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アパッチとは
アメリカ先住民における一部族の名称。おもにアリゾナ州やニューメキシコ州、そしてテキサス州あたりに住んだ諸族の総称。元来は狩猟民だったが、一部の間では農耕も行っていたと言われている。アパッチは侵略してきたスペイン人に対して、最後の最後まで抵抗し立ち向かった勇敢な部族。
と、こんな風。それこそ昔の西部劇ではそのお姿をよ〜く見かけたもの。また、その勇敢なトコロにあやかり?米軍ヘリコプターやら戦闘機だかの名称として使われていたりもする模様。そして、日本国内においては、スポーツチームの名前としてもよく耳にするか。おそらくコレはまんが「アパッチ野球軍」(少年キング連載1970年〜)からの影響が大きいのか?ちなみにこの作品…1971年にはテレビまんが化も成されたのだが、現代では不適切と思われるセリフや設定が多々登場するとの理由により"取り扱い注意"になってるらしい。一度はDVD化されたようなのだが。

このような"取り扱い注意"の作品は、なにも少年まんがの世界だけでなく、少女まんがにだって…ほらね。

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日の目を見れないのは残念!美内すずえ先生にも曰くつき作品が!

こちらも理由は同じでアリマシテ。名だたる大物作家の作品でありながら、復刻が一切合切できないといふ。いわゆる”曰くつき”の作品と化しておりまして〜くわばらくわばら。(笑)

それはそうと、ニッポン歌謡界において”アパッチ”と言えば…そそっ、あの方々のことを指すのです。ということで、今回はココにコジつけ、アパッチのお三方が放ったこの曲をレビュってみたいと思うのでありまする。

表題の「東京アパッチ」は、アパッチのシングル第3弾として1977年11月21日に発売。

さて、先へ突き進む前に、ちょこっとおさらいネ。もしかしたらアパッチのことを存じ上げず?な方がいるかもしれないため。

アパッチというアイドルグループは、とある楽曲のために急造されたグループ。その楽曲とは、1976年のヒット曲の節を寄せ集め、1曲にまとめてディスコチューンにのっけた「ソウルこれっきりですか」。コレが想定外のヒットと相成り、その動きを受けテレビでの歌披露用にオーディションで選出したのが、アコ、ミッチー、ヤッチン…そそっ、後のアパッチとなる三人だったのである。あいにくアパッチは歌番組でその曲を披露したのみ、彼女らの歌声によるレコード盤は発売されずという。あ〜ぁ、ソレを発売していたのなら、ベストテンヒットになったのでは?と今さらながらのブーイング (笑)。

そして、その曲で知名度をグイ上げしたアパッチは、満を持した1977年4月1日、「恋のブロックサイン」で正式デビュー。続いて夏には2ndシングル「あまったれ」を発売。表題曲はソレに続いた3作目ということになる。ちなみにグループ名の由来は

若さあふれるパンチ

をモジって、アパッチだったらしい。ならば"アパンチ"のはず?とツッこむ方がいるかもしれないが、ソコは語呂あわせヨ、語呂あわせ〜細かいことは気にしない。(笑) 

さて、そのように次から次へとレコードを発売していったアパッチ。3作目を手がけたのはこんな布陣でアリマシタ。

作詞:田中のぶ 作曲:佐瀬寿一 編曲:船山基紀

作詞を担当した田中氏は、おもに「パタリロ」や「トム・ソーヤーの冒険」などの、TVまんが関連の楽曲でご活躍。アレンジの船山氏は言うまでもなくの一流編曲家さま。そして作曲の佐瀬氏…この方はスゴイですよ。なんといっても、ワタクシメが「好きよ」な曲の多くを手がけてらっしゃるのだから。という、まるっきりの自分本位認定でスマソ。でもホントにスゴいお方なの。

ずうとるび「みかん色の恋」や「Drスロットマシーン」のようなコミカル系はもとより、石川ひとみ嬢の傑作「秋が燃える」、中森明菜嬢のアルバム曲「イマージュの翳り」のようなマイナー哀愁路線においても、素晴らしい芳香を。なおかつ、山口百恵嬢「赤い衝撃」「パールカラーにゆれて」などなど、名だたるヒット曲だってズラリとお持ち。そして、子供番組として人気を博した「ポンキッキ」にも関わり、その才をいかんなく発揮。「およげ!たいやきくん」「パタパタママ」「ホネホネロック」…あらら、ワタクシメが子供時代に親しんだ曲ばかり。そしてきわめつけが

