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いつも「昭和TVワンダーランド」のご精読を誠にありがとうございまする。

はて?こんなトコから一体ナニ???

♪突然ですが 打ちあけます お伝えしま〜すぅ〜

ふむ、たしかに。

♪こ〜いは〜突然〜なのね〜

いえいえ…「愛どうじゃ恋どうじゃ」に関するお知らせではゴザイマセン、念のため。なっ、なんと…ワタクシメったら、ラジオ番組に出演するのです!

日程や内容は?いつ?どこ?なんの番組???

まぁ、慌てず騒がず…下記をご一読いただけますとウレシュ〜ゴザイマスよ。

【日時】2016年1月31日(日曜日)
【時間】23:00-24:00
【放送局】FMおだわら
【番組名】ラジオ歌謡選抜

気になるお題目は…「昭和アイドルワンダーランド」と題しまして、未だCD化されていないアイドル歌謡を特集。あの曲、この曲…かかるかしらん?このブログに集う皆様なら、おヨロこびいただけるはずでアリマシテ。

番組のパーソナリティーは、アーカイヴァーの鈴木啓之氏、そして音楽ライターの長井英治氏。ご両人とは昨年12月、高円寺「円盤」のイベントにてご一緒させていただきました。日頃からたくさんお世話になっておりまして、ワタクシメにとりましては憧れの方々。そんなおふたりと、歌と会話を絡めながらの1時間。どんな内容になるのかは当日になってから〜ネタバレなしヨ。お楽しみに♪

■セトリ(放送後の掲載)
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☆1曲目
「少女の中の悪魔(デビル)」 田中久美 ※既CD化 

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☆2曲目
「翔べ翔べ」 ザ・チェリーズ


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☆3曲目
「サタディナイト・パーティー」 グッピーズ


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☆4曲目
「愛をとどけて」 ルー・フィン・チャウ


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☆5曲目
「恋はシーソーゲーム」 徳丸純子


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☆6曲目
「浮気なBirdie Boy」 川島なお美 ※追悼特集


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☆7曲目
「想い出のビッグ・ウエンズディ」 川島なお美 ※追悼特集


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☆8曲目
「心はプリズム」 小出広美


視聴について
コミュニティ放送局「FMおだわら(78.7MHz)」、もしくはインターネットの「サイマルラジオ」を通じてお聴きいただけます。また、iPhone向けコミュニティFMラジオアプリ「TuneIn Radio」でもお聴きいただけます。

■Twitter
ラジオ歌謡選抜のTwitter https://twitter.com/radicase787
ハッシュタグ #歌謡選抜
↑当日はワタクシメもフル参加し、つぶやきまくりました。ツイッターしてる方がいらっしゃいましたら、ぜひチェックしてくださいネ。

構成は竹部吉晃氏、演出は中村博久氏でお送りいたしま〜す!
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アパッチとは
アメリカ先住民における一部族の名称。おもにアリゾナ州やニューメキシコ州、そしてテキサス州あたりに住んだ諸族の総称。元来は狩猟民だったが、一部の間では農耕も行っていたと言われている。アパッチは侵略してきたスペイン人に対して、最後の最後まで抵抗し立ち向かった勇敢な部族。
と、こんな風。それこそ昔の西部劇ではそのお姿をよ〜く見かけたもの。また、その勇敢なトコロにあやかり?米軍ヘリコプターやら戦闘機だかの名称として使われていたりもする模様。そして、日本国内においては、スポーツチームの名前としてもよく耳にするか。おそらくコレはまんが「アパッチ野球軍」(少年キング連載1970年〜)からの影響が大きいのか?ちなみにこの作品…1971年にはテレビまんが化も成されたのだが、現代では不適切と思われるセリフや設定が多々登場するとの理由により"取り扱い注意"になってるらしい。一度はDVD化されたようなのだが。

このような"取り扱い注意"の作品は、なにも少年まんがの世界だけでなく、少女まんがにだって…ほらね。

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日の目を見れないのは残念!美内すずえ先生にも曰くつき作品が!

こちらも理由は同じでアリマシテ。名だたる大物作家の作品でありながら、復刻が一切合切できないといふ。いわゆる”曰くつき”の作品と化しておりまして〜くわばらくわばら。(笑)

それはそうと、ニッポン歌謡界において”アパッチ”と言えば…そそっ、あの方々のことを指すのです。ということで、今回はココにコジつけ、アパッチのお三方が放ったこの曲をレビュってみたいと思うのでありまする。

表題の「東京アパッチ」は、アパッチのシングル第3弾として1977年11月21日に発売。

さて、先へ突き進む前に、ちょこっとおさらいネ。もしかしたらアパッチのことを存じ上げず?な方がいるかもしれないため。

アパッチというアイドルグループは、とある楽曲のために急造されたグループ。その楽曲とは、1976年のヒット曲の節を寄せ集め、1曲にまとめてディスコチューンにのっけた「ソウルこれっきりですか」。コレが想定外のヒットと相成り、その動きを受けテレビでの歌披露用にオーディションで選出したのが、アコ、ミッチー、ヤッチン…そそっ、後のアパッチとなる三人だったのである。あいにくアパッチは歌番組でその曲を披露したのみ、彼女らの歌声によるレコード盤は発売されずという。あ〜ぁ、ソレを発売していたのなら、ベストテンヒットになったのでは?と今さらながらのブーイング (笑)。

そして、その曲で知名度をグイ上げしたアパッチは、満を持した1977年4月1日、「恋のブロックサイン」で正式デビュー。続いて夏には2ndシングル「あまったれ」を発売。表題曲はソレに続いた3作目ということになる。ちなみにグループ名の由来は

