ここから本文です

書庫全体表示

イメージ 1

さてさて、またもやゴブサタ気味となりました「キャッチフレーズ辞典」。なにやらこのまま終息宣言が出されそうな気配でムンムン?いえいえ…そんなことはゴザイマセン。なぜなら、筆者が個人的に「好きよ」の書庫であるからして、決して自らにより「さよなら好き」になるつもりは毛頭ないのでありまする。

それはそうと、「さよなら好き」と言えば

浜田朱里さん

でゴザイマスよね。

ってなワケで、今回はココに強引にコジつけ、例のごとくキャッチフレーズ考察をカマしてみたいと思うのでありまする。

さて、浜田朱里嬢のデビュー日は、1980年6月21日。あら?やもすれば新人賞レースにはかなり出遅れの感が色濃い時期か。他、おもな同期のデビュー日はいかがなものでしたかしらん?

■80年デビュー組|おもなデビュー日一覧表
壺井むつ美1979年11月1日パティー・リン1980年5月25日
松原みき1979年11月5日河合奈保子1980年6月1日
比企理恵1979年12月1日柏原よしえ1980年6月1日
佐藤恵利1980年1月10日田原俊彦1980年6月21日
千葉まなみ1980年1月20日甲斐智枝美1980年6月21日
中山圭子1980年2月1日石坂智子1980年6月21日
パティ1980年2月5日スコッチ1980年6月25日
岩崎良美1980年2月21日ベティ&ペティ1980年7月1日
鹿取洋子1980年3月1日麻野星子1980年7月1日
南永吾1980年4月1日伊藤典子1980年8月21日
松田聖子1980年4月1日水島ゆみ1980年8月25日
エリアナ1980年5月1日兵藤まこ1980年9月21日
中川みどり1980年5月21日白坂紀子1980年9月21日
石崎はるこ1980年5月25日三原順子1980年9月21日

6月のデビューに集中していたことに気づかされるのである。それでは“春先にデビューするのがレコード会社のイチオシ”というあのルールは?1980年度の時点においては、さほど気にされていなかったことが伺えるか。ということで、浜田朱里嬢のデビュー日が決して遅いものでなかったこと…この事実はここでひとまず判明することになるのである。

そして、この年度のCBSソニーにおける女性アイドルはタイヘンでゴザイマシタよ。
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
中山圭子・2月デビュー松田聖子・4月デビュー兵藤まこ・9月デビュー

ホラホラ…こんな風に畳み掛けるようにデビューさせましたものネ。そもそも、当初は俳優のム・ス・メということで期待の大きかった中山圭子嬢に一本しぼり!の予定だったはず。しかし、例の色々がゴザイマシて、その白羽の矢を松田聖子嬢が射止めましたの。但し、より大きな期待を背負っていたのは、ナニを隠そう…ポスト百恵という位置づけにいた浜田朱里嬢だったのでありまする。コレ…とても重要!(笑)

ソレを証明するモノとしては、朱里嬢のキャッチフレーズがお誂え向きかと。

ソニーのヒロイン

いかがなもんでショ?社名+ヒロインの文字が躍るのだもの…コレは半端ない証拠。そして、同広告内にはこんなお言葉も。

静かな少女ほど、ハートは熱い。

♪かわいいふりしてあのコ〜わりとやるもんだねっと…というアレかしらん、ナゾ。しかし、コレがデビュー曲につけられたキャッチフレーズなのか、はたまたご本体につけられたソレなのかは闇の中。今となっては、当事者しか分からないというものヨ。ってなワケで、今回はそれら両方を浜田朱里嬢のキャッチフレーズとして掲載させていただきたく。

それはそうと、ヒロインの意味とはなんでしたっけ?