♪ゆったりたっぷりの〜んびり〜ポン

そそっ…ホテル三日月のコマソンね。まぁ、ココは千葉県の勝浦に所在する観光温泉ホテルなもので、関東ローカル認定かもしれないけんど。そのエリアで育った人々にとりましては、ついついクチをついて出るという、それくらいの超有名CMソング。しかし、なぜゆえにコレを?と思いきや、佐瀬氏のご出身が千葉県勝浦市であることに気がついた。そういう事情があったのネ。それにしても佐瀬氏…偉大すぎますワ。なんでも来い!のオールラウンド・プレーヤー?

そんな彼が手がけた「東京アパッチ」…ノリは完全にコミカル路線でゴザイマス。それこそ、女子版のずうとるびみたいな作品とも言える。言わずもがな…品の良さよりも楽しさで^^;という注意書きが必要カモ。(笑)

70年代の...あの頃を懐かしく思い起こさせてくれるような、陽気でノリの良いイントロ。ついつい、アパッチのお姉さま方と一緒に踊りだしたくなっちゃうようなソレ…である。外は寒いけど中はあったか…お茶の間のおこたにでも入ってぬくぬくしながら聴いていたいフユウタ。というほどフユの風情は感じさせないのだが、レコジャケに写るお三方の格好はシカリと"冬"してらっしゃる。

♪リンゴをかじって公園通り
 アパッチ娘がおどりながら Ah! Hah!
 スケートボードのあいつはど〜ォ?!

あらら…スゴイじゃないですか。ココで登場する公園通りとは、モチ…渋谷でゴザイマスよね?2番の歌詞には"原宿通り"が出てくるあたりからもソレを推測することができたりで。少なくとも、ご近所ローカルな公園通りではなさげ。木々の葉も落ち、裸ン坊になった街路樹…そんな風景が目に浮かぶ。

そして小道具としてスケートボードが飛び出すあたりが、この時代のアイドルポップスらしいところと言えようか。同時期のスケボ扱いソングとしては、榊原郁恵嬢「夏のお嬢さん」、松本ちえこ嬢「ワンダフル・ヒーロー」、グッピーズ「恋のスケートボード」などが存在したが…アパッチの本楽曲はそれらに"さきがけ"であるからして、ここ重要!

それにしても、この時代に「ど〜ォ?!」なんて今風のチャラい表記が存在?ソレ風のまんがコミック本ならともかく、純粋なアイドルポップスにおきましては、かなり斬新なお言葉使いかと。作詞の田中氏が、後にアニソンでご活躍されたのも頷けるトコロ。

しかし、この程度で目を白黒させてはなりませぬ。コレ以降がもっとスゴいんだから。

♪派手な口笛鳴らしてる <ヤッチャエ!!>

なっ、なんと。<ヤッチャエ!!>ですか…しかも< >(やまかっこ)付きとは恐れ入りました。この歌に出てくる"アパッチ娘"とは、若さあふれるパンチ〜なぞは超越しまくったお性格?そして、この曲の歌詞…とどまることなど知らぬ存ぜぬといった様相を呈してオリマシテ。

「♪……」 感度良好!
「♪……」 OK. That's right
「♪……」 作戦通り!
「♪……」 パンチ行クカァ!!

歌詞内の「♪……」はナニを意味するの〜ォ?男まさりで勇敢なアパッチ娘が、口笛吹きながら「ふふん」なドヤ顔?しかも仕留め方といえば、パワーにまかせた力づく方式?(笑)

♪チャンバラチャンバからんで
 チャンバラチャンバもつれて
 チャンバラチャンバほどけて
 ハグハグ!ハグハグ!アパッチ!

チャンバラが「チャンチャンバラバラ」の略なのは知っていたけれど、コチラでは「チャンバラチャンバ」ですか。ふぎゃ!こっぱみじんのコテンパン〜もうお手上げ。(笑)

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ピチピチした健康的なお色気ハグハグハグハグ〜アパッチ!
 