若さあふれるパンチ

をモジって、アパッチだったらしい。ならば"アパンチ"のはず?とツッこむ方がいるかもしれないが、ソコは語呂あわせヨ、語呂あわせ〜細かいことは気にしない。(笑) 

さて、そのように次から次へとレコードを発売していったアパッチ。3作目を手がけたのはこんな布陣でアリマシタ。

作詞:田中のぶ 作曲:佐瀬寿一 編曲:船山基紀

作詞を担当した田中氏は、おもに「パタリロ」や「トム・ソーヤーの冒険」などの、TVまんが関連の楽曲でご活躍。アレンジの船山氏は言うまでもなくの一流編曲家さま。そして作曲の佐瀬氏…この方はスゴイですよ。なんといっても、ワタクシメが「好きよ」な曲の多くを手がけてらっしゃるのだから。という、まるっきりの自分本位認定でスマソ。でもホントにスゴいお方なの。

ずうとるび「みかん色の恋」や「Drスロットマシーン」のようなコミカル系はもとより、石川ひとみ嬢の傑作「秋が燃える」、中森明菜嬢のアルバム曲「イマージュの翳り」のようなマイナー哀愁路線においても、素晴らしい芳香を。なおかつ、山口百恵嬢「赤い衝撃」「パールカラーにゆれて」などなど、名だたるヒット曲だってズラリとお持ち。そして、子供番組として人気を博した「ポンキッキ」にも関わり、その才をいかんなく発揮。「およげ!たいやきくん」「パタパタママ」「ホネホネロック」…あらら、ワタクシメが子供時代に親しんだ曲ばかり。そしてきわめつけが

♪ゆったりたっぷりの〜んびり〜ポン

そそっ…ホテル三日月のコマソンね。まぁ、ココは千葉県の勝浦に所在する観光温泉ホテルなもので、関東ローカル認定かもしれないけんど。そのエリアで育った人々にとりましては、ついついクチをついて出るという、それくらいの超有名CMソング。しかし、なぜゆえにコレを?と思いきや、佐瀬氏のご出身が千葉県勝浦市であることに気がついた。そういう事情があったのネ。それにしても佐瀬氏…偉大すぎますワ。なんでも来い!のオールラウンド・プレーヤー?

そんな彼が手がけた「東京アパッチ」…ノリは完全にコミカル路線でゴザイマス。それこそ、女子版のずうとるびみたいな作品とも言える。言わずもがな…品の良さよりも楽しさで^^;という注意書きが必要カモ。(笑)

70年代の...あの頃を懐かしく思い起こさせてくれるような、陽気でノリの良いイントロ。ついつい、アパッチのお姉さま方と一緒に踊りだしたくなっちゃうようなソレ…である。外は寒いけど中はあったか…お茶の間のおこたにでも入ってぬくぬくしながら聴いていたいフユウタ。というほどフユの風情は感じさせないのだが、レコジャケに写るお三方の格好はシカリと"冬"してらっしゃる。

♪リンゴをかじって公園通り
 アパッチ娘がおどりながら Ah! Hah!
 スケートボードのあいつはど〜ォ?!

あらら…スゴイじゃないですか。ココで登場する公園通りとは、モチ…渋谷でゴザイマスよね?2番の歌詞には"原宿通り"が出てくるあたりからもソレを推測することができたりで。少なくとも、ご近所ローカルな公園通りではなさげ。木々の葉も落ち、裸ン坊になった街路樹…そんな風景が目に浮かぶ。

そして小道具としてスケートボードが飛び出すあたりが、この時代のアイドルポップスらしいところと言えようか。同時期のスケボ扱いソングとしては、榊原郁恵嬢「夏のお嬢さん」、松本ちえこ嬢「ワンダフル・ヒーロー」、グッピーズ「恋のスケートボード」などが存在したが…アパッチの本楽曲はそれらに"さきがけ"であるからして、ここ重要!

それにしても、この時代に「ど〜ォ?!」なんて今風のチャラい表記が存在?ソレ風のまんがコミック本ならともかく、純粋なアイドルポップスにおきましては、かなり斬新なお言葉使いかと。作詞の田中氏が、後にアニソンでご活躍されたのも頷けるトコロ。

しかし、この程度で目を白黒させてはなりませぬ。コレ以降がもっとスゴいんだから。

♪派手な口笛鳴らしてる <ヤッチャエ!!>

なっ、なんと。<ヤッチャエ!!>ですか…しかも< >(やまかっこ)付きとは恐れ入りました。この歌に出てくる"アパッチ娘"とは、若さあふれるパンチ〜なぞは超越しまくったお性格?そして、この曲の歌詞…とどまることなど知らぬ存ぜぬといった様相を呈してオリマシテ。

「♪……」 感度良好!
「♪……」 OK. That's right
「♪……」 作戦通り!
「♪……」 パンチ行クカァ!!

歌詞内の「♪……」はナニを意味するの〜ォ?男まさりで勇敢なアパッチ娘が、口笛吹きながら「ふふん」なドヤ顔?しかも仕留め方といえば、パワーにまかせた力づく方式?(笑)

♪チャンバラチャンバからんで
 チャンバラチャンバもつれて
 チャンバラチャンバほどけて
 ハグハグ!ハグハグ!アパッチ!

チャンバラが「チャンチャンバラバラ」の略なのは知っていたけれど、コチラでは「チャンバラチャンバ」ですか。ふぎゃ!こっぱみじんのコテンパン〜もうお手上げ。(笑)

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ピチピチした健康的なお色気ハグハグハグハグ〜アパッチ!
 