劇や小説などの女主人公。中心となる女性。

って、わざわざ調査する必要はなさげな気もしたのだが、念のため。そして、そのお言葉の出だし文字は「ヘ」ではゴザイマセンのでご注意のほど。(笑)

このように、女主人公を意味する“ヒロイン”をキャッチフレーズに宛がわれていることから考えてみても、ソニーが朱里嬢を1980年度の“イチオシ”としたかった意志が伺える。要は、社が朱里嬢をヒロインとしてその中心に据え、大々的に売っていきたかった。このような思惑がムキ出しになったキャッチフレーズと捉えていいのかと。
イメージ 5
デビュー曲「さよなら好き」の帯広告。モノトーンが、かえっていい味を出す結果に。

イメージ 6
見よ!"ソニーのヒロイン"字ズラ上には、わざわざ「・・・」が。見逃しませんでしたわヨ。

結婚を機に、芸能界からの引退を決断した山口百恵嬢。彼女はそれまでトップアイドルとして、また、ソニーのドル箱スターとして長らく君臨してきた方。そんな動向により、空席になることが確実となっていたポジションがあったのだもの。百恵嬢と似たような雰囲気を持つム・ス・メを売り出し、手堅く稼ぎたいと考える…コレはしごく自然な思考回路ではないかと。

ならば、あの方はどうなのヨ!という疑問が頭をもたげてくるか。そもそも、その方のキャッチフレーズは「抱きしめたい!ミス・ソニー」。コレは本書庫における同書庫の過去記事としても書いてオリマシテ。まだの方はコチラをご精読いただけますと幸いでゴザイマス。

ヒロインとミス・ソニー…果たしてその位置づけとしては一体どちらが上なのか?言葉の意味から考えた場合、おそらくはヒロインの方が上なのではないかと思う。Missは単なるMiss…決してヒロインを意味するものではなく。

ココで取り出すたるは、とても興味深い当時の帯広告。コレが解決の糸口になるかもしれないから、ちょっくら見ておくんなまし。
イメージ 7
ミス・ソニー表記が端折られた、「裸足の季節」帯広告。

この帯広告は、デビュー直前に掲載されたもの。なっ、なんと…広告内に要注目でゴザイマスよ。“ミス・ソニー”という、例のお言葉が印字されていないのである!コレはなんなの〜エクボの秘密かしら?(笑)

広告スペース都合によるものだったのか、入れ忘れてしまったのか、はたまた意図的なものだったのか…ナゾは深まるばかり。朱里嬢よりも、そのデビュー日が2ヶ月以上も早かったミス・ソニー嬢。もしかしたら、社のオフィス内では

「“ソニーのヒロイン”が後に控えてるんだから、ちっとは配慮しろヨ!」

朱里陣営からミス・ソニー陣営に対して、このような怒号くらいは飛んでいたのカモ。同じ社内とは言え、陣営同士間におきましてはまさに戦場でゴザイマシタでショウ…おそらくは。そして、すでに終わってしまった中山嬢の陣営は蚊帳の外?解体?よく分かりませぬ。なにはともあれ、この言葉を真摯に受け止めた上で自粛、そしてソレが配慮という形で現れたモノだったのか?まぁ、深い意味はなくて、たまたま…ってのが濃厚のような気もするけんど。

しかし、フタを開けてみれば、ミス・ソニー嬢の滑り出しはすこぶるよろしく…いつしか配慮なるものは忘却の彼方?以降の販促ブツには“ミス・ソニー”というお言葉が、シカリと印刷されていたとキオクするのである。いずれにしても商売だものネ…脈がある方面へ、その流れが向いていくのは自然なことでアリマシテ。いずれにいたしましても、そのキャッチフレーズやその他要素から考えましても、1980年度のソニーにおけるイチオシは浜田朱里嬢だった。さもなければ、ヒロインという称号を世界のソニー(当時)と呼ばれた社が、安易に与えることはなかったと考えるのでありまする。

そして時は流れ…それまで中心に据えられていた朱里嬢は

♪ヒロインになりそこねた街では

コラっ、違うでショ。ソコは「朝」でしたヨ…「ヒロイン」ではゴザイマセン^^;。それにしても、芸能界と呼ばれるトコロは

♪昨日は青い 明日は赤い

こんな風にコロコロと…情勢がめまぐるしく変化してゆくものなのかしらん。すべてがいわゆる“水モノ”で、なりそこねになるモノやヒトのてんこもり?そして、なにもかも信用できなくなり

♪さよなら好きの私をつくる

ご縁を切りとうゴザイマス!となるヒトの数もかなり?だって、ドンファンみたいなのに弄ばれるのはイヤでゴザイマスものね。(笑)