このような場面と言えば、その昔に少女雑誌「りぼん」に連載されていたまんが…例えば「美季とアップルパイ」(山本優子著)や「ラミと気まぐれ学園」(坂東江利子著)などに出てくる主人公みたいでアリマシテ。それら主人公たちはお世辞にも品がよろしいとは言えぬ…いわゆる、ドタバタしたオンナ。まぁ、ソレがおもしろかったのだけんど。(笑)

しかもこの時代に「ハグ」とは…なんたる時代の先取り!ソレは今なら…さしずめ市民権を得た外来語のひとつかと。しかし、1977年のあの頃ニッポンにおきましては…ほとんど浸透していなかったのでは?作詞の田中のぶ氏…感度良好ビンビン物語だったようでゴザイマスね。もち、このスゴ歌詞にのっかる佐瀬メロと船山アレンジも絶妙で、三位一体による奇跡のベストワークになっていることにも言及しておく。それこそ、このからみあいは、見たこともない床技でも拝ませていただいているかのよう…ベンキョウになりますワ。俗に言う、四十八手以外のソレなのか、ナゾ。(笑)

しかも、鼻っ柱の強い女子が主人公になっとるという点にも要注目か。今日のニッポンにおいて、その数を増殖中と言われる肉食系女子。そんな女子像が、こんなにも早い時代から描かれていたとはネ。田中氏の先見性…只者ではゴザイマセン。それにしても、いいなぁ〜この時代の覚えやすくてシンプルな歌。なんでもかんでもコむずかしくすりゃ、良曲になるというものではないのよネ。

そして、このドタバタ設定に応えたアパッチのお姉さま方だって、楽曲に負けないパフォーマンスをお披露目したんだから。

イメージ 6衣装はネ…ピンク・レディー風の、お召しもの全体にスパンコールが付けられたミニスカート。なのに…あっ、見えちゃう、見えちゃった!というくらいに、惜しげもなくジャンプなさるの…汗が噴出しますワ。しかし、この思い切りの良さこそが、アパッチというアイドルグループにおける最大の魅力でアリマシテ。ピンク・レディーのソレでもない、キャンディーズのそれでもない…それこそ♪作戦通り〜中間地点に着陸しパンチ一発!スカっていた部分の埋めはしてくだすったはず。ソレが功を奏してのグループ存続(1980年まで活動)だったのだが、欲を言えばヒット曲が欲しかったか。あいにく表題曲もオリコン圏外という、泣っ。(画像は所有者の方の許可を得て掲載しております)

アパッチのおもなレギュラー番組:ヒット'76、シャボン玉こんにちは、8時だよ!全員集合、家族そろって歌合戦、大入りダイヤルまだ宵の口など

小さな事務所に籍を置きながら、これだけのレギュラーを抱えたアパッチ。その独特の立ち位置により、日本ガールグループ史上にその名をシカリと刻みこんだことは間違いのない事実でアリマシテ。しかもアパッチは、踊りやお歌の方も一級品。それこそ、本格的なコーラスグループだって視野に入れられたはずでアリマシテ。

ちなみにフリツケ…デビュー曲から土居甫センセイがご担当。しかし、諸事情により、本曲からさようならになったとか。また、新人賞においては前半こそ参加したものの、以降はお取りやめに。これらはご本人さまたちの弁によるものなの。なんでチェリーが知ってんだヨ!と、ご憤慨の方もチラホラ?

実はワタクシメ…昨年11-12月にかけての里帰り中、アパッチのお三方とご対面する機会がゴザイマシテ。とある方のお心遣いによるもので、感謝感激雨あられ。主催してくださいました方、そしてお声がけしてくださいました方、ありがとうございました。それにしても、感動いたしましたヨ。だって

♪ハグハグ!ハグハグ!アパッチ!

