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みなさま...しばしのゴブサタでゴザイマシタ。

日本での丸々1ヶ月に及ぶ滞在を終え、12月8日に成田出発で「バイバイBOYにしてあげる」と相成りましたワタクシメ。

♪Fly me to love 珊瑚礁まで 波の銀河を滑り〜

青い海原を越え...南半球のどデカイ大陸、オーストラリアへ舞い戻りましたヨ。しかし、お空の旅もねぇ…こう度重なりますと、外の景色に関する興味など薄れていくというものでアリマシテ。機内でのワタクシメと言えば…そそっ、ダイスキなニッポンの歌謡曲をひたすらに聴いていたという。ってか「もしも空を飛べたら」がせっかく実現してるのだから、そんな時くらいはソコからお離れになったら?というご意見もチラホラか。(笑)

なにはともあれ…ニッポン滞在中に「何が私に起こったか」。

ってなワケで、例のごとく「チェリーのニッポン滞在記」を書き連ねようと思うのでありまする。今回は「2015秋」というバージョンになりますネ。

しかしねぇ…この度の里帰りは色々なことが起こりモリダク。この記事をご精読中の方には「覚悟の秋」をお願いすることになりそう…ってかもう冬でゴザイマシタね、シッケイ。

それでは、この重要イベントのご報告からにいたしまショカ。

昭和TVワンダーランド 第4回 ぷちオフ会

おおっ!すでに数えて4回目。コレもひとえにご参加してくださる方がいらっしゃるからでアリマシテ。さもないと…回を重ねることなど不可能。ってことで、この場をお借りいたしまして、これまでにご参加してくださった方々へ、ココロからのお礼を。ありがとうございまする。

今回も都内近郊にご在住の方はもとより、大分、兵庫、栃木、大阪、愛知、静岡からもお越しいただきました。交通費やご宿泊費を捻出してまで集ってくださる…チェリー感激っ!

ご参加くださいました方々:maquecatさん、M☆Cマックさん、えっちゃんマンさん、さゆみんさん、シェルティーさん、中盛ヴァギ菜さん、のむさん、ファニーフェイスさん、ひよっこさん、みどしさん、モーリーさん(五十音順)

歌のゲスト:三姿舞(愛未さん、眞珠さん、愛華さん)、店のオーナー:瀬井広明氏(バレキス作曲者、元ストロベリーのリキマルさん)

開催日:2015年11月21日(土)

レギュラー陣の皆様…元気なお顔でまたお会いできましたネ。そしてお初にお目にかかれました方々…、嬉しゅうゴザイマシタよ、ホント。

そして、今回は女性の参加者さまも(←M☆Cマックちゃん、ふたたびお会いできましたネ)、そして、さゆみんちゃん(元スクールメイツ&元ストロベリー)もご参加〜とキたもんだ。お二方とも本当にありがとネ。さゆみんちゃんとの素敵なご縁に関しましては、どこからお話したらよいのやら〜。すでにご存知の方はともかく、そうでない方はこちらをご一読くださいマセね^^。

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「好きよ」が講じ、こんなモノまで。さゆみんちゃんが元メンバーだった、ストロベリーのデビュー曲「君の香りでいっぱい」がCD化!といっても、業者さんにお願いして自主的にレコード盤→CDにしていただいた次第でアリマシテ。なんといっても未CD化なんだもの〜早くなんとかしてよ、プンプン。

また、ご参加の方々からは美味なる贈り物や昭和アイドルグッズまで頂戴いたしました。クチにツッコめるモノは、日本滞在中にすべて平らげました〜ありがとうございます。ソレらとは別に、ワタクシメが頂いてよろしいのやら?と思われる、こ〜んな超お宝もゴザイマシて…感謝感激!本当にありがとうございました。

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レッツゴーヤングのポストカード。コチラには若き日の松田聖子嬢のご尊顔が。

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そしてコチラはやや新しめ...といっても1980年代^^;。小出広美嬢や今井まことクンのお顔が拝める貴重品。

それでは、その全貌とやらをここらで。

今回のオフ会は、はじめてご参加という方も多く…

♪フレッシュフレッシュフレッシュ〜

「夏の扉」…もとい、オフの扉をガバっと開けてくだすったということに?