それでもソニーは、朱里嬢をヒロインに仕立てあげようと精を尽くしてくださいましたヨ。デビューから約1年半後、1982年2月25日に発売された「想い出のセレナーデ」(天地真理嬢のカバー作品)におきましては、再度のプッシュ体制も敷いてくださいましたしネ。その節は大変嬉しゅうございました。結果的に、彼女の芸能活動は「ボンジュール冬」になってしもうたけれども。

そしてなによりも、浜田朱里嬢を「好きよ」と熱く想うヒトの数、いわゆる「あなたに熱中」ですが、コレが未だにものすごく多いのでアリマシテ。

“ソニーのヒロイン”らしいご活躍はできなかったけれども、この事実をもって

浜田朱里=僕らのヒロイン

ってことで、お後がよろしいのではないかと。ご異議ゴザイマセンか?ヨロシュ〜ゴザイマスね?(笑)

ってなワケで、今回の「キャッチフレーズ辞典」はお開きといたしまする。

  • ☆ポケット保持さん:またまたありがとうございます。

    >曲自体はいいんですが浜田さんのイメージからするとちょっとね・・・

    企画モノを引き受けてくださるような、どなたかが歌う分にはいいと思うのです^^;。しかし、歌詞とメロディーがケンカしちゃってる感じもするし…まぁ、あえてなのかもしれませぬが、滝汗。

    >「ドウトウ」=道東ですね、北国にサンバってすんご
    い組み合わせ・・・

    なぜゆえに北国とサンバを結びつける必要性があったのか…ナゾでゴザイマスよね。当時のこの盤、あまりに悲しくてスルーしてしまったもので、どういうタイアップが括り付けられていたのかよく分からず。おそらくは道東とのキャンペーンで使う予定→ポシャり→B面へ都落ち…ってことなのかしらん。

    >他思ったのは、浜田さんは曲によって向き不向きが激しいんじゃないかと。

    コレ!という固定イメージが良くも悪くもあった方なので、そのせいで向き不向きが激しくなってしまうのでしょう。この場合、なおさら曲選定を慎重にしないと「困るのことヨ」になりますよネ^^;。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/10/20(火) 午前 7:38

    返信する
  • 顔アイコン

    こんにちは(^^)

    「さよならを教えて」これです!恥ずかしながらタイトルを知りませんでした^^;あ〜、スッキリ!ありがとうございました!

    「椅子」のタイトルを「ガラス窓」と勘違いしてしまうのは、サビが♪それもいいでしょうガラス窓、なので「ガラス窓」と言う言葉が耳に残るんです。そう言えば歌詞内に「ソファ」はありますが「椅子」はありませんね。

    30年の時を経て(?)話題に上る「カンゲキ・ドウトウ・サンバ」まず歌詞を読み♪牛たちがモォーッてないてるの、サケたちがバシャーッとはねるのよ、って…えー!?と^^;聴いてみると、その部分をふわっと優しく丁寧に歌ってるんです。それがまた何だか切なくて。どんな思いでレコーディングしたのかな、と思ってしまう。A面も肩の力が抜けた感じで、薄幸思い詰め歌唱以外もイケる?とちらっと思いました。その点はふーたんさんの評価に一票。色々な意見が聞けていいですね。ただ、路線変更や再起を企図するなら、AB面共楽曲に難あり過ぎかと。「四島」って北海道、本州、四国、九州ではなくて北方四島のことでしょうか…。つくづくこの2曲を朱里さんが歌った経緯、謎です。 削除

    [ ぺとろふ ]

    2015/10/20(火) 午後 0:23

    返信する
  • 顔アイコン

    CHERRYさんも「帰って来た女」をご存じだったんですね♪この曲、ラストで物凄く早口になるんですよね。そして締めが「あ〜私って本当に口下手」ってどこがやねん!と突っ込んだ記憶が(笑)。全員集合でも歌っていましたが、ステージの端から端まで駆けずり回り「レコード買ってね!」と訴えてました。果たしてレコードを買った客がいたのかどうか…(苦笑)。

    ぺとろふさんの仰る通り「カンゲキ〜」はふわっと優しい歌い方なんですよね。それまであった暗いイメージが払拭された感じで。なので「カンゲキ〜」も「春は〜」も違う歌詞で聴きたかったです。
    鹿取さんは背が高いのでアイドルというよりモデルみたいでしたね。何故短期間でコロコロとレコード会社を変わる事になったんでしょうか?しかもキティと徳間は一枚ずつしか出してないし…。 削除

    [ ふーたん ]

    2015/10/20(火) 午後 6:42

    返信する
  • ☆ぺとろふさん:こんばんは。

    >「さよならを教えて」これです!恥ずかしながらタイトルを知りませんでした^^;あ〜、スッキリ!ありがとうございました!