のご本人が、しかも三人ソロって目の前にいらっしゃるのだもの。胸の鼓動は

バクバク(←注:ハグハグではゴザイマセン)

しかも、一次会におきましてはミッチーさまのお隣に座るというシアワセ。農家へ嫁がれたミッチーさま…手作りのゆずこしょうに関するレクチャーを直々にしてくださったのでありまする。そして、二次会のカラオケではアコ&ミッチーさまに挟まれるという両手に花状態。決して陣取ったワケではありませんので、誤解のなきようお願いいたしますネ^^;。自然とそうなってしまったのヨ…と、言えば言うほど言葉がスベるのはなぜかしら?(笑)

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ミッチーさん手作りのゆずコショウ主催者の方持参、貴重な入場券

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当時のファンクラブ会報0号。「創刊準備号」という、実に貴重なモノをいただきました。缶バッヂ2種も...ありがとうございます!

この夢のご対面に関する詳細…それこそ「チェリーのニッポン滞在記」にて書き連ねたいところではありますがね、なにぶんプライベートな会合で。このため、お写真の公開等を含む、その他色々はしないでくださいというお約束ごとがアリマシテ。ちなみに本会におきましては、ライターの葉月けめこさまにもお目にかかれましたのヨ。葉月さまと言えば、雑誌「昭和40年男」にて、懐かしのアイドルコーナーをご担当ということで有名かと。葉月さまも、アパッチに負けず劣らずステキな方。お会いできましてウレシュ〜ゴザイマシタ!

でもネ…これだけは書かせて。

3人ソロって「ソウルこれっきりですか」+フリツケ

あ〜まぢかで見れたなんて夢のよう。そしてそしてまさかの出来事が…

♪ハグハグ!ハグハグ!アパッチ!

会合中に、おそらくはガブガブとお飲みになられたとおぼしき色つき水。ソレがアパッチのお姉さま方の五臓六腑にかな〜り染みわたっていたのか?とは言え...まさかこの歌詞どおりのオ・ト・コになれるなんて…感涙。いえ…決してワタクシメから抱きつくなんて〜そんなことはいたしません!あのネ、そのネ、だけど〜モジモジ^^;。

「♪……」 パンチ行クカァ!!

その決定的瞬間を目撃された方…こんなおキモチになっていたカモしれませぬ。お気を悪くされましたでしょうか、申し訳ゴザイマセン。しかし…悦びとは隠しきれないもの?そして、帰路は方々に分かれ…電車のホームまではヤッチンさんとふたりきりのランデブー。

「♪……」 作戦通り!

違います、キリっ。単に帰りの方向が一緒だったという…ただそれだけのこと。(笑) 

そんなこんなで「東京アパッチ」の宵は更けていったのでありましたとサ。アパッチの皆様(アコさん、ミッチーさん、ヤッチンさん)、すばらしき時間を本当にありがとうございました。

♪これっきり〜これっきり〜

とはおしゃらず、また遊んでくださいマセね。

☆作品データ 
作詞:田中のぶ 作曲:佐瀬寿一 編曲:船山基紀(1977年度作品・CBSソニー)

  • チェリーさん

    〉アラフィフィくらいになって少女まんがが「好きよ」とカムアウト

    私は子供の頃から正々堂々と(笑)少女まんが好きを公言してましたよ。ただ新刊を買うには小遣いに限界があり、少年マンガも読みたいクラスメートの漫画好きの女子と、互いの雑誌とコミックスを交換してましたね。男子が少女まんがを買いにくいように、女子は少年マンガが買いづらかったようです。

    アパッチの表題曲に出てくる

    ハグハグ!ハグハグ!

    ですが、私の狭い世間では20〜30代の人でも「ハグ(hug)する」は知ってる人がいませんですワ。保守的な土地柄で、カタカナ言葉を多用する人はハジかれますから、そのセイかもね。

    [ デストテック ]

    2016/2/21(日) 午前 9:35

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  • ☆デストテックさん:こんにちは。毎度ありがとうございます。

    >男子が少女まんがを買いにくいように、女子は少年マンガが買いづらかったようです。

    さようでゴザイマスね。そういう現場を見ると、イチイチ冷やかすガキが必ずやおりましたゆえ...さぞかし買いづらかったことでしょう。そんなお悩みを解消してくれたのが、ご近所の本屋さん。明星や平凡はもちろん、そのテのマンガ本などは注文に応じてバンで配達してくれたものでゴザイマス。あゝ...酒屋さんとか本屋さんとか、あの頃はご近所のお付き合いがたくさんありましたネ。素晴らしきコミュニケーションサービスが懐かしや。