このような場面と言えば、その昔に少女雑誌「りぼん」に連載されていたまんが…例えば「美季とアップルパイ」(山本優子著)や「ラミと気まぐれ学園」(坂東江利子著)などに出てくる主人公みたいでアリマシテ。それら主人公たちはお世辞にも品がよろしいとは言えぬ…いわゆる、ドタバタしたオンナ。まぁ、ソレがおもしろかったのだけんど。(笑)

しかもこの時代に「ハグ」とは…なんたる時代の先取り!ソレは今なら…さしずめ市民権を得た外来語のひとつかと。しかし、1977年のあの頃ニッポンにおきましては…ほとんど浸透していなかったのでは?作詞の田中のぶ氏…感度良好ビンビン物語だったようでゴザイマスね。もち、このスゴ歌詞にのっかる佐瀬メロと船山アレンジも絶妙で、三位一体による奇跡のベストワークになっていることにも言及しておく。それこそ、このからみあいは、見たこともない床技でも拝ませていただいているかのよう…ベンキョウになりますワ。俗に言う、四十八手以外のソレなのか、ナゾ。(笑)

しかも、鼻っ柱の強い女子が主人公になっとるという点にも要注目か。今日のニッポンにおいて、その数を増殖中と言われる肉食系女子。そんな女子像が、こんなにも早い時代から描かれていたとはネ。田中氏の先見性…只者ではゴザイマセン。それにしても、いいなぁ〜この時代の覚えやすくてシンプルな歌。なんでもかんでもコむずかしくすりゃ、良曲になるというものではないのよネ。

そして、このドタバタ設定に応えたアパッチのお姉さま方だって、楽曲に負けないパフォーマンスをお披露目したんだから。

イメージ 6衣装はネ…ピンク・レディー風の、お召しもの全体にスパンコールが付けられたミニスカート。なのに…あっ、見えちゃう、見えちゃった!というくらいに、惜しげもなくジャンプなさるの…汗が噴出しますワ。しかし、この思い切りの良さこそが、アパッチというアイドルグループにおける最大の魅力でアリマシテ。ピンク・レディーのソレでもない、キャンディーズのそれでもない…それこそ♪作戦通り〜中間地点に着陸しパンチ一発!スカっていた部分の埋めはしてくだすったはず。ソレが功を奏してのグループ存続(1980年まで活動)だったのだが、欲を言えばヒット曲が欲しかったか。あいにく表題曲もオリコン圏外という、泣っ。(画像は所有者の方の許可を得て掲載しております)

アパッチのおもなレギュラー番組:ヒット'76、シャボン玉こんにちは、8時だよ!全員集合、家族そろって歌合戦、大入りダイヤルまだ宵の口など

小さな事務所に籍を置きながら、これだけのレギュラーを抱えたアパッチ。その独特の立ち位置により、日本ガールグループ史上にその名をシカリと刻みこんだことは間違いのない事実でアリマシテ。しかもアパッチは、踊りやお歌の方も一級品。それこそ、本格的なコーラスグループだって視野に入れられたはずでアリマシテ。

ちなみにフリツケ…デビュー曲から土居甫センセイがご担当。しかし、諸事情により、本曲からさようならになったとか。また、新人賞においては前半こそ参加したものの、以降はお取りやめに。これらはご本人さまたちの弁によるものなの。なんでチェリーが知ってんだヨ!と、ご憤慨の方もチラホラ?

実はワタクシメ…昨年11-12月にかけての里帰り中、アパッチのお三方とご対面する機会がゴザイマシテ。とある方のお心遣いによるもので、感謝感激雨あられ。主催してくださいました方、そしてお声がけしてくださいました方、ありがとうございました。それにしても、感動いたしましたヨ。だって

♪ハグハグ!ハグハグ!アパッチ!

のご本人が、しかも三人ソロって目の前にいらっしゃるのだもの。胸の鼓動は

バクバク(←注:ハグハグではゴザイマセン)

しかも、一次会におきましてはミッチーさまのお隣に座るというシアワセ。農家へ嫁がれたミッチーさま…手作りのゆずこしょうに関するレクチャーを直々にしてくださったのでありまする。そして、二次会のカラオケではアコ&ミッチーさまに挟まれるという両手に花状態。決して陣取ったワケではありませんので、誤解のなきようお願いいたしますネ^^;。自然とそうなってしまったのヨ…と、言えば言うほど言葉がスベるのはなぜかしら?(笑)

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ミッチーさん手作りのゆずコショウ主催者の方持参、貴重な入場券

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当時のファンクラブ会報0号。「創刊準備号」という、実に貴重なモノをいただきました。缶バッヂ2種も...ありがとうございます!

この夢のご対面に関する詳細…それこそ「チェリーのニッポン滞在記」にて書き連ねたいところではありますがね、なにぶんプライベートな会合で。このため、お写真の公開等を含む、その他色々はしないでくださいというお約束ごとがアリマシテ。ちなみに本会におきましては、ライターの葉月けめこさまにもお目にかかれましたのヨ。葉月さまと言えば、雑誌「昭和40年男」にて、懐かしのアイドルコーナーをご担当ということで有名かと。葉月さまも、アパッチに負けず劣らずステキな方。お会いできましてウレシュ〜ゴザイマシタ!

でもネ…これだけは書かせて。

3人ソロって「ソウルこれっきりですか」+フリツケ

あ〜まぢかで見れたなんて夢のよう。そしてそしてまさかの出来事が…

♪ハグハグ!ハグハグ!アパッチ!

会合中に、おそらくはガブガブとお飲みになられたとおぼしき色つき水。ソレがアパッチのお姉さま方の五臓六腑にかな〜り染みわたっていたのか?とは言え...まさかこの歌詞どおりのオ・ト・コになれるなんて…感涙。いえ…決してワタクシメから抱きつくなんて〜そんなことはいたしません!あのネ、そのネ、だけど〜モジモジ^^;。

「♪……」 パンチ行クカァ!!