    おっ!ソレで正解でゴザイマシタか。ワタクシメのカラ知識でも役に立つ時があるのネ...ウレシュ〜ゴザイマス!

    >「椅子」のタイトルを「ガラス窓」と勘違いしてしまうのは...

    なるほど^^b。そういう意味でゴザイマシタか。ぺとろふワールドを十二分に理解するには、まだまだ修行が足りんようですナ、ハンセイ。朱里嬢の「椅子」...たしかにソファは出てきますが、肝心の椅子が出てこず。まさか彼のお膝の上が「椅子」って意味かしらん、ナゾ。なぜだか知らないけれど?頬がホテりますワ。(笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/10/20(火) 午後 8:14

    返信する
  • ☆ぺとろふさん:(続き)

    >30年の時を経て(?)話題に上る「カンゲキ・ドウトウ・サンバ」まず歌詞を読み

    ぺとろふ女史の歌詞解読ゼミナール...シカリと拝読いたしました。たしかに歌詞は遊び心満点というか...なんかアレですけれども^^;。、ご分析の内容は手に取るように分かります。ふわっとお優しく唄った朱里嬢。♪コレ〜が最後の〜と悟られて、これまでしょわされてきたものをス〜っと下ろせたのではないかしらん?そのような安堵に満ちた歌声のようにも聴こえてくるのでありまする。

    このように皆様と意見交換するのは、実に楽しいものでゴザイマスよね。これこそがまさにチェリーブログ、略してチェリブロの醍醐味かしらね、ナゾ。

    >「四島」って北海道、本州、四国、九州ではなくて北方四島のことでしょうか…。

    気になって調べましたところ、どうもその曲は北方領土返還キャンペーンソングだったらしいではないですか!ソレ目的でロシアへ行く要人の方、今こそ朱里嬢のシングル盤を大量購入、プロモ用として持ってきなさい!(笑)

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/10/20(火) 午後 8:15

    返信する
  • ☆ふーたん:こんばんは。

    >CHERRYさんも「帰って来た女」をご存じだったんですね♪

    売れないことをウリ?にしていた時代の、中尾ミエさまの隠れた傑作かしらん、ナゾ。モチ存じ上げておりましたが、ふーたんに言われるまで忘却してたカモ^^;。

    >そして締めが「あ〜私って本当に口下手」ってどこがやねん!と突っ込んだ記憶が(笑)。

    たしかに...滝汗。全員集合とかで唄えば、コドモが多いためウケは良さそう。しかし、レコ売上に直結させるのはムズかしそうでゴザイマスよね。現にワタクシメ(当時のコドモ)もおもしろいは思いましたが、レコードは買いませんでしたからん^^;。

    それにしても中尾ミエさまのプロ根性には恐れいった...といったトコロ。元アイドルという肩書きをお捨てになられてそんな歌...ご努力にナミダがチョチョ切れますワ。いろんな需要(この場合、ソレがあったのかどうかはナゾですけんど)に応えなければならない歌手ってタイヘンね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/10/20(火) 午後 8:22

    返信する
  • ☆ふーたん:(続き)

    >ぺとろふさんの仰る通り「カンゲキ〜」はふわっと優しい歌い方なんですよね。それまであった暗いイメージが払拭された感じで。

    それまでの呪縛(ワタクシメはそうは思わないけんど^^;)を取り除き、肩の荷がス〜っと降りた安堵感。そんな感じがいたしますよね。陣営側から「コレが最後のシングルになるヨ」とでも事前告知されてたのかしらん?レコジャケで微笑む朱里嬢が、なにやら女神様のようにも見えてくるの。ソレくらいにたおやかなほ・ほ・え・み。

    >何故短期間でコロコロとレコード会社を変わる事になったんでしょうか?