    >保守的な土地柄で、カタカナ言葉を多用する人はハジかれますから、そのセイかもね。

    あらあら...そのような土地には住んだことがありませんゆえ、とてもではないけど適応できそうにありませぬ。笑)しかし、そのような土地でなくても、単に「ハグ」と聞いてピンと来る方が少ないのかもしれません。そういう意味でもアパッチの「東京アパッチ」は、時代の最先端〜をいった(いきすぎた?)作品と言えそうでゴザイマスよね

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/2/21(日) 午後 0:30

    返信する
  • 毎度コムバンハ^^;。

    夏のメルボルン、チェリーさまにおかれましては、セントキルダビーチで

    ♪チャンバラチャンバに♪ハグハグ!ハグハグ!

    と「夏・体験物語」でゴザイマしょうか、とすれば羨ましい限りであります。

    表題曲、今で言う「逆ナン」がテーマですね。オールディーズナンバーの「ボーイ・ハント」みたいな。まぁ、僕も77年当時は満16才、" Sweet Little Sixteen "で軟派だった。「青春=女の子」でナンパというか、悪友たちとよくグループ交際(死語、w)を申込んでたし、ソロでもちょっと気になるコがいたら接近(アプローチ)してはよく轟沈してたモノ、盛ってた盛り。(笑)

    (続く)→

    [ 憂国 ]

    2016/2/22(月) 午前 0:52

    返信する
  • →(続き)

    高2の夏休みに足摺岬までナンパサイクリングを敢行した途上、愛媛県北宇和郡津島町(現・同県宇和島市津島町)という海岸沿いの町、ここは土居甫さんの故郷なんですが、そこで水着で闊歩!してた地元の女子高生グループに♪ハグハグ!ハグハグ! とばかりに声かけしたら茶席を共にすることまではできたけど...

    それ以上のリクエスト、♪まるはだかON THE BEACH で♪ 何もかも忘れて大胆になりまショ〜 には、♪はじめて逢ったばかりでしょ 慎んで〜くーださいなってことでwww、♪これっきり これっきり〜 の一期一会で終わりましたワ〜。(笑)(笑)

    あの海岸沿いの茶店、まだあるかナ、その場所は♪今も海が見える〜 のは間違いないでしょうけど。

    [ 憂国 ]

    2016/2/22(月) 午前 0:57

    返信する
  • ☆憂国さん:こんばんは。毎度ありがとうございます。

    >夏のメルボルン、チェリーさまにおかれましては、セントキルダビーチで♪チャンバラチャンバに♪ハグハグ!ハグハグ!と「夏・体験物語」でゴザイマしょうか

    お詳しいこと!しかし、セントキルダビーチなんてここに来た当初に何度か行ったきり...とんとゴブサタしとりますワ。「夏・体験物語」はあいにくしておりませぬが、「秋・体験物語」なら別の場所でそこそこに...。なにせ♪オ〜タム好きよ〜という性分なもので。笑)

    >表題曲、今で言う「逆ナン」がテーマですね。オールディーズナンバーの「ボーイ・ハント」みたいな。

    時代の先端!前衛的なコンセプトがス・テ・キなのでありまする。逆に今コレを誰かがカバーしたら売れるのでは?と思えるようなチャラチャラ具合ですものね、歌詞が。77年は16才になってらっしゃったのですね...「夏はシックスティーン」ですね。

    あゝ...あの頃は楽しかったですね。今思えば、すべてがキラキラと輝いていたように思いますワ。樹の下から木漏れ日でも見ているかのように

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/2/23(火) 午後 8:16

    返信する
  • ☆憂国さん:連投をありがとうございます。

    >♪ハグハグ!ハグハグ! とばかりに声かけしたら茶席を共にすることまではできたけど...

    土居センセイの故郷でそんなことを...^^;。まぁ、アソコが旺盛なティーンの少年たちのすることですものね、頷けるというものヨ。茶席を共にするところまで漕ぎ着け...スゴイじゃないですか!「やったね!春だね!」という結果に繋がったのかしらん?

