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いつも『昭和TVワンダーランド』へのご訪問をありがとうございます。
「歌謡曲リミテッド」とは歌謡曲の最新ニュースと独占インタビューの歌謡曲専門サイト。2017年9月より、CDジャーナル社による運営となりました。
第7回目となるコラムが、当該サイトに掲載されましたので告知いたします。前回の更新(ピンク・レディーのマンモナ)は10月下旬...今回はなんとか間を開けず、しかも年内に新記事を発表することができました...アセアセ。
コラムの出来栄えはさておき?まずはひと安心なのであります。笑)
そして、今回の題材は...
唇よ、熱くカタストロフィを語れ!
『カタストロフィの雨傘』中森明菜
でございます。
シングル曲ではありません。この曲は、明菜嬢のセカンドアルバム『バリエーション<変奏曲>』の中に収められた曲で、エンディングを除くと、一番最後の収録。大トリといった風ですからそれなりに...本アルバムにおいても、重要な意味があるはず。
作詞は篠塚満由美さん...そそっ、『パパはもうれつ』という曲で歌手デビュー、90年代にはしじみとさざえとして、ものまねでも大活躍された方でしたね。クラシック調の荘厳な趣を湛えながら...とある”1本の傘”をモチーフに、付き合っていた男に未練を感じながらも、見切りをつけ去ってゆく女を描いた作品になってます。ただ、その”1本の傘”ってのがネ...。ここは読んでからのお楽しみということで^^。
歌唱当時、弱冠17歳だった明菜嬢が、類まれな表現力で唄ってみせた...そんな曲。彼女にしか唄えないのでは...?こんな風に思わせてくれる、ザ・明菜といった作風が特徴で、歌詞、メロディー、アレンジ、歌唱のすべてが秀逸!
【サイトの名称】歌謡曲リミテッド
【コラムのタイトル】チェリーの歌謡曲ワンダーランド
【コラムコーナーの直接URL】http://kayo.cdjournal.jp/serial/id859/
お読みいただけますと...嬉しゅうございます。
何卒よろしくお願いいたします。
チェリー"CHERRY★CREEK" |

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