その決定的瞬間を目撃された方…こんなおキモチになっていたカモしれませぬ。お気を悪くされましたでしょうか、申し訳ゴザイマセン。しかし…悦びとは隠しきれないもの?そして、帰路は方々に分かれ…電車のホームまではヤッチンさんとふたりきりのランデブー。

「♪……」 作戦通り!

違います、キリっ。単に帰りの方向が一緒だったという…ただそれだけのこと。(笑) 

そんなこんなで「東京アパッチ」の宵は更けていったのでありましたとサ。アパッチの皆様(アコさん、ミッチーさん、ヤッチンさん)、すばらしき時間を本当にありがとうございました。

♪これっきり〜これっきり〜

とはおしゃらず、また遊んでくださいマセね。

☆作品データ 
作詞:田中のぶ 作曲:佐瀬寿一 編曲:船山基紀(1977年度作品・CBSソニー)

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毎年おさわがせいたします。

いつものごとく...皆様よりも先に♪イってイってしまった〜。(笑)
ニッポンより時差が2時間あるトコに住んでるんだから、
こればかりはどうしようもなく^^;。

さて...2016年の幕がガバっと開きましたヨ〜ガバっとね!

皆様は今年...どんな年にしたいですか?

♪なにもかも〜目覚めてく〜新しい〜ワタシ〜

エヘン!ワタクシメはナニを隠そう...年男でアリマシテ!!
そそっ...♪ヤァ〜ングボ〜イ〜そのものの、花の12歳。
↑んなワケはありゃしませんよね、シッケイシッケイ。(笑)

♪ごめんね〜悔やんでも〜遅いね〜

新年早々またもやくらだんことほざいて、ショッパナからのケ躓き?

なにはともあれ...当ブログは昨年、丸10周年を迎えることができました。
これもひとえにご支援してくださっている皆様のおかげでございます。
この場をお借りいたしましてココロからの御礼を申し上げたく...ありがとうございます。

昨年度をふりかえってみれば

多くの方にご訪問いただきました
記事のご精読、ならびにコメントもたくさんいただきました
2月に鈴木啓之さま(ラジオ歌謡選抜の)にお会いすることができました
まりもちゃん、坂本ちゃん、ソワレさんとのご対面がありました
80年代アイドル、渡辺千秋チャンがコメントをくださいました
第3&4回目のオフ会を開催することができました

フラッシュの方、アパッチのお三方、ライターの葉月けめこさんにお会いしました

などなど。
そしてそして...公の場(←こうのばではゴザイマセン、おおやけの場です)で
お初となったイベント(高円寺・円盤)にも参加させていただきました。
ご一緒してくださいましたパーソナリティーの鈴木啓之さま&長井英和さま。
関係者の竹部さま、長谷川さま、あさみさま。
そして、会場に足をお運びいただきました、まりもちゃん、坂本ちゃん、ソワレさん、
その他のステキな皆様方、本当にありがとうございました。
詳細は追って記事にいたしますので、もう少々お待ちくださいマセ。

それから...う〜ん、まだ発表できないことがひとつ。
言えないのは「ツライ・クライ・キライMAX」でアリマシテ。
ソレに関しましてはまた近日中に...ということで
「ちょっと好奇心」なココロでお待ちくださいマセ。

本年度もこれまでどおり、お付き合いいただけますと嬉しゅうございますヨ。
初心忘れるべがらず...コレを肝に銘じ精進いたします。

♪Are you happy happyですか〜

比企ってくださいよ、今年は。
皆でシアワセをつかみまショ〜!って...どこぞの○○団体みたいでヤバイわな。

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しかも、このお写真の中に比企と名乗るお方はいらっしゃらないようだけんど?
まぁ...いいか。
しかも今年は2016年ですので、おまちがえなきよう^^;。
1981年ではゴザイマセン!
あぁ...あの頃に.

♪帰りたい〜帰れない〜

おセンチになっとるヒマはありませんよ、今年は!(笑)

ということで、皆様方にとりまして2016年が素敵な年度となりますように♪

今年もよろしくお願いいたします。

2016年 元旦
昭和TVワンダーランド
チェリーより

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その1からの続き。

■本オフ会|夜の部(18:00〜)瀬井広明さんの音楽BARで本オフ会

ご参加くださいました方々:maquecatさん、M☆Cマックさん、えっちゃんマンさん、さゆみんさん、シェルティーさん、中盛ヴァギ菜さん、のむさん、ファニーフェイスさん、ひよっこさん、みどしさん、モーリーさん(五十音順)

歌のゲスト:三姿舞(愛未さん、眞珠さん、愛華さん)、店のオーナー:瀬井広明氏(バレキス作曲者、元ストロベリーのリキマルさん)

ここからは、プレオフ会(カラオケ)に不参加の方々も合流され、場のボルテージはさらに上昇〜!そして、この熱気を想定済だったワタクシメ...BARの主である瀬井氏へ、前もってのお願いごとをコッソリと。ソレは

「冷房で願います」

ただでさえ11月半ばと思えないような暖かな日でアリマシテ^^; 。おそらくは的確な事前リクだったかと思われ。(笑) 寒いと感じた方がいらっしゃったのだとしたら…ゴメンなさい。

でもって…お待たせいたしました!