    >♪これっきり これっきり〜 の一期一会で終わりましたワ〜。

    あら...残念!濃厚極まりなくゾクゾクするような内容の?ハーレクインロマンスばりの「内緒で浪漫映画」を期待しておりましたのに。でも♪その程度〜で終わるところが、少年らしく「ウブウブ」でよいですワ。

    >あの海岸沿いの茶店、まだあるかナ、その場所は♪今も海が見える〜 のは間違いないでしょうけど。

    素晴らしいロケーションに佇んでいた茶店だったのですね。まさに「海が見える場所」...だったのですね。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/2/23(火) 午後 8:22

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    あら、チェリーさんたらピンクレディーに集中しちゃって、わたしたちのことはお忘れになったのかしらん、とミッチーさんが怒っているかどうかはわかりませんが、先週の日刊ゲンダイにアパッチ関連情報が。
    headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00000001-nkgendai-ent

    うーん、台風の被害がなければいいんですが。
    さいなん、ナシよ〜、って欽ちゃんに報告していただきたいところです。 削除

    [ ギムリン ]

    2016/9/24(土) 午前 8:55

    返信する
  • ☆ギムリンさん:またまたありがとうございます。

    >あら、チェリーさんたらピンクレディーに集中しちゃって、わたしたちのことはお忘れになったのかしらん、とミッチーさんが怒っているかどうかはわかりませんが、

    いえいえ...この記事はすでに拝読いたしましたヨン^^。昨年の12月にお目にかかった際と同じご尊顔...お元気そうでなによりでゴザイマスよ、ミッチーさん。またお会いしたいなぁ...♡

    台風の被害...心配ですね。今年は早々から台風がたくさんニッポンめがけてやってきて...なんで急カーヴしてまで日本列島にやってくるのかしらね、ナゾ。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2016/9/24(土) 午前 11:13

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  • 顔アイコン

    チェリ〜さん、こんばんは。

    今日(5/8)放送のTBSラジオ「伊集院光とらじおと」アレコードのコーナー3曲目で、アパッチの“宇宙人ワナワナ”が紹介されました! 私は放送は聴いていなかったのですが、何が流れたのか気になって番組ホームページを見てみましたら、このタイトルが。おぉ!遂に出たか〜とYTをチェックしましたら、曲はカットされているモノがありましたので早速聴いてみました。伊集院さんは“ピポパパピポ”の部分に聴き覚えがある”と、おっしゃっていましたが、何かに使われていたのですかね?
    あと、今日は先程NHKラジオ「クリス松村の音楽処方箋」にて、田村エリリンさんの“好きよ”が流れまして、チェリ〜さんを思い出しました。ちなみにコレが流れたのは“私は甘いものが和・洋問わず好きなのですが、クリスさんはどうですか?”というメッセージに対して処方された1曲でした(この番組は、寄せられたお悩み相談などのメッセージに対して、クリスさんが曲を処方するという内容なのです)。 削除

    [ えっちゃんマン ]

    2017/5/8(月) 午後 10:56

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  • ☆えっちゃんマンさん:いつもありがとうございます。

    >今日(5/8)放送のTBSラジオ「伊集院光とらじおと」アレコードのコーナー3曲目で、アパッチの“宇宙人ワナワナ”が紹介されました

    えっ…『アレコード』のコーナーはその程度のネタでもよろしかったの???苦笑)そんな知れ渡ってる曲ではなく、隠れたアレでレアな、おもしろソングを紹介するコーナーだと認識しとりましたけんど?鈴木さんもネタ探しにご苦労されてるというのに。それでもアパッチの曲が民放で流れるのはウレシイこと。伊集院さまも聞き覚えが…特にコマソンとかになっていたキオクも記述もないような?

