ヶ月連続トップで票数も凄かったです。 削除

    [ 青好き男 ]

    2016/5/13(金) 午前 3:24

    返信する
  • ☆青好き男さん:こんばんは。ご無沙汰でゴザイマシタね。またのご来訪&コメントをありがとうございます。

    >アイドルを語る上で真子さんは、欠かせない存在です。この曲は、80年1/1日発売でまさに80年代の幕開け曲だったのですね。

    1月1日発売というのがよかったですよね。♪なにか始まる〜という歌詞をなぞらえるような発売日。

    >こういうオープンな感じの人間関係図は、皆仲 良く&楽しいのが一番みたいでいいなぁとさえ思いますね。

    こちらオーストラリアではよくある関係といったトコロ。ソレは人々が開放的だからなのでしょうね。日本だと…性格的な面でなかなかムズかしい部分もあることでしょうネ^^;。三人揃う発想は奇天烈かもしれませんが、ソレがきっかけとなって、歌詞どおりに皆さんそれぞれに幸せが舞い降りる。そんな結果になるのであれば、穏やかな春の一日にあっけらかんもありなんだと思います。ってかオーストラリアではよく見かける光景なもので、不自然という感覚が薄れつつ。笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/5/13(金) 午後 8:01

    返信する
  • ☆夢の旅人さん:こんばんは。コメントをありがとうございます。

    >♪三人そろって 春の日に 当時は聞き流す程度でしたのでそんな深い意味があるとは知りませんでした。(^^;

    オトナになったからこそ…色々と妄想や探求し、ああでもないこうでもない持論を展開することができるのですよね。この年になったことで、歌謡曲の楽しさを数十倍も味わっているように思います^^。

    >2008年にNHKアーカイブスで真子さんを見ることができましたがかわいらしかったですね。

    ナマ真子さんが見れたのはラッキーでゴザイマシタね。今でもチャーミングな方で…「スタ誕」オーディションの時点から、人を惹きつける魅力がタップリコンコンの方でしたものね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/5/13(金) 午後 8:03

    返信する
  • ☆夢の旅人さん:(続き)

    >ひとみさんが「どうしても歌手にではなかった」というの対し、真子さんは「ただただ歌手になりたくて」というのが対照的でした。これがスタート ダッシュの差にもなったでしょうか(^^)。

    70年代後半アイドル好きとしては、たまらんラインナップになっとりますね。ひっちゃんはそういうスタンスだったのですか〜その割りに今でも現役、そしてお若い頃と遜色ない歌声を聴かせてくださる!当時はお気持ちの差で…よりやる気マンマンだった真子さんが、アイドル歌手としては成功した部分があったのでしょうネ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/5/13(金) 午後 8:03

    返信する
  • ☆青好き男さん:またまたこんばんは。コメントをありがとうございます。
    >この曲で当時から一番印象に残ってるのは、冒頭歌い出し部分と一章目の間奏部分であります。

    なにかこう、春独特のウキウキした雰囲気が味わえる部分でもありますね。ワタクシメは全体的にかなり「好きよ」な曲なのですが、キモはやはりアソコかな…♪桃の花咲く〜のクダリ。アソコの哀愁味を帯びたメロディーがとても気に入っておりまする。

    >それとこの曲のタイトルは!マークが多過ぎて「春ラ・ラ・ラ!」が良いと思ってました。

    おっしゃるとおり。岩井小百合嬢や森尾由美嬢の曲タイトルみたく…装飾が多めですよね。おっしゃるとおり…三者三様の「!」ということで「ラ」に「!」を付けたのかもしれません。

    >当時は勿論そこまでは考えませんが、大人になると深く読んだりする様にもなるから楽しいですね。

    リアルで聴いていた時はコドモの目線で楽しみ、そして今はオトナの目線で楽しむことができる。♪もうあなたやめられません〜あ〜ちょっとなら...いえいえ、とてもではないけどちょっとじゃ済みませんワ。深みにズボズボで。笑

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/5/13(金) 午後 8:06

    返信する
  • ☆青好き男さん:(続き)

    >それとジャケ写は、桜の花を連想させる ピンクで攻めてて表情共に素晴らしいです。

    1月1日元旦=新春というイメージで、歌詞どおりになにか始まるようなワクワクするようなレコジャケです。実際になにかが始まって、お初に「ザ・ベストテン」にも入れましたしね。

    >真子さんは、レコードセールスに表れない部分で凄い人気がありましたよね。ヤンソン今月のベスト20でも80年4月〜10月号まで7ヶ月連続トップで票数も凄かったです。 

    レコード売上では計り知れない人気を誇っていたのが真子さんだったと思います。女優やコメディエンヌとしての素質もあったりで、それこそアイドル歌手の枠に収まることのない幅広なキャラクターが、お茶の間の人気をさらっておりましたよね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/5/13(金) 午後 8:08

    返信する

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