毎度恒例(←かしらん?)になっとります“参加記念の名札”&“参加特典”の全貌発表のお時間とまりいまショ〜ジャジャーン!今回のコンセプトは

花の82年組

おおっ!これはこれは…みなさんが「好きよ」な年度でアリマシテ。期待値はおのずと高まるというものヨ。

そして、名札のデザインはコレ。

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皆様もご存知のとおり、新井薫子さん「イニシャルは夏」でゴザイマスよ。その青いレコード盤をモチーフに、キメてみましたの。もちろん、すべて手作業によるてづくりでゴザイマス。

そして、そのカラクリはナニがどうなるかというと

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82年組の女の子ばっかり、こんなにこしらえました。綿棒のサイズ比較で、大体の大きさがお分かりいただけるかと^^。

イメージ 4パックンと開くコンパクト型。ミニチュアレコードは入っておりませんのであしからず。

こ〜んな82年組ミニレコジャケセレクションの中から2枚づつ、紙袋の中に手をつっこんで引いていただくという。どれを引くかは♪あなたしだいっ…というアレ。

ということは…名札のデザインとおソロになる「イニシャルは夏」のミニジャケを引いた方が、当該オフ会における幸運の矢を射止めるお方ということに。なんせそのように相成れば...トータルコーディネートの完成〜だものネ。どうせならば、おソロで手中に収めたいというものヨ。まぁ、ソチラよりも明菜嬢のを2種(正規盤とサンプル盤)コンプリしたいワ…というおコエもチラホラ?(笑)

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ストロベリーも花の82年組!ってことで、こんなモノをこしらえてみました。幻の2ndシングル「ハイっ!先生」のレコジャケを、想像を逞しくさせ?勝手に作ってしまったという。その曲は後に、セイントフォーのシングル第3弾に。なにせ、ストロベリーはレコードが1枚ポッキリだもの。(デビュー曲は第1回目のオフ会の際に作って差し上げてしまいましたので^^;。)

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歌のゲスト、三姿舞のお三方には、彼女たちの最新シングルをミニジャケにしてプレゼントいたしましたヨ。タイトルは「ヒカリ〜progress〜」。

で、結果を申し上げますと…なっなんと、最初に紙袋内へお手を入れられた方がいきなり。(笑)

そそっ…「イニシャルは夏」をお引き当てになられたのでありました^^。

「空気読めよ〜」の声が飛び交う中?その方はたいそう申し訳なさげに^^;。でもネ…彼は第1回目のオフ会から欠かさずご参加の皆勤賞クンでアリマシテ。だからワタクシメとしては、お礼の意味もこめまして、実はとても嬉しかったのでゴザイマス。

後日談として、その方は「イニシャルは夏」のレコード盤を、中古ショップにてそそくさとご購入されたそう。ってことで、名札、ミニジャケ、実寸ジャケ、青レコード盤…極上コーディネートのできあがり〜ということになりますネ。薫子づくしとなりましたこと、おめでとうございまする。(笑)

そして抽選会は熱気を帯び…中野美紀さん「未経験」を引いたうらやましい方(←あくまでもワタクシメ目線で)もいらっしゃいました。そして、女優系(川上麻衣子&伊藤かずえ)のシブいメンツをおソロでゲットした方も。はたまた、明菜嬢の希少プロモ盤、そして三田寛子嬢「夏の雫」の三白眼ジャケのコンビネーションでゲットしたツワモノさまも。結果的に、それぞれが異なったミニチュアジャケを手中にされたワケなのでありました。

そして、気になるのが…紙袋の中で蠢いていた面々。なにせ万が一のことを考慮いたしまして、実際の参加人数よりも多めに作成したもので^^;。

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あらら…意外と人気者が売れ残った模様。それらはワタクシメの手元でネンネコネンネコ…いつかどなたかに引き取られる日まで、箱入りム・ス・メとして温めておくことにしたのでありまする。

そして、本オフ会は更にヒートアップ!

●おいしいおつまみ(←バレキス作曲の瀬井さんが準備してくれたんだゼ〜感激)
●お飲みものはall you can drink(←瀬井さん、ご配慮ありがとうございます)
●さゆみんちゃんによる当時のギョーカイ裏話(←色々と^^)
●ワタクシメ編集の秘蔵DVD鑑賞
●三姿舞のミニライブ

まさに昭和のお茶の間キブン〜おこたに入ってのぬっくぬくテレビ観賞みたい。

互換性の関係?DVDプレーヤーが再生を開始しないというぷちアクシデントもありました。しかし、三姿舞のテクニカル担当らしい愛未ちゃんがちょちょっと直してくださり、事なきを得ることにナリマシテ。愛未ちゃん、ありがとうございました〜嗚呼、命びろいした。そして、場内はこんなお声であふれまくり。

「薫子、カラオケになってるゾ!」「きみこ〜泣くな!ガンバ!!」「おおっ!高島忠夫さま!」「こりゃ売れんワ〜^^;」「聖子嬢…キャワゆ〜い」「明菜〜フリツケ違うゼ、コレ貴重!」「わおっ、ジレジレ姉さん!」「さゆみん、変わってない〜美人!」「瀬井さん、面影ないヨ^^;」←すかさず「あるよ」と注釈いたしましたが、滝汗。

終わりのほう、とある方の歌唱シーン観賞中に、なぜかDVDが突然フリーズするという…破壊的な歌唱力だワ。(笑)

なにはともあれ、昭和アイドルを肴に「コントロール」の効かない状態だったのは明白でアリマシテ。(笑)

■三姿舞(さんしまい)のミニライブ

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瀬井氏プロデュースによるバラエティダンスユニット。その名のとおり、モノホンの三姉妹!そして、元ストロベリーだったモモコさんの実娘さんたちなのでありまする。この宵には、オリジナルナンバーやカバー曲などを、唄って踊ってくださいました。差し上げた名札をつけながら熱唱してくださり...チェリー感激!2013年にお会いした際よりもグ〜ンとご成長され、今やその実力はどこぞの大所帯アイドルなぞかる〜く上回り。もっともっと有名になってほしい!