    >NHKラジオ「クリス松村の音楽処方箋」にて、田村エリリンさんの“好きよ”が流れまして、チェリ〜さんを思い出しました。

    まぁ…ウレシュ〜ゴザイマスね。「好きよ」だけで思い出してくださるとは!処方するというコンセプト、いいですね。今後の展開が楽しみです。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2017/5/21(日) 午前 11:00

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    チェリ〜さん、こんばんは。

    去る6月11日、KRY山口放送から中四国AM民放ラジオ8局に同時生放送で放送された「中四国ライブネット・B盤
    天国」という番組の中で、アパッチの“宇宙人ワナワナ”が紹介された模様です。私、コレは聴かなきゃと放送直前まで思っていたのにうっかり聴きそびれる大失態。それでも、放送後にこの番組のアシスタントを担当していたアナウンサーさんのブログに曲目一覧が出たので、その事実を知った次第です。
    この番組“B盤天国”を担当した渡辺三千彦さんというKRYのアナウンサーは、いわゆる“ヘンなレコード”についての造詣が深く、レギュラーの番組の中で毎回“なんじゃこりゃ”と思わせてくれる曲を聴かせてくれます。
    ちなみに“B盤天国”は、数年おきに「中四国ライブネット」で企画されるもので、そうしょっちゅう放送されるものではないだけに、聴き逃しが悔しいです。 削除

    [ えっちゃんマン ]

    2017/7/2(日) 午後 9:04

    返信する
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    チャンバラチャンバのチャンバとは、チェンバー(Chamber)の日本語訛りなのね。"Chemmber"は素直に部屋と訳して、「ヤッチャエ!あの部屋で〜っ!」てトコかしら? 削除

    [ **むかし少女** ]

    2017/7/8(土) 午後 6:00

    返信する
  • ☆えっちゃんマンさん:またまたこんばんは。

    >アパッチの“宇宙人ワナワナ”が紹介された模様です。

    その曲…アチコチでかかるんですね〜個人的には大した思い入れはないのですが。笑)たしかにキワモノ盤としてのインパクトはありますものね。マキ上田嬢「インベーダー・ウォーク」&あおきあい嬢「アンドロメダの宇宙人」と共に。

    >この番組“B盤天国”を担当した渡辺三千彦さんというKRYのアナウンサーは、いわゆる“ヘンなレコード”についての造詣が深く…

    さようでゴザイマシタか…おもしろい。Wikiに紹介ページがありますが、そんなことにはなにひとつ触れてないような???能ある鷹は爪を隠す?といったトコロで「秘密のオルゴール」的な?高尚なご趣味のおひとつなのかしらん、ナゾ。まぁ、番組で公にされているのなら、秘密になにもあったものではなさげですけんど。

    その番組…たまに放送だからおもしろいのかもしれません。毎週になったりすると、すぐにネタ切れも懸念されますからね。アレコード出演の某氏もネタ探しが大変だと…おっしゃっておりました。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2017/7/12(水) 午前 0:14

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  • ☆**むかし少女**さん:毎度ありがとうございます。

    はて…どうなんでしょ。苦笑)たしかにそのとおりの意味になりますが、この曲の歌詞にあるチャンバラチャンバは…作詞をされたセンセイの、その意図をお伺いしてみたいものですね^^;。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2017/7/12(水) 午前 0:25

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    チェリ〜さん、こんばんは。

    只今「ラジかせ」チェリ〜さんご出演分の再放送を聴きながら書き込みしております。
    それで、忘れないうちにご報告を。
    9月8日放送TBSテレビ「爆報!THEフライデー」にて、ミッチーさんの今が紹介されました。内容は“今は梨農家をやっているが、今年は夏の天候不順でヒョウが降り、せっかく実った梨がやられて実に穴が開いた”といったもので、農業の難しさも同時に伝えられました。 削除

    [ えっちゃんマン ]

    2017/9/10(日) 午後 11:27

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  • ☆えっちゃんマンさん:再放送も聴いてくださったのですね…ありがとうございます。

    おんなじ内容なので申し訳ないですが…1週目や録音聴取で聞き逃したことなどがあるかも?ですね。

    そして、アパッチのミッチーさんに関するご報告もありがとうございます。この話題…例のイベントにて、とあるアパッチ関係者の方から「出るよ」と聞きました。「日刊ゲンダイ」にもお出になったので、これで2度目?でしょうか。ハグハグの抱擁からかなり時が経過してしまいましたが….ミッチーさん、ワタクシのこと憶えていてくださるかしらん?酒も入ってたし…ヤッチンさんとはたまにやりとりはさせていただいておりますヨ。ミッチーさんはSNS類のもの、一切してらっしゃらないと…会の席ではそのようにおっしゃってました。手元にカラオケ屋で「ソウルこれっきりですか」をカマしてくださった際の撮影動画があり…ときどきそのお宝を拝ませていただいておりまする。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2017/9/18(月) 午後 3:38