このため、その方々用の対策といたしまして、こんな紙を用意したのでありました。

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実際に手に持ったモノ。このため多少のシワや手アカが^^;

なにせこの時点では自身の顔面一般公開なぞしておりませんでしたもので(←円盤のイベント関連にてそのようになりましたが)。はじめての方々にとりましては、チェリーの顔なんてサッパリコンコン〜ってな状態。このような理由から、待ち合わせ場所ではその紙っぺらをひたすら掲げ、お初の方々ご参上をお待ち申し上げていたという。しかし…顔から火がでるほどハズカシュ〜ゴザイマシタよ。通行人の方々がみ〜んなジロっとしたマナコで見ていくのだもの…完全に見世物小屋に放り込まれたチェリーさん。(笑)まぁ、こんなこと

♪どうでもいいわ〜

どんな風に思われようが昭和アイドル道を突き進みむのでありまする、キリっ。(笑)

■昼の部(14:00〜)都内某所でカラオケ プレオフ会

こちらは上記、オフ会参加表明メンバーの内、10名の方々がご参加してくださいました。キオクによれば…プレオフ会としてはこれまでにないほどの大規模だったかと。

早々に待ち合わせ場所で待機してくださっていた方々、例の紙っぺらを見て(恐る恐る?)にじり寄ってくださった方々…そして、相変わらずおキレイで華やか〜なさゆみんちゃんもご到着と相成りまして。こうしてプレオフ会(カラオケ)の参加者が揃いぶみとなったのでありまする(注:後ほど遅れて1名のご参上がゴザイマシタが)。でもって、いよいよプレオフの会場へとなだれこみ。

しかし、本オフ前…いわゆる“プレオフ”の段階でしたもので、恒例の“名札”はまだお配りできないという「もどかしさもSOMETIME」。ということで、ゆる〜く自己紹介なるものをすることに。さもないと、誰が誰だか分かんないものネ…特にはじめての方々にとりましては。事前に把握できていたのは、ブログ管理人であり、本会合の幹事を務めたワタクシメだけだったという…。(笑)

そして、皆様の「プロフィール」を聞かせていただきながら…以前からお会いしていた方、お初にお目にかかれた方…とにもかくにも、こうして一堂に介すことができて本当によかったナ〜と、ほっこり。中には5年越しくらいの会いたい菜〜がようやく実現した方もおりまして^^。maquecatさん、お目にかかれて「ウ・レ・シ・イ」でしたヨ^^。それこそ、歌謡曲、ならびに昭和アイドル好きの皆様の中でフツフツと沸きあがる、熱き想いをじっくりと受け止めた次第でアリマシテ。

そして、ぐるりと順が回りましてワタクシメの番…でも今さら自己紹介もナニもネ〜ブログのご精読により、ワタクシメのことはすでにお腹いっぱい状態のはず?とスイソク。ならばとソレはあっさり終了させ、のど自慢の部開始〜とばかりに幕を切ったのでありました。

それにしても、毎度のことながら盛り上がりましたナ。

ラインナップはこんな…スゴイでしょ?も〜楽しいったらありゃしない!

「星から来た二人」 ピンク・レディー「青春のリグレット」 松任谷由実
「恋の大予言」 フィンガー5「月曜日はシックシック」 三井比佐子
「キャンセル!」 中森明菜「TATOO」 中森明菜
「ヤッパシ...H!」 浅香唯「おこりんぼの人魚」 仁藤優子
「私たち」 岩崎宏美「技ありっ!」 うしろゆびさされ組
「ラッキーチャンスを逃さないで」 キャンディーズ「さすらい」 近藤真彦
「For Freedom」 キャンディーズ「セカンド・ラブ」 中森明菜
「ターミナル」 畠田理恵「リトル・プリンセス」 岡田有希子
「愛って林檎ですか」 岡本舞子「めざめ」 木之内みどり
「愛してます」 河合奈保子「チャイニーズ・キッス」 松本伊代
「コスモス街道」 狩人「大巨獣ガッパ」 美樹克彦
「愛 愛 愛」 club M「乙女心ウラハラ」 井森美幸
「タブー」 小出広美「春色のエアメール」 松本典子
「シンデレラ」 高見知佳「ハリケーン・キッド」 河合奈保子
「アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた」 榊原郁恵「あなたのポートレート」 中森明菜
「危ない感傷」 伊藤麻衣子「Bye-Byeガール」 少女隊
「マッチョ・ドラゴン」 藤波辰巳「あなたのすべて」 桜田淳子
「夏のヒロイン」 河合奈保子「ぼく」 松本ちえこ
「小娘ハートブレイク」 伊藤美紀「Give Me Up」 BaBe
「少しずつ春」 松田聖子「ホテル」 立花淳一
「APPETITE」 中森明菜「青い視線」 河合奈保子
「カナダからの手紙」 平尾昌晃/畑中葉子「めざめのカーニバル」 榊原郁恵
「赤道直下型の誘惑」 渡辺桂子「ハートブレイク太陽族」 スターボー
「Dear Friend」 中森明菜「瞳の誓い」 井森美幸
「女の子なんだもん」 麻丘めぐみ「ゆ・れ・て湘南」 石川秀美