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お三方にはこ〜んな風にサインまでしていただきました。嬉しゅうゴザイマシタ^^

そして会は遂に…最後のイベントを迎えることに。

イントロクイズ大会

前回から実施いたしまして好評を得たもので…♪ノッテケノッテケ〜調子にのってまた開催。(笑)

正解した後には曲のサワリを流すという...いわばお手製の「ドレミファドン」なのです。

今回はさゆみんがアシスタント役…そそっ、正解者へうまい棒をお配りいただくという役を務めてくださいました。ありがとうございました。♪あのね〜そのね〜だけど〜さゆみんは本物の「クイズ ドレミファドン!」でアシスタント経験者なんだゼ〜。しかも、シャッタージェスチャーなどでバリバリ活躍してたんだゼ〜スゲェ〜!!アレって手動だったんだって〜マジ???(笑)

そして、モノホンの方にお手伝いしていただける幸せをかみしめがら

イントロドン!

壁ドンではゴザイマセンので、あしからず。

メジャーな曲も、マニアックな曲も取り混ぜて。それにしても皆様ったらばよく当てる当てる〜!20-30問くらいは出題したかしらん?その中でmaquecatさん、中盛ヴァギ菜さん、ひよっこさんあたりがトップグループを形成(←全日本歌謡選抜風お伝えの仕方?)。

そして激闘の末、栄えある1位の座を手にされたのは...ひよっこさんでゴザイマシタ!

まぁ〜お強いこと!ひよっこさんはウルトライントロドン〜でもご知識をフル活用され、正解を連発しまくり。最終的に、山のようになるほどのうまい棒+優勝者用の景品を獲得されたのでありました。ひよっこさん、おめでとうございました。アナタはスゴイ←チェリー認定。

このように、宴たけなわとなりましたオフ会…気がつけば時計の針は10のトコロを指しとりましたヨ。午後のカラオケからはじまり8時間強…法令労働時間以上?のなが〜い時を皆様と共有いたしました←しばりつけちゃってブラック認定かしらん、ナゾ。(笑)

それにしても「おしゃれな土曜日」とは、なぜゆえにこんなにも早く過ぎ去るの?

皆様とのお別れに「さよならのめまい」を感じつつ…ご挨拶をさせていただきながら、会の幕をシュルシュルと降ろしたのでありました。

そして、毎度のごとし…「土曜日のシンデレラ」と相成る皆様の「うしろ影」を見送ったのでゴザイマス。

いえ…残られた方が1名。えっちゃんマンさま…最後までありがとうございました。

ココでは…瀬井さん、さゆみんちゃん、ワタクシメの計4名で、ストロベリー時代の話に花を咲かせまして。なにせ、えっちゃんマンさまは、ストロベリーが現役の頃に「君の香りでいっぱい」のレコード盤をご購入という。いわばワタクシメと同じような?生き証人でアリマシテ。さゆみんちゃんもたいそうおヨロこびのご様子でゴザイマシタよ。本当にありがとうございました。最後に♪マル秘〜マル秘〜のおみやげ(←ストロベリーファンしか喜ばないと思われ)もいただきました…瀬井さん&さゆみんちゃん、ありがとうございました。

しかし、イチバンのシアワセは言うまでもなく…皆様と一緒に過ごした8時間〜コレでゴザイマシタよ。

ご参加の皆様、本当にありがとうございました。至らぬ部分やお見苦しい点もあったことでしょう...「ごめんなさい」。次回は気をつけますので、またお目にかかれますとウレシュ〜ゴザイマスよ。また、今回はスケジュールの都合がつかずご参加できなかった方々…次回にお会いできますのを楽しみにしておりますネ。

♪どうやって過ごしたら〜美しい別れに〜なるのでしょうか〜

家路におきましてはこんなことを悶々と。ってか、その時点ですでにお別れは済んでいたのでは?(笑)そう言えばそうだった、滝汗。

ってなワケで...「昭和TVワンダーランド 第4回 ぷちオフ会 その2」はこれまで。
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みなさま...しばしのゴブサタでゴザイマシタ。

日本での丸々1ヶ月に及ぶ滞在を終え、12月8日に成田出発で「バイバイBOYにしてあげる」と相成りましたワタクシメ。

♪Fly me to love 珊瑚礁まで 波の銀河を滑り〜

青い海原を越え...南半球のどデカイ大陸、オーストラリアへ舞い戻りましたヨ。しかし、お空の旅もねぇ…こう度重なりますと、外の景色に関する興味など薄れていくというものでアリマシテ。機内でのワタクシメと言えば…そそっ、ダイスキなニッポンの歌謡曲をひたすらに聴いていたという。ってか「もしも空を飛べたら」がせっかく実現してるのだから、そんな時くらいはソコからお離れになったら?というご意見もチラホラか。(笑)

なにはともあれ…ニッポン滞在中に「何が私に起こったか」。

ってなワケで、例のごとく「チェリーのニッポン滞在記」を書き連ねようと思うのでありまする。今回は「2015秋」というバージョンになりますネ。

しかしねぇ…この度の里帰りは色々なことが起こりモリダク。この記事をご精読中の方には「覚悟の秋」をお願いすることになりそう…ってかもう冬でゴザイマシタね、シッケイ。

それでは、この重要イベントのご報告からにいたしまショカ。

昭和TVワンダーランド 第4回 ぷちオフ会

おおっ!すでに数えて4回目。コレもひとえにご参加してくださる方がいらっしゃるからでアリマシテ。さもないと…回を重ねることなど不可能。ってことで、この場をお借りいたしまして、これまでにご参加してくださった方々へ、ココロからのお礼を。ありがとうございまする。

今回も都内近郊にご在住の方はもとより、大分、兵庫、栃木、大阪、愛知、静岡からもお越しいただきました。交通費やご宿泊費を捻出してまで集ってくださる…チェリー感激っ!

ご参加くださいました方々:maquecatさん、M☆Cマックさん、えっちゃんマンさん、さゆみんさん、シェルティーさん、中盛ヴァギ菜さん、のむさん、ファニーフェイスさん、ひよっこさん、みどしさん、モーリーさん(五十音順)

歌のゲスト:三姿舞(愛未さん、眞珠さん、愛華さん)、店のオーナー:瀬井広明氏(バレキス作曲者、元ストロベリーのリキマルさん)

開催日:2015年11月21日(土)

レギュラー陣の皆様…元気なお顔でまたお会いできましたネ。そしてお初にお目にかかれました方々…、嬉しゅうゴザイマシタよ、ホント。

そして、今回は女性の参加者さまも(←M☆Cマックちゃん、ふたたびお会いできましたネ)、そして、さゆみんちゃん(元スクールメイツ&元ストロベリー)もご参加〜とキたもんだ。お二方とも本当にありがとネ。さゆみんちゃんとの素敵なご縁に関しましては、どこからお話したらよいのやら〜。すでにご存知の方はともかく、そうでない方はこちらをご一読くださいマセね^^。

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「好きよ」が講じ、こんなモノまで。さゆみんちゃんが元メンバーだった、ストロベリーのデビュー曲「君の香りでいっぱい」がCD化!といっても、業者さんにお願いして自主的にレコード盤→CDにしていただいた次第でアリマシテ。なんといっても未CD化なんだもの〜早くなんとかしてよ、プンプン。

また、ご参加の方々からは美味なる贈り物や昭和アイドルグッズまで頂戴いたしました。クチにツッコめるモノは、日本滞在中にすべて平らげました〜ありがとうございます。ソレらとは別に、ワタクシメが頂いてよろしいのやら?と思われる、こ〜んな超お宝もゴザイマシて…感謝感激!本当にありがとうございました。

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レッツゴーヤングのポストカード。コチラには若き日の松田聖子嬢のご尊顔が。

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そしてコチラはやや新しめ...といっても1980年代^^;。小出広美嬢や今井まことクンのお顔が拝める貴重品。

それでは、その全貌とやらをここらで。

今回のオフ会は、はじめてご参加という方も多く…

♪フレッシュフレッシュフレッシュ〜

「夏の扉」…もとい、オフの扉をガバっと開けてくだすったということに?

このため、その方々用の対策といたしまして、こんな紙を用意したのでありました。

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実際に手に持ったモノ。このため多少のシワや手アカが^^;

なにせこの時点では自身の顔面一般公開なぞしておりませんでしたもので(←円盤のイベント関連にてそのようになりましたが)。はじめての方々にとりましては、チェリーの顔なんてサッパリコンコン〜ってな状態。このような理由から、待ち合わせ場所ではその紙っぺらをひたすら掲げ、お初の方々ご参上をお待ち申し上げていたという。しかし…顔から火がでるほどハズカシュ〜ゴザイマシタよ。通行人の方々がみ〜んなジロっとしたマナコで見ていくのだもの…完全に見世物小屋に放り込まれたチェリーさん。(笑)まぁ、こんなこと

♪どうでもいいわ〜

どんな風に思われようが昭和アイドル道を突き進みむのでありまする、キリっ。(笑)

■昼の部(14:00〜)都内某所でカラオケ プレオフ会

こちらは上記、オフ会参加表明メンバーの内、10名の方々がご参加してくださいました。キオクによれば…プレオフ会としてはこれまでにないほどの大規模だったかと。

早々に待ち合わせ場所で待機してくださっていた方々、例の紙っぺらを見て(恐る恐る?)にじり寄ってくださった方々…そして、相変わらずおキレイで華やか〜なさゆみんちゃんもご到着と相成りまして。こうしてプレオフ会(カラオケ)の参加者が揃いぶみとなったのでありまする(注:後ほど遅れて1名のご参上がゴザイマシタが)。でもって、いよいよプレオフの会場へとなだれこみ。

しかし、本オフ前…いわゆる“プレオフ”の段階でしたもので、恒例の“名札”はまだお配りできないという「もどかしさもSOMETIME」。ということで、ゆる〜く自己紹介なるものをすることに。さもないと、誰が誰だか分かんないものネ…特にはじめての方々にとりましては。事前に把握できていたのは、ブログ管理人であり、本会合の幹事を務めたワタクシメだけだったという…。(笑)

そして、皆様の「プロフィール」を聞かせていただきながら…以前からお会いしていた方、お初にお目にかかれた方…とにもかくにも、こうして一堂に介すことができて本当によかったナ〜と、ほっこり。中には5年越しくらいの会いたい菜〜がようやく実現した方もおりまして^^。maquecatさん、お目にかかれて「ウ・レ・シ・イ」でしたヨ^^。それこそ、歌謡曲、ならびに昭和アイドル好きの皆様の中でフツフツと沸きあがる、熱き想いをじっくりと受け止めた次第でアリマシテ。

そして、ぐるりと順が回りましてワタクシメの番…でも今さら自己紹介もナニもネ〜ブログのご精読により、ワタクシメのことはすでにお腹いっぱい状態のはず?とスイソク。ならばとソレはあっさり終了させ、のど自慢の部開始〜とばかりに幕を切ったのでありました。

それにしても、毎度のことながら盛り上がりましたナ。

ラインナップはこんな…スゴイでしょ?も〜楽しいったらありゃしない!

「星から来た二人」 ピンク・レディー「青春のリグレット」 松任谷由実
「恋の大予言」 フィンガー5「月曜日はシックシック」 三井比佐子
「キャンセル!」 中森明菜「TATOO」 中森明菜
「ヤッパシ...H!」 浅香唯「おこりんぼの人魚」 仁藤優子
「私たち」 岩崎宏美「技ありっ!」 うしろゆびさされ組
「ラッキーチャンスを逃さないで」 キャンディーズ「さすらい」 近藤真彦
「For Freedom」 キャンディーズ「セカンド・ラブ」 中森明菜
「ターミナル」 畠田理恵「リトル・プリンセス」 岡田有希子
「愛って林檎ですか」 岡本舞子「めざめ」 木之内みどり
「愛してます」 河合奈保子「チャイニーズ・キッス」 松本伊代
「コスモス街道」 狩人「大巨獣ガッパ」 美樹克彦
「愛 愛 愛」 club M「乙女心ウラハラ」 井森美幸
「タブー」 小出広美「春色のエアメール」 松本典子
「シンデレラ」 高見知佳「ハリケーン・キッド」 河合奈保子
「アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた」 榊原郁恵「あなたのポートレート」 中森明菜
「危ない感傷」 伊藤麻衣子「Bye-Byeガール」 少女隊
「マッチョ・ドラゴン」 藤波辰巳「あなたのすべて」 桜田淳子
「夏のヒロイン」 河合奈保子「ぼく」 松本ちえこ
「小娘ハートブレイク」 伊藤美紀「Give Me Up」 BaBe
「少しずつ春」 松田聖子「ホテル」 立花淳一
「APPETITE」 中森明菜「青い視線」 河合奈保子
「カナダからの手紙」 平尾昌晃/畑中葉子「めざめのカーニバル」 榊原郁恵
「赤道直下型の誘惑」 渡辺桂子「ハートブレイク太陽族」 スターボー
「Dear Friend」 中森明菜「瞳の誓い」 井森美幸
「女の子なんだもん」 麻丘めぐみ「ゆ・れ・て湘南」 石川秀美

いやはや…ここだけ完全に「禁区」、もとい...金区よ金区!昭和のかぐわしきしかほりが充満し、ゴールデンなあの頃へのタイムスリップが大成功。それこそ「TVの国からキラキラ」感がハンパなく「もう戻れない」という感じだったかと。(笑)

唯一はて?と思うたのは、ハイテク仕様のカラオケマシーン。あんなの昭和にはなかったワン…でアリマシテの違和感。なにせあの頃と言えば…8トラと呼ばれた、不必要にどデカイ(←今思えば)カラオケ収録のカセットテープを、マシーンめがけてブシ〜っと。そして、歌詞カードの入ったクリアファイル片手に熱唱〜!といった様相でゴザイマシタものネ。

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熟女3人のユニット、club Mとして活躍中のさゆみんちゃん持ち歌がラインナップに〜スゲェ!そのご本人さまと一緒にカラオケ〜なんともまぁ、贅沢なこと!

最初こそ“借りてきたネコ”みたくおとなしかった皆様方。まぁ、そりゃそうなりますがな〜(注:一部を除き)怯えるおキモチは痛いほど^^;。しかし、ある程度の色つき水を五臓六腑にしみわたらせた後はと言えば…そのボルテージとやらは、風雲のぼり竜状態だったかと。(笑)

♪心の鍵盗まれて〜キ〜モ〜チも〜裸にされたのネ

申し訳ゴザイマセン!召されていたお洋服ごとひっぱがしてしまった?のかしらん、ナゾ。

なにはともあれ...それだけ我をお忘れいただき、お楽しみいただけた…という証でゴザイマスよね。

中には合唱した曲あり、昔を思い出して親衛隊コールを付けてくだすった曲あり、そしてフリツケを交えて歌ってくださった曲あり…あたかも少年&少女に戻ったような、イキイキしたお顔がズラリ。ワタクシメはそのような皆様のお姿を、目を細めながら見つめておりましたヨ。そして…あの頃の歌謡曲が「好きよ」という共通の想いを分かちあえるシアワセを、ギュっとかみしめていたのでありました。

ちなみにワタクシメが歌唱いたしましたのは、すべてがタブーのお歌、そしてジンジンジンとそそのかすアレ。また、さゆみんちゃんとのデュエットで「カナダからの手紙」(←きちんとハモりましたのヨ)なんてのも。それから、会のこけら落としとして「星から来た二人」(←ピンク・レディー物語「栄光の天使たち」主題歌|東京12チャンネル放映)を、中盛ヴァギ菜さんのリクで唄ったようなキオクが。

ちょっと“キオク”が…ってどういうこと?この時点じゃ酒はさほど入ってなかったハズなんだけど?もう忘れたのネ〜まぁ、なにせ「わたし、多感な頃」どころか「わたし、初老な頃」なもので、「幸せメモリー」のそそくさ「喪失」に関しましてはどうかご容赦のほど。(笑)

なにはともあれ…そんなこんなで実に愉快で楽しい会となったのでありました。ご参加くださった皆様も良い方ばかり…一緒に「夢千秒」(←千秒どころではなかったが)をご共有くださいまして、本当にありがとうございました。ご参加くださいました皆様も同じようなおキモチだったのであれば幸いでゴザイマスよ。至らぬ点や改善すべきトコロもあったことでしょう。それらは次回以降の見直しの対象として、真摯に検討してまいりますネン。
 
それはそうと…最近のチ・マ・タでは「デジタル・ナイト・ララバイ」化が激しく進行中?カラオケ目録(いわゆる印刷された冊子)を店員さんにお願いしたらば…「ありません」とピシャリ。ってか、アレをパラパラしながら「あ行」から唄い進めるのが「好きよ」だったのにぃ〜。しかも、冊子ナシで曲を思いつけって...無理^^;。なんでもデジタル化すればいいってもんじゃなくってヨ。と、鼻息荒くしながらも、時代から確実に取り残されているよな悪寒も感じた日...でもあったワケなのゴザイマス、滝汗。

ってことで...4時間近くもの時間(とき)をこの場所で過ごした後、その興奮が冷めやらぬまま、本オフ会場へとなだれこんだのでありましたとサ。(笑)

それでは、この続きはその2にて続けますワン。

2015年12月20日(日)
チェリー
メルボルンの自宅にてしたため

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