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    表紙モデルを務めた週刊誌がオジサン向けゴシップ雑誌の「週刊実話」というのがなんとも。表紙の上部中央、メンバーたちの頭上に《アイドルスター10人のナントカ事情》という下世話な見出しが見えますね..何か編集側の意図的なものを感じます。.電車の中吊り広告にもなったんでしょうね。ファン層を30歳代くらいの男まで広げたかったのでしょうか。「東京アパッチ」も聴きようによっては下世話な意味なしソングですね。 削除

    [ ミルムール貝 ]

    2017/10/11(水) 午後 5:30

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  • ☆ミルムール貝さん:コメントをありがとうございます。

    アパッチのお三方は、他の雑誌でも表紙にはなっていたと思いますが、「明星」などの、ヤング向け人気雑誌ではあいにくなることはありませんでしたね。

    にしても、このテの雑誌は見出しがネ…品がなくて「困るのことヨ」。それでも「東京アパッチ」のキンキラ衣装で写る三人は貴重です。

    よく見ると、縫い付けられたスパンコールがシングル仕様ですね。ここらあたりがピンク・レディーとの異なりなのでゴザイマス。ピンク・レディーはすきまをなくし、一層輝くようにするため、すべての衣装にてダブル縫い付けの特注にしていたそうですよ。お針子さんたちが、手作業でひとつひとつ付けてくれていたとか…手間のかかるタイヘンな作業です。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2017/10/12(木) 午後 8:35

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    チェリ〜さん、おはようございます。

    私はほぼ連日、BSフジの「クイズ!脳ベルSHOW」という番組を観ておりまして、まぁ内容は“脳トレ”を謳っているものの、実際には“老○のリハビリ”といったカンジです(泣)それでも私が続けて観ているというのは、余程居心地がいいヌル〜イ番組ともいえますか…。
    で、この番組のホームページを見てビックリ。1月15,16日の放送分、出演者に「亜湖(もとアパッチ)」ってあるじゃないですか!おぉ、今はアコをそう表記するのね〜と思いつつ、放送が楽しみになって来ました。ちなみに今日(1/10)と明日は、もとパンプキンの城山美佳子さんが出られるというので楽しみにしております。

    以上、お知らせまで。

    先程聴きましたラジオで、今、豪州は夏とはいえモノスゴイ暑さだという事を知りました。チェリ〜さん、どうぞご自愛ください。 削除

    [ えっちゃんマン ]

    2018/1/10(水) 午前 9:35

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  • ☆えっちゃんマンさん:またまたありがとうございます。

    番組欄で目にいたしましたが...日々の忙しさの中で失念しておりました。最近のテ・レ・ビはBSの方がおもしろい。地上波...観るものなかったワ。笑)だらだら長いけど、内容が薄いのが多いような気がいたしましたの。池の水を抜く番組は「好きよ」だけんど。

    >「亜湖(もとアパッチ)」ってあるじゃないですか!

    おおっ、アコちゃんがご出演されるのですね。一昨年、パーティーでご一緒させていただいて以来になりますがお元気そうでなによりです。そのアコさんが隣にいて...むかし付き合ってた男性の写真(いまでも好きよだそうな)を見せてくださったりとか...今思っても夢のような時間でゴザイマシタ。

    パンプキンのミカリンもご出演とは!番組制作者ってアイドル歌謡マニアなの???

    豪州の猛暑...メルボルンはそうでもないのですよ。稀に暑い日が来て、すぐに涼しくなって...これを繰り返しながら秋。日本の夏のように連日猛暑というわけではないのでご心配なく^^;。ありがとうございます。

    チェリー(CHERRY★CREEK)

    2018/1/14(日) 午前 8:24

    返信する

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