いやはや…ここだけ完全に「禁区」、もとい...金区よ金区!昭和のかぐわしきしかほりが充満し、ゴールデンなあの頃へのタイムスリップが大成功。それこそ「TVの国からキラキラ」感がハンパなく「もう戻れない」という感じだったかと。(笑)

唯一はて?と思うたのは、ハイテク仕様のカラオケマシーン。あんなの昭和にはなかったワン…でアリマシテの違和感。なにせあの頃と言えば…8トラと呼ばれた、不必要にどデカイ(←今思えば)カラオケ収録のカセットテープを、マシーンめがけてブシ〜っと。そして、歌詞カードの入ったクリアファイル片手に熱唱〜!といった様相でゴザイマシタものネ。

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熟女3人のユニット、club Mとして活躍中のさゆみんちゃん持ち歌がラインナップに〜スゲェ!そのご本人さまと一緒にカラオケ〜なんともまぁ、贅沢なこと!

最初こそ“借りてきたネコ”みたくおとなしかった皆様方。まぁ、そりゃそうなりますがな〜(注:一部を除き)怯えるおキモチは痛いほど^^;。しかし、ある程度の色つき水を五臓六腑にしみわたらせた後はと言えば…そのボルテージとやらは、風雲のぼり竜状態だったかと。(笑)

♪心の鍵盗まれて〜キ〜モ〜チも〜裸にされたのネ

申し訳ゴザイマセン!召されていたお洋服ごとひっぱがしてしまった?のかしらん、ナゾ。

なにはともあれ...それだけ我をお忘れいただき、お楽しみいただけた…という証でゴザイマスよね。

中には合唱した曲あり、昔を思い出して親衛隊コールを付けてくだすった曲あり、そしてフリツケを交えて歌ってくださった曲あり…あたかも少年&少女に戻ったような、イキイキしたお顔がズラリ。ワタクシメはそのような皆様のお姿を、目を細めながら見つめておりましたヨ。そして…あの頃の歌謡曲が「好きよ」という共通の想いを分かちあえるシアワセを、ギュっとかみしめていたのでありました。

ちなみにワタクシメが歌唱いたしましたのは、すべてがタブーのお歌、そしてジンジンジンとそそのかすアレ。また、さゆみんちゃんとのデュエットで「カナダからの手紙」(←きちんとハモりましたのヨ)なんてのも。それから、会のこけら落としとして「星から来た二人」(←ピンク・レディー物語「栄光の天使たち」主題歌|東京12チャンネル放映)を、中盛ヴァギ菜さんのリクで唄ったようなキオクが。

ちょっと“キオク”が…ってどういうこと?この時点じゃ酒はさほど入ってなかったハズなんだけど?もう忘れたのネ〜まぁ、なにせ「わたし、多感な頃」どころか「わたし、初老な頃」なもので、「幸せメモリー」のそそくさ「喪失」に関しましてはどうかご容赦のほど。(笑)

なにはともあれ…そんなこんなで実に愉快で楽しい会となったのでありました。ご参加くださった皆様も良い方ばかり…一緒に「夢千秒」(←千秒どころではなかったが)をご共有くださいまして、本当にありがとうございました。ご参加くださいました皆様も同じようなおキモチだったのであれば幸いでゴザイマスよ。至らぬ点や改善すべきトコロもあったことでしょう。それらは次回以降の見直しの対象として、真摯に検討してまいりますネン。
 
それはそうと…最近のチ・マ・タでは「デジタル・ナイト・ララバイ」化が激しく進行中?カラオケ目録(いわゆる印刷された冊子)を店員さんにお願いしたらば…「ありません」とピシャリ。ってか、アレをパラパラしながら「あ行」から唄い進めるのが「好きよ」だったのにぃ〜。しかも、冊子ナシで曲を思いつけって...無理^^;。なんでもデジタル化すればいいってもんじゃなくってヨ。と、鼻息荒くしながらも、時代から確実に取り残されているよな悪寒も感じた日...でもあったワケなのゴザイマス、滝汗。

ってことで...4時間近くもの時間(とき)をこの場所で過ごした後、その興奮が冷めやらぬまま、本オフ会場へとなだれこんだのでありましたとサ。(笑)

それでは、この続きはその2にて続けますワン。

2015年12月20日(日)
チェリー
メルボルンの自宅にてしたため

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