    鹿取〜ヌさま...どうしてなのでしょうね。契約を切ったのか切られたのか...ナゾは深まるばかり。それでもチャンスをもぎとってリリースに至っているトコロがなにげにスゴっ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/10/20(火) 午後 8:30

    返信する
  • 顔アイコン

    私のマドンナ、浜田朱里さんが最新記事に…感謝感激雨あられでゴザイマス。

    「ヒロイン」はその通りだと思うけど、もうひとつのキャッチフレーズの狙いは私も???ですね。


    ♪ひとつの裏切りは右のナッミッダ(涙)

    ひとつの疑いは左のナッミッダ(涙)


    この曲のこの歌詞を歌ってる時に可愛らしい睨むような視線になってて、テレビ歌唱でアップになった時に完全KOされましたね〜。

    また、彼女のセカンドアルバムは名盤だと思います。リアルタイムでは聖子さんのアルバムの方を買ってしまって、数年前のオーダーメイドファクトリーでやっと購入しました。発売当時にレコードを買ってたら・・・と悔やんでもafter festivalですね。

    ルックスと佇まいは大好きでも、レコードは買わない私のような人が多かったから、歌手としてブレイクできなかったんでしょうね。

    お代官さま、これは失礼CHERRYさま、また朱里さんの楽曲レビューをお願いしますダ。 削除

    [ 魔子りん ]

    2015/10/24(土) 午前 9:33

    返信する
  • ☆魔子りんさん:こんにちは。まいどありがとうございます。

    >私のマドンナ、浜田朱里さんが最新記事に…感謝感激雨あられでゴザイマス。

    おヨロコビいただけましたようで嬉しゅうゴザイマス。こちらこそコメントをありがとうございます。

    >「ヒロイン」はその通りだと思うけど、もうひとつのキャッチフレーズの狙いは私も???ですね。

    「静かな少女ほど、ハートは熱い」。当時コレを作った方に突撃インタブーでもカマしてみたいトコロ。(笑)

    >可愛らしい睨むような視線になってて、テレビ歌唱でアップになった時に完全KOされましたね〜。

    むらさき色のお召し物でネ...素晴らしい見た目と歌唱力でゴザイマシタよ「18カラットの涙」。なにしろこの曲の人気が高いことを、本記事掲載によりカクニンできましたのヨ。ワタクシメ自身は朱里嬢の曲は一部を除いて「好きよ」ですけれど、「18カラットの涙」で描かれる和風情緒とメラメラ感...特に「好きよ」でありまする。

    欲を言えば...サビをもうちょっと煮詰めてほしかった〜ってのはありますけんど^^;。でも「好きよ」。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/10/24(土) 午後 3:16

    返信する
  • ☆魔子りんさん:(続き)

    >また、彼女のセカンドアルバムは名盤だと思います。

    2枚目と3枚目が秀逸かしらと。1枚目はひとまず「ヨロシク」ってな感じで、まだまだの感がありますものネ^^;。

    >発売当時にレコードを買ってたら・・・と悔やんでもafter festivalですね。

    できれば当時のご購入いただければネ〜というのはありますけれど、今こうして愛聴されていることをご本人が存じ上げなすったら、もっとウレシイと思いますヨ^^。当時ご購入ナシが朱里嬢の歌手活動を「ボンジュール冬」に?

    グラビアでは人気が高かったようですから、魔子りんさまのような方が多かったのかもしれないですね。歌手としてはよい意味での「アク」がもうちょっと必要だったのかもしれませぬ。

    >お代官さま、これは失礼CHERRYさま、また朱里さんの楽曲レビューをお願いしますダ。

    次レビューの曲はほぼキマったようなもの?しかし...ひとつの裏切りにより、くちびるかませてしまうこともあるカモ^^;。予めお詫びしておきますワ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/10/24(土) 午後 3:25

    返信する
  • 顔アイコン

    コメント遅くなりすみません。

    浜田朱里さん 歌手としてあまりイメージがなくて…
    どうもレッツゴーヤングのサンデーズメンバーのだったのでその時に歌っていた記憶しかないのです。
    ただ「青い花火」はラジオでよく流れていました。

    女優さんとして大映ドラマ『紅い魂』の印象は強く残っております。この頃流行っていましたからね

    [ ngtkys2004 ]

    2015/11/1(日) 午後 10:08

    返信する
  • ☆ngtkys2004さん:こんにちは。いえいえ、コメントはいつでも受付しておりますので、お好きな時にお書き込みしてくださいマセ。

    >どうもレッツゴーヤングのサンデーズメンバーのだったのでその時に歌っていた記憶しかないのです。

    さようでゴザイマスか...朱里嬢の楽曲も素晴らしいものが多いので、ぜひともご拝聴いただきたく。「青い花火」はツカミはOK!的な、とても売れ線な作りの曲。コレは大ヒットする!と多くの方が思われたことでしょう。しかし結果は散々パラ。

    >女優さんとして大映ドラマ『紅い魂』の印象は強く残っております。この頃流行っていましたからね

    このドラマでのイメージを強く残されている方が多いようですね。歌手としての印象が弱く、ソレが大成につながらなかった要因なのかもしれません。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/11/3(火) 午前 9:48

    返信する
  • またまた毎度です。朱里さんの他の曲でスキなのは、オリジナルではない、カバー曲の「想い出のセレナーデ」が好きかな。歌詞を情感込めて歌ってて、ちょっと胸打たれた。

    〉以前にも他記事で言及しておりますが、両面にてジェラシーを歌った作品

    ナンノの記事でしょ? 読みました。彼女は女優としてスキで、楽曲は知らないからコメントは控えました。朱里さんにしてもちょうど日本のアイポには少し距離を置いていた時期で、朱里さんのオリジナルはTVでたまたま視聴した「青い嫉妬」しかよく存じませんワ。B面も良いのですか、探して聴いてみますワ。

    「青い嫉妬」は

    ♪彼女の名を口にしないで欲しい〜

    の部分の嫉妬の気持ちの昂り、グルーヴ感覚が良いし

    ♪私は知らんふりぃで〜ェ…「ェ」の語尾の声の色気は絶品です。かすかにビブラトしてますね。 コチラの常連の方にもお薦めしますヨ。チャートでは圏外でした?

    でも

    ♪ひとぅりで飲む夜のお酒は とても空しいのぉよ !(笑)

    [ 憂国 ]

    2015/11/5(木) 午前 0:37

    返信する
  • ☆憂国さん:こんばんは。またまたありがとうございます。

    >朱里さんのオリジナルはTVでたまたま視聴した「青い嫉妬」しかよく存じませんワ。B面も良いのですか、探して聴いてみますワ。

    知らないとはおっしゃらず…機会を捉えて朱里嬢の曲も聴いていただけますと嬉しゅうゴザイマスよ。B面も良いですし、アルバム、特に2+3枚目がオススメ。新しい楽曲を知ることにより、新しい世界が広がるかもしれませぬ。「青い嫉妬」はあいにく100位圏外でゴザイマス。いい曲なのですが、ティーンに訴えるにはおとなしすぎたかしらん。

    >♪ひとぅりで飲む夜のお酒は とても空しいのぉよ !

    さようでゴザイマスか…なにかお力添えできればよいのですが、あいにくなさげ?心苦しい限りではございますが、ソチラはご自身でご解決のほど、お願いしてもよろしいかしらん^^;。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/11/6(金) 午前 0:00

    返信する
  • こんにちは(^_^)
    浜田朱里さんはちょっと見た目も歌声も歌も山口百恵さんに似過ぎてしまいましたよね。それでも私は印象深い好きなアイドルさんです☆
    ポスト○○と呼ばれて人気を博したのはポスト聖子ちゃんの岡田有希子さんや、ポスト秀美ちゃんの芳本美代子さん、ポスト桃子さんの西村知美ちゃん、ポストミポリンの立花理佐ちゃんくらいでしょうか。
    ユーミンや天地真理さん、アン真理子さんのカヴァーを歌っていた頃は艶やかで上品な方だな〜と思いました。
    カヴァーはどれも上手いですネ。決して真似みたいな歌い方ではないし、自分の歌にしてしまう器用さがありましたよね。
    オリジナルソングでは「青い花火」が一番インパクトがあって好きです。パステルグリーンの衣装でレッツヤンで歌われていたのを覚えております。

    [ - ]

    2015/12/2(水) 午後 4:54

    返信する
  • ☆るなPさん:こんにちは。まいどありがとうございます。

    モモエさんに似すぎ...たしかに。ご本人はそういう意図はなかったようですが、陣営がそうさせてしまったのでしょうね。ソコが没個性となってしまい、浜田朱里という歌手の印象を弱めてしまったのかもしれません。

    ポスト○○はたくさん出てきましたが、やはりご本家を超える...というのはムズかしいものでしたよね。

    >カヴァーはどれも上手いですネ。決して真似みたいな歌い方ではないし、自分の歌にしてしまう器用さがありましたよね。

    さようでゴザイマシタね。おっしゃるとおりで...だからこそアルバムも秀逸なものが多いのです。しかし、ソレがなかなかマーケットに繋がらずでアリマシテ。悔やんでも悔やんでも悔やみきれない...プロダクション尾木の2大歌姫(もうおひとりは高橋美枝チャン←しつこくてゴメンなさい)でゴザイマスよ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/12/5(土) 午後 1:28

    返信する
  • ☆るなPさん:(続き)

    >オリジナルソングでは「青い花火」が一番インパクトがあって好きです。パステルグリーンの衣装でレッツヤンで歌われていたのを覚えております。

    例のお衣装ですね...ふくらみ袖(長袖)になった風で、品の良さを感じさせるお洋服でゴザイマシタ。「青い花火」はツカミもバッチリコンコンの、いわゆる「売れ線」でしたのに。やはり時代がソッポを向いてしまっていたとしか^^;。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2015/12/5(土) 午後 1:30

    返信する
  • 顔アイコン

    こんばんは、朱里様は癒される美しさでございますよね。
    私の中の二大何故売れなかったのかわからないアイドルは浜田朱里様と高橋美枝ちゃんです。

    売れるのにはやはりタイミングというものも必要なのだとは思うのですがそれにしても…うう。

    曲は「青い嫉妬」を歌われている姿があまりにも麗しくて好きですね、お帽子にキラキラの瞳…。
    しかし「18カラットの涙」といい、朱里様がいて浮気をするってどんな男だ?と思ってます(笑)

    日發里蟷厖佑離屮蹈阿任箸どき話題になっていますね、小さい写真でしたがあいかわらずのお美しさがうかがえます。 削除

    [ 佳奈 ]

    2018/10/24(水) 午後 10:22

    返信する
  • ☆佳奈さん:コメントをありがとうございます。

    癒される美しさ…18カラットの涙がこぼれ落ちてきそうな美しい瞳ですよねぇ。何故売れなかったのかナゾのアイドル…奇しくもお二人揃ってプロダクション尾木の所属といふ。その頃の尾木は、まだノウハウが確立されていなかったのかも?逸材を手にいれておきながら、全く活かせないとは…ワタクシの瞳からも「18カラットの涙」が「ぽろぽろと」流れてとまりませんワ。

    朱里嬢は…ご登場された時代とタイミングが悪うゴザイマシタね。高橋美枝ちゃんは…やはりデビュー時期がおもな敗因でしょうか。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/10/27(土) 午後 9:27

    返信する
  • ☆佳奈さん:(続き)

    「青い嫉妬」は、レコジャケや歌披露ともども素敵なのに100位にすら入れず…撃沈。楽曲も歌詞も美しい…が、インパクトが弱かったのですかね。コドモが耳にして「買いたい」と思えるような作風ではなかったような。ソコが、太陽の女王へとおなり遊ばせたあの方が放たれた楽曲との違いかナと。ワタクシは朱里嬢のその曲、裏面ともども「好きよ」ですけんど。

    浮気…オトコなる生き物は、しょせんそういうモノなのかもしれませぬ。もう男性にこれまで抱かれていたような?幻想なるものは抱かないでくださいませ。一番理解できないのは性的暴行に走った挙句、逮捕までされるハメになるようなオスたち。理性が効かないのか、元々ないのか…ナゾ。同種として情けなくなりますワ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/10/27(土) 午後 9